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連載
523 *閑話 薬師達の検証祭り 5
*R18。ヌルいですが背後注意。コレが最後です。遅くなりました*
【検証⑤ カガシとチャリオンの場合】
ノアと別れたカガシは、いつの間にか開かれていたメーレ達のお茶会に参加していたチャリオンを呼んだ。
「リオ、こっちへおいで」
カガシに気付いたチャリオンがメーレ達に断りを入れて席を立つ。
「あ、はーい。カガシが呼んでるので失礼しますね」
「うん、頑張ってね」
「? はい」
メーレにそう声をかけられたチャリオンは、意味がよく分からずに首を傾げながらも返事をしてカガシの元へと小走りで向かっていった。
その後ろ姿を見ながら意味深に呟くメーレ達には気付かずに・・・・・・。
「アレは絶対に分かってないわね」
「・・・・・・ああ、ノアさんのお仕置き的なことですかね?」
「さっき何やら薬を巡ってわいわいがやがやと騒がしかったので、ソレですかね?」
「なんにしても、あのカガシがチャリオンを壊すことはないだろうし? まぁ、さっきの話だと一日で解放して貰えるのか疑問だけどね」
「・・・・・・ああ」
「ひぇ」
メーレの言葉にカガシの絶倫執着ぶりを知ったエレン達は死んだ魚の目をしながら慄いた。
当の本人は何の疑いもなくカガシに擦り寄り、ぎゅうっと抱き合っていた。
「カガシ、お仕事は終わったの?」
無意識にスリスリしながらそう聞くチャリオンにカガシは優しく微笑む。
「ひとまずはな。あとは検証実験なんだが、俺一人では出来なくて・・・・・・リオと一緒じゃないと無理なんだ」
なにせ媚薬の検証だからね、と心の中で呟くカガシ。
もちろんそんなことを思っているなんて顔には一切出してない。
「そうなの? じゃあ僕も頑張ってお手伝いするよ」
「ありがとう。じゃあ早速テントに戻ろうか」
「うん、うん? テントの中でやること?」
「そう。さすがに青か───ゴホン、外では支障がある・・・・・・色々と」
危ない危ない。
思わず青姦って言いそうになったカガシは咳払いして誤魔化すようにそう言った。
「ふぅん。分かった。じゃあ早く終わらせよう。そしたらカガシといる時間が長くなるよね?」
「そんなに急がなくてもずっと長くいられるよ」
カガシはチャリオンに見えないようにうっそりと笑ってテントに入っていった。
そのまま寝室までチャリオンを連れて行き、水の入ったコップに例の媚薬を一滴垂らすとチャリオンに渡す。
「これ飲んでね。ソレが検証実験だから」
「うん」
そう言って渡された水を疑いもなくゴクゴク飲み干すチャリオンに『いくら俺が相手だからって、少しは疑ってくれ』と、心配な気持ちと嬉しい気持ちで複雑な顔になるカガシだった。
「さて、じゃあシようか」
「うん・・・・・・うん?」
おもむろに上着を脱ぎだしたカガシをキョトンと見つめるチャリオン。
そんなチャリオンを欲情した瞳で見るカガシに気付いたチャリオンは、メーレの『頑張って』の意味をようやく悟った。
「あああああの、ももももしかして、検証実験って───」
「うん。ノアさんの新しい媚薬の検証」
「・・・・・・まさか、今飲んだのって・・・・・・」
「その媚薬だね」
「じゃあじゃあ、コレから、文字通り・・・・・・」
「ヤりながら効果を確認するよ」
「───にゃーっ!?」
そう言っている間にもすでに熱くなってきて息も荒くなってきたチャリオンの服をあっという間に剥くと、カガシはニヤリと笑った。
「さあ、普段とどれくらい感度が違うのか、持続時間とか色々と見るからね。頑張ろうね、リオ」
「・・・・・・あ、うん・・・・・・」
すでに蕩けてきたチャリオンはボーッと返事を返す。
普段もカガシの生成した弱い媚薬で多少は耐性があると思うのだが、さすがノア特製の媚薬といったところか。
いつもの倍以上の感度で何度もイって吐精したチャリオンは、すでにずっとナカイキで潮を吹いてぐったりしている。
そこにカガシがポーションなどを生成して口移しで飲ませ、休憩を入れながら結局三日はテントから出なかった。
検証というよりはただの蜜月になった二人だったが、周りは予想通りだったので生温かい目で見守っていた。
「ノアさんの媚薬は驚くほど効果が高いが、やはり俺としてはチャリオンには俺の生成した媚薬で乱れて欲しい」
そう締めくくったカガシに苦笑やら大爆笑やらで薬師達は大いに盛り上がっていた。
チャリオンは第二回にゃんこ会を開いて貰い、メーレ達に赤裸々な告白をして慰めて貰っていたのだった。
※全然エロくなかったですね、すみません。R18いらなかった。
【検証⑤ カガシとチャリオンの場合】
ノアと別れたカガシは、いつの間にか開かれていたメーレ達のお茶会に参加していたチャリオンを呼んだ。
「リオ、こっちへおいで」
カガシに気付いたチャリオンがメーレ達に断りを入れて席を立つ。
「あ、はーい。カガシが呼んでるので失礼しますね」
「うん、頑張ってね」
「? はい」
メーレにそう声をかけられたチャリオンは、意味がよく分からずに首を傾げながらも返事をしてカガシの元へと小走りで向かっていった。
その後ろ姿を見ながら意味深に呟くメーレ達には気付かずに・・・・・・。
「アレは絶対に分かってないわね」
「・・・・・・ああ、ノアさんのお仕置き的なことですかね?」
「さっき何やら薬を巡ってわいわいがやがやと騒がしかったので、ソレですかね?」
「なんにしても、あのカガシがチャリオンを壊すことはないだろうし? まぁ、さっきの話だと一日で解放して貰えるのか疑問だけどね」
「・・・・・・ああ」
「ひぇ」
メーレの言葉にカガシの絶倫執着ぶりを知ったエレン達は死んだ魚の目をしながら慄いた。
当の本人は何の疑いもなくカガシに擦り寄り、ぎゅうっと抱き合っていた。
「カガシ、お仕事は終わったの?」
無意識にスリスリしながらそう聞くチャリオンにカガシは優しく微笑む。
「ひとまずはな。あとは検証実験なんだが、俺一人では出来なくて・・・・・・リオと一緒じゃないと無理なんだ」
なにせ媚薬の検証だからね、と心の中で呟くカガシ。
もちろんそんなことを思っているなんて顔には一切出してない。
「そうなの? じゃあ僕も頑張ってお手伝いするよ」
「ありがとう。じゃあ早速テントに戻ろうか」
「うん、うん? テントの中でやること?」
「そう。さすがに青か───ゴホン、外では支障がある・・・・・・色々と」
危ない危ない。
思わず青姦って言いそうになったカガシは咳払いして誤魔化すようにそう言った。
「ふぅん。分かった。じゃあ早く終わらせよう。そしたらカガシといる時間が長くなるよね?」
「そんなに急がなくてもずっと長くいられるよ」
カガシはチャリオンに見えないようにうっそりと笑ってテントに入っていった。
そのまま寝室までチャリオンを連れて行き、水の入ったコップに例の媚薬を一滴垂らすとチャリオンに渡す。
「これ飲んでね。ソレが検証実験だから」
「うん」
そう言って渡された水を疑いもなくゴクゴク飲み干すチャリオンに『いくら俺が相手だからって、少しは疑ってくれ』と、心配な気持ちと嬉しい気持ちで複雑な顔になるカガシだった。
「さて、じゃあシようか」
「うん・・・・・・うん?」
おもむろに上着を脱ぎだしたカガシをキョトンと見つめるチャリオン。
そんなチャリオンを欲情した瞳で見るカガシに気付いたチャリオンは、メーレの『頑張って』の意味をようやく悟った。
「あああああの、ももももしかして、検証実験って───」
「うん。ノアさんの新しい媚薬の検証」
「・・・・・・まさか、今飲んだのって・・・・・・」
「その媚薬だね」
「じゃあじゃあ、コレから、文字通り・・・・・・」
「ヤりながら効果を確認するよ」
「───にゃーっ!?」
そう言っている間にもすでに熱くなってきて息も荒くなってきたチャリオンの服をあっという間に剥くと、カガシはニヤリと笑った。
「さあ、普段とどれくらい感度が違うのか、持続時間とか色々と見るからね。頑張ろうね、リオ」
「・・・・・・あ、うん・・・・・・」
すでに蕩けてきたチャリオンはボーッと返事を返す。
普段もカガシの生成した弱い媚薬で多少は耐性があると思うのだが、さすがノア特製の媚薬といったところか。
いつもの倍以上の感度で何度もイって吐精したチャリオンは、すでにずっとナカイキで潮を吹いてぐったりしている。
そこにカガシがポーションなどを生成して口移しで飲ませ、休憩を入れながら結局三日はテントから出なかった。
検証というよりはただの蜜月になった二人だったが、周りは予想通りだったので生温かい目で見守っていた。
「ノアさんの媚薬は驚くほど効果が高いが、やはり俺としてはチャリオンには俺の生成した媚薬で乱れて欲しい」
そう締めくくったカガシに苦笑やら大爆笑やらで薬師達は大いに盛り上がっていた。
チャリオンは第二回にゃんこ会を開いて貰い、メーレ達に赤裸々な告白をして慰めて貰っていたのだった。
※全然エロくなかったですね、すみません。R18いらなかった。
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