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80、ある日の出来事~冒険編⑦〜
しおりを挟むマットレスの上に全裸で拘束をされているルークがいる。
大の字に拘束され、こちらを睨み、さっきから変態とか馬鹿、やめろ、お前は鬼だとか色々叫んでいる最中だ。
すっごく活きのいい獲物に、唇をぺろりと舐めてみせた。ひっと小さく悲鳴をあげる。
「ねぇ、キラ。どうしたら効率よく愛液をためられるかなぁ?」
俺の問いに、調教特化型のキラが、的確なアドバイスをくれる。
つまり、特殊ローターを使って快楽攻めにしたのち、冒険に出かけるというものだ。あ、確かにそれなら、ルークの冒険がしたいっていう希望も叶えられるね!
そうルークに話しかけると、顔面蒼白になって
「お、お前たち……、じょ、冗談だ、よな? 」
信じられないって顔で見られたから、にっこり微笑んでみせた。
その笑みに、
「そ、そうだよな……ここダンジョンなんだから、そんなこと、危険なことしないわな。」
ホッとした顔をしながらも、どこか不安そうに自分に言い聞かせるように言うルークに、
「羞恥プレイ好きでしょ?」
満面の笑みで返してあげる。
顔を真っ赤に染めて、怒鳴ろうとするルークの口に、口枷を嵌める。もがもが何か叫んでいるけど、ちょっと大人しくしていてね。
触手によって、大きく開脚された間に見えるのは、普段隠されている秘密の孔♡♡散々俺たちに愛された躰は、本人が望む望まない関係なく、快感を得ようと蜜を滴らせはじめていた。
「なんだかんだ言ってても、期待してるんでしょ? その証拠に、……ほら、ルーク♡♡」
ぬるりとした粘液を指に絡め、ルークが見えるように見せつけてあげる。
俺の細い指先にとろりとした液体がぬらぬらと光ってまとわりついて、いやらしい匂いをプンプン放っていた。
羞恥に赤く染め、顔を背けているルークを更に追い詰めるため、手紙に差し出す。
キラからの予想では、テテの材質を考えると、愛液や精液以外のものは受け付けないとのこと。
そのため、愛液が付着すると、弾くことなく色が変わるらしい。
「へぇ、じゃあルーク、今から手紙に塗ってみるね。」
もがもが何か叫んでいるけど、きっとやめろ、変態ってところだろうね。
テテが嬉しそうに寄ってくる。ダンジョンマスターですら、ルークの魅力に抗えないなんて、本当に罪作りなルーク♡♡
指先についた愛液をつけると、表面が少し色が変わった。テテを持ち上げて、変色部分を見せつけると、顔を真っ赤に染める。
指を秘孔に添わせ、指を一本差し込む。ぐちゅりと卑猥な音をたてて簡単に飲み込んだ。これまで色んなものを咥えこんできた孔は、指一本では物足りなそうに、ヒクヒク収縮を繰り返している。
浅い粘膜を刺激し、物足りなくなったルークの腰が、指を深く咥えたそうに動き始めた。くくっと小さく笑い、一気に3本同時に突き入れる。
「ンンンンッ!」
ビクンッと大きく仰け反り、内股を震わせた。秘孔は指の形に拡がり、中の鮮やかな粘膜を覗かせている。
「ほら、手紙見てごらん。これがルークの腸壁だよ。」
1回だけその胎内にシート越しとはいえ、触ったことがある。その時初めて感じた高揚感に魂を震わせた。いつもは、擬態でしか拝めなかった推しの胎内。
ダンジョンマスターであるテテは、感動に打ち震えていた。
目の前では、既に4本の指が入り込んでおり、ぐっぽぐっぽ、グッチョッグッチョッと卑猥な水音を奏でているのだ。
ダンジョンマスターである本体は、もう色んな意味で大変なことになっている。
手紙は、擬態とは違う。塔の中にいるものは、全てダンジョンマスターで、塔の外に出た瞬間、それは擬態になる。
そのため、手紙が感じるもの全てはリアルタイムで本体に共有されるのだ。推しであるルークの秘孔をドアップで見ている光景に、鼻血が出てしまっている。
ダンジョンマスターもまさに、変態であった。
「手紙、これが俺が作った特殊ローター。これが、舌で、これが唇、そして最後に触手だ。今から、これを入れていくよ。順番を入れ替えることができるから、どんな順番にするか考えるのも楽しいんだ。」
興味津々って感じで、覗き込んでくる手紙が、なんか可愛く見えてきたから、ローターの特徴を教えてみる。
元々勉強が好きなのか、時々頷いたり、傾げたりしたり、熱心に聞いてくれるから、教えるにも熱が入ってしまう。
今回は愛液をしっかり出してもらうため、吸引タイプの唇はやめて、触手と舌だけを使うことにする。舌で前立腺を可愛がってもらい、触手で腸壁、届くようなら結腸口を担当してもらうことにした。
キラに、愛液が零れないように念力で調整してもらい、いざゆかん、ルークの胎内に♡♡♡
指を左右にクパァと拡げ、鮮やかな粘膜が覗く胎内に、舌が生えたローターを押し込むと、簡単に飲み込まれていく。
せっかくだから、次の触手ローターは、手紙に入れてもらうことにした。
テテが持つと結構大きい。
「手紙、ほらここだ。頑張れ。」
「テテ、頑張って~~~!」
俺とキラの応援もあって、緊張でガチガチになりながらも無事にルークの胎内へと入れることが出来た。
「「うぃ~~~~~~!」」
みんなでハイタッチをしたら、テテは照れているが、嬉しそうだ。コミュ障と言ったが、キラともいい関係性を築けそうで、安心する。
ローターを移動させ、スタンバイさせてから、早速起動!
断面図を展開すると、前立腺には舌がベロンベロンと舐めしゃぶっているし、触手は周りの腸壁をはじめ、襞を満遍なく触っていた。その動きは、時に優しく、時に激しく、ルークを責め立てていく。
口枷をされているルークは、くぐもった悲鳴をあげることしか出来ず、薄紫の瞳から大粒の涙を溢れさせ、飲みきれなかった唾液がシーツまで濡らしていた。
キラが、一眼レフを構え、ルークの痴態を余すことなく写真に収めていく。触手も、久しぶりのルークだからか嬉々として魅惑的な身体に巻き付き、その豊満な雄っぱいを可愛がっている。
太い触手に巻き付かれるガチムチって、すっごいエロぉおお♡♡
触手に太い幹に乳首が押しつぶされ、ぶしゅぶしゅっと母乳が吹き出し、水分を得た幹はより太くなり、カサついた表面が滑らかになっていく。
触手は、先端から口を作り、見せつけるように大きく口を広げてみせる。何をされるかを察したルークは、頭を左右にぶんぶん振るが、触手は久しぶりのルークに興奮しており、ぷくりとしている美味しそうな乳首にむしゃぶりついた。
「ンンンンンン~~~~~~~~~!!!」
大きく身体を震わせ、バタンバタンと大きく跳ねる。胎内と胸を同時に激しく攻め立てられ、絶頂へと強制的に上り詰める。が、今回はルークの愛液と俺の精液を必要とするため、ルークの精液は出ないように堰き止めているから、残念ながら出せないんだ♡♡
こめんね、ルーク♡♡
ガクガク痙攣させながら震えるルークは、俺の謝罪なんて理解できず、くすぶり続ける熱に翻弄されつづけた。
「パッパ、そろそろ精液入れてみて。」
キラからそう言われ、ローターを取り出すと、代わりに押し当てたのは、これまで貯めていた精液タンクのノズル♡♡
ほら、リクの時に貯め込んでいた精液ね!活用方法がないからどうしようかなって思っていたコレがやっと、日の目に当たるんだ♡♡
零れないように、ぐっぽり挿入!
「んぐぅうっ!」
触手に拘束され、力なく四肢を投げ出していたルークの身体が、びくんと反応する。
「さっ、ルーク、精液注入するよぉおお♡♡たっぷり飲み込んでね!」
カチッ
そんなスイッチ音がしたあと、ずずずと吸引される音が響き、次には、ぶしゅぶしゅうううという水音が聞こえ始めた。
キラが、愛液と同等になるように調整してくれているから、合図を待つ。その間、ルークは、結腸口に勢いよく注がれ続ける精液に為す術もなく、悲鳴をあげ続けている。
その悲鳴は、くぐもっているけれど、悲痛そうな色は一切なく、快感に咽び泣く、そんな悲鳴だ。
「パッパ、もう大丈夫!」
その言葉に、スイッチを切って、ノズルを引き抜いた。零れないようにしているものの、秘孔が上を向くようにルークを、まんぐり返しの体勢にさせる。
薄く開いた秘孔から、白濁とした液体がたっぷり入っており、若干下腹部も膨らんでいるようだ。既にルークは、意識を朦朧とさせていた。
窒息したら大変だから、口枷を外す。しかし、ルークは文句を言うこともなく、目が虚ろになっている。心配する手紙に、大丈夫だよと返し、口移しでポーションを飲ませた。
しばらくすると、虚ろだった瞳に力が宿り、目を瞬かせたあと、わなわなと身体を震わせ、
「お前、人の身体をなんだと思ってやがる!早く、拘束を解け!速攻で殴ってやる!」
精液を堰き止められ、強烈な快楽漬けをさせられ続けたことで、完全にブチ切れ状態。
お、恐ろしい。触手、お願いちぎれないでね!
ルークの母乳によってピチピチになっているから、きっと大丈夫だよね!お願い、頑張って!
テレパシーでエールを送ったら、頑張るって返してくれて安心する。
安心したら、ちょっと強気でいってもいいよね。
「しょうがないじゃない。こうしないとテテを迎え入れられないんだから。ルークだって、一旦は受け入れたんだから、少しぐらい我慢してよ。」
にこやかにそう伝えると、
ぐっと呻き声をあげて、睨みつけてくる。
必要なのは、愛液と精液。唸り続け、はっとした顔になったと思ったら、
「キラっ、愛液はリオンのものでもいいのか?」
その言葉に、そこに気が付かれたと内心動揺する。そのことは最初から懸念事項だった。ルークが、気が付かなかったからこそ、これ幸いとこの段取りを組んだのだ。
だが、もう遅い。その為にも触手に拘束してもらっているのだから。
「うん、パッパの愛液、マッマの精液でも問題なかったよ。」
やっぱりね。
「でもね、ルークの愛液と俺の精液は、もう出来たの。さっ、手紙。試してみようか♡♡♡」
ルークがなんやかんやいうまえに、早速やってみよう。
オロオロする手紙を持ち上げて、丸められた手紙を縦にして、ぬかるんだ秘孔に一気に挿入した。
「ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~~~~!」
硬い羊皮紙のような硬く厚みのある束に胎内に犯され、悲鳴をあげる。たっぷりと愛液や精液で満たされているから、痛みなんて一切与えない。
それに、挿入に合わせて腸壁は結界で守っている。
奥深くまで差し込まれたのを確認してから、結界を解いたけど♡♡
少し太いディルドのようなものだから、大丈夫♡大丈夫♡事前に、手足は収納するように伝えていたし、今は端っこが秘孔から少しだけ飛び出している。
筒状になっているため、隙間から結腸口がみえるのもいいね!
手紙に、初めて入ったルークの中はどうかなって聞きたいけど、広げることが出来ないから無理か。
飛び出ている端っこを持って、ジュブジュブ音を立てて中を攪拌してみるけど、そんなに染み込んではいないみたい。
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