カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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86、ある日の出来事~冒険編⑬〜

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⬛︎語り手さんサイド

「ねぇ、ルーク。どうして欲しい?」

 甘く囁くように伝えると、身体をビクンと震わせ、ルークは甘い吐息を吐く。既にルークの身体は快楽に蕩け、どうしようもなくなっていた。

 胎内にいる手紙テテは、前立腺を刺激するものの、イきそうになると、ピタッと止まってしまうのだ。

 腕の中のリオンに縋り付くように見つめるが、
「なぁに?」
 可愛くそう言うリオンに憎くなるルーク。

 涙が一粒頬を伝い、流れていく。

 もう我慢の限界だった。自分たちだけじゃないことをわかっていながら、頭がおかしくなりそうなほどの快楽に耐えられなかった。

「い、イかせて……」
 小さな声。
「ごめん、ルーク、聞こえなかったの。もっと大きな声でお願い。」
 リオンは、追い込むのが好きなのだ。ルークが、恥ずかしがれば恥ずかしがるだけ、より美しく、より淫らに花開く。

 優しく背中を撫でながら、再度お願いした。

「お、俺の、お、おチンチンを、し、扱いて、い、イかせて、ください。」
 本当は、奥深くを犯して欲しかったが、さすがに彼らがいる前でそんなことは言えなかった。かろうじて残った理性が、羞恥心が、そこまで言えなかったのだ。

「ふふっ、かぁ~いい♡ 涙目が可愛かったから、今回は特別だよ。今度はもっと、いやらしくお願いしてね♡♡」

 胸当てのベルトを外すと、ゴトンと音を立てて地面に落ちた。豊満な雄っぱいが、反動でたゆんと揺れ、その大きさがアンドリューたちの目に晒された。

 冒険者というのに、汚れても大丈夫な色合いのシャツではなく、上品な白くシミひとつないシャツを押し上げている見事なまでに盛り上がった胸。

 しかもボタンが上みっつは外されており、魅惑的な谷間を作っていた。谷間から見え隠れするのは、細かな刺繍が入った黒のブラジャー。白いシャツ越しに、透けて見えていた。

 アンドリューは、ルークの胸筋に目を奪われる。

 なぜ、男であるルークが、そのような下着を付けているか分からなかったが、前回おしっこをさせた時も情熱的な赤のパンティを履いており、とても興奮したのを思い出す。

 ああ、とてもいい。凛とした表情をしている男が、服の下ではこんな卑猥な下着を着用していた事実に、アンドリューの喉がなる。

 プチン。そんな音とともに、ルークの胸を包み込んでいた黒い下着が緩み、リオンによって上にずらされた。

「あんっ……」
 ブラが既に勃起している乳首を擦り上げ、ルークの口から甘い悲鳴がこぼれ、アンドリューの目がさらに見開かれる。

 シャツがあるため、全ては見えないが、白く滑らかな膨らみが眩しく目を細めてしまう。ルークが、上げた甘い悲鳴にアンドリューの熱が高まっていく。

「…………あっ。」
 アンドリューは、気がついてしまった。

 シャツを押し上げているものの存在に。

 あれは、ルークの乳首だ。……みたい……みたい!

 ルークの乳首がみたい!
 鼻息が荒くなる。前のめりになって、目に力をいれる。そんなことをしても見えるはずもないのに、アンドリューはルークの乳首を見たかった。

 どんな色をしているのか。いや、清廉そうなルークのルークのことだ。薄いピンク色に違いない!

 うっすらと色が透けてみえるが、よく分からない。

 小さな豆のような慎ましい形を想像し、自然と口が開き、荒い呼吸を繰り返す。

 ルークの胸に魅入られてしまったのは、魔法使いも同じだった。柔らかそうに揺れる胸筋をみて、あれが本当に男の胸なのかと驚愕する。自分の胸は、あんなにも大きくはないし、柔らかくもない。

 アンドリューが、夢中になるのもしょうがないとすら思うぐらい、ルークの胸は魅力的だった。

 リオンは、彼らをみて微笑むとシャツの下に手を入れて、その豊かな胸をぐにぐにまさぐり始める。豊満な雄っぱいが、シャツの下で形を変える様は、とてもアンドリューの欲を煽り、またランティスも、愛する人に愛される行為に魅入られた。

「あっ」
 胸を触れ、小さな悲鳴は、アンドリューたちの耳にも届いた。

 服越しに、その胸がリオンの手によって形を変える様がよく分かり、アンドリューの股間が痛いほど膨張しているが、それでもリオンの手は止まらない。

「……んんっ、あ、あんっ、……んぅ、んんんんっ!」
 鼻にかかったような喘ぎ声が、男たちの情欲を刺激する。

 ルークは、リオンの腕に手をかけて引き剥がそうとするが、与えられる快感に力が入らず、思うような抵抗が出来ていない。

 自分からイかせてと頼んだとはいえ、視界の端にアンドリューと魔法使いがいるのが見えて、途端に羞恥心に襲われる。
 ルークは見なければいいと思っていても、彼らがどんな顔をしているのか気になってしまい、チラチラみてしまう。

 は、恥ずかしい。
 やめてほしい。
 するなら、ふたりの時がいい。

 そう思ってみても、
 見られている・・・
 そう思うだけで、ずくんと腹の奥が疼く。

 これまで仮面パーティで大勢の観客たちに見られてきた。その時とは、全然違う。快楽に流されたら、ダメだ……!

 彼らは、おなじ冒険者なのだ。これから、どう接すればいいんだ?

 仮面パーティーの観客たちは、基本あそこだけの関係。認識阻害もかけているため、もしどこかで出会ってもバレる心配はない。

 でも、彼らは違う。ここには、認識阻害なんてないのだ。

「だ、だめぇ、み、見るなぁああ、あひぃいい!」

 ルークは、リオンによって突然乳首をギュッと摘まれ、首を反らせ、悲鳴をあげる。男らしい喉仏が晒される姿に、アンドリューはドキリとさせられた。

 リオンの指は段々と激しくなり、ルークは、もう喘ぐことしかできない。乳輪を優しく撫でられ、腰が自然と揺れてしまう頃、今度は乳首を撫でられる。ジクジクした熱がこもり、たまらなくさせられる。

 いやいや首を左右に振って涙するけど、決定打となるような刺激を与えられず、理性が蕩けていく。

 ただイクことしか考えられなくなる。

 乳首をコリコリ転がされ、かと思えば、爪でカリカリ先端を引っかかれると焦れったくなるほどの刺激に、口端から唾液が流れることすら気にならなかった。

 早く、イかせて。

 ただそれだけだった。

「ねぇ、ルークのエッチな身体、彼らに見せてもいい?」
 後ろへ周り抱きしめられ、耳朶を食まれながらそう囁かれる。

「ひゃあん!」
 快感が身体を走り抜けた。

 もう何も考えられなくて、こくこく頷いてしまう。

 プツプツとボタンが外されていく。ゆっくりと、確実に。

 ボタンが外されると、ルークの肌の白く艶やかな肌がみえた。鍛え上げられた肉体でありながら、しなやかで柔らかな身体。しっとり汗で汗ばみ、匂い立つほどの色香を感じさせる。

 自然と息をとめ、魅入られるふたり。
 そんなふたりを見ながら、微笑み、左右に開かせていくリオン。

 この場を支配しているのは、リオンだ。ダンジョン内の出来事で、ダンジョンマスターが支配している空間なのに、そのダンジョンマスターですら支配下に置いている。

 テテに指示を送り、前立腺を弱い刺激を与え続け、また自分の身体をルークの背中に押し当てることで自分を感じさせ、ルークの理性を溶けさせていく。

 さらに前に手を伸ばし、自分の細く長い指で豊かな胸を思う存分形を変えるほど揉みしだき、快感をを与え続ける。

 そうして反対の手がシャツにかかり、横に開いていく。

 すこしすつルークの白い肌が露になる。

 その膨らみも、舐めしゃぶりたくなるほどの白い肌も。

 そうして、ついにルークの魅力的な雄っぱいが遂に晒されてしまった。

「「ーーーーー!!」」
 それは、大きな衝撃をふたりに与えた。自分より大きく、逞しい肉体の持ち主が、顔を上気させ涙で瞳を濡らしているのも扇情的なのに、豊満な雄っぱいが自分たちの前に現れたからだ。

 それだけじゃない。

 白く滑らかな雄っぱいの中央にある頂きは、大きな果実並にデカく、卑猥な色をしていた。しかも、その周りを乳輪が彩っている。

 男なのに……ガチムチ受けが主流とはいえ、彼女がいる身で、このような乳首をしているとは思わなかったふたりは、息をのんだ。視線が逸らせない。

 アンドリューは、ようやく生で見えた念願の乳首が予想以上にいやらしく、舐めしゃぶりたくなる衝動に身体を震わせる。そして魔法使いは、同じ男とは思えない雄っぱいに、は、破廉恥な! と思う反面、恋人にあのように触られる姿に心がギュッと締め付けられてしまう。

 ルークの乳首は、てらてらと光り輝き、それはそれはとても美しく卑猥な光景。


 ※ヒトデ型搾乳器と触手は既に回収済みであり、満足いくまでルークを堪能することができた触手は、王国にいたスライムに自慢するのです。



⬛︎アンドリューサイド

 ゴクリ……
 唾を飲み込む音が、やけに大きく聞こえる。

 アンドリューは、自分の性欲が制御出来なくなっていた。自分は、オーガと人間とのハーフだ。地方ならよくある話だ。町娘が、オーガに襲われ、孕むなど……

 しかし、産まれてきた俺は、見た目は人間だった。

 比較的裕福な家に生まれた母は、俺を産み、奇跡的に狂うことなく俺を育ててくれた。それは、俺が人間だったから・・・。

 成長するにつれ、大きくなる身体。

 体格が良くなる度に、母の顔が強ばるのを気がついたのはいつの事だろう。

 そして、あと一年で成人する、そんな年に俺は、その真実を知った。俺は、母がオーガに犯され、産まれた子だと。

 頭が真っ白になった。信じられなかった。俺は、幼少期から力が強かったし、剣を覚え、街の自衛団にも所属していた。時々街に魔物が襲ってくることがあり、その度に剣を振るい、倒していた。

 俺は、討伐対象のオーガの血が流れている……

 それは狂いそうなぐらいの衝撃を与えた。

 でも、同時にその事実はこれまでの疑問に答えるものでもあった。性がまだ分からないような歳で、近所の子たちと水浴びして遊んでいる最中、突然股間が大きく腫れ上がり、爆発したことがある。

 ちょうど、川からあがるタイミングだったからバレなかったが、何が何だか分からず、俺は混乱した。

 それから何回も同じような現象に悩まされ続けた。誰にも相談できなくて、自分が何か恐ろしい存在になった気がした。

 それが、学校で習った性教育の時にあれが精通だと知り、白い液体が精液だと知り、愕然とする。

 何故ならあれは赤ちゃんが作れてしまうのだ。
 まだまだ子供だというのに、子供が出来てしまう? そんなの信じられなかった。

 ちらほら、周囲の友人たちも精通したとか、してないとか聞こえてきたけど、俺みたいに一日に何度も出すなんて、聞かなかった。それに、友人のそれを見たとき、自分のものとはあまりには違う形に悲鳴を上げそうになる。必死に手で押さえ噛み殺したが、気持ち悪さに嘔吐してしまった。

 毎夜出しても、落ち着かない熱。人間ではない凶悪な生殖器。せめて性欲だけでも何とかしようと試行錯誤したけど、そのどれもが上手くいかなかった。

 自分が汚れている、そう思った。

 だからこそ、清廉潔白であろうと努力した。笑顔を絶やさず、人に優しくする。ありがとうと言われる度に、醜い自分が少しでも綺麗になれるように……

 それなのに、俺はオーガの子だったのだ。

 自暴自棄になりかけたがそんな時支えてくれたのが、ランティスだった。小さい時から、一緒に育った大切な存在。

 いつも何も言わず、寄り添ってくれた。

 ランティスは、貴族の子だったけど妾に産ませた子だと、みんなから遠巻きにされていた。本人の性格も素直になれないせいで、俺以外のやつとは距離があった。

 だけど、小さい時から一緒に育った俺は、あいつが優しいやつだと知っているし、自暴自棄になった俺に、逃げ出すこともなく常に傍にいてくれた。

 それがあの時の俺にとって何よりも心の支えになった。沈み込む心。どこまでも堕ちていくそんな恐怖。

 夜眠れないと言えば、家から抜け出して、一緒に寝てくれたし、逃げ出したくなる時は、一緒に裏山まで家出もした。

 今こうして一緒に冒険者になり、傍にいてくれる。得意な魔法を使って、俺を助けてくれる。

 それだけで良かったのに……




 俺は、出会ってしまった……この男に。

 冒険者になり、性欲を完全にコントロール出来るようになったというのに。

 目の前で、肌をはだけさせ、豊かな胸を晒し、いやらしい姿を俺に見せつけてくる。涙で濡れる薄紫の瞳。紅潮する肌。開いた口から覗く鮮やかな舌。

 薄い唇に添えられたホクロが、より艶めかしく、いやらしい。

 ルークの全てが、俺を魅了する。

 目が離せない……

 濡れた唇に触れたい……

 俺と同じ筋肉なのに、柔らかく形を変えるその膨らみに触りたい。

 ツンと触ってとお願いしてくる柘榴色の乳首と乳輪を吸わせて欲しい。

 どんな味がするのだろうか。

 俺の皮膚が肥厚し、節ばったこの指で、揉みしだけば、どんな声を上げてくれるのだろう。

 今すぐ、その女から目の前のルークを奪いたくなる。

 それは、俺の獲物だ。凶暴な感情が湧き上がってくる。抑えつけてきたオーガとしての本能が、叫ぶ。

 その男が、欲しいと。そんな時、その言葉は聞こえた。

「ねぇ、ルークに触りたい?」

 時が止まった。



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