陸上部の先輩が振られたのでセフレになりました〜セフレハーレム物語〜

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朝霞と温泉で

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 朝霞と身体が触れ顔が近い状況で興奮が高まっていく。前に水無月さんが言っていた朝霞のセフレの話が頭によぎり尚更気になってしまう。

「ごめん浩輔。私のせいで 」

「気にするな 」

 正直な話、俺は隠れる必要も無いのだがその場の勢いで隠れてしまった。俺だけでも今出てしまうと男子二人に岩のことを知られ朝霞のことが気づかれるかもしれない。色々な可能性を考えているとどうすることもできない。

 露天風呂の熱気で徐々に体力が奪われていく。

 朝霞も徐々に俺の肩に寄りかかっていく。身体の触れる度合いも広くなる。俺の視線はバスタオルに覆われつつも存在感が消えない大きな胸に止まる。

 朝霞の胸を見ると揉みたくなるしどんな乳首をしているのか気になってくる。自然と手が胸が近づきそうになるがそれを自制心で止める。

 ムラムラする心を昔の記憶で上書きしようと試みた。俺と朝霞は家が隣ということもあって家族絡みの付き合いがあった。俺たちが小学校一年生の時に朝霞が隣の新築の家に引っ越してきた。

 最初は無口で大人しくて口も聞いてくれなかった朝霞に俺は必死に話しかけたことを覚えている。徐々に関係は変わり朝霞から話しかけてくれることが増えて一緒に遊ぶことも多くなって今のような朝霞の雰囲気になっていた。

 中学生になり陸上部に所属した俺たちはお互いに陸上部を頑張った。交流は前よりも活発化しており一緒に帰ることも多かったし二人で遊ぶことも増えていた。同じ陸上部の男子たちは朝霞と付き合うように言っていた。

 しかし結局、朝霞と付き合うことなく推薦で俺たちは同じ高校へ入った。

 昔から変わらない関係である俺たち。その友達以上恋人未満の関係はいつまでも変わらない気がしている。

「はぁ。はぁ 」

 隣で居る朝霞が息を乱している。

「朝霞大丈夫か? 」

「うん 」

 朝霞は今まで頑なに守り続けていたバスタオルが徐々に緩くなっていく。隠されていた肌色部分が姿を現そうとしていた。いよいよ朝霞の胸が観れるかもしれない。目線が釘付けになる。

「浩輔のエッチ..」

「え? 」

「さっきからずっと私のおっぱい見てるでしょ。分かるんだから 」

 朝霞には気付かれていたみたいだ。それもそうだ。ずっと凝視していたら気付かれるのも無理はない。むしろ気付かれない方がおかしいぐらいだ。

「す、すまん 」

「浩輔ってさ..おっぱい好き? 」

 嫌いな男は居ないだろう。恐らく女性の好きな部位ナンバーワンはおっぱいであると自信を持って言えるぐらいおっぱいを好きな男性は多いと思う俺もその一人だ。

「嫌いな人なんて居ないと思うぞ 」

「そっか。私のおっぱいも好き? 」

 もしかしてこれは頼んだら見せてくれるやつではないだろうか。朝霞との付き合いは長いが未だに見たことはない。いつも妄想で終わっているのだ。

「朝霞の胸見たことないからなー 」

「じゃあ見たら好きか嫌いか教えてくれる? 」

 朝霞は熱気で普段とは違う雰囲気になっている。下ネタは基本言わない朝霞が今は平然と言っている。

「ま、まぁ見たら教えようかな 」

「分かった 」

 朝霞はバスタオルを少しずつ下ろして隠れていた大きな胸を露出させる。とうとう夢に見た朝霞の胸だ。

「は、恥ずかしいね 」

 朝霞の乳首は陥没乳首だった。茶色乳輪に横線の切れ目があり、そこに乳首はすっぽりと隠れていると思われる。

「陥没か 」

「私のおっぱい乳首がないの。だからずっとコンプレックで。浩輔に見せるのも悩んだけど。何か今なら見せれる気がしたの 」

 朝霞は両手で胸を救い上げるように持ち見せつける。水に濡れた乳首と胸に俺は興奮を隠さないでいた。

「私のおっぱい好き? それとも嫌い? 」

「好きだ。その陥没も 」

 突起のない丸みおびた乳輪がまたそそる。気持ち良くさせて乳首を露出させたいという気持ちが込み上げてくる。触りたい舐めたい。熱気で俺もおかしくなっているようだ。

「浩輔。触り合いっこしよ? 」

「ああ 」

「浩輔は私のおっぱい、私は浩輔のおちんちん 」

 朝霞は俺が股間に巻いていたタオルをゆっくりと外して水中で露出したペニスを右手で力強く握る。

「くっ!! 」

「浩輔痛かった? 」

「圧がかかって驚いただけだ 」

「そっか。浩輔のおちんちん私の手の中でビクビクしてるね 」

 朝霞はペニスを何度も握り指を使い亀頭と陰茎を優しく刺激する。股間に快楽が集中する。一方の俺は両手で朝霞の胸を鷲掴みするてぐるんぐるん回す。

「あっ....んっ..浩輔の手気持ちいいよ 」

「朝霞の胸、指が食い込んでクッションみたいだ。柔らかくてモチモチで最高だ 」

 胸の柔らかさを十分に堪能し俺は横線の入った窪みに乳輪に指を入れて軽く弄る。

「俺が乳首出させてやるよ 」

 指で乳輪を何度も弄り快楽を与える。それが乳首の露出へと繋がるはずだ。
 乳輪を摘み何度もこねる。朝霞は身体をビクッと跳ねらせる。

「あっ..んんっ..おっぱい..気持ち良いっ 」

「朝霞。ペニスのもっとしごいてくれよ。手止まってるぞ 」

 朝霞の止めている手を促す。二人で気持ち良くなりたい。

「う、うん 」

 朝霞俺のペニスを握り直し激しくシェイクさせる。朝霞の手が亀頭とカリに擦れ気持ち良い。

「良いぞ朝霞 」

 俺は朝霞の胸に顔を埋めて舌を使い乳輪に刺激を与える。

「ちゅぱっ..ちゅるるるる..ちゅろちゅろ..ちゅろろろ 」

「あっ!! ..あんっ..浩輔ぇ..あぁん!! 」

 乳輪が硬くなり窪みから硬い突起が徐々に起き上がってくる。いよいよ乳首様の降臨だ。
 俺は出てくる乳首に刺激を与える。土から出てきた芽のように出てくる乳首を舌先で苛める。

「あぁん!! 浩輔の舌使い気持ち良いぃん!! あんつ!! あっぁっ..ぁっ 」

 ピンとして俺の唾液でテカリを見せた乳首がいよいよ乳輪から姿を見せた。
 これが朝霞の乳輪....もう片方の乳首も露出させたくなった俺は同じ手口で乳首を露出させた。

 両乳首が並び立った朝霞の胸は国宝級だ。いやらしいの五文字しか浮かび上がらない。

「朝霞の胸綺麗だな 」

「浩輔ぇ 」

 朝霞は俺の顔をとろーんととろけたような目で見てくる。その目つきにドキッとする。

 ここまで来たということはその先へ進んでも良いのかもしれない。股間が我慢の限界に達してきた。そして朝霞の膣を突きたいという欲望が漏れる。

 朝霞は俺とのセックスを望んでいる? ここまで来たならそう思っても不思議ではない。

「朝霞。俺さーー 」

「浩輔。私とセックスしよ? 」

 朝霞からのセックスの誘い。朝霞も梨花ちゃんと同じようなスケベなタイプだったのかもしれない。朝霞の言葉に俺は黙っていた。

「どうしたの浩輔。私とセックスは嫌? 」

「嫌じゃないけど。お前らしくないぞっと思ってさ 」

「私ね浩輔のこと好きなんだよ。でも、浩輔は水無月さんのことが好きでしょ? だから、セックスでもしないと浩輔の心は水無月さんから離れない。そんな気がしたから 」

「朝霞が俺のこと好き? 」

 朝霞とそんなこと考えたこともなかった。朝霞が俺に対して恋愛感情を抱いているのも意外なぐらいだ。

「ずっと好きだった。でも、ずっと言えなかった。浩輔との関係を壊したくなかったから。でも、今なら何か言えちゃう。浩輔の事が好き。だから私とセックスして....」

 朝霞の真っ直ぐな視線に心が痛い。俺は水無月さんのことが好きだ。でも、朝霞の告白で朝霞の顔も頭を過ぎっている。

「俺は....」

「お願い。私とセックスしてよ。私、浩輔に突かれたい!! それに、浩輔も気持ち良くなりたいでしょ? 」

「朝霞。俺で良いんだな? 」

「うん 」

 俺たちは朝霞の肩を掴んで向き合うと舌と舌を絡ませた熱いキスを交わした。頭の中が熱くなり溶けるようだ。
 朝霞の背を岩に向け俺は朝霞の身体中を触り出す。

「俺が気持ち良くさせてやるからな 」

「うん。お願い 」

 俺たちは夜空の下で流石に絡み合おうとしていた。
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