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6歳・社交デビュー!?そんなの無理!
無属性魔法はとっても、便利!?
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皆さまごきげんよう。
フィアナ・ヴァレンタインです。
今日は無属性魔法の練習をします。
まず無属性魔法とは、どの属性にも入らない魔法がすべてこちらに入ります。
例で言えば、浄化魔法や、空間魔法、従魔契約魔法、身体強化魔法、付与魔法、隠蔽魔法、透明魔法、入れ替え魔法、変身魔法、色かえ魔法、解析魔法などなど、さまざまな種類があります。
召喚魔法は闇属性に入りますが、従魔魔法とは別物で、召喚魔法は召喚のみに使われその後従魔契約をするときに従魔魔法が使われます。
今回は便利な空間魔法を練習したいと思います。
空間魔法で覚えたいのは
・収納魔法『インベントリ』
・亜空間作成魔法『マイワールド』
・創造魔法『クリエイティブ』
・瞬間移動魔法『テレポート』
の4つです。
まず、収納魔法はその名の通り生きた生物以外ならそのままの状態で永久保存が、できる便利魔法です!
亜空間魔法は、自分だけの亜空間を作り出せる魔法です。その空間は作り手の自由自在に変えられ、第二の部屋にも使えたりします。
戦闘時も、この魔法で作り出した空間内で戦えば周りへの被害もなくなります。
ただ、大きな空間を作れば作るほど消費魔力も増え、コントロールを難しくなるため使い手はあまりいません。
次に創造魔法『クリエイティブ』。これは思った通りの魔法が作れたり、魔道具や、家具、でこぼこの土地を元通りにできたりと、かなりチートな魔法です。
ただ、難点としてかなり細かく創造しなければいけないことです。
魔法ならその魔法の属性、呪文はもちろん、発動までの時間、発動時の魔法の姿や形、色、様子などなど、かなり細かーく創造しないと行けません。
使い勝手はよく見えますが、かなり難易度の高い魔法です。
最後に瞬間移動魔法『テレポート』。これは一度言った場所ならどこにでも一瞬で移動できる魔法です。
ただ、距離が自分のいる位置から遠ければ遠いいほど、消費魔力が増えます。
また、人数も多いいほどその人数分の魔力が必要になります。
説明はこんな感じです。
まぁ私の魔力は測定不能ですから心配ないですね。
マルリ先生は身体強化魔法と収納魔法、従魔契約魔法、付与魔法、近ければ瞬間移動魔法も使えるそうです。
「それでは始めましょうか。まず収納魔法ですね。これは収納したいものに触れて、それをしまうイメージで『収納』と唱えてください。またそれを取り出すときは取り出したいものをイメージしながら『使用』と唱えてください」
(なるほど…ド○え○んでしょうか…(((殴)
「では、この小箱を練習に使ってやってみてください。」
「わかりました」
(えーと…ド○え○んの四次元ポケット…(((()
「…『収納』」
小箱が消える
(よし、できた)
「…『使用』」
小箱が手の上に現れる
(よし、これも成功!)
「お見事です。飲み込みがはやいようでこちらとしてもおしえがいがあります」
「ありがとうございます」
「次は亜空間魔法ですね。私は使えないので、魔法書からの知識になりますが、まず呪文は初めて亜空間を作るときは『ワールド作成』。一度作った空間に入るときはいままで作った空間内をイメージして『ワールド展開』。消すときは『ワールド解除』と唱えてください。イメージはあまり教えられませんが、フィアナ様ならできると思います。」
「はい!頑張ります」
(うーんと、空間…空間ですか…宇宙…とか?まぁとりあえずやってみましょう)
「『ワールド作成』」
_ブオン
(まぶしっ!)
(ここが…亜空間?宇宙みたい…それとも私が宇宙をイメージしたからこうなったんでしょうか…?…なら今度は空間内を変えて見ましょうか。…そうですねぇ…過ごしやすい部屋が良いです。ふかふかのベッドがあって、クローゼットのなかには動きやすい服、勉強机と椅子、壁は白で床はフローリング、カーペットがあって、生活感のあるへや…出口には扉)
目を開くと私のイメージ通りの部屋がそこにあった。
「す……すごい……!ベッドはふかふか!クローゼットには服もある!すごいすごい!……っとあんまり長居するのもあれよね。そろそろ戻りましょうか」
「『ワールド解除』」
「お帰りなさい」
「ただいま戻りました」
「それでは、続きをしましょうか」
「はい」
「次は創造魔法ですね。これも私は使えないので、本からの知識です。まずフィアナ様あなたは何を創造しますか?」
「そうですね……まず小規模な魔法を作りたいと思います。難しいものから慣れておきたいので」
「わかりました。では、魔法の属性と、呪文、現象をベースに他のこともイメージしながらやってみてください」
「はい」
(うーんと…線香花火みたいなのやってみたいんだよねぇ…となると、やっぱり属性は火…?かなそれに少し雷属性も混ぜて、発動時間はすぐにするけど、小さい火花から始まって大きくなる、魔力量によって大きさを変えれるようにしよう。攻撃系にして、当たったらビリビリして失神する感じにしよう)
「…『スパークショック』」
パチ…パチパチ…バチバチバチ……!!
「おぉ……とてもきれいですね」
私の周りにはいわゆる線香花火の少し大きいバージョンが数個浮かんでる状態です。
(よし、成功)
「『解除』」
周りの線香花火が消える。
「先生。威力の方も確認したいので低レベルの魔物を召喚してもよろしいですか?」
「おや、これは攻撃魔法だったのですか」
「はい、観賞用にも使えると思いますが、一応攻撃魔法です」
「そうですか。ちなみに現象は?」
「麻痺状態になる魔法です。魔力量によって大きさや威力を変えられる設定なので、大きければエクスプロージョンのような破壊も可能かと。また、一つ一つのイメージができれば個数だすことも可能です。」
「それはそれは……大層なものを創造しましたね…」
(う……すみません。だって便利かなって思ったし、創造しやすかったんだもん!……でも知ってるものならイメージしやすいし、あとは細かい設定だけならポ○モン?とかの技もできたりするのかな。できたら便利だろうな。友達が時間回復とかあると、便利っていってたし)
「ふむ…確かにそれは試してちゃんと確認しないと危ないですね。わかりました。ただし、召喚は私も使えないため半端知識になり、不安があります。なので、召喚魔法ではなく、土属性の魔法で、ゴーレムを作りましょう。」
「ゴーレムを…作るんですか…?」
「はい」
(ゴーレムって作れるの!?あぁでも、ゴーレムって別名土人形だっけ?なら可能か…)
私の前には土を粘土状にした大きめの塊とゴーレムの核がある
「『作成・ゴーレム』」
(おぉできたできた…ていうか大きすぎませんか…?これ)
私の目の前には約五メートルあるくらいのゴーレムがいました』
『ウォォォォォォォォ!!』
(あるぇ…おっかしいですねぇ…なんでこのゴーレム荒ぶってるんですか!?…まぁ良いでしょうパパっとやっちゃいましょうか)
「『スパークショック』」
バチッ!バチバチバチ!
「うーん…やっぱり人形は気絶なんかはしませんか」
(なら…少し威力を上げて)
「『スパークショック』」
バチッ!ドンドン!
(…威力強すぎましたか!?え?え?なんで外れたとこにクレーターなんてものできてるんですか!?ゴーレムなんて、穴空いちゃってるんですけど!?そこまで大きくしてませんよ!?むしろサイズは小さくしただけなんですが!?あれですか!?圧力みたいに面積の小さいものに集中して力加わったんですか!?意味わかんないんですけど!?てか先生もすごすぎてフリーズしてるよ!!)
「気を取り直して、今度は瞬間移動魔法を練習しましょう」
「はい!」
(やっとだ…なんかここまでかなり長かった気が…でも、やっぱり瞬間移動は便利だろうからぜひ習得したい!)
「まず、瞬間移動魔法を使うときは『一度行ったことがある場所』というのが条件になります。なので、使用する際は移動したい場所を強く頭に思いえがき、『テレポート』と唱えてください。」
「わかりました」
(うーん…どこにしようかな…最初だし自分の部屋とかにしよう。)
「『テレポート』」
(よし、成功)
「『テレポート』」
「大丈夫そうですな」
「はい、無事自分の部屋に移動し、その後のテレポートでここに戻ることができました。」
「結構結構。今回はかなり長くなってしまいましたな」
(確かに…もう日が傾き始めてる)
「では今日の授業はここまで」
「ありがとうございました」
_自室にて
「私の魔法…強すぎませんか…?」
今後、私の平凡ライフはどうなってしまうのでしょうか…?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
なんかもうお話全然あげれてなくて本当にごめんなさい!!
家族が集まると出掛けることが多くなってしまって…
時間を見つけてちょくちょく書き進めていくつもりですが、投稿数が減るかと思います…
私のお話を楽しみにしてくださっているかた、本当に申し訳ありません!!(土下座)
(あれ私最近土下座ばっかしてない…?)
今後もマイペース投稿で頑張って書きますので、どうか今後も読んでくださると嬉しいです!
以上。SAKURAからでした!!
フィアナ・ヴァレンタインです。
今日は無属性魔法の練習をします。
まず無属性魔法とは、どの属性にも入らない魔法がすべてこちらに入ります。
例で言えば、浄化魔法や、空間魔法、従魔契約魔法、身体強化魔法、付与魔法、隠蔽魔法、透明魔法、入れ替え魔法、変身魔法、色かえ魔法、解析魔法などなど、さまざまな種類があります。
召喚魔法は闇属性に入りますが、従魔魔法とは別物で、召喚魔法は召喚のみに使われその後従魔契約をするときに従魔魔法が使われます。
今回は便利な空間魔法を練習したいと思います。
空間魔法で覚えたいのは
・収納魔法『インベントリ』
・亜空間作成魔法『マイワールド』
・創造魔法『クリエイティブ』
・瞬間移動魔法『テレポート』
の4つです。
まず、収納魔法はその名の通り生きた生物以外ならそのままの状態で永久保存が、できる便利魔法です!
亜空間魔法は、自分だけの亜空間を作り出せる魔法です。その空間は作り手の自由自在に変えられ、第二の部屋にも使えたりします。
戦闘時も、この魔法で作り出した空間内で戦えば周りへの被害もなくなります。
ただ、大きな空間を作れば作るほど消費魔力も増え、コントロールを難しくなるため使い手はあまりいません。
次に創造魔法『クリエイティブ』。これは思った通りの魔法が作れたり、魔道具や、家具、でこぼこの土地を元通りにできたりと、かなりチートな魔法です。
ただ、難点としてかなり細かく創造しなければいけないことです。
魔法ならその魔法の属性、呪文はもちろん、発動までの時間、発動時の魔法の姿や形、色、様子などなど、かなり細かーく創造しないと行けません。
使い勝手はよく見えますが、かなり難易度の高い魔法です。
最後に瞬間移動魔法『テレポート』。これは一度言った場所ならどこにでも一瞬で移動できる魔法です。
ただ、距離が自分のいる位置から遠ければ遠いいほど、消費魔力が増えます。
また、人数も多いいほどその人数分の魔力が必要になります。
説明はこんな感じです。
まぁ私の魔力は測定不能ですから心配ないですね。
マルリ先生は身体強化魔法と収納魔法、従魔契約魔法、付与魔法、近ければ瞬間移動魔法も使えるそうです。
「それでは始めましょうか。まず収納魔法ですね。これは収納したいものに触れて、それをしまうイメージで『収納』と唱えてください。またそれを取り出すときは取り出したいものをイメージしながら『使用』と唱えてください」
(なるほど…ド○え○んでしょうか…(((殴)
「では、この小箱を練習に使ってやってみてください。」
「わかりました」
(えーと…ド○え○んの四次元ポケット…(((()
「…『収納』」
小箱が消える
(よし、できた)
「…『使用』」
小箱が手の上に現れる
(よし、これも成功!)
「お見事です。飲み込みがはやいようでこちらとしてもおしえがいがあります」
「ありがとうございます」
「次は亜空間魔法ですね。私は使えないので、魔法書からの知識になりますが、まず呪文は初めて亜空間を作るときは『ワールド作成』。一度作った空間に入るときはいままで作った空間内をイメージして『ワールド展開』。消すときは『ワールド解除』と唱えてください。イメージはあまり教えられませんが、フィアナ様ならできると思います。」
「はい!頑張ります」
(うーんと、空間…空間ですか…宇宙…とか?まぁとりあえずやってみましょう)
「『ワールド作成』」
_ブオン
(まぶしっ!)
(ここが…亜空間?宇宙みたい…それとも私が宇宙をイメージしたからこうなったんでしょうか…?…なら今度は空間内を変えて見ましょうか。…そうですねぇ…過ごしやすい部屋が良いです。ふかふかのベッドがあって、クローゼットのなかには動きやすい服、勉強机と椅子、壁は白で床はフローリング、カーペットがあって、生活感のあるへや…出口には扉)
目を開くと私のイメージ通りの部屋がそこにあった。
「す……すごい……!ベッドはふかふか!クローゼットには服もある!すごいすごい!……っとあんまり長居するのもあれよね。そろそろ戻りましょうか」
「『ワールド解除』」
「お帰りなさい」
「ただいま戻りました」
「それでは、続きをしましょうか」
「はい」
「次は創造魔法ですね。これも私は使えないので、本からの知識です。まずフィアナ様あなたは何を創造しますか?」
「そうですね……まず小規模な魔法を作りたいと思います。難しいものから慣れておきたいので」
「わかりました。では、魔法の属性と、呪文、現象をベースに他のこともイメージしながらやってみてください」
「はい」
(うーんと…線香花火みたいなのやってみたいんだよねぇ…となると、やっぱり属性は火…?かなそれに少し雷属性も混ぜて、発動時間はすぐにするけど、小さい火花から始まって大きくなる、魔力量によって大きさを変えれるようにしよう。攻撃系にして、当たったらビリビリして失神する感じにしよう)
「…『スパークショック』」
パチ…パチパチ…バチバチバチ……!!
「おぉ……とてもきれいですね」
私の周りにはいわゆる線香花火の少し大きいバージョンが数個浮かんでる状態です。
(よし、成功)
「『解除』」
周りの線香花火が消える。
「先生。威力の方も確認したいので低レベルの魔物を召喚してもよろしいですか?」
「おや、これは攻撃魔法だったのですか」
「はい、観賞用にも使えると思いますが、一応攻撃魔法です」
「そうですか。ちなみに現象は?」
「麻痺状態になる魔法です。魔力量によって大きさや威力を変えられる設定なので、大きければエクスプロージョンのような破壊も可能かと。また、一つ一つのイメージができれば個数だすことも可能です。」
「それはそれは……大層なものを創造しましたね…」
(う……すみません。だって便利かなって思ったし、創造しやすかったんだもん!……でも知ってるものならイメージしやすいし、あとは細かい設定だけならポ○モン?とかの技もできたりするのかな。できたら便利だろうな。友達が時間回復とかあると、便利っていってたし)
「ふむ…確かにそれは試してちゃんと確認しないと危ないですね。わかりました。ただし、召喚は私も使えないため半端知識になり、不安があります。なので、召喚魔法ではなく、土属性の魔法で、ゴーレムを作りましょう。」
「ゴーレムを…作るんですか…?」
「はい」
(ゴーレムって作れるの!?あぁでも、ゴーレムって別名土人形だっけ?なら可能か…)
私の前には土を粘土状にした大きめの塊とゴーレムの核がある
「『作成・ゴーレム』」
(おぉできたできた…ていうか大きすぎませんか…?これ)
私の目の前には約五メートルあるくらいのゴーレムがいました』
『ウォォォォォォォォ!!』
(あるぇ…おっかしいですねぇ…なんでこのゴーレム荒ぶってるんですか!?…まぁ良いでしょうパパっとやっちゃいましょうか)
「『スパークショック』」
バチッ!バチバチバチ!
「うーん…やっぱり人形は気絶なんかはしませんか」
(なら…少し威力を上げて)
「『スパークショック』」
バチッ!ドンドン!
(…威力強すぎましたか!?え?え?なんで外れたとこにクレーターなんてものできてるんですか!?ゴーレムなんて、穴空いちゃってるんですけど!?そこまで大きくしてませんよ!?むしろサイズは小さくしただけなんですが!?あれですか!?圧力みたいに面積の小さいものに集中して力加わったんですか!?意味わかんないんですけど!?てか先生もすごすぎてフリーズしてるよ!!)
「気を取り直して、今度は瞬間移動魔法を練習しましょう」
「はい!」
(やっとだ…なんかここまでかなり長かった気が…でも、やっぱり瞬間移動は便利だろうからぜひ習得したい!)
「まず、瞬間移動魔法を使うときは『一度行ったことがある場所』というのが条件になります。なので、使用する際は移動したい場所を強く頭に思いえがき、『テレポート』と唱えてください。」
「わかりました」
(うーん…どこにしようかな…最初だし自分の部屋とかにしよう。)
「『テレポート』」
(よし、成功)
「『テレポート』」
「大丈夫そうですな」
「はい、無事自分の部屋に移動し、その後のテレポートでここに戻ることができました。」
「結構結構。今回はかなり長くなってしまいましたな」
(確かに…もう日が傾き始めてる)
「では今日の授業はここまで」
「ありがとうございました」
_自室にて
「私の魔法…強すぎませんか…?」
今後、私の平凡ライフはどうなってしまうのでしょうか…?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
なんかもうお話全然あげれてなくて本当にごめんなさい!!
家族が集まると出掛けることが多くなってしまって…
時間を見つけてちょくちょく書き進めていくつもりですが、投稿数が減るかと思います…
私のお話を楽しみにしてくださっているかた、本当に申し訳ありません!!(土下座)
(あれ私最近土下座ばっかしてない…?)
今後もマイペース投稿で頑張って書きますので、どうか今後も読んでくださると嬉しいです!
以上。SAKURAからでした!!
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