俺が住むアパートの管理人さんとエッチな関係に

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お互いを知りたい

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翌日、俺は重い身体を起こした。身体の節々が痛い気がする。恐らく昨日の夜の性なる運動のせいだと思う。普段運動をしない俺にとって昨日は久しぶりに激しい運動をしたような物だ。

「つ.... 」

「観堂さんおはようございます 」

昨日かかっていた魔法が解けたように千鶴さんの呼び方が元に戻っていた。
 少し寂しさを覚えて横になっていると千鶴さんがベッドの元へ歩み寄ってきた。いつ見ても爽やかな笑顔で可愛い。俺はこの人昨日肉体関係を結んだと思うだけで体が熱くなるのが分かる。

「観堂さんどうかしましたか? 」

「い、いえ、何でもないです 」

「そうですか。あの、朝食作ったので一緒に食べませんか? 」

 俺と千鶴さんはテーブルで向かい合って座り千鶴さん特製のサンドイッチを食べる。ふわふわの卵とシャキッとしたきゅうり、ふんわりしたパンの生地、そしてマヨネーズの味、全てが完璧なバランスを取り合って最高だ。幾らでも食べられそうだった。

「あの、味....どうですか? 」

「あ、凄く美味しいですよ。幾らでも食べられそうです 」

「お口に合うようでよかったです 」

 千鶴さんはほっと一息ついた。額に少し汗をかいている。ドキドキしていたのかもしれない。
 ハンカチを取り出して額の汗を拭いていた。俺はそれを見て生唾を飲み込んだ。汗をかいた千鶴さんが艶めかしいのだ。見ているだけでドキドキするし、襲いたくなる。

「なんか今日暑いですねー 」

「そうっすね 」

 千鶴さんは手でパタパタと仰いでいる。前髪が微妙に揺れている。

「千鶴さんって本当に可愛いですね 」

「え? そ、そんなこと..ありませんよ 」

 千鶴さんは自身の頬を挟むように触っている。頬は薄いピンク色に染まっている。そこがまた可愛いと思う。

「あ、あの、観堂さん。一つ聞いてもよろしいですか? 」

「はい 」

「観堂さんと私って..お付き合いしていると解釈してもよろしいですか? 」

「はい。俺もそう思っているんで 」

 千鶴さんはそれを聞くとニコッと笑顔を見せる。不意の笑顔に心を撃ち抜かれる。言葉では伝えづらいが本当にとても可愛い顔をしている。俺にとっては天使のようだ。

「良かったです。実は、私朝起きてからずっと気になってて....でも、これで安心です。私、観堂さんを彼氏と思って接することができるから 」

「そうですね 」

 千鶴さんは席を立ち上がり俺の隣に来て座る。腕を絡ませて手を繋ぐ。またもや千鶴さんの急な行動にドキッとする。千鶴さんは俺の予想と反してぐいぐい行くタイプなのかもしれない。

「千鶴さん 」

「私、一目惚れした後、観堂さんのことずっと考えていました。いつかこうやって触れたいなって思っていました。だから、今この時間がとても幸せです 」

 千鶴さんは目を瞑り頭を肩に乗せて手を強く握る。こんな関係になるなんて数日前の俺、いや、千鶴さんと初めて会った時の俺に言っても確実に信じないだろう。

「千鶴さん。俺、千鶴さんのことまだ知らない部分が多いです。だから、色々と教えてください 」

「私もですよ。これから観堂さんのことを一杯知りたいです。私も教えてくださいね? 」

 俺たちはお互いの顔を見つめ合いキスをする。落ち着いていて優しいキスだ。ゆっくりとねっとり舌を絡ませる。お互いの唾液が混ざる音が聞こえる。

「ちゅっ..ちゅぱっ..ちゅる..ちゅるちゅる..ちゅぱっ..ちゅっ 」

 指を絡め舌を絡め俺たちは身体を密着させる。千鶴さんの体温が身体に伝わる。俺の体温もそれに釣られて熱くなっていく。

「千鶴さん。俺....」

「はい。行きましょ? 」

 俺たちは昨日使ったベッドに移る。布団とシーツは昨日使ったままでぐしゃっと乱れている。
 そこに千鶴さんを寝かせて服をゆっくりと脱がせる。今日は薄い水色の下着だった。

「観堂さん。じっと見られると..恥ずかしいです....」

「千鶴さんの身体....肌一つ一つが綺麗で宝石みたいですよ 」

「ふふ。褒めすぎですよ 」

 俺たちはキスを再開する。再び舌と舌が絡み乱れる呼吸が部屋に響く。お互いの吐息が口にかかり千鶴さんの吐息は甘い香りがした。

 キスを堪能しながら俺は千鶴さんの胸に手を伸ばす。下品なぐらい大きい乳輪と小粒の乳首を何度も摘む。小さな乳首は指で摘むと見えなくなる。見えなくなった乳首に指と指で圧を加える。

「んんんっ....んっ..んっ 」

「ちゅっ..千鶴さん。良いリアクションですね。よっと聞かせてください 」

 俺は左胸にかぶり付いて引き続き右胸を指で刺激させる。乳首を何度も執拗に弄り続ける。

「あぁぁんっ..あふっ..あんっ..あぁぁんっ..あんっぁ..あんっ 」

 千鶴さんの甘く気持ち良さそうな声が部屋に広がる。その甘い声をBGMにしながら俺は胸を弄り続ける。

「あんっ..観堂..さぁん..胸ばっか..弄っちゃ..だめぇん..あぁぁんっ 」

「観堂さんの胸、俺大好きです。堪らないです。ずっと見ていられるぐらい綺麗な胸ですよ 」

 丸みを帯びた小粒の可愛らしい乳首を舌で何度も転がす。右へ左へ上へ下へとぐるぐる回す。

「あふっん..あぁぁんっ..乳首..はぁ..だめぇん!! 」

 乳首を弄った時のリアクションが一番良いことに気づいた。千鶴さんの弱点は乳首のようだ。

「乳首。弱いですね 」

「はぁんっ..あぁ..あんまり意地悪だめぇ.. 」

「って言われると尚更虐めたくなりますね 」

 俺は再び千鶴さんの乳首を口に含もうとした時千鶴さんが俺の顔を止める。

「観堂さんだけずるい..私も観堂さんのこと知りたいです」

「俺のこと? 」

「観堂さんのおちんちん..咥えたい..です 」

 千鶴さんはズボンの上から手で撫でるように優しくペニスを触る。その焦らすような手つきに俺の身体は小刻みにビクビクしていた。

「ふふふ。観堂さんも良い反応しますね 」

 千鶴さんはゆっくりと俺のズボンとパンツを脱がしていく。逆スリップショーだ。

「凄いですね。昨日これが..私の膣に入ったんですよね 」

 太く血管が浮き出る黒いペニスを千鶴さんは様々な角度から舐め回すように鑑賞する。そして軽いふわっとした吐息を亀頭に吹きかける。

「うっ 」

「良い反応ですね。ふふふ 」

 千鶴さんは俺よりもヤバイかもしれない。主導権を握られた俺は千鶴さんに手も足も出ない。

「それじゃあいただきます 」

 千鶴さんは大きく口を開けて根元が咥える。少し苦しそうだったが笑みを浮かべて舌でペニスを舐めまくる。

「じゅるるる..じゅる..じゅっじゅっ 」

「おうっ 」

「観堂さんふぁんほぉうしゃん」

 千鶴さんはペニスを咥えて激しく舌を動かしながら目は俺の顔を見て離れない。じっと強い目力で俺の顔を見つける。

「うおっ..くっ 」

「じゅる..じゅるっ..じゅるっ......ちゅっちゅっ 」

 舌で舐めていた千鶴さんはタコの吸盤のような強い吸引力でペニスに吸い付く。中々のテクニックだ。

「あっ..くっ..うっ 」

「ちゅぴっ..観堂さん。良いリアクションですね。私そういう顔する観堂さんも好きですよ 」

 千鶴さんはMよりSの方が向いていることがよく分かった。俺は小悪魔のような千鶴さんの笑みに心がゾクゾクしていた。弄る方が好きだと思っていた俺だが弄られるのも悪くないと感じていた。

「とりあえずこれで終わりですっ 」

 最後に強い吸い付きでペニスを吸ったあとペニスから口を離した。唾液が太い糸を引いていた。

「もしかしてすんどめですか? 」

「はいっ。焦らした方が気持ち良いかと思って。だから....」

 千鶴さんは俺の顔にぐいっと近く。

「明日、私とデートしてくれませんか? その時に続きしたいです 」

 俺は千鶴さんのデートする約束をした。人生初のデートに俺は大いに喜んだ。
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