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85、ある日の出来事~冒険編⑫〜
しおりを挟む「こんにちわ~!」
明るく声をかける俺。いかにも、空気を読めませんというちょっとおバカなルークの恋人を演出する。
にこにこと笑いながら、彼らに近寄り、
「うわっ、どうしたんですか~!傷だらけじゃないですか。」
顔を顰めて痛そうにする。
魔法使いがムッとするが、僧侶は疲れた笑みを浮かべ、
「魔力切れちゃって、手持ちのものは少ないし、ここで休憩しているの。」
座っているのもつらそうだ。
みるからに一番消耗しているのは、僧侶で、盾役の彼氏が心配そうにしていた。
「渡した薬、使わなかったんですかぁ?」
俺が作ったマジックポーションなら、一気にフル回復するはずだけど。
その言葉に、表情を強ばらせる僧侶ちゃん。ふ~ん、やっぱり警戒するよねぇ。ダンジョン内では、どんなことが起きるか分からない。
それこそ、冒険者同士の争いも、殺人もね。
「あ、他の人から貰ったのなんて鑑定してからじゃないと飲めませんよね。すみません、気が付かなくて。」
しょんぼりして、そう言うと慌てる僧侶ちゃんとチャラ男。
「じゃあ、これもおなじものなんですけど、まず私が飲みますね。」
口を付けずに、少し飲む。それからルークにも飲ませる。
「結構、皆さんの怪我をみていると、ぞわっとするんで、試して欲しいんですけど……。」
目を伏せて言えば、悩んでいた僧侶ちゃんが意を決して、以前渡した瓶を取り出し、一気にグイッと飲んだ。毒味をしたやつではなく。
魔法使いが、「なにを?!」って驚いているけど、マジックポーションの効果は劇的だった。
僧侶ちゃんが、ぽわっと光り、次の瞬間には完全回復したからだ。しかも、傷ひとつなく。
「い、痛くない……?
こ、これはマジックポーションなんじゃ?」
信じられないって驚いている僧侶ちゃんは可愛かった。
「ちょっと、ポーションも入れているんです。」
怪我を治すポーションと魔力を回復させるポーションは、本来混じり合わない。だ、け、ど、失敗を何千回と重ね、作り出すことに成功したんだよねえ~~~~~~~~~!
まっ、エリクサーがあれば、大概なんでも解決しちゃうんだけど
さすがにそれは使えないしね!
「それより、みなさんの怪我を……」
そう言うと、ハッとしたように、全員の傷を一瞬で治した。
アンドリューは、最初こそ俺を射抜かんばかりに見ていたけど、仲間を回復したことで、何か思うことがあったらしい。
「疑ってしまい、すまなかった。貴重なアイテムを感謝する。」
まさか、俺に謝罪と感謝を伝えてくるなんて…………
オーガの血に呑まれていると思っていたのに、恋敵の俺に対して消し去りたい衝動を抑え、自分の非を認めることが出来る人間が、どれくらいいるだろうか。
すごい、精神力。
こいつは、思ったより強い男なんだ……
完全、侮っていた。
アンドリューが、行動したことで一気に、仲間内の雰囲気が変わった。こんなにも空気が変わるのか。
俺の方が、先入観で思い込んでいた。これは、認識を改めなければいけないな。
「いえ、お役に立てて良かったです。では、私たちは向こうで休憩させてもらいますね。」
ひとまず、体制を立て直そう。まさかの好青年に戻ってしまうとは思わなかった。
そそくさと離れようとしたら、
「まって!」
僧侶ちゃんに呼び止められてしまった。
「貴女のお陰で、みんなを回復できた、本当にありがとう。何かお礼をしたいのだけど、何かない、かな?」
僧侶ちゃんの背丈は俺より少し低い。清純派美少年に小動物のように上目遣いでお願いされると、断れなかった。さすが、天然もの……
「じゃあ、もし知り合いの神官にあったら助けてもらえると嬉しいです。」
セフィが神殿に入って、まだ日が浅いから、S級の冒険者である僧侶ちゃんが応援してくれたら、立場が強固になっていくだろう。みっちゃんが付いているし、あの子自身も確実に乗り越えていくだろうけど、早く地位を確立させておきたい。
「分かりました。名前と特徴を教えてください。」
微笑み、了承してくれる。
「名前は、セフィ。見た目は、15歳ぐらいでプラチナの髪に、瞳の色は金色です。」
本当は、20歳だけど、見た目はそうに見えないんだよねぇ。あと聖女ということは内緒にする。僧侶ちゃんの目で、セフィを判断して欲しかった。
「プラチナというと、ルークさんの兄弟ですか?」
そこ、聞いてくるよね。
「ええ、血縁関係なんです。とっても可愛い子なんですよ!」
語りたくてうずうずしてしまう。
僧侶ちゃんに、笑われてしまった。
そんなやりとりをしていたら、いつの間にか一緒に休憩することになってしまった。
ルークと2人並んでシートに座り、コップを渡される。この地方でよく飲まれるという疲労回復効果がある飲み物なんだって。
一口飲むと、カモミールのようなホッとする飲み物で心が落ち着いていく。リラックス効果があるみたい。
ルークをみると、美味しそうにしており、気に入ったようだ。
「これ、なんて飲み物なんですか?」
俺の言葉に反応したのは、魔法使いだった。まさか、これ魔法使いが入れてくれたやつ?
ツンツンばっかりだったけど、まさかここに来て初のデレ?
「……教えたくないけど、借りを作るのがいやだから、仕方なくだから!」
そう言って、袋をくれた。中をみると、茶葉が入っており、その後茶葉の名前と入れ方を書いた紙をくれる。急いで用意したとわかる走り書きに、頬が自然と緩む。
なんだ……、このグループ、めっちゃいいじゃん。
「ねぇ、ねぇ!君たちの名前聞いていい? あ、俺の名前はねぇ、「コイツの名前は覚えなくていい。」……ちょっとアンドリュー?!酷いよぉ!」
モンクの言葉を遮り、アンドリューが会話に割り込んできた。
意外とアットホームな感じに驚きつつ、どうしたものかと思ったが、構わず名前を伝える。
それぞれ、名前を教えてくれた。
モンクが、2人の関係は? って聞いてきたから、恋人ですと答える。泣き崩れ、タイプだったのにぃ!って叫ばれ、ガシッと俺の手を持たれると俺じゃダメ? ってアプローチを受けてしまった。
呆れる魔法使いと僧侶ちゃん。盾役はどうじてない。しかし、アンドリューは、俺がモンクに靡けば、ルークがフリーになるからか、少しだけ身体を震わせたのが分かった。
「ごめんなさい。私、ルークひとすじなの。」
お断りすると男泣きをしながら「ちょっと休んでくる」って向こうに張ったテントの中に入っていった。
気にしていると毎回のことだから気にしなくていいですって苦笑いした僧侶ちゃんに教えてもらう。
モンク毎回、振られているんだ……。あんなにチャラかったら、あまり前か。
それから、何故か恋バナの話になってその流れで、盾役と僧侶ちゃんの恋人関係も教えてもらったし、アンドリューと魔法使いが小さい時からの付き合いのも知った。
まっ、とれも鑑定結果から、知っていたんだけど。
逆に、俺たちの馴れ初めを聞かれ、ルークが囚われた時に助けてくれたと照れくさそうに伝えると、おおおお!って歓声が湧いた。
アンドリューと魔法使いは、予想外の馴れ初めに驚いており、詳細を聞きたがったが、これは俺たちの秘密だとルークが恥ずかしそうに伝える。
その破壊力溢れる顔を直でみたアンドリューは固まり、魔法使いはそんな様子をみて切なそうにしていた。ホント、乙女心は複雑ぅ。
よし、ここはちょっと、人肌脱ごうかなぁ♡
それに、ルークを感じさせて、手紙を濡らさなきゃならないしね!
覚醒し、場の空気をよんで大人しくしていたテテに、テレパシーで指示を与える。あ、キラは気配を消してもらって、待機してもらっているよ。
⬛︎語り手さんサイド
今回も失礼して。
あ、一言伝えて起きたいことがあります。
わたくしもこの度進化したことで、第三者としてより的確に伝えられる機能が備わりました。つまり、対象者の心理や状況が手を取るようにわかるのです。
みなさまの考えている全てのことを語り手たるわたくしが、語らせて貰います。
今後、そのように思って下さりますようにお願いします。
ごほん。では……
ルークの胎内に入っている存在がいた。
その名前は、手紙。この塔のダンジョンマスターである彼は、マスタールームにて意識を取り戻した。
それにより分身でもあるテテが、ルークの胎内で目覚めたのだ。
テテは、ダンジョンマスターに遅れて目覚めたため、動揺して動く失敗を回避できた。もし、動いていた場合、大変なことになっただろう。
本体であるダンジョンマスターは、セーフティエリアを見ながら安堵した。
そして、ついにリオンより指示が与えられ、テテとして、行動を開始する。
もぞり
「…………っ!」
ルークの胎内でテテが身じろいだ瞬間、ルークの息が詰まる。
「ルーク、どうかしたのか?」
ルークの言動に注視しているアンドリューが、いち早くその反応に気がついた。
「あっ、い、いや、なんでもない。」
テテの存在を強く感じ、動揺を隠せないけど、何とか誤魔化す。
でも、誰が見ても、大丈夫ではなさそうな様子に、魔法使いたちは小首を傾げる。リオンだけ、ほくそ笑んでいたが。
ルークが、そうは言うがアンドリューは気がついていた。
何故なら前回、ルークの精液の匂い、愛液の匂い、汗の匂い、尿臭まで、嗅いで記憶をしているからだ。
しかも、愛液の匂いは毎日タオルを嗅いで堪能しているのだから、間違えるはずはない。
今、ルークは発情している。そうアンドリューは確信した。
なぜ、突然発情したかは分からないが、その間にもルークの異変は続く。
段々と息があがり、頬が上気し、綺麗な宝石のような瞳に涙がにじみ、目が離せなくなる。匂い立つほどの発情香。
アンドリューの呼吸も荒くなる。しかも、ルークは何故か所々服に穴があいているのだ。そこから覗く白い肌に目を奪われる。特に股間に近いところに穴があることで、濃厚な雌の匂いに反応し、自分の規格外のペニスがむくむくと大きくなっていく。
はぁはぁはぁ
アンドリューの呼吸も荒くなる。
何故か、精液の匂いたけは漂ってこないことに、気がついたようがすぐにルークの痴態に思考が奪われてしまう。
「……っ、や、やめっ、……ンンっ!」
艶かしい声が聞こえてきた。
「ど、どうしたのよ……きゅ、急に?」
魔法使いが、動揺している。
羞恥で顔を真っ赤に染めたルークが、
「み、見ないでくれ……た、頼む。」
か細い声だった。
「あ、ルーク、大丈夫?」
さも、心配するように声をかけると、ルークに睨まれた。
「お、お前、や、やめさせ、……ひっ!」
制止しようとした言葉は、テテに前立腺を刺激されたことで悲鳴に変わる。
その間もなんとか、止めさせようと声を上げるが、その度に矯正に変わり、完全に快感に蕩けた雌の顔になっていく。
俺に抱きつき、堪えきれない荒い呼吸に、あがる悲鳴。
濃密なフェロモンが、辺りを包む。
「な、なに、……こ、これ。」
魔法使いの動揺する言葉だけが、リオンの耳にだけ届いた。
ルークは、テテによって前立腺をグリグリと捏ねられ、ビクンと身体を震わせており、アンドリューは、ルークのいやらしい光景に目が離せない。
興奮しているのは確実なのに、アンドリューの股間は膨らんでいなかった。疑問に思うリオンだったが、それより先にすることがあるから意識を別に移す。
おなじ空間にいるはずの僧侶と盾役、さらにテントにいるモンクは、深い眠りについていた。そう、リオンのスキルである。
「あ、あ、や、やめぇ、て、テテぇ、ひゃあ!……ああああ っ!」
リオンの脳内には断面図が展開され、雄子宮に半分入り込んだテテが、足を使ってルークの前立腺を押し潰したり、足の指で引っ掻いたり、こねたりしている。最初はぎこちなかった動きも今では手馴れたもの。
テテは、推しの胎内でギュウギュウに締め付けられ、しかもいやらしい液体に浸されたうえ、自分がルークを気持ちよくさせている現状に興奮していく。もっと、もっと、ルークさまを気持ちよくさせたい!
萌ぇえええ~~~~~~~~~!
「さぁ、もっと気持ちよくなろうね。ルーク♡」
ルークの肩口に顔を埋め、小さくそう囁くリオン。
ドクン
その瞬間、ルークの心臓が大きく跳ねる。ルークからみえる視界には、ふたりの男がいた。
見られている。
俺の、感じている、姿を…………
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