陸上部の先輩が振られたのでセフレになりました〜セフレハーレム物語〜

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体育倉庫で水無月さんと

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 ある日の放課後。今日も俺は倉本さんの雑用をこなしている。夏に大会を控えている先輩たちは練習量を増していく。水無月さんもその一人だった。水無月さんは二年生だがリレーに選ばれており、三年生の先輩たちの中に混ざり練習している。
 俺が今までよく行っていた先輩たちにタオルとドリンクを渡す雑用は他の一年がして俺はタイム測定と記録のグラフを作る事がメインになっていた。
 部員全体としては三年生の先輩たちにしたら最後の大会になるかもしれないということで少しピリピリしていた。

 そして水無月さんと会う機会もまた減っていた。中々上手くいかないものだ。俺は死んだような目で記録のデータを集めたグラフを作成していた。すると休憩に入った幼馴染で女子陸上部の朝霞(うさか)が声をかけてくる。

「お? 浩輔やってるねー 」

「よお。朝霞 」

「ねーねー。私の記録データのグラフも作ってよ~ 」

「お前の所はマネがいるだろ。マネが。良いよなー女子にはマネがいて 」

 女子陸上部にはマネージャーがいるから羨ましいと思う時がある。是非男子の方にも貸してほしいぐらいだ。そうすれば俺たち一年男子も練習を増やすことができるし。

「梨花ちゃんは私たちのマネージャーだからね。男子には渡さないよ? 」

 朝霞は人差し指を俺に向けて言った。

「朝霞ちゃんもしかして梨花の話してたぁ? 」

 俺と朝霞が会話しているとたまたま近くを通っていた女子のマネージャーが反応して俺たちの元へ近づいてくる。彼女が女子マネージャーの武田 梨花たけだ りかだ。俺たちと同じ高校一年生だ。

 ポニーテールの髪型に一本線に近い細めの目だがとても色っぽい雰囲気を放つ。口元にはホクロがありエロさを見せる。話し方的にはぶりっ子に近いが嫌われないぶりっ子みたいで男子と女子からの人気は高いと朝霞から聞いている。

「あっ、梨花ちゃん。浩輔がさー梨花ちゃん男子の陸上部にも欲しいって言ってたんだよねー 」

「えぇ~。それ梨花困っちゃう~ 」

 梨花ちゃんは罪な女だ。甘えたそうな可愛らしい仕草は今まで興味を持たなかった俺でもドキッとする。

「おい。結城っ!! 何女子と駄弁っている 」

 休憩に入ったと思われる倉本さんが俺の元にやって来た。

「記録のデータはまだか? 」

「倉本さんのはもう少しで終わります 」

 俺は慌てて作業に取り掛かる。後ろから倉本さんの威圧感を感じて怖い。
 朝霞は軽く手を振って梨花ちゃんとその場を去って行く。この状況誰か助けて欲しい。

「お前も俺たちが引退したらメインで走ることになるんだ。しっかりしてくれな 」

「はい。俺頑張ります 」

「うむ。頼んだぞ 」

 とりあえず男子部員の半分のデータを作成し終えると今日は早めに部活を終わらせてくれた。

 制服に着替えると部室から出て歩き始めた。するとたまたま水無月さんが部室の前を通りかかる。今日は偶然が重なることが多い気がした。

「水無月さん 」

「結城くん 」

 しばらくの沈黙が続いた後、水無月さんが会話を進める。

「結城くんはもう終わりの時間? 」

「はい。今から帰る所です 」

「そう。じゃあこっちに来なさい 」

 俺は水無月さんの後について行く。途中で梨花ちゃんを見つけたが気づかれず安心した。

 水無月さんが行った場所は体育倉庫だった。この体育倉庫には体育の授業で使う物から様々な運動部が使う物まである。

「水無月さん。もしかして 」

「今日はここでヤルわよ。マットもあるし 」

 水無月さんはマットを一枚地面に下ろしてそこに横たわる。両手で短パンとパンツを脱いでいく。

「どう? ムラムラしてきたでしょ? 」

「はい 」

「そのおっきくなったおちんちん見せなさい 」

 水無月さんは俺の股間に指を指す。俺は黙ってズボンとパンツを脱ぎ下ろして勃起したペニスを露出させる。俺のペニスは早く膣が欲しいのかビクビクしている。

「ふふふ。ビクッてしてるわね 」

「早く膣ください 」

「良いわよ。今日も沢山出しなさい 」

 俺は膝を地面につけ水無月さんのくぱぁとしたおまんこに挿入する。既に濡れていたヌルッとすぐに入る。締め付けも程よく締まりペニスから離れない。

「あぁぁぁんっ!! いきなりきたぁぁんっ!! あぁぁんっ!! 」

 水無月さんは艶めかしい声を挙げる。その声がムラムラを促進させる。俺は水無月さんの膣を突き上げる。ペニスと膣の触れ合う音が倉庫内に響き渡り一定のリズム音を奏でている。

「あぁぁんっ!! あぁんっ!! 気持ちいぃぃん 」

「水無月さんの膣最高です。ぐちょぐちょしててエロすぎですよ 」

 水無月さんの体操服とブラの両方を捲り上げて胸を露出させると俺は乳首に被りつき激しく吸い上げる。バキュームのような吸い込みに水無月さんは更に声量を上げる。

「あふぁぁんっ!! あはぁんっ..あぁんあぁん..はぁ..あぁぁんっ!! 」

「ちゅぱぱぱっ..ちゅぱ..ぺちゃちゅぱ....ちゅぱぱぱっ..ちゅる 」

「吸い方ぁ..いやらしぃぃんっ!! あぁん..こんなのぉん..すぐ気持ちよくぅん..なっちゃう..わぁん!! 」

 荒げる声が堪らない。俺は興奮が上昇する度に腰の張りも加速する。摩擦のようなピストンに水無月さんの身体も小刻みに振動する。

「あぁぁんっ..あはぁんっ..もぉんっ..だめぇんっ!! こんなのぉっ!! 耐えられなぃんっ!! はぁっ..イクぅっ!! イキたいわぁんっ!! 」

「俺も水無月さんとイコうと思ってました。イキましょ? 一緒に 」

「あぁぁんぁっ..ィッ..イクぅんっ!! イッチャぅんっっっ!! 」

 激しい激流のような精液が子宮にかけて放出され膣内を満たす。俺は激しい快楽が身体を走り抜け脱力していた。

 しばらくペニスを挿れたままにして膣内に充満した精液を堪能する。たぷんたぷんの膣内からは溢れた精液が流れ落ちる。

「はぁ..はぁ..気持ち良かったわ。ありがと結城くん。あなたとセックスすれば陸上も頑張れるってこと最近知ったわ。セフレになって良かったわ 」

 水無月さんから感謝されて俺は嬉しかった。どんな理由であっても水無月さんに感謝され関係が少し近いたような気がしていた。

「俺も水無月さんみたいな女性とセックスできて幸せですよ 」

「大袈裟ね 」

 俺はチャンスだと思いさりげなく水無月さんの頭を軽く撫でた。すると水無月さんは嫌じゃないのか甘えたそうなリアクションを見せた。猫のように顔を動かして中々可愛い。

「水無月さん 」

「しばらく撫でなさい 」

 俺たちはセフレという関係を通して少しずつ進展しているのかもしれない。俺は嬉しくて堪らなかった。

 しかし、安らかな時間というものはいつまでも続かないのだ。突如倉庫のドアが開き光が差し込む。一人の女性っぽい人が倉庫の入り口で立っている。光で見えないそのシルエットは俺たちに近づいてくる。とうとう俺たちの秘密の関係がバレてしまった。

 そのシルエットは近づいてくる度に姿も見えてくる。その正体は女子マネージャーの梨花ちゃんだ。

「り、梨花ちゃん 」

「武田さん 」

 俺と水無月さんは距離を離して梨花ちゃんにバレてしまったことに驚いて言葉を失った。

「たまたまハードル片付けようと思ってぇ倉庫の近くまで来たら凄くエッチな声が聞こえましたぁ。まさか、そのエッチな声の正体が浩輔くんと千夏さんだったとは思いませんでしたよぉ 」

「武田さんこのことは内緒にしててくれる? 」

「一つぅ聞かせてください。二人は恋人なのですかぁ? 」

「いや、違うわ。私たちはセフレよ 」

 水無月さんはすぱっと言い切る。恋人と言えないことが心にトゲのように刺さり辛い。

「へぇ。水無月さんってぇセフレとか作る人なんですねぇ。梨花意外でしたぁ 」

 梨花ちゃんは小悪魔のような笑みを見せている。これはすんなり終わりそうに無いことは薄々感じていた。

「武田さん黙ってくれるわね? 」

「良いですよぉ。でもぉ、その代わりぃ梨花も浩輔くんのセフレになりたいですぅ 」

 梨花ちゃんの衝撃的な発言に俺と水無月さんはまたもや言葉を失った。

「俺が梨花ちゃんのセフレ? 」

「うんっ。梨花もエッチしたいなぁって 」

 水無月さんはどう出るつもりなのか。俺は様子を伺った。

「ええ。良いわよ。武田さんにも結城くんを貸してあげるわ 」

 梨花ちゃんはニヤッと笑うとスマホを取り出した。

「じゃぁ、浩輔くん梨花と連絡先交換しよぉ? いつでもエッチできるようにぃ連絡取り合おうよぉ 」

 こうして俺は梨花ちゃんと連絡先を交換した。満足そうな笑みを浮かべた梨花ちゃんは背を向けて倉庫から出て行く。

「浩輔くんぅ楽しくなりそうだねぇ 」

 水無月さんに加えて梨花ちゃんともセフレになった俺はこの先どうなるのだろうか。

 てか今日はそのまま帰るんだな。普通はその場で一回ヤリそうなのに......俺は心の中でツッコミを入れた。
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