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隠し扉の謎
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「これが…………」
フレアの部屋にあった隠し扉は、壁の中にあった。
それをなぜ私が見つけられたかというと、たまたま転び、バランスを取ろうと、たまたま壁に手を当てたらその壁が凹んで、扉が出てきた………と言うわけだ。
「それじゃあ早速入ってみましょう!」
どうも皆さん。
本来なら緊張感を持って、調査するのでしょうが、本音を言えば隠し扉の先になにがあるのか気になってしかたがないフレア・ティストリアになった矢野 美智瑠です。
(扉の先には何があるのかなぁ?ワクワク)
と思いながら、エルちゃんこと殿下が扉を開けるのを待つ。
「………?開かないぞ………」
と、扉をこじ開けようと体を使い始めるエルちゃん。
「えー嘘ぉー………エルちゃんの力が弱いだけなんじゃないのぉー?王子なら体鍛えといたほうがいいよぉ~?」
「やかましい!」
「………でも本当に開きませんね………」
と、リット先生も参戦。
「………本当だ」
と、自称空気のお父様も参戦。
「全くみんな弱いなぁ~ほらほらそこどいて~私がやってみるから」
と、私がドアノブにてをかけると、意図も簡単にギィ………と音をたて扉が開いた。
「「「何故だ!!」」」
と、男性陣が声を揃えて言いはなった。
「んなこといわれましても………」
カッコつけたはいいものの、本当に開くとは私も思わなかったのだ。
「これはあのフレアが作ったのなら、もしかしたら本人にしか開けられないようにしたのかもしれませんね………」
「なるほど!!」
リット先生さすがです!
「とりあえず、先に進んでみるか」
と、この場を切り替えるようにエルちゃんが言い出す。
「そうだね!よし!未知の世界にゴーゴー!行くよエルちゃん!」
「だからエルちゃんはやめろ!!」
扉の先には地下通路?のようなもの。
あちこちに蜘蛛の巣がある。
「うげー気持ち悪っ」
と、私は思わずそう言いだす。
「我慢しろ。来ると言ったのは君だろ?」
「うぅー………」
(だって気になるじゃん!探検とかディ○ニーリ○ートみたいで面白そうじゃん!)
(おいこら著作権!)by筆者
「………ここか」
と、たどり着いたのはまたまた扉。
だが、ドアノブがなかった。
「この奥に何かがあると言うことですね………」
と、リット先生が重々しく呟く。
「やっぱりさっきのもあるし、私が開けた方がいいよね?」
「あぁそうだな………頼む」
「はいはーい!」
と、私は扉の中心に手を当てる。
すると、3重の輪が現れた。
(………なにこれ)
それは見たことのない文字?のようなものでかかれていて、青白く光っていた。
(暗号………とか?これを正しく動かせば扉が開くとかかな?)
そう思った私は、魔方陣?のようなものを動かしていった。
そして最後の陣を動かし終わると、それらが強く発光し…………
「あ…………開いた…………」
扉が開いたのだった…………。
(嘘………一発で成功するなんて………ほぼ勘だったのに………。やっぱりフレアの体だからなのかな?体が覚えてたってこと………?)
そう思いながらも、私たちは扉の先に進んだのだった………。
扉の先には………
異様な空間が広がっていたのだった………。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
皆さんこんにちは!SAKURAです!
まず、更新遅れてすみません!
そして、お気に入り登録数1000人ありがとうございます!!
いよいよ、終結に向かっておりますよ!
扉の先には何があったのか!
フレアの秘密とは!
真実が明かされていきますよ!
どうぞお楽しみに!!
フレアの部屋にあった隠し扉は、壁の中にあった。
それをなぜ私が見つけられたかというと、たまたま転び、バランスを取ろうと、たまたま壁に手を当てたらその壁が凹んで、扉が出てきた………と言うわけだ。
「それじゃあ早速入ってみましょう!」
どうも皆さん。
本来なら緊張感を持って、調査するのでしょうが、本音を言えば隠し扉の先になにがあるのか気になってしかたがないフレア・ティストリアになった矢野 美智瑠です。
(扉の先には何があるのかなぁ?ワクワク)
と思いながら、エルちゃんこと殿下が扉を開けるのを待つ。
「………?開かないぞ………」
と、扉をこじ開けようと体を使い始めるエルちゃん。
「えー嘘ぉー………エルちゃんの力が弱いだけなんじゃないのぉー?王子なら体鍛えといたほうがいいよぉ~?」
「やかましい!」
「………でも本当に開きませんね………」
と、リット先生も参戦。
「………本当だ」
と、自称空気のお父様も参戦。
「全くみんな弱いなぁ~ほらほらそこどいて~私がやってみるから」
と、私がドアノブにてをかけると、意図も簡単にギィ………と音をたて扉が開いた。
「「「何故だ!!」」」
と、男性陣が声を揃えて言いはなった。
「んなこといわれましても………」
カッコつけたはいいものの、本当に開くとは私も思わなかったのだ。
「これはあのフレアが作ったのなら、もしかしたら本人にしか開けられないようにしたのかもしれませんね………」
「なるほど!!」
リット先生さすがです!
「とりあえず、先に進んでみるか」
と、この場を切り替えるようにエルちゃんが言い出す。
「そうだね!よし!未知の世界にゴーゴー!行くよエルちゃん!」
「だからエルちゃんはやめろ!!」
扉の先には地下通路?のようなもの。
あちこちに蜘蛛の巣がある。
「うげー気持ち悪っ」
と、私は思わずそう言いだす。
「我慢しろ。来ると言ったのは君だろ?」
「うぅー………」
(だって気になるじゃん!探検とかディ○ニーリ○ートみたいで面白そうじゃん!)
(おいこら著作権!)by筆者
「………ここか」
と、たどり着いたのはまたまた扉。
だが、ドアノブがなかった。
「この奥に何かがあると言うことですね………」
と、リット先生が重々しく呟く。
「やっぱりさっきのもあるし、私が開けた方がいいよね?」
「あぁそうだな………頼む」
「はいはーい!」
と、私は扉の中心に手を当てる。
すると、3重の輪が現れた。
(………なにこれ)
それは見たことのない文字?のようなものでかかれていて、青白く光っていた。
(暗号………とか?これを正しく動かせば扉が開くとかかな?)
そう思った私は、魔方陣?のようなものを動かしていった。
そして最後の陣を動かし終わると、それらが強く発光し…………
「あ…………開いた…………」
扉が開いたのだった…………。
(嘘………一発で成功するなんて………ほぼ勘だったのに………。やっぱりフレアの体だからなのかな?体が覚えてたってこと………?)
そう思いながらも、私たちは扉の先に進んだのだった………。
扉の先には………
異様な空間が広がっていたのだった………。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
皆さんこんにちは!SAKURAです!
まず、更新遅れてすみません!
そして、お気に入り登録数1000人ありがとうございます!!
いよいよ、終結に向かっておりますよ!
扉の先には何があったのか!
フレアの秘密とは!
真実が明かされていきますよ!
どうぞお楽しみに!!
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