陸上部の先輩が振られたのでセフレになりました〜セフレハーレム物語〜

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梨花ちゃんと初セックス

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 梨花ちゃんと連絡先を交換して以降よくメッセージが届く。ご飯食べたとかお風呂入ったとかそろそろ寝るとか連絡することでもないが頻繁に来る。無視するのも悪いので全部返している。
 いい加減飽きてきた頃にメッセージは突然来る。その内容は放課後に一年四組の教室へ来て欲しいという趣旨のメッセージだった。

 俺の教室は一年五組で一年四組の教室から階段を一つ挟んで隣にある。割と近い距離ではあるのだ。この誘いと昨日のセフレの話で何をするつもりなのか大体は察していた。

 放課後になると俺は他の生徒が居なくなるのを見計らって四組の教室へ向かった。

 四組の教室へ行くと梨花ちゃん一人だけが教室に残り机に向かって何かの作業をしていた。

「梨花ちゃん」

 俺は四組の教室に入り梨花ちゃんを呼んだ。梨花ちゃんは俺の声に気づくと顔を向けてニコッと笑う。

「浩輔くん待ってたよぉ 」

「梨花ちゃん何してたんだ? 」

「朝霞ちゃんの記録データの作成だよぉ 」

「やっぱ男子のやつもして欲しいぐらいだ 」

「浩輔くんだけだったら特別にしてあげるよぉ~ 」

「じゃあデータ取るようになったら頼むな 」

「はーい 」

 梨花ちゃんはとても話しやすい。何気ない会話がスイスイできる。そして心が温かくなる。

「ねぇ。そろそろエッチしよっか 」

 梨花ちゃんはペンを置いて顔を見てくる。俺は黙って首を縦に振った。それを見た梨花ちゃんは席から立ち上がり教卓の前に行きその上に座る。

「浩輔くん。梨花の身体ぁ..見てくれるぅ? 」

 梨花ちゃんはスカートとパンツを脱ぎ下ろすとM字に足を開きおまんこを堂々と見せる。申し訳なさそうなぐらい少ない陰毛と綺麗な薄ピンク色のおまんこがムラムラさせる。

「これが..梨花ちゃんの身体....」

 梨花ちゃんの薄ピンク色のおまんこはキラキラ光っていた。ぷにぷにしてそうな小陰唇とぷくっとしたクリトリスに俺は目線を奪われた。

「浩輔くん。梨花の身体ぁどう? 」

「良い。最高の身体だよ 」

「水無月さんとどっちが良いぃ? 」

 俺は悩んだ。確かに梨花ちゃんの身体もとても魅力的だ。しかし、水無月さんはもっと魅力的だと俺個人としては思う。正直に思ったことを梨花ちゃんに言うのも抵抗がある。

「なぁんて嘘だよ~。そんなこと聞かれても困るよねぇ~ 」

 俺はホッとした。

「でも、今は梨花だけを見てねぇ? 」

「ああ 」

「梨花って実はスケベなんだぁ。家でオナニーとかもぉよくしてるんだけどぉ。やっぱりぃ一人じゃ満足できなくてぇ 」

「そうか。少し意外だ 」

「浩輔くん。キスしてぇ 」

 俺は梨花ちゃんに近づいてキスをした。唇を紡ぎ舌を絡ませて結び合うようにうねり絡む。乱れた呼吸と唾液の絡み合う音が静かな教室に響く。

「んちゅっ..ぢゅるっ..ちゅるちゅっ..ちゅるるる 」

「んっ..浩輔くん。キス上手だねぇ 」

「ああ。水無月さんと何回もしてるからな 」

「そっかぁ。今日は水無月さんといつもしているみたいに梨花にしてねぇ? 」

「分かった 」

 水無月さんの時と同じようにキスを堪能しながら梨花ちゃんの胸に手をかける。胸を両手で掴みほぐすように揉む。柔らかいクッションのような胸は水無月さんよりは一回り小さめだがそれでも大きい方だと思う。

「ちゅっ..んっ..ちゅぱっ..んんっ 」

 俺はキスを止め梨花ちゃんの制服のボタンを外しシャツを脱がせた。上半身はピンク色のレースのブラと制服についていたリボンのみとなる。

「綺麗だな梨花ちゃん 」

「ありがとぉ浩輔くんぅ 」

 梨花ちゃんの緩やかなYの字になった谷間を俺は指でなぞる。そしてそのまま胸を掴んだ。脂肪の塊である胸はずっしりしていてるが柔らかい。

「あとは乳首だな 」

 ブラのホックを外して床にブラを脱ぎ捨てる。白い肌にピンク色の円を描く乳輪と丸みを帯びた円柱のような形をした乳首どちらも最高の代物だ。

「美味しそうな乳首だ 」

 俺は口で咥えると舌で乳首を擦り合わせて肌の味を堪能する。少しざらっとしていてこりっした食感の乳首は柔らかいジャーキーのようでつい軽く噛んでしまう。

「あふぁんっ!! ふぁんっ!! あぁぁんっ..乳首..いゃぁんっ!! 噛むのやぁんだぁんっ!! 」

 梨花ちゃんの身体は俺が乳首を噛む度にピクピク跳ねる。初期微動のような小さな跳ねがいやらしい。

「はふぅんっ!! もぉっ..だめぇん..挿れて欲しいっん..梨花のおまんこ、かき混ぜて欲しいよぉん!! 」

「じゃあセックスに移ろうか 」

 梨花ちゃんを教卓から下ろして教卓を背もたれにして梨花ちゃんの背をかける。

「いくぞ 」

 俺はズボンとパンツを脱ぎ下ろして勃起したペニスを右手で支えて梨花ちゃんの膣をターゲットに方向を向ける。

「ふぁっ..ふぁぁぁぁんっ!! 」

 ペニスが膣にゆっくりと入る。梨花ちゃんは可愛い声を漏らす。良い反応だ。

「ふぁんっ..おちんちん来るぅっ!! やぁんっ..あっついよぉん!! 」

 ペニスの根元まで膣に入り切ると梨花ちゃんのトロトロ膣を俺は必死に突いた。水無月さんよりきつい膣は引き締まりも強い。窮屈な膣内を必死に突きまくる。

「ぁふぁんっ!! ふぁんっ!! ふぁんっふぁんっ!!  」

 引き締まりが強いことで膣肉とペニスの密着度も上がりいつも水無月さんとセックスする時以上に膣肉を感じ、擦る度の刺激も増している。

「締め付けやべぇ。摩擦もすげぇよ 」

「ふぁんっ..はぁぁんっ..浩輔くんのぉおちんちん..ゴリゴリしててぇ..凄いよぉんっ!! 」

 膣肉と陰茎の擦り合う音と梨花ちゃんの甘い声の二つが教室に響く。誰が廊下を通れば俺たちがセックスしていることに気づくと思うぐらい大きい。梨花ちゃんはバレたら不味いとかそういうことを一切考えていないように思える。

 自分の性欲を達成する為なら場所もリスクも一切気にしない。そのような考えを少し感じ取った。

「ふぁんっぁっ..もぉ..だめぇん..イクッ..イッちゃうよぉん!! 」

「じゃあ出すからな。膣内に沢山出すからな 」

「梨花の膣を浩輔くんのせーしで満たしてぇ 」

「梨花ちゃんっ!! 」

 梨花ちゃんの横腹を掴み俺は射精した。締め付けの強いキツキツの膣に精液が染み渡る。

「あふぁぁんっ..せーし凄ぃんっ!! あついのぉ沢山きたよぉん!! 」

 梨花ちゃんは顔を茹でたように真っ赤にさせ満足そう表情をする。

 俺のペニスは勃起が収まりスルッと膣内からペニスを抜き取った。ドロドロの精液が先から垂れる。梨花ちゃんの膣口からも垂れ小陰唇にも俺の精液がついていた。

「浩輔くんのエッチ良かったよぉ 」

「梨花ちゃんもすげぇ膣だった 」

「梨花セックス初めてだったけど浩輔くんで良かった~。梨花ね浩輔くんのこと好きになりそうぉ 」

 俺は梨花ちゃんの言葉にしばらく大理石のように固まった。

「まぁとりあえずこれからもセフレとしてよろしくねぇ 」

「お、おう 」

「また梨花とエッチしてね 」

 俺と梨花ちゃんは格好を元に戻すと教室を後にした。そのまま帰宅しようと思ったが自主練習でもして頭を冷やそうと思った。

「浩輔くん何かするのぉ? 」

「ああ。俺、少し自主練してから帰るわ 」

「そっかぁ。じゃあ梨花は見学者として一緒に同伴するねぇ 」

 俺は梨花ちゃん見学の下自主練をした。高校の外周を数回走った。その間、梨花ちゃんは俺の走りを見たり教室でしていた記録データの作成の続きをしていた。
 しばらく走った後ダウンして俺は帰ることにした。セックスした後で体力が無かったこともありあまり走らなかった。
 帰り道、俺と梨花ちゃんはしばらく同じ道を歩いた。

「浩輔くんも一年ちょっと経ったらキャプテンかな~ 」

「キャプテンはエリクソンだろ多分 」

「そうかな。梨花は浩輔くんをキャプテンに推すよぉ 」

 梨花ちゃんと会話をしながらの帰り道はいつもより短く感じる。二手に別れる道の所で梨花ちゃんは足を止めた。

「梨花あっちだから 」

「そうか。俺はこっちだ 」

「じゃあお別れだねぇ。ばいばい浩輔くん。またエッチしてねぇ 」

「ああ。じゃあな梨花ちゃん 」

 俺たちは別れて違う道を歩き出した。水無月さんと続いて梨花ちゃんとも初めてのセックスをして本格的にセフレになった俺の日々は一体どうなるのか。
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