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陸上部の合宿の合間に
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俺たちは今日から数日間あけぼの高校がある場所からかなり離れた山奥で合宿を行なっている。
三年生の先輩たちが陸上部として出場すること最後の大会が目の前まで来ていた。今日から数日間で大会前の最後の追い込みとして合宿をしている。海が見える宿に泊まり先輩たちは朝からずっと山を走っているのだ。
俺を含めた一年は雑用をこなしている。エリクソン堂本一人を除いては。
エリクソン堂本は涼しい顔で山道を走り駆ける。丸太のように太く引き締まった筋肉と日焼けした黒々とした肌を汗で光らせている。
「エリクソンって凄えな 」
エリクソンを見て感心しながら先輩達とエリクソンのタオルを用意すると少し空き時間ができた俺はすぐ隣で練習を行なっている女子陸上部の様子を見に行った。
たまたま朝霞が走っている所を見かけた。スポーツウェアに包まれた胸がぶるんぶるん上下縦に揺れている。朝霞の胸が意外と大きいことを知った。
「浩輔くん朝霞ちゃんのおっぱい見てるでしょ~ 」
左から梨花ちゃんが話しかけて来た。突然のことに俺は驚いて思わず視線を変えた。
「あっ、図星だったんだぁ 」
「ぐ、偶然だ 」
「そうなんだぁ? 」
梨花ちゃんは疑いの目で視線に入り込んでくる。視線を逸らした執拗に追いかけてくる。
「梨花ちゃん何なんだよ 」
「ん? 浩輔くん居たから来たんだよぉ 」
梨花ちゃんは俺の肩に手を置く。細いが色っぽく三日月のような形の目をする。なぜか梨花ちゃんから誘われてるような雰囲気が漂い俺はムラムラしてきた。
「浩輔くん今暇? 」
「別に暇だけど 」
暇という言葉を聞いた梨花ちゃんは口角をぐいっと上げてニコッと笑う。
「じゃあさ~今からあそこのお寺に行こうよ 」
梨花ちゃんは目の前に見えるお寺の案内口の看板を指差す。俺とは辺りを見渡しこそっと抜け出した。案内口から見える険しい階段を登るとお寺がある。
「何かお願いでもしよかな 」
俺は両手を合わせて何かお願い事をしようと思っていた。例えば倉本さんからの雑用がなくなるとかいや、もっと大事な水無月さんの彼氏になれるようにと願おうか。
お願い事の内容を考えていると梨花ちゃんが俺の目の前に回り込む。
「浩輔くん。セックスしよっか 」
梨花ちゃんはパンツを半脱ぎしてマン毛がチラっと見ている。
「梨花ちゃんってスケベだよな 」
「うんっ..梨花もそう思うんっ 」
俺は梨花ちゃんに近づきキスをする。熱い粘膜が舌に絡む。お互いの舌を吸い込むようにキスをする。呼吸がしづらくお互いの吐息が飛び交う。
「はぁっ..ちゅるんっ..ちゅぱっちゅっ..ちゅるん..ちゅぱちゅぱっ 」
舌と舌が口の中で窮屈に胎動する。体温が上昇し頭が沸騰したようになりボーッとする。
「ちゅぱっ..ちゅっ..ちゅるるんっ!! 」
「浩輔くん。梨花のおまんこクチュクチュしてぇ 」
梨花ちゃんは俺の右手を掴むと強引に下半身に動かす。そして自身のパンツの中に手を入れる。既に湿りのあるおまんこはヌルヌルして少し擦るだけでいやらしい音が出そうだ。
「すっげぇ濡れてる 」
「梨花ね浩輔くんの顔見るだけでエッチなこと考えちゃうのぉ 」
梨花ちゃんは俺の手を勝手に動かして膣口に入った指をぎこちなく動かす。
「あぁんっ..んぁっ!! 浩輔くんの指..良ぃんっ!! 気持ち良いぃんよぉん 」
梨花ちゃんは感じやすいのか少し指が膣内に触れるだけで身体をビクビク跳ねらせる。
「はふっんっ!! もぉ梨花、浩輔くんのおちんちん欲しいよぉん!! 」
我慢できなくなったのか今にも泣きそうな目で俺を見ておねだりする。可愛らしくて守ってあげたくなるような雰囲気を見せる梨花ちゃんに心をくすぐられる。
「梨花ちゃん。俺のおちんちん欲しいか? 」
「うん。梨花欲しいんっ..浩輔くんのおちんちん欲しいよぉん!! 」
俺は梨花ちゃんに露出したペニスを見せた。早く放出したそうに我慢するペニスを見せ梨花ちゃんは物欲しそうな目でペニスを見つめている。
「すごぃ。梨花、浩輔くんのおちんちん大好きっ これで突かれるのほんとすきぃ 」
寺の入り口にある大きな岩を背もたれにして梨花ちゃんを岩に寄りかける。そしてペニスをトロトロの膣に挿入して掻き回すように突く。
「あふぁぁんっ!! それ良いんっ!! おちんちん良いっ!! 」
「凄え膣。安定のキツさと密着感。ヒダヒダがペニスに絡んで気持ち良いぞ 」
「ふぁっ....んんぁっ!! 浩輔くんのセックス梨花大好き。あぁぁんっ!! 梨花ね浩輔くんのこと大好きっ!! 」
梨花ちゃんの大好きという言葉が心を刺激して尚更突きが激しくなる。梨花ちゃんが俺のことを好き。その場の雰囲気か分からないが心が熱くなりテンションが上がる。
「梨花ちゃん。俺っ..俺もう出るっ 」
「良いよ。梨花の膣に一杯出してぇん 」
俺は梨花ちゃんの胸を鷲掴みしてギュッと握りしめるように揉みながら膣内で射精した。噴水のように放出した性液が子宮へと注がれていく。
俺は梨花ちゃんの膣内で果てた。
季節は夏に限りなく近く暑い。セックスをしていた俺たちは汗をダラダラかいている。
梨花ちゃんは汗で上半身がオイルを塗ったように光っていた。
この暑い中のセックスは通常のセックスより大幅に体力を失った。
「疲れたな梨花ちゃん 」
「そうだねぇ 」
半裸になった俺たちは地べたに寝転がった。恐らく人も来ないと思うし来たとしても気にならないぐらい今はどうでも良かった。木々が揺れ風が身体を横切る。汗をかいた身体には冷んやりして気持ち良い。
「ねぇ結城くん 」
「どうした? 」
「ううん。やっぱり何でもなぁい 」
「気になるじゃないか 」
「大したことじゃないよぉ。結城くん好きって言いたかっただけ 」
梨花ちゃんは俺のことが好きらしい。梨花ちゃんは可愛い子だし良い子かもしれない。しかし、俺が一番好きなのは水無月さんだ。これは梨花ちゃんとセフレになっても変わらない。
「梨花ちゃん俺はーー 」
「言わなくていいよぉ。その先は 」
梨花ちゃんは人差し指で俺の唇を抑える。俺を見る目は悲しそうな目をしていた。
俺と梨花ちゃんは軽く休憩した後時間差で部員たちも元へ戻ることにした。先に梨花ちゃんが戻り姿が見えなくなると俺も寺を出た。
暑い中寺の階段を降りて行く。するとシャッター音のような音が数回聞こえ俺は辺りを見渡した。
誰も見当たらないが何度か写真を撮られたような気がした。
辺りを見渡しながら階段を降りているとまたシャッター音が聞こえた。再び辺りを見渡すと階段から少し外れた所にある茂みに人が居ることに気づいた。
「お前さっきから何してる!! 」
俺は茂みに隠れている人を確かめた。身体を掴み茂みから引っ張り出した。
「くっ、離しなさいよっ!! 」
「お前..確か..」
「あたしは写真部の岩清水 凪結城くんと武田さんのスクープをしっかりを撮らせてもらったわ 」
俺は写真部の存在を思い出した。この合宿では陸上部の練習風景を撮影する為に写真部が来ていたのだ。写真部は元々人が少なくこの合宿も同じ学年の岩清水一人しか来ていない。
「お前。もしかして俺と梨花ちゃんの見ていたのか? 」
「ええ。二人がお寺に行く所を見かけて怪しいなと思ったのよ 」
岩清水は黒いメガネを右手でくいっと挙げて勝ち誇ったような顔を見せる。
「お前何が目的だ? 」
「あたしは面白いネタを写真に収めてあけぼの高校公式のイ○スタに投稿するのよ 」
岩清水は悪人のような顔を俺に見せる。岩清水の性格は黒い。元々存在を潜めている岩清水だが他の生徒たちから危険人物と言われ、岩清水に情報を握られたら最後と言われている。
「イ○スタだと..やめろ..やめてくれ。今すぐそのデータ消してくれ 」
「その顔良いわね。弱気になった仔犬のような顔見るのは私好きよ。ではこうしましょう? 」
「な、何だ.... 」
「今日の夜。ここで勝負しましょ? 」
「勝負? 」
「その勝負に結城くんが勝てば写真は全て消してあげるわ 」
何の勝負か岩清水は教えてくれなかったが梨花ちゃんと俺自身の為にも何があっても負ける訳にはいかないのだ。
三年生の先輩たちが陸上部として出場すること最後の大会が目の前まで来ていた。今日から数日間で大会前の最後の追い込みとして合宿をしている。海が見える宿に泊まり先輩たちは朝からずっと山を走っているのだ。
俺を含めた一年は雑用をこなしている。エリクソン堂本一人を除いては。
エリクソン堂本は涼しい顔で山道を走り駆ける。丸太のように太く引き締まった筋肉と日焼けした黒々とした肌を汗で光らせている。
「エリクソンって凄えな 」
エリクソンを見て感心しながら先輩達とエリクソンのタオルを用意すると少し空き時間ができた俺はすぐ隣で練習を行なっている女子陸上部の様子を見に行った。
たまたま朝霞が走っている所を見かけた。スポーツウェアに包まれた胸がぶるんぶるん上下縦に揺れている。朝霞の胸が意外と大きいことを知った。
「浩輔くん朝霞ちゃんのおっぱい見てるでしょ~ 」
左から梨花ちゃんが話しかけて来た。突然のことに俺は驚いて思わず視線を変えた。
「あっ、図星だったんだぁ 」
「ぐ、偶然だ 」
「そうなんだぁ? 」
梨花ちゃんは疑いの目で視線に入り込んでくる。視線を逸らした執拗に追いかけてくる。
「梨花ちゃん何なんだよ 」
「ん? 浩輔くん居たから来たんだよぉ 」
梨花ちゃんは俺の肩に手を置く。細いが色っぽく三日月のような形の目をする。なぜか梨花ちゃんから誘われてるような雰囲気が漂い俺はムラムラしてきた。
「浩輔くん今暇? 」
「別に暇だけど 」
暇という言葉を聞いた梨花ちゃんは口角をぐいっと上げてニコッと笑う。
「じゃあさ~今からあそこのお寺に行こうよ 」
梨花ちゃんは目の前に見えるお寺の案内口の看板を指差す。俺とは辺りを見渡しこそっと抜け出した。案内口から見える険しい階段を登るとお寺がある。
「何かお願いでもしよかな 」
俺は両手を合わせて何かお願い事をしようと思っていた。例えば倉本さんからの雑用がなくなるとかいや、もっと大事な水無月さんの彼氏になれるようにと願おうか。
お願い事の内容を考えていると梨花ちゃんが俺の目の前に回り込む。
「浩輔くん。セックスしよっか 」
梨花ちゃんはパンツを半脱ぎしてマン毛がチラっと見ている。
「梨花ちゃんってスケベだよな 」
「うんっ..梨花もそう思うんっ 」
俺は梨花ちゃんに近づきキスをする。熱い粘膜が舌に絡む。お互いの舌を吸い込むようにキスをする。呼吸がしづらくお互いの吐息が飛び交う。
「はぁっ..ちゅるんっ..ちゅぱっちゅっ..ちゅるん..ちゅぱちゅぱっ 」
舌と舌が口の中で窮屈に胎動する。体温が上昇し頭が沸騰したようになりボーッとする。
「ちゅぱっ..ちゅっ..ちゅるるんっ!! 」
「浩輔くん。梨花のおまんこクチュクチュしてぇ 」
梨花ちゃんは俺の右手を掴むと強引に下半身に動かす。そして自身のパンツの中に手を入れる。既に湿りのあるおまんこはヌルヌルして少し擦るだけでいやらしい音が出そうだ。
「すっげぇ濡れてる 」
「梨花ね浩輔くんの顔見るだけでエッチなこと考えちゃうのぉ 」
梨花ちゃんは俺の手を勝手に動かして膣口に入った指をぎこちなく動かす。
「あぁんっ..んぁっ!! 浩輔くんの指..良ぃんっ!! 気持ち良いぃんよぉん 」
梨花ちゃんは感じやすいのか少し指が膣内に触れるだけで身体をビクビク跳ねらせる。
「はふっんっ!! もぉ梨花、浩輔くんのおちんちん欲しいよぉん!! 」
我慢できなくなったのか今にも泣きそうな目で俺を見ておねだりする。可愛らしくて守ってあげたくなるような雰囲気を見せる梨花ちゃんに心をくすぐられる。
「梨花ちゃん。俺のおちんちん欲しいか? 」
「うん。梨花欲しいんっ..浩輔くんのおちんちん欲しいよぉん!! 」
俺は梨花ちゃんに露出したペニスを見せた。早く放出したそうに我慢するペニスを見せ梨花ちゃんは物欲しそうな目でペニスを見つめている。
「すごぃ。梨花、浩輔くんのおちんちん大好きっ これで突かれるのほんとすきぃ 」
寺の入り口にある大きな岩を背もたれにして梨花ちゃんを岩に寄りかける。そしてペニスをトロトロの膣に挿入して掻き回すように突く。
「あふぁぁんっ!! それ良いんっ!! おちんちん良いっ!! 」
「凄え膣。安定のキツさと密着感。ヒダヒダがペニスに絡んで気持ち良いぞ 」
「ふぁっ....んんぁっ!! 浩輔くんのセックス梨花大好き。あぁぁんっ!! 梨花ね浩輔くんのこと大好きっ!! 」
梨花ちゃんの大好きという言葉が心を刺激して尚更突きが激しくなる。梨花ちゃんが俺のことを好き。その場の雰囲気か分からないが心が熱くなりテンションが上がる。
「梨花ちゃん。俺っ..俺もう出るっ 」
「良いよ。梨花の膣に一杯出してぇん 」
俺は梨花ちゃんの胸を鷲掴みしてギュッと握りしめるように揉みながら膣内で射精した。噴水のように放出した性液が子宮へと注がれていく。
俺は梨花ちゃんの膣内で果てた。
季節は夏に限りなく近く暑い。セックスをしていた俺たちは汗をダラダラかいている。
梨花ちゃんは汗で上半身がオイルを塗ったように光っていた。
この暑い中のセックスは通常のセックスより大幅に体力を失った。
「疲れたな梨花ちゃん 」
「そうだねぇ 」
半裸になった俺たちは地べたに寝転がった。恐らく人も来ないと思うし来たとしても気にならないぐらい今はどうでも良かった。木々が揺れ風が身体を横切る。汗をかいた身体には冷んやりして気持ち良い。
「ねぇ結城くん 」
「どうした? 」
「ううん。やっぱり何でもなぁい 」
「気になるじゃないか 」
「大したことじゃないよぉ。結城くん好きって言いたかっただけ 」
梨花ちゃんは俺のことが好きらしい。梨花ちゃんは可愛い子だし良い子かもしれない。しかし、俺が一番好きなのは水無月さんだ。これは梨花ちゃんとセフレになっても変わらない。
「梨花ちゃん俺はーー 」
「言わなくていいよぉ。その先は 」
梨花ちゃんは人差し指で俺の唇を抑える。俺を見る目は悲しそうな目をしていた。
俺と梨花ちゃんは軽く休憩した後時間差で部員たちも元へ戻ることにした。先に梨花ちゃんが戻り姿が見えなくなると俺も寺を出た。
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俺は茂みに隠れている人を確かめた。身体を掴み茂みから引っ張り出した。
「くっ、離しなさいよっ!! 」
「お前..確か..」
「あたしは写真部の岩清水 凪結城くんと武田さんのスクープをしっかりを撮らせてもらったわ 」
俺は写真部の存在を思い出した。この合宿では陸上部の練習風景を撮影する為に写真部が来ていたのだ。写真部は元々人が少なくこの合宿も同じ学年の岩清水一人しか来ていない。
「お前。もしかして俺と梨花ちゃんの見ていたのか? 」
「ええ。二人がお寺に行く所を見かけて怪しいなと思ったのよ 」
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「その顔良いわね。弱気になった仔犬のような顔見るのは私好きよ。ではこうしましょう? 」
「な、何だ.... 」
「今日の夜。ここで勝負しましょ? 」
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