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放課後、水無月さんと
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部室のシャワー室でのセックスから一週間が経った。俺と水無月さんはお互いに部活が忙かったりタイミングが合わなかったりでセックス出来ていなかった。いつでも濃い精液が出るようにオナニーは我慢している。だからこそ尚更ムラムラする。元々性欲の強い俺は年頃ということもあり一日我慢するだけでも身体に毒なのだ。
そして今日は部活も休み。部活以外で接点のない水無月さんとはセックスすることは叶わないのだ。
「はぁ。マジ憂鬱だなー 」
「どうしたの浩輔? 」
憂鬱な俺の隣りから声をかけてくる女子。彼女は俺の昔からの幼馴染で女子陸上部の部員である雨水朝霞だ。俺の様子を見て心配してくれたのかもしれない。
朝霞はボブの髪型に丸顔だ。一部の男子からはロリ顔とか言われていじられている。しかし、明るいキャラということで人気がある。
「まぁ色々あってな 」
「当ててあげよっか? どうせ浩輔は倉本さんから雑用されるのが嫌になったとかでしょ? 」
「ちげーよ。放って置いてくれ 」
俺は席から立ち上がり教室から出た。まさか水無月さんと数日セックスできなかっただけでこれ程虚しさが心に溜まるとは思わなかった。
屋上に行き俺は屋上から見える景色の眺めていた。綺麗な青い空に連なる大きな建物。俺は屋上から見える景色が好きなのだ。
「そこに居るのは結城くんかしら? 」
後ろには水無月さんが立っていた。奇跡が重なった巡り合わせで俺と水無月さんは屋上で会ったのだ。こんな奇跡は滅多にない筈だ。
「水無月さん 」
「結城くん。今日授業終わったら私の家に来ない? 」
水無月さんはぎこちない笑みを見せる。俺はまさかの家への招待を受けてウキウキした。それからの俺は授業も集中して行うことができた。そして放課後になり正門で待っていた水無月さんと共に家に行く。
水無月さんの家は俺の反対方向で学校から出て徒歩十分の距離にある青い屋根が目印の家だった。
「お邪魔します 」
俺は水無月さんの家に入るとそのまま水無月さんについて行き部屋に入った。朝霞以外の女子の家と部屋に行くのは初めてだ。水無月さんの部屋は陸上に関する本や道具が沢山置かれている。
「これは..凄いですね 」
「全部陸上する為に集めたものよ。私はそれだけ陸上に懸けているのよ 」
「将来は陸上関係のことを? 」
「できたら..そうね 」
水無月さんは凄いと思った。今の俺はそこまで頑張れる物がない。
「じゃあ本題に入るわよ 」
「はい 」
水無月さんは勉強机にお尻を乗せると胸を腕に乗せるように組んで喋り出す。
「私はここ数日セックス出来なくて溜まってるのよ 」
溜まってるのは俺も水無月さんも同じだったようだ。お互いに我慢の限界が来ていたようだ。俺だけムラムラしていた訳ではないことが嬉しい。セックスしたいという気持ちだけは片想いではないみたいだ。
「俺も..数日間..水無月さんとセックスしていないだけでムラムラしていました 」
「結城くんも私と同じだったのね 」
「はい。そういうことです 」
俺たちは見つめ合うとゆっくりと距離を詰めて行く。そして軽くキスをする。久しぶりのキスは唇を敏感にさせる。少し舌が絡むだけで気持ち良い。
「結城くんおちんちん触っていい? 」
「はい。どうぞ 」
俺はズボンとパンツを脱ぎ水無月さんのむっちりした健康的な太ももにそり立つ陰茎と亀頭を擦り付ける。
そして水無月さんは陰茎を握ると親指で亀頭を軽くしごく。
「くっぁ 」
「相変わらず可愛い反応するわね。ふふふ 」
「そういう水無月さんも可愛い声出しますよね 」
俺は水無月さんのスカートに手を入れてパンツの上から二本の指で軽く擦る。
「ひゃぁんっ!! 」
「ほら。良い声ですね 」
「前から思っていたけど先輩を弄るなんていい度胸しているわね 」
「水無月さんが可愛いからつい責めたくなるんですよ 」
俺は水無月さんのパンツを脱がしておまんこに手をかける。黒々とした陰毛を優しく引っ掻くように手を動かす。
「ひゃっ!! あんっ..ちょっ..ひゃぁぁん!! 」
「おまんこクニクニしていますね。相変わらずいやらしいおまんこです 」
「やぁん..触り方エッチよぉん..あんっ 」
水無月さんのマン毛に少しでも触れると声を挙げて身体をビクビクさせる。良い反応だ。
「もう我慢できないので挿れますね 」
数日間我慢していたペニスはバキバキに勃起している。早く膣に入れたくて仕方ない。
膣に入ったペニスを俺は奥へ奥へ突くように腰を動かせる。久しぶりの膣はヌルッとしていて締まりが良くて最高だった。
「くぅっ!! 締め付けすげぇ 」
俺は膣肉のヒダヒダとペニスのカリが何度も擦れて最高の気分だった。擦れる度に快楽が身体に走る。その快楽を得る為に腰を何度も動かせる。
「あはぁんっ!! あはぁっあはぁっ..ぁぁぁんっ..あぁぁんっ..気持..ちぃぃんっ..頭の中..おかしく..なっちゃうわぁん..あはぁ..イクッ..イクッんっ!! 」
久しぶりのセックスは最高潮に登るのも早かった。繰り返して刺激を与えられたペニスは精液をすぐに貯めた。少しでも力を抜けばその溜まった精液を放出できそうなぐらいだ。
「水無月さん。久しぶりに中出ししても良いですよね? 」
「もちろんぁっ..いっひぃっ..あはぁん..だひてぇん..あぁぁぁんっ..あはぁっ 」
水無月さんは顔を上に挙げて大きな声で喘ぐ。外に声が漏れるかなど考えてもいないようだ。
「水無月さん出しますね 」
俺は力を抜くと大量の精液が尿道口から飛び出していき子宮に注がれる。子宮から溢れた精液はあっという間に膣内を満たしていく。
「ふぅー 」
「あはぁ..はぁ..はぁ..結城くん..凄かったわ 」
膣口から溢れ出るドロドロの精液は水無月さんの部屋の床に垂れ落ちる。
「やっぱり結城くんとセフレになって良かったわ 」
水無月さんは俺の手を掴むとギュッと強く握る。俺は身体がビクッと跳ね、顔に熱が篭りドキドキした。水無月さんと手を繋ぐことになるとは思わなかった。急な不意打ちに俺はやられた。
「水無月さん 」
「結城くんも久しぶりの射精どうだった? 」
「はい。とても気持ち良かったです 」
「そうよね。私もとっても気持ち良かったわ。結城くんのセックスの虜になったかも 」
久しぶりに水無月さんとセックスが出来て心は爽快だった。改めてセックスの気持ち良さを体感した気がする。
「運動したらお腹空いたわね 」
水無月さんは自分のお腹を軽く撫でて言った。確かに言われてみると俺も小腹が空いていた。
「確かに俺も少し空いてきました 」
「じゃあ何かお菓子でも持ってくるわね 」
パンツを履いた水無月さんは部屋を出てお菓子を取りに行った。部屋から消えていく水無月さんを見て俺は明日からまた結構な頻度でのセックスがしたいと思った。恐らくそれは水無月さんも同じ考えではないかと思っている。
お菓子を持ち戻ってきた水無月さん。俺たちは二人でお菓子を分けて食べながら談笑した。主に陸上のことや学校生活の事を話しながらも俺は水無月さんの顔をじっと見ていた。
水無月さんは俺の物だ。セフレとして俺は水無月さんを独占した気持ちになっていたのだった。誰にも渡したくないし、渡さない。
俺は水無月さんと別れる時間である夜が来るまでずっと会話していたのだった。何気ない会話でもスイスイできる。まるで魔法にかかったようだ。
「そろそろ夜ね 」
「早かったですね。じゃあ俺帰ります 」
「また。明日ね結城くん 」
「はい 」
俺は水無月さんと外に出ると一礼して背を向けて歩き出した。いつか俺の家に来てもらってヤリたいなと思った日だった。
そして今日は部活も休み。部活以外で接点のない水無月さんとはセックスすることは叶わないのだ。
「はぁ。マジ憂鬱だなー 」
「どうしたの浩輔? 」
憂鬱な俺の隣りから声をかけてくる女子。彼女は俺の昔からの幼馴染で女子陸上部の部員である雨水朝霞だ。俺の様子を見て心配してくれたのかもしれない。
朝霞はボブの髪型に丸顔だ。一部の男子からはロリ顔とか言われていじられている。しかし、明るいキャラということで人気がある。
「まぁ色々あってな 」
「当ててあげよっか? どうせ浩輔は倉本さんから雑用されるのが嫌になったとかでしょ? 」
「ちげーよ。放って置いてくれ 」
俺は席から立ち上がり教室から出た。まさか水無月さんと数日セックスできなかっただけでこれ程虚しさが心に溜まるとは思わなかった。
屋上に行き俺は屋上から見える景色の眺めていた。綺麗な青い空に連なる大きな建物。俺は屋上から見える景色が好きなのだ。
「そこに居るのは結城くんかしら? 」
後ろには水無月さんが立っていた。奇跡が重なった巡り合わせで俺と水無月さんは屋上で会ったのだ。こんな奇跡は滅多にない筈だ。
「水無月さん 」
「結城くん。今日授業終わったら私の家に来ない? 」
水無月さんはぎこちない笑みを見せる。俺はまさかの家への招待を受けてウキウキした。それからの俺は授業も集中して行うことができた。そして放課後になり正門で待っていた水無月さんと共に家に行く。
水無月さんの家は俺の反対方向で学校から出て徒歩十分の距離にある青い屋根が目印の家だった。
「お邪魔します 」
俺は水無月さんの家に入るとそのまま水無月さんについて行き部屋に入った。朝霞以外の女子の家と部屋に行くのは初めてだ。水無月さんの部屋は陸上に関する本や道具が沢山置かれている。
「これは..凄いですね 」
「全部陸上する為に集めたものよ。私はそれだけ陸上に懸けているのよ 」
「将来は陸上関係のことを? 」
「できたら..そうね 」
水無月さんは凄いと思った。今の俺はそこまで頑張れる物がない。
「じゃあ本題に入るわよ 」
「はい 」
水無月さんは勉強机にお尻を乗せると胸を腕に乗せるように組んで喋り出す。
「私はここ数日セックス出来なくて溜まってるのよ 」
溜まってるのは俺も水無月さんも同じだったようだ。お互いに我慢の限界が来ていたようだ。俺だけムラムラしていた訳ではないことが嬉しい。セックスしたいという気持ちだけは片想いではないみたいだ。
「俺も..数日間..水無月さんとセックスしていないだけでムラムラしていました 」
「結城くんも私と同じだったのね 」
「はい。そういうことです 」
俺たちは見つめ合うとゆっくりと距離を詰めて行く。そして軽くキスをする。久しぶりのキスは唇を敏感にさせる。少し舌が絡むだけで気持ち良い。
「結城くんおちんちん触っていい? 」
「はい。どうぞ 」
俺はズボンとパンツを脱ぎ水無月さんのむっちりした健康的な太ももにそり立つ陰茎と亀頭を擦り付ける。
そして水無月さんは陰茎を握ると親指で亀頭を軽くしごく。
「くっぁ 」
「相変わらず可愛い反応するわね。ふふふ 」
「そういう水無月さんも可愛い声出しますよね 」
俺は水無月さんのスカートに手を入れてパンツの上から二本の指で軽く擦る。
「ひゃぁんっ!! 」
「ほら。良い声ですね 」
「前から思っていたけど先輩を弄るなんていい度胸しているわね 」
「水無月さんが可愛いからつい責めたくなるんですよ 」
俺は水無月さんのパンツを脱がしておまんこに手をかける。黒々とした陰毛を優しく引っ掻くように手を動かす。
「ひゃっ!! あんっ..ちょっ..ひゃぁぁん!! 」
「おまんこクニクニしていますね。相変わらずいやらしいおまんこです 」
「やぁん..触り方エッチよぉん..あんっ 」
水無月さんのマン毛に少しでも触れると声を挙げて身体をビクビクさせる。良い反応だ。
「もう我慢できないので挿れますね 」
数日間我慢していたペニスはバキバキに勃起している。早く膣に入れたくて仕方ない。
膣に入ったペニスを俺は奥へ奥へ突くように腰を動かせる。久しぶりの膣はヌルッとしていて締まりが良くて最高だった。
「くぅっ!! 締め付けすげぇ 」
俺は膣肉のヒダヒダとペニスのカリが何度も擦れて最高の気分だった。擦れる度に快楽が身体に走る。その快楽を得る為に腰を何度も動かせる。
「あはぁんっ!! あはぁっあはぁっ..ぁぁぁんっ..あぁぁんっ..気持..ちぃぃんっ..頭の中..おかしく..なっちゃうわぁん..あはぁ..イクッ..イクッんっ!! 」
久しぶりのセックスは最高潮に登るのも早かった。繰り返して刺激を与えられたペニスは精液をすぐに貯めた。少しでも力を抜けばその溜まった精液を放出できそうなぐらいだ。
「水無月さん。久しぶりに中出ししても良いですよね? 」
「もちろんぁっ..いっひぃっ..あはぁん..だひてぇん..あぁぁぁんっ..あはぁっ 」
水無月さんは顔を上に挙げて大きな声で喘ぐ。外に声が漏れるかなど考えてもいないようだ。
「水無月さん出しますね 」
俺は力を抜くと大量の精液が尿道口から飛び出していき子宮に注がれる。子宮から溢れた精液はあっという間に膣内を満たしていく。
「ふぅー 」
「あはぁ..はぁ..はぁ..結城くん..凄かったわ 」
膣口から溢れ出るドロドロの精液は水無月さんの部屋の床に垂れ落ちる。
「やっぱり結城くんとセフレになって良かったわ 」
水無月さんは俺の手を掴むとギュッと強く握る。俺は身体がビクッと跳ね、顔に熱が篭りドキドキした。水無月さんと手を繋ぐことになるとは思わなかった。急な不意打ちに俺はやられた。
「水無月さん 」
「結城くんも久しぶりの射精どうだった? 」
「はい。とても気持ち良かったです 」
「そうよね。私もとっても気持ち良かったわ。結城くんのセックスの虜になったかも 」
久しぶりに水無月さんとセックスが出来て心は爽快だった。改めてセックスの気持ち良さを体感した気がする。
「運動したらお腹空いたわね 」
水無月さんは自分のお腹を軽く撫でて言った。確かに言われてみると俺も小腹が空いていた。
「確かに俺も少し空いてきました 」
「じゃあ何かお菓子でも持ってくるわね 」
パンツを履いた水無月さんは部屋を出てお菓子を取りに行った。部屋から消えていく水無月さんを見て俺は明日からまた結構な頻度でのセックスがしたいと思った。恐らくそれは水無月さんも同じ考えではないかと思っている。
お菓子を持ち戻ってきた水無月さん。俺たちは二人でお菓子を分けて食べながら談笑した。主に陸上のことや学校生活の事を話しながらも俺は水無月さんの顔をじっと見ていた。
水無月さんは俺の物だ。セフレとして俺は水無月さんを独占した気持ちになっていたのだった。誰にも渡したくないし、渡さない。
俺は水無月さんと別れる時間である夜が来るまでずっと会話していたのだった。何気ない会話でもスイスイできる。まるで魔法にかかったようだ。
「そろそろ夜ね 」
「早かったですね。じゃあ俺帰ります 」
「また。明日ね結城くん 」
「はい 」
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