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12歳・学園生活の始まり。ここは地獄ですか!?
部活を作りましょう
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みなさんお久しぶりです!
SAKURAです!
いよいよ、私も学校が始まってしまいました!と、同時に風邪を引いてしまい、喉が痛いです(泣)
小説はかなーり不定期になります。
できる限り頑張りますので、気軽にお待ちくださると嬉しいです!
それでは、本編どうぞ!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
皆さんごきげんよう。
フィアナ・ヴァレンタインです。
ここ数日色々ありましたが、いよいよ準備期間も終わりへと近づいて参りました。
長かったような……短かったような……。
私も選択科目を見直し、書き直してみました!
***
フィアナの選択科目(修正)
(名称や、内容を変更しました)by筆者
【魔法分野】
魔法研究学、召喚学(従魔契約含む)、精霊学(精霊契約含む)、闇属性学、光属性学、無属性学
【学術分野】
生物学(生き物、魔物など)、世界学(他国のこととかの地理、歴史)
【実技分野】
料理科、商業科、魔道具制作科(加工含む)、剣術科
***
こんな感じで提出しました!
今から授業が楽しみです!
ただ………
「部活………かぁ………」
と、一人ため息をつく。
この学園には部活がある。
前世では部活はもちろん、習い事などもしたことがなかったんです。
ただ、いまいちピンと来るものがないのです。
この学園では、部活は強制されていません。
でも、せっかくの楽しい学園生活なんですよ!?
お友達たくさんつくって、部活とかでキャッキャウフフな青春したいじゃないですか!
(どうしましょうか……)
「はぁ……」
と、私はまたため息をこぼしたのでした。
「そんなの作れば良いのでは?」
先ほどのことをローザ達に相談したところ、このような返答をされた。
「………え?」
「ですから、入りたい部活がないのでしたら、いっそ作ってしまえばよろしいでしょう?」
「で……でも……部活って作れるんですか?」
「作れますよ」
と、今度はサフィーがいった。
「部員を五人以上集めて、書類に必要事項を記入して、それが受理されれば、正式に部活になりますよ。
ただ、8人以上部員を増やさないと、同好会になってしまって、部費は貰えないんですよね……」
「じゃあ、まずはとりあえず五人集めないとってことね。それからあと三人ってことね……」
「あら?なにをいってますのフィアナ様」
「え?」
「あと一人ですわよ」
「え?だけど部員は五人……」
「わたくし達が入るに決まっているでしょう?ねぇサフィー」
「はい、ローザさん」
「わっ私も入らせてください!」
「みなさん……!ありがとう……ございます……!大好きです!」
「「「………!!」」」
(あぁ………なんて可愛らしいのかしら………フィアナ様って)
(あの笑顔のためならなんだってしますわ………)
(あ………危なかったです。昇天してしまうかと………思いました………はぁはぁ………)
「………?」
「それで、具体的にどんな部活にしますの?」
「うーん………どうしましょう」
(前世での部活はほとんどありますからね………どうせならまったりと楽しい時間を過ごせるような………後は周りの役にたてるような………うーん………あ!)
「相談部というのはどうでしょうか」
「「「相談部………?」」」
「はい。お茶をしながら、この学園の生徒達の悩みを聞いたり、必要なら解決をするのに動いたりとする部活にしようかと。それなら学園の貢献にもなりますし、受理されやすいのではないでしょうか?相談がなければ自由なことをできますし」
「忙しすぎず、自由すぎない部活………さらには学園や生徒の貢献………いいのではないでしょうか?」
「えぇ。私もそう思いますわ。重度な運動も無さそうですし」
「わっ私も賛成です!」
「それじゃあ決まりですわね。書類をもらってきますわ」
「あとは部員………ですね」
「うーん………誰か入ってくれますかね………?」
(アルトを巻き込みますかね……?)
「面白そうな話をしてるね?私達も混ぜてくれるかい?」
「「「え!?」」」
「ど……どうして……ハルト様とクレオ様が……?」
「いや、二人でお茶をしていたら、面白そうな話が聞こえてね」
「その部活に参加しようかと」
「それに、私達王族にもぴったりな部活だしね」
「男手も必要になる」
「そういうわけで、私達もその部活にいれてくれるかな?」
(……マジですか……うぅ……なるべくこれ以上王族のお二人とは関わりたくなかったのに……かといって断った後で入部してくれる人がいるかどうか……うーん……………仕方ないですね)
「……分かりました。これからよろしくお願いします。サフィー達もよろしいですか?」
「はい、大丈夫です」
「だっだっ……大丈夫です!」
(ミリアさん……大丈夫かしら……)
***
新部活申請書
相談部
活動内容
・生徒の悩み、相談解決。
・必要な場合の手伝い、ボランティアなど
メンバー(現段階)
部長 ハウライトリア・フレディア
副部長 クレイティオ・フレディア
フィアナ・ヴァレンタイン
部員 ローザ・ベルリアン
サファイア・シュラット
ミリア・ルーベルト
***
SAKURAです!
いよいよ、私も学校が始まってしまいました!と、同時に風邪を引いてしまい、喉が痛いです(泣)
小説はかなーり不定期になります。
できる限り頑張りますので、気軽にお待ちくださると嬉しいです!
それでは、本編どうぞ!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
皆さんごきげんよう。
フィアナ・ヴァレンタインです。
ここ数日色々ありましたが、いよいよ準備期間も終わりへと近づいて参りました。
長かったような……短かったような……。
私も選択科目を見直し、書き直してみました!
***
フィアナの選択科目(修正)
(名称や、内容を変更しました)by筆者
【魔法分野】
魔法研究学、召喚学(従魔契約含む)、精霊学(精霊契約含む)、闇属性学、光属性学、無属性学
【学術分野】
生物学(生き物、魔物など)、世界学(他国のこととかの地理、歴史)
【実技分野】
料理科、商業科、魔道具制作科(加工含む)、剣術科
***
こんな感じで提出しました!
今から授業が楽しみです!
ただ………
「部活………かぁ………」
と、一人ため息をつく。
この学園には部活がある。
前世では部活はもちろん、習い事などもしたことがなかったんです。
ただ、いまいちピンと来るものがないのです。
この学園では、部活は強制されていません。
でも、せっかくの楽しい学園生活なんですよ!?
お友達たくさんつくって、部活とかでキャッキャウフフな青春したいじゃないですか!
(どうしましょうか……)
「はぁ……」
と、私はまたため息をこぼしたのでした。
「そんなの作れば良いのでは?」
先ほどのことをローザ達に相談したところ、このような返答をされた。
「………え?」
「ですから、入りたい部活がないのでしたら、いっそ作ってしまえばよろしいでしょう?」
「で……でも……部活って作れるんですか?」
「作れますよ」
と、今度はサフィーがいった。
「部員を五人以上集めて、書類に必要事項を記入して、それが受理されれば、正式に部活になりますよ。
ただ、8人以上部員を増やさないと、同好会になってしまって、部費は貰えないんですよね……」
「じゃあ、まずはとりあえず五人集めないとってことね。それからあと三人ってことね……」
「あら?なにをいってますのフィアナ様」
「え?」
「あと一人ですわよ」
「え?だけど部員は五人……」
「わたくし達が入るに決まっているでしょう?ねぇサフィー」
「はい、ローザさん」
「わっ私も入らせてください!」
「みなさん……!ありがとう……ございます……!大好きです!」
「「「………!!」」」
(あぁ………なんて可愛らしいのかしら………フィアナ様って)
(あの笑顔のためならなんだってしますわ………)
(あ………危なかったです。昇天してしまうかと………思いました………はぁはぁ………)
「………?」
「それで、具体的にどんな部活にしますの?」
「うーん………どうしましょう」
(前世での部活はほとんどありますからね………どうせならまったりと楽しい時間を過ごせるような………後は周りの役にたてるような………うーん………あ!)
「相談部というのはどうでしょうか」
「「「相談部………?」」」
「はい。お茶をしながら、この学園の生徒達の悩みを聞いたり、必要なら解決をするのに動いたりとする部活にしようかと。それなら学園の貢献にもなりますし、受理されやすいのではないでしょうか?相談がなければ自由なことをできますし」
「忙しすぎず、自由すぎない部活………さらには学園や生徒の貢献………いいのではないでしょうか?」
「えぇ。私もそう思いますわ。重度な運動も無さそうですし」
「わっ私も賛成です!」
「それじゃあ決まりですわね。書類をもらってきますわ」
「あとは部員………ですね」
「うーん………誰か入ってくれますかね………?」
(アルトを巻き込みますかね……?)
「面白そうな話をしてるね?私達も混ぜてくれるかい?」
「「「え!?」」」
「ど……どうして……ハルト様とクレオ様が……?」
「いや、二人でお茶をしていたら、面白そうな話が聞こえてね」
「その部活に参加しようかと」
「それに、私達王族にもぴったりな部活だしね」
「男手も必要になる」
「そういうわけで、私達もその部活にいれてくれるかな?」
(……マジですか……うぅ……なるべくこれ以上王族のお二人とは関わりたくなかったのに……かといって断った後で入部してくれる人がいるかどうか……うーん……………仕方ないですね)
「……分かりました。これからよろしくお願いします。サフィー達もよろしいですか?」
「はい、大丈夫です」
「だっだっ……大丈夫です!」
(ミリアさん……大丈夫かしら……)
***
新部活申請書
相談部
活動内容
・生徒の悩み、相談解決。
・必要な場合の手伝い、ボランティアなど
メンバー(現段階)
部長 ハウライトリア・フレディア
副部長 クレイティオ・フレディア
フィアナ・ヴァレンタイン
部員 ローザ・ベルリアン
サファイア・シュラット
ミリア・ルーベルト
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