ロリコン2人が行く異世界冒険譚

hattiアンドtatti

文字の大きさ
25 / 43

休憩しよう

しおりを挟む
「お兄ちゃんたちおはよう!」
朝ハクにおこされた
「おう、ハクおはよう」
「おはよう御座います」
ハクは2人を連れて下に降りた
「ハクどうしてそんなに嬉しそうなんだ?」
「お兄ちゃんたちに会えたから!」
すると突然辰巳はハクを抱っこした
「お兄ちゃんどうしたの?」
「俺達もハクに会いたかったんだ」
「辰巳、ハクを離してください僕が抱っこ出来ません」
「嫌だね、絶対に嫌だね」
そして2人はハクをどちらが抱っこするかで喧嘩になった
結果は引き分け
「波矢斗がここまで強いとはな」
「こっちも予想外ですよ」
2人は立ち上がると仲直りした
飯を食べる為に食堂向かうと店長さんがいた
「2人共、ハクちゃんを朝から取り合うなんてよっぽどハクちゃんが好きなのねん」
どうやらハクは2人が喧嘩した事を店長に言ったらしい
珍しく3人で朝飯を食べた
その後店長さんが来た
「2人共そういえばハクちゃんに服をプレゼントしたんだったのねん」
「そうですがどうかしたんですか?」
「ハクちゃんの服私が買いに行くわよん」
2人共疲れていたため店長さんにお願いした
すぐに準備をした店長さんに連れられハクは服を買いに行った
「俺達何するか」
「この前、鎧が壊れたのでお金もありますしオーダーメイドの鎧を作ってもらいましょう」
「それ良いな」
2人は鍛冶屋に行った
「おう何しに来たんだ」
「ここでオーダーメイドの鎧を作って貰えると聞いて来たんですが」
鍛冶屋のおっさんは
「なら武器を見せてみろ」
と少しニヤニヤしながら言った
「最近の武器です」
「俺の分まで持ってたのか波矢斗」
魔物の大群の戦いで壊れかけた武器を見せた
「こりゃあ・・・」
鍛冶屋のおっさんは黙り込んだ
「もしかして作って貰えないのか」
「いや、お前達の鎧なら喜んで作ろう!」
すぐに鎧の大きさを決める為にサイズを測ると
「そうだ、軽装か重装どっちが良い?」
鍛冶屋のおっさんは今思い出したのか聞いてきた
「防御が高い方で頼む」
「僕も同じです」
「分かった1週間で作る1週間経ったらまた来い」
宿に帰るとハクが袋を持ってた
「ハクちゃんに合う服買ったわよん」
「ありがとうございます」
「まあ2人の前で着るかは分からないわよん」
ハクにプレゼントも出来、自分達の鎧も何とかなりそうだ
たった1日が2人にはとても長く感じられた
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中

桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。 やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。 「助けなんていらないわよ?」 は? しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。 「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。 彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。

【完結】国外追放の王女様と辺境開拓。王女様は落ちぶれた国王様から国を買うそうです。異世界転移したらキモデブ!?激ヤセからハーレム生活!

花咲一樹
ファンタジー
【錬聖スキルで美少女達と辺境開拓国造り。地面を掘ったら凄い物が出てきたよ!国外追放された王女様は、落ちぶれた国王様゛から国を買うそうです】 《異世界転移.キモデブ.激ヤセ.モテモテハーレムからの辺境建国物語》  天野川冬馬は、階段から落ちて異世界の若者と魂の交換転移をしてしまった。冬馬が目覚めると、そこは異世界の学院。そしてキモデブの体になっていた。  キモデブことリオン(冬馬)は婚活の神様の天啓で三人の美少女が婚約者になった。  一方、キモデブの婚約者となった王女ルミアーナ。国王である兄から婚約破棄を言い渡されるが、それを断り国外追放となってしまう。  キモデブのリオン、国外追放王女のルミアーナ、義妹のシルフィ、無双少女のクスノハの四人に、神様から降ったクエストは辺境の森の開拓だった。  辺境の森でのんびりとスローライフと思いきや、ルミアーナには大きな野望があった。  辺境の森の小さな家から始まる秘密国家。  国王の悪政により借金まみれで、沈みかけている母国。  リオンとルミアーナは母国を救う事が出来るのか。 ※激しいバトルは有りませんので、ご注意下さい カクヨムにてフォローワー2500人越えの人気作    

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

精霊さんと一緒にスローライフ ~異世界でも現代知識とチートな精霊さんがいれば安心です~

ファンタジー
かわいい精霊さんと送る、スローライフ。 異世界に送り込まれたおっさんは、精霊さんと手を取り、スローライフをおくる。 夢は優しい国づくり。 『くに、つくりますか?』 『あめのぬぼこ、ぐるぐる』 『みぎまわりか、ひだりまわりか。それがもんだいなの』 いや、それはもう過ぎてますから。

異世界で快適な生活するのに自重なんかしてられないだろ?

お子様
ファンタジー
机の引き出しから過去未来ではなく異世界へ。 飛ばされた世界で日本のような快適な生活を過ごすにはどうしたらいい? 自重して目立たないようにする? 無理無理。快適な生活を送るにはお金が必要なんだよ! お金を稼ぎ目立っても、問題無く暮らす方法は? 主人公の考えた手段は、ドン引きされるような内容だった。 (実践出来るかどうかは別だけど)

家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜

奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。 パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。 健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。

異世界こども食堂『わ』

ゆる弥
ファンタジー
【ネオページで先行配信中!】 知らない間に異世界へと迷い込んでしまったリュウ。拾ってもらった老夫婦の店を継ぐことになる。 そこで、こども食堂を営もうと思い立ち、困っている人のための食堂にすると決め。運営する決意をする。 困っている人は様々な理由がある。そんな人たちの居場所になればいい。リュウの優しさと料理で街の人達はこの食堂『わ』にハマるのであった。

処理中です...