陸上部の先輩が振られたのでセフレになりました〜セフレハーレム物語〜

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俺vs岩清水 凪

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 その日の夜、俺は黙って宿泊先の宿から外に出て昼に行った寺に向かった。夜は日が暮れたことで涼しくて半袖が丁度良いぐらいだ。階段を登ると既に岩清水が待っていた。

「遅かったわね。結城くん 」

「岩清水は早すぎだろ 」

「ふふ。では始めましょうか。結城くんそこで全裸になりなさい 」

 俺は大体察した。岩清水も水無月さんや梨花ちゃんのようにスケベな感じの女子みたいだ。これはすぐに股を開いて突くことになりそうだ。そう思いながら全裸になった。

「で、岩清水も全裸になってセックスって流れだろ? どちらが気持ち良くできるかみたいな勝負だろ? 」

 何となく全てを察していた俺はドヤ顔で全て見抜いたような顔で言った。

「ふふ。何言っているのよ。私は責める側。あなたは責められる側 」
  
「えっ? 」

 俺は岩清水に勢いよく蹴られて地面に倒れた。まさか俺がひたすら責められる側になるとは予想外だった。悪戯気のある目で岩清水は見下ろす。

「結城くんのセックスは見せてもらったわ。あなたにとって女とは何? 勃起したちんこを突く道具? 」

「そんなこと思ってねーよ。梨花ちゃんとは同意の上でお互いが気持ち良くなるようにセックスした 」

「所詮口だけよ。男というものはそういう生き物よ 」

 岩清水は靴を脱ぎ、長い靴下を脱ぐとスラリとした細い脚を俺に見せつける。そして足で俺のペニスを踏むのだ。

「うぁん!! 」

 今まで感じたことのない快楽が電流のように身体中をビリビリ走らせる。こんな快楽は初めてだ。岩清水は足の指を器用に使い陰茎から亀頭を器用に弄ぶ。

「うぉっ 」

「ふふふ。良い反応 」

 足の指で触られているにも関わらずまるで手の指で触られているような感覚に陥る。足の親指と人差し指で亀頭とカリを掴むと上下に振る。

「あっくっ..」

「射精したら負けよ 」

「くそっ 」

 岩清水の責めを受けこのままでは敗北まっしぐらだと思った。どうにか反抗し無ければならない。俺は行動に移った。

「なぁ..岩清水 」

「何よ。降参? 」

「お前さ..気持ち良くなりたくないか? 」

「あたしはそういうの興味ないわよ。人を虐めるのが好きだから 」

 俺は右手で岩清水の足首を掴む。驚いた岩清水は体勢を崩した。そのチャンスを利用して今度は俺が岩清水を押し倒した。これで攻守逆になり反撃開始だ。

「責められるのも悪くないと思うぞ 」

 俺は岩清水の首元に舌を突き出してねっとりと舐める。岩清水はぐっと肩を上に上げる。

「きゃぁんっ!! ま、待ちなさいっ!! 」

「待たないさ 」

 首筋から鎖骨にかけて舐めながらゆっくりと舌を移動させていく。

「きゃぁんっ!! ..や、やめなさいっ 」

 鎖骨を執拗に舐めながら岩清水の着ている白いシャツの下から手を入れて胸を探す。盛り上がった物に手が触れそれが胸であることが分かると俺はその盛り上がった胸を掴み高速で揉み解す。

「きゃっ....あはぁんっ!! ..あぁんっ..胸がぁん..壊れるっん!! 」

 今度は、岩清水の纏っているブラをズラし乳首を掴みねじ曲げるように触る。

「あぁんっ!! それだめぇん!! なんかぁ頭がおかしくなっちゃうっ!! 」

 指で乳首を回したり擦り付けたりを高速で繰り返す。乳首を弄るたびに岩清水の身体は小刻みに揺れ、口は唾液で艶かしく濡らしている。

「どうだ? 気持ち良いか? 」

「こ、こんなのぉ..あたし許さないからぁん。気持ち良くなんか無いからぁん!! 」

 涙目で快楽を否定する岩清水。俺は岩清水のパンツに手を入れてそれが真実か確認した。

「ふっ。濡れてるぞ? ヌルヌルのジュクジュクじゃないか 」

「ち、違うわっ!! こ、これは..その..」

 俺は岩清水を四つん這いにさせて後ろから挿入する。水無月さんともまだしたことがなかった初のバックだ。ヌルヌルの膣にペニスはスルッと入りバックで俺は膣を突き上げるように突く。

「ひゃはぁんっ!! ひゃっん!! ひゃぁんっ!! なにこれっ!! おまんこがぁん!! 」

「ん? おまんこがどうした? 」

 岩清水の膣の中に打ち付けるペニスがパンパン音を鳴らして静かな寺に鐘のように響く。

「お、おまんこがぁん..おかしく..おかしくなっちゃうんっ!! 」

 丸々としてハリのある尻を俺に向けてあんあん喘ぐ岩清水に対しての支配感が強い。ペットに躾けをしている気分になっている。
 高速ピストンに岩清水の声色も変化していく。

「ひゃぁんっ..くぅん..だめぇ..もう気持ち良くなっちゃう 」

 気持ち良くなることを否定していた岩清水がついに認めたのだ。岩清水を攻略した満足で予告せずに射精してしまった。

「ひゃっんん!! 急にびゅるびゅるがぁんっ!! きたぁぁんっ!! 」

 バックで挿入したまま射精が終わるの待つ。昼に梨花ちゃんとヤッたにも関わらずドクドクと勢いよく射精できる。俺のペニスは中々凄いかもしれない。謎の自信が込み上げてくる。

「さ、最悪くよ。まさかあたしが..あたしがイカされるなんてね..」

「まぁ強引にしたのは悪かった 」

「さ、最初は嫌だったけど..案外..気持ち良かったわ..で、でもまたしたいなんて思わないからっ 」

「そうか。まぁ良いけど、とりあえず射精はしたけど俺の勝ちだよな? 」

 実質負けているがこのセックスで勝った気分でいた俺は岩清水を上から見下ろす。

「そういうことにしてあげる。写真も広めないであげるわ。でも、データは残しておくわ 」

「は、何でだよ 」

「今後何かあった時の弱みようにね  」

 岩清水はフィルムを取り出して見せると爽やかな笑顔を俺に見せる。俺は岩清水に一本を盗られたようだ。

「ははは 」

 乾いた声で俺は軽く笑った。

「結城くんはあたしが思っていたような悪い人ではなかったわ。お互いが気持ち良くなるようにしているのが伝わったわ。多少強引だけど 」

「そ、それはすまない 」

「いいえ。気にしないで。でも、勝った気にならないことね。あたしは結城くんのちんこに虜になったりしないから  」

 岩清水は俺に冷たくも少し微笑みのある表情を見せる。
 立ち上がり服を直した俺たちは寺を出る。念の為に時間差で出た。二人で居たことを知られると厄介なことになりそうだからだ。

 そして宿に戻ると汚れた身体を洗う為に風呂に行く。宿にある露天風呂は広く男女別れている。

「広い露天風呂だな 」

 上は星々が綺麗に並んだ夜空が広がり雰囲気を醸し出す岩が所々に立っている。地面の石畳も素晴らしい。

 広い大露天風呂を歩いていると先客がいた。湯気でシルエットの状態だ。誰からは分からないが他の宿泊者かもしれない。静かにしておこうと思った。
 湯に浸かり夜空を見上げていると湯の跳ねる音が聞こえる。視線を変えると先程のシルエットが俺に近づいてくる。

「そこに居るのは浩輔? 」

 シルエットから声が聞こえる。そしてのその声は聞いたことのある声だ。

「もしかして朝霞? 」

 近づいてきたシルエット徐々に姿をはっきりとしていく。その正体は朝霞だった。胸元にはバスタオルを巻いている。

「なんでここに浩輔が? 」

「こっちこそ何で朝霞がここに居るんだよ 」

 俺と朝霞はお互いの顔を見つめ合う。朝霞は視線を変えずに話を続ける。

「ここは女湯だよ 」

「いやここは男湯だ 」

「女湯 」

「男湯だ 」

 どちらも引かずに睨み合う。視線は変わらず俺は朝霞の黒いまん丸とした瞳を見続ける。

「浩輔の方が間違ってるよ 」

「いや、朝霞の方が間違っている 」

 俺は自信があった。きちんものれんを確認して入った。のれんには確かに男湯と書いていた。記憶にはっきりと残っているし絶対的な自信があった。
 しばらく黙って睨み続けていた俺たちだったがその争いにも終わりがくる。

「露天風呂楽しみだなー 」

「そうだなー。俺なんか露天風呂人生初だ 」

 脱衣室から男達の声が聞こえる。俺と同学年の部員である沢村と石塚だ。

「えっ、男子が来るっ!! なんでっ!! 」

「言っただろ。男湯だって 」

「そんなぁー 」

「朝霞。ここに居るとまずいぞ。あっちにいくぞ 」

 俺は朝霞の手を握ると露天風呂の奥にある大きな岩の裏に向かって走る。朝霞は胸元のバスタオルを必死に抑えて走る。

「浩輔っ早いよっ 」

「仕方ないだろ。お前が居ることがバレたら色々と厄介だろ? 」

「うん..」

 なんとか男子たちが来る前に岩の裏に隠れることができた。しかし岩の裏は狭く二人では缶詰状態だった。

「浩輔ごめん。私が間違ってた 」

「気にするな。あいつらが出るまで黙って待つしか無いな 」

 俺と朝霞は肩と肩がぶつかり顔の距離が近い。こんな状況でドキドキしない訳もなく俺のペニスは勃起していた。
 このまま耐え切れる気がしない。
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