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水無月さんとお買い物
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今日は日曜日で部活は休みだ。疲れた身体を癒す日貴重な日でもあるが俺は前日の夜に水無月さんに誘われてスポーツショップにやって来ていた。
「結城くん見なさい!! あれは某有名スポーツメーカーのシューズよ 」
「そうですね。とても高そうです 」
スポーツショップに来た水無月さんはいつもよりも数倍もテンションが高い。普段の大人しくて静かな水無月さんとは全然違う。
「よぉ結城に水無月じゃないか 」
シューズを見ていた俺たちの後ろから声をかけてくる一人の男性。それは山口さんだった。隣には倉本さんにも居る。山口さんと言えば水無月さんが告白して彼女持ちということで振ったのだ。
俺は水無月さんの顔を見た。あの告白の日以降、水無月さんと山口さんが会話している所は見たことなかった。
実に数週間ぶりの会話かもしれない。
「山口さんに倉本さんもシューズを買いに来たのですか? 」
「ああ。大会の日までにおニューのシューズ履き慣らしたくてな。結城と水無月もシューズ買いに来たってことか? 」
「はい。私も山口さんたちと同じ理由ですよ 」
「よし、結城のシューズは俺が選んでやるよ! 」
倉本さんは俺を肩掴み他のシューズのコーナーへ連れて行く。水無月さんと一緒に居たかった俺にとっては最悪だった。
俺は倉本さんが選ぶ靴を色々試しに履いてみた。どれもあまり違いが無いと思う。強いて言うならデザインぐらいだ。
「結城は俺たちよりチビだから靴も小さい方がいいな 」
「チビは余計ですよ 」
「がははは 」
倉本さんは高らかに笑う。俺から見れば笑い事では無い。本当の事だからは認めるしか出来ないのは悔しい所だ。倉本さんとのシューズ選びが終わると俺は水無月さんを探した。
目の先に水無月さんを見つけた俺は、水無月さんの名前を呼ぼうとしたが水無月さんの隣に居た山口さんを見て足が止まった。
二人は楽しそうに談笑していた。俺と居る時よりも笑顔な水無月さんを見て心が苦しくなった。
所詮俺は水無月さんのセフレ。これ以上の関係になることはできないのかもしれないと痛感した。山口さんは彼女が居て水無月さんと付き合う事は無い。水無月さんもそれを分かっているがまだ好意が残っていることが目に見て分かった。
「俺は....水無月さんのセフレ 」
虚しくなった俺はシューズを購入して倉本さんに礼を言いうと店を出てバス停に向かった。
バス停に着くとベンチに座り三十分後に来るバスを待っていた。買ったシューズを眺めながら俺は虚な目でバスを待っていた。
「結城くんっ 」
後ろから切羽詰まったような声が聞こえ振り向くとそこには息を切らした水無月さんが立っていた。
「水無月さん 」
「何で私を置いて帰ろうとしてるのよ。倉本さんが教えてくれたから間に合ったけど 」
「すいません 」
俺は水無月さんと顔を合わすことが出来なかった。今、水無月さんの顔を見ると山口さんとの楽しそうな会話が頭の中で思い出してしまう。
「何かあったの? 」
「何でも..ありません 」
「嘘。お店で何かあったんでしょ? 雰囲気が違うわ 」
「水無月さん。今からセックスしましょうよ 」
「えっ..」
「たまには俺から誘っても良いですよね。セフレってことは俺から誘っても良いですよね 」
俺は水無月さんの手を引っ張り路地裏へと連れて行く。自分でもどうしたのか分からなかった。でも、セックスしないとおかしくなりそうだった。
コンクリートの壁に水無月さんの背をつけスカートとパンツを脱がしてそのまま挿入する。いつもと違って遊戯は無しだ。
「ちょっと..待って..あぁんっ!! だめぇん..強引すぎるんっ!! 」
「膣突きながら濡らしてあげますよ 」
「ちょっ..あぁぁんっ!! だめぇっ..あぁんっ..なんかぁんっ..いつもよりぃ..らんぼぅんっ!! あぁぁんっ..」
「早くイッてください。俺はもういつでも出せますよ 」
「あぁんっ..いつもより..気持ち良くないっ!! あぁっくっ..ぁぁんっ 」
いつもより気持ち良くない。その言葉が心に突き刺さる。俺はいつもより早く射精してペニスを膣から抜き取った。確かに俺自身もいつもより気持ち良くないセックスだった。こんなにも快楽がないセックスは初めてだった。
逆に普段がどれだけ気持ち良くてどれだけ心が通じ合ったセックスか分かった。
気持ちの無いセックスは気持ちよくないのだ。
「何か..あったんでしょ? 教えなさいよ 」
「すいません。強引にセックスしてしまって。俺、陸上部辞めますから。もう二度と水無月さんに近づきませんから 」
「そ、そんなこと..言わないでよ。私別に嫌だった訳じゃないから。強引なセックスも..結城くんだったら別に嫌じゃ無いから 」
「水無月さん 」
今ならスルッと言える気がした。俺は自分が抱いていた水無月さんとの差を伝えることにした。
「俺、水無月さんと山口さんが会話している所見て分かったんです。俺と水無月さんはセフレ。それ以上の関係はないって。水無月さんの心にはまだ山口さんが居るって 」
「なるほど。そういうことだったのね。確かに私にとって結城くんはセフレ 」
改めて言われるとやはり心に刺さる。その場から消え去りたいぐらいだ。
「って言えないのよ。私ね最近結城くんとセックスした後は結城くんのことばかり考えてしまうの。でも、だからと言って好きって訳じゃないわよ。結城くんはセフレなだけだからっ 」
少しずつ変わってきている。セフレという関係を通して俺と水無月さんの関係もミリ単位かもしれないが変わってきているようだ。
「そうですか。水無月さんの気持ち伝わりましたよ 」
「へ? 」
「バス停に行きますよ 」
俺は水無月さんの手を引っ張りバス停に行く。水無月さんは俺の急な転換について行けてなかった。
ベンチに座りバスを待っている間俺と水無月さんに会話はなかった。そしてそれはバスに乗ってからも変わらなかった。その沈黙の間、俺は水無月さんのことを色々考えていた。
今の水無月さんの心の中はまだ山口さんが残っている部分がある。でも、その部分を俺に塗り替えることが出来れば俺の恋は結びつくだろう。その為にはまず山口さんの時に見せる柔らかい笑顔を俺の時でも見せてくれるように頑張らなければならない。
一度は諦めかけたが俺は頑張ろうと決意を固めた。
家の近くまで来るとバスを下車して歩き始める。長らく沈黙が続いていた俺と水無月さんとの間に会話が生じる。
「結城くんって武田さんとのセフレの関係はどうなったの? 」
「えっと..」
そう言えば梨花ちゃんとセフレになった時は水無月さんも同伴していたがセックスしたことまでは言っていなかった。
「この間、ヤリました 」
「そう。武田さんも中々やるわね。最初セフレの話して来た時は意外だったわ 」
「そうですよね。俺もです 」
「武田さんとのセックスはどうだったの? 」
「気持ち良かったですよ。梨花ちゃん結構エロい子でしたし 」
「私とどっちが気持ち良かったのかしら? 」
水無月さんの梨花ちゃんについての質問責めに俺は驚きつつもきちんと答える。
どちらが気持ち良かったかという質問は中々答えにくい所ではある。
「それは...水無月さんです 」
「ふふふ。私の勝ちのようね 」
水無月さんは誇って軽く笑みを浮かべる。
「私と武田さんと二人のセフレになった結城くんの感想を聞かせてもらおうかしら 」
「最初は戸惑いましたけど....結構楽しいですね 」
「そう。じゃあ次のセフレは雨水さんね 」
「待ってください。何で朝霞が出るんですか 」
「それは簡単よ。雨水さんが結城くんのことを好きだからよ 」
朝霞が俺のことを好き? そんなことはないと思っている。朝霞と俺は幼馴染だ。それ以上の関係は無いはずだ。
「まぁいいわ。その内分かることになると思うし。じゃあ私あっちだから 」
水無月さんは分かれ道を指差して帰って行く。朝霞が俺のことを好き..そしてそれを平然と言い次のセフレ候補にする水無月さん。意味が分からなかった。
「結城くん見なさい!! あれは某有名スポーツメーカーのシューズよ 」
「そうですね。とても高そうです 」
スポーツショップに来た水無月さんはいつもよりも数倍もテンションが高い。普段の大人しくて静かな水無月さんとは全然違う。
「よぉ結城に水無月じゃないか 」
シューズを見ていた俺たちの後ろから声をかけてくる一人の男性。それは山口さんだった。隣には倉本さんにも居る。山口さんと言えば水無月さんが告白して彼女持ちということで振ったのだ。
俺は水無月さんの顔を見た。あの告白の日以降、水無月さんと山口さんが会話している所は見たことなかった。
実に数週間ぶりの会話かもしれない。
「山口さんに倉本さんもシューズを買いに来たのですか? 」
「ああ。大会の日までにおニューのシューズ履き慣らしたくてな。結城と水無月もシューズ買いに来たってことか? 」
「はい。私も山口さんたちと同じ理由ですよ 」
「よし、結城のシューズは俺が選んでやるよ! 」
倉本さんは俺を肩掴み他のシューズのコーナーへ連れて行く。水無月さんと一緒に居たかった俺にとっては最悪だった。
俺は倉本さんが選ぶ靴を色々試しに履いてみた。どれもあまり違いが無いと思う。強いて言うならデザインぐらいだ。
「結城は俺たちよりチビだから靴も小さい方がいいな 」
「チビは余計ですよ 」
「がははは 」
倉本さんは高らかに笑う。俺から見れば笑い事では無い。本当の事だからは認めるしか出来ないのは悔しい所だ。倉本さんとのシューズ選びが終わると俺は水無月さんを探した。
目の先に水無月さんを見つけた俺は、水無月さんの名前を呼ぼうとしたが水無月さんの隣に居た山口さんを見て足が止まった。
二人は楽しそうに談笑していた。俺と居る時よりも笑顔な水無月さんを見て心が苦しくなった。
所詮俺は水無月さんのセフレ。これ以上の関係になることはできないのかもしれないと痛感した。山口さんは彼女が居て水無月さんと付き合う事は無い。水無月さんもそれを分かっているがまだ好意が残っていることが目に見て分かった。
「俺は....水無月さんのセフレ 」
虚しくなった俺はシューズを購入して倉本さんに礼を言いうと店を出てバス停に向かった。
バス停に着くとベンチに座り三十分後に来るバスを待っていた。買ったシューズを眺めながら俺は虚な目でバスを待っていた。
「結城くんっ 」
後ろから切羽詰まったような声が聞こえ振り向くとそこには息を切らした水無月さんが立っていた。
「水無月さん 」
「何で私を置いて帰ろうとしてるのよ。倉本さんが教えてくれたから間に合ったけど 」
「すいません 」
俺は水無月さんと顔を合わすことが出来なかった。今、水無月さんの顔を見ると山口さんとの楽しそうな会話が頭の中で思い出してしまう。
「何かあったの? 」
「何でも..ありません 」
「嘘。お店で何かあったんでしょ? 雰囲気が違うわ 」
「水無月さん。今からセックスしましょうよ 」
「えっ..」
「たまには俺から誘っても良いですよね。セフレってことは俺から誘っても良いですよね 」
俺は水無月さんの手を引っ張り路地裏へと連れて行く。自分でもどうしたのか分からなかった。でも、セックスしないとおかしくなりそうだった。
コンクリートの壁に水無月さんの背をつけスカートとパンツを脱がしてそのまま挿入する。いつもと違って遊戯は無しだ。
「ちょっと..待って..あぁんっ!! だめぇん..強引すぎるんっ!! 」
「膣突きながら濡らしてあげますよ 」
「ちょっ..あぁぁんっ!! だめぇっ..あぁんっ..なんかぁんっ..いつもよりぃ..らんぼぅんっ!! あぁぁんっ..」
「早くイッてください。俺はもういつでも出せますよ 」
「あぁんっ..いつもより..気持ち良くないっ!! あぁっくっ..ぁぁんっ 」
いつもより気持ち良くない。その言葉が心に突き刺さる。俺はいつもより早く射精してペニスを膣から抜き取った。確かに俺自身もいつもより気持ち良くないセックスだった。こんなにも快楽がないセックスは初めてだった。
逆に普段がどれだけ気持ち良くてどれだけ心が通じ合ったセックスか分かった。
気持ちの無いセックスは気持ちよくないのだ。
「何か..あったんでしょ? 教えなさいよ 」
「すいません。強引にセックスしてしまって。俺、陸上部辞めますから。もう二度と水無月さんに近づきませんから 」
「そ、そんなこと..言わないでよ。私別に嫌だった訳じゃないから。強引なセックスも..結城くんだったら別に嫌じゃ無いから 」
「水無月さん 」
今ならスルッと言える気がした。俺は自分が抱いていた水無月さんとの差を伝えることにした。
「俺、水無月さんと山口さんが会話している所見て分かったんです。俺と水無月さんはセフレ。それ以上の関係はないって。水無月さんの心にはまだ山口さんが居るって 」
「なるほど。そういうことだったのね。確かに私にとって結城くんはセフレ 」
改めて言われるとやはり心に刺さる。その場から消え去りたいぐらいだ。
「って言えないのよ。私ね最近結城くんとセックスした後は結城くんのことばかり考えてしまうの。でも、だからと言って好きって訳じゃないわよ。結城くんはセフレなだけだからっ 」
少しずつ変わってきている。セフレという関係を通して俺と水無月さんの関係もミリ単位かもしれないが変わってきているようだ。
「そうですか。水無月さんの気持ち伝わりましたよ 」
「へ? 」
「バス停に行きますよ 」
俺は水無月さんの手を引っ張りバス停に行く。水無月さんは俺の急な転換について行けてなかった。
ベンチに座りバスを待っている間俺と水無月さんに会話はなかった。そしてそれはバスに乗ってからも変わらなかった。その沈黙の間、俺は水無月さんのことを色々考えていた。
今の水無月さんの心の中はまだ山口さんが残っている部分がある。でも、その部分を俺に塗り替えることが出来れば俺の恋は結びつくだろう。その為にはまず山口さんの時に見せる柔らかい笑顔を俺の時でも見せてくれるように頑張らなければならない。
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「この間、ヤリました 」
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「そうですよね。俺もです 」
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水無月さんの梨花ちゃんについての質問責めに俺は驚きつつもきちんと答える。
どちらが気持ち良かったかという質問は中々答えにくい所ではある。
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「ふふふ。私の勝ちのようね 」
水無月さんは誇って軽く笑みを浮かべる。
「私と武田さんと二人のセフレになった結城くんの感想を聞かせてもらおうかしら 」
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「そう。じゃあ次のセフレは雨水さんね 」
「待ってください。何で朝霞が出るんですか 」
「それは簡単よ。雨水さんが結城くんのことを好きだからよ 」
朝霞が俺のことを好き? そんなことはないと思っている。朝霞と俺は幼馴染だ。それ以上の関係は無いはずだ。
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