カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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87、ある日の出来事~冒険編⑭〜

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⬛︎リオンサイド

 ギラギラした瞳。茶褐色の瞳は獲物を見る目に変わり、今にも爆発しそうなそんな危険を孕んでいた。

 極上の雌が、目の前にいて我慢できるはずもない。しかも、この男はオーガの血が流れているのだ。それなのに、ここまで持ったことは賞賛に値する。

 俺に対しての殺意を明確に感じるのが、こんなにも心地がいいものなんだね。かつて、フェンたちに向けられたことがあるけど、ここまでの明確な殺意は初めてだ。

 見せつけるようにルークを触れ、喘がせる度に、どんどん狂気に満ちていく。

 俺を殺し、恋人の座を取ってかわりたいと望むのに、その一歩を踏み出さない。


「ねぇ、ルークに触りたい。」


 魔法使いが、目を見開き、アンドリューは固まった。


 ルークは、俺の腕の中で快感に打ちひしがれている。手紙テテが、足で前立腺を足の指でくにくに捏ねながら、雄子宮をペロペロ舐めていた。

 さらに手でも優しく撫で回し、時々結腸口をくすぐったりして可愛がっているのだ。その快楽に翻弄され、俺たちの話なんて聞いてやいない。

 俺の背中に身体を預け、身体をピクンピクン小さく震えさせており、手足にはもう力が入っておらず、今のルークは、かなり扇情的な光景だった。

「聞こえなかったかしら? ルークの身体ね、すっごいのよ。私が、何も知らない彼を開発してきたの♡♡」

 身長差があるため、上半身を支えることしか出来ず、腰から下半身はシーツの上に投げ出している。既にズボンの股の部分は、ぐっしょり濡れ、濃ゆい染みをつくっていた。

 汗で張り付いた髪を耳に掛けてあげ、上気した頬を撫でたのちシャツをはだけさせる。呼吸をする度に、豊満な胸が、上下を繰り返し、乳首が湖からの冷たい空気に触れてより硬く尖っていく。

 ヒトデ型搾乳器によってさらに腫れ上がった乳首を指先で弾くとブルンと揺れた。

「もう一度、聞くわ。ルークに触りたい? 」
 アンドリューは、握りこんだ拳の中で爪を食い込ませ、暴走しそうになる本能を抗い、気丈にも、
「貴様は、何が目的だ?」
 そう言葉にした。

「あはっ、本当にすごいわ。抑えているとはいえ、発情したルークを前に理性を保てるなんて!
 それだけ、鍛錬したのね。自分の性欲をコントロールするためだけに。」
 感心するようにいうと、
「お、お前何を知っている……っ!?」
 殺気が跳ね上がった。

 含みがある言葉に、感情が荒ぶっている。あらら、理性が飛びかかっているから、横にいる魔法使いの状態に気がついていない。

 周囲に殺気を撒き散らしているから、顔面蒼白になっている。結界を張ってあげると糸が切れたようで気絶した。

 アンドリューは、未だ魔法使いの状況には気が付かず、威嚇し続けている。まっ、しょうがないか。ギリギリな理性で耐えている状況なんだから。

「あなたが、誰であろうと私は関係ないの。どんな血を引いていようが、ルークに危害を与えないならそれでいい。

 嘘じゃないわ。私ね、ルークをもっともっと、可愛くしたいの♡♡」

 訝しげな表情になるが、飛びかかってきそうな気配は落ちついている。

「最初は、性欲なんてありませんって顔をしてたけど、今ではこんなにも簡単に快楽に蕩けてくれるのよ!

 ほら、みてこの雄っぱい!

 簡単に指が沈むのよ♡ふにふにしたマシュマロのような雄っぱい。果実のような乳首も初めは小指程度の大きさだったのに、いかにも食べ頃って感じでしょう?

 騎士として鍛え上げられた身体が、私によって全て性感帯に作りかえられた♡♡

 それをね、ぜひアナタにも体験して欲しいの♡♡」

 興奮して前のめりになってしまう。ルークがいるから、無理だけど。変わりにギュッと頭を抱きしめてあげる。

「……お、お前自分が、何を言っているのか、分かっているのか?」

「あら決まっているじゃない。私のルークを触らせてあげるって言ってるのよ。泣いて感謝しなさいな。」
 ドヤ顔でそう言うと、ため息を吐いている。

「あら、失礼しちゃうわ!」
 ぷんぷんすると、さらにため息を吐かれた。

「おまえ、変態だな。」
 やっと分かったらしい。
 ふふっと笑ってみせる。

 アンドリューの瞳には狂気じみた色は落ち着いたけど、燻る熱はまだ消えていない。

「ほら、ルーク。そろそろ起きてちょうだい。」
 頬を優しく撫で、意識をハッキリさせる。テテによってこもるような熱を与えられ続け、その瞳は涙で濡れている。

「り、リオン?」
 やや掠れた声にぞくりと快感が走る。これから行うことに、ドキドキが止まらない。

 そんなルークにアンドリューが近づき、気が付いた時には上半身を覆うように覆いかぶされる。

「な、なに?」
 リオンに身体を持たれさせているため、完全には被さっていないものの、パーソナルスペースにアンドリューが入ってきて、ルークは動揺を隠せない。

「俺も、お前に触りたい。いいか?」
 低い声にぞくりと震え、情欲で濡れる瞳で射抜くように見つめられたルークは大いに戸惑う。これがヤバい状況なのはこれまでの経験からよく分かっていた。

 そんなルークをリオンは観察しつつ、拒否しようと口を開いた瞬間、テテに指示し前立腺を重いっきり蹴り上げさせた。

 もちろん、小さなテテの蹴りなんて大したことないし、液体に満たされた空間なら尚更だ。だけど、その刺激は散々快楽を与え続けられたルークにとって、強烈だった。

「ああああンンンッ!」
 完全に無防備だったルークの衝撃は強く、アンドリューの目の前でイってしまう。さらに剥き出しの雄っぱいには、既にヒトデ型搾乳器はなく、卑猥な乳首から甘い匂いがする液体が、ぷしゃあっぷしゃあああと噴き出した。

 未だ出続ける白い液体は、アンドリューの服を濡らし、さらにはルークの身体を濡らし、辺りに甘い香りを巻き散らかしていく。

 その甘い香りが、卑猥な光景が、アンドリューの強靭な精神力を少しずつ崩壊させる。

「な、なんだ……、こ、これ、……」
 呆然としていたアンドリューは、自分の顔にかかった液体を舌で舐めとった次の瞬間、完全に理性が崩壊。

 白く濡れた乳首に乳輪ごと勢いよくむしゃぶりついた。

「んひぃい゙い゙い゙~~~~~~~~~!」
 勢いよく胸に顔を埋め、食らいつき、チュウチュウ、ジュルルルルと、強い力で母乳を飲み干していく。その乱暴な吸い付きに、ぶるん、ぶるんと雄っぱいが揺れる。逃がさないように掴む日焼けした指とルークの白い透明感のある雄っぱいのコントラストが、エロすぎる。

 出が悪くなると、反対の乳首を口に含み同じように母乳を吸う。それでも出が歩くなると、豊かな乳を大きな手で揉みしだく。もにゅりもにゅりと簡単に形を変える雄っぱい。

 それは、飢えた獣のような激しさで、ルークは引き剥がそうとアンドリューの頭を押しのけようとするが、快楽に敏感な身体では、理性が飛んでいるアンドリューのほうが強い。
 
「いや、やめぇえ゙え゙、あ、あひぃ゙、あっ、あっ、あっ、ああああ、も、もう、吸わないでぇえ゙え゙~~~~!」
 かなり強い吸引力で吸われ続けており、乳首が取れそうな感覚をルークに与え、取れちゃうと泣きじゃくっている。

 すっごぉおお!さすがオーガの吸引力。吸い込みかたが、えぐっ!そりゃ、ルークが取れちゃうって泣くわけだ。

 アンドリューは、ルークに後頭部を叩かれ、耳を引っ張られても動じず、ひたすらルークの胸に食らいついている。力尽きたルークは、アンドリューの頭を抱きしめ、耐えるしかなかった。

 それから飢餓状態から脱したアンドリューは、意識を取り戻したが、胸から頭を離すことなく、そのまま口の中の果実を堪能することにしたようだ。

 今度は確かめるようにちゅうちゅうと吸い、僅かな母乳を味わった。それから散々吸われ腫れ上がった乳首を労わるようにしながらも舌先で転がしたり、時に押し潰し、唾液をすり込むように舐める。

 ぷっくり膨らんだ乳首が、俺以外の男の口の中で、ぶるんぶるんと震えたり、弾かれたりして忙しく跳ねていく。

 ルークの顔は、既に涙や唾液でぐちゃぐちゃで、すごい有様だ。嵐が来たような激しさに翻弄されたが、今度は焦らすように甘く舐めたり、しゃぶられたりして、腰が自然と揺れてしまう。

「ひゃん、あ、あんっ、あんっ、……んあっ、も、もっとぉ、お願ぃ、強くぅ、あ、か、噛んでぇ♡♡、ひゃあああんん!」

 舐められる度に閉じきれない口からはひっきりなしに喘ぎ声をあげている。数十分前までは痛みに咽び泣いていたのに、いまや自ら快楽を得ようと強請る姿は、とても興奮した。

 俺のルークなのに、俺の番なのに、俺とは違う雄に愛される姿は、寝取らせマスターとなった俺の性欲を刺激される。


 アンドリューは、強請られるまま腫れ上がって充血した乳首に歯を立てた。オーガの血に呑まれたアンドリューは、もちろん手加減など出来るはずもなく、乳首は血が滲む。

 だが、ルークはこれまでリオンや大型神獣たちと交わってきたために、痛みすら快感に変換できる体質になっていた。

 そのため、アンドリューによって与えられた痛みすら、とてつもない快感に変換される体質になっている。噛まれた衝撃に、ルークは男の頭を抱きしめながら、絶頂した。

「ん゙あ゙ぁぁぁんっ!!」

 ルークはガクガクと身体を細かく痙攣しながら、胎内にいるテテをキツく締め付け、絶頂し続けている。母乳を吹き出しながら……

 遂にイってしまった。ルークが、俺以外の雄に……。

 アンドリューは、名残惜しそうに血が滲む乳首に舌を這わせている。痛いぐらいに腫れ上がった乳首。空気が触れるだけで痛みが走りそうなほど痛々しい姿。舐められているルーク本人も、イった直後の気怠げな様子で、

「……やぁあああ、ピリピリするからっ、……な、舐めるなぁああ! 」
 懇願しているが、その声はとても甘い。

 自分がそう仕向けたのに、キリキリ痛む心。でもそれがとても心地いいのだ。

 自分の中の寝取らせが、悔しいのに、苦しいのに、……寝取らせ最高~~~♡♡って叫ぶ。

 どうしようもない男である。By語り手さん。

 あれ?
 なんで?
 俺は、ふと違和感を感じた。

 ルークのその豊満な雄っぱいに顔を埋めているアンドリューの股間を確認するが、何故か大きく膨らんでいない?

 俺の股間は、もうビンビンに勃起しているというのに……。

 なんでぇ?

 この前は、ギンギンに勃起していたというのに……
 こんなエロいルークを目の前にして、しかもその豊かな胸に顔を埋めた状態で勃起しないなんて絶対にありえない!おかしい!

 理性を飛ばした男は確実に興奮していたはず!

 透視でその理由を探るとすぐに分かった。
 アンドリューは、自分のソレにペニスカップ? ペニスホルダー? つまり、それをしていたから勃起しても分からないようにしていたわけだ。

 あれ?
 以前見た時は、そんなのなかったけど……。ルークと出会ったことで、オーガの強すぎる性欲が抑えきれなくなったってこと?

 もしかして、もしかして!
 コイツ、ルークと出会ってからずっと勃起していたりして……。
 ははっ、まさかねと思うも、しかし、そのまさかだと鑑定が教えてきた。

 ゾッとした。

 魔物ならまだしも、人間の心を持っているコイツにとって、いつ狂ってしまってもおかしくない状況に驚いてしまう。

 アンドリューのその忍耐力と精神力に驚くばかりだ。

 …………よし。決めた。気に食わなかった男ではあるが、ここまで男気を見せられちゃあ、黙ってはいられない。その強靭な精神に、ご褒美を与えてあげよう♪

「ねぇ、アンドリュー。そろそろソレ見せてくれない? 」

 俺の言葉に反応し、ノロノロと顔を上げたアンドリューにそう声をかければ、ギョッとした。

「な、なんのことだ……?」
 俺が何を示しているかなんて分かっているのに、白々しく誤魔化そうとしている。

 さっきまでオーガの血に呑まれていたのに、母乳を飲んだからか少し理性が戻っていた。そうじゃなかったら、今頃ルークの乳首はもっと酷いことになっていたしね。

 まぁ、その前に仕留めるけど♡♡ よかったね、アンドリュー、死なずにすんで♪

 ギリギリのところで死を免れていたとはつゆと知らず、未だ誤魔化して俺から逃げようとしている。

 オーガの生殖器を見られると、自分が忌み嫌われるオーガの血が入っていることが知られてしまう。それが、何よりも恐ろしいのだ。

 だが、俺はコイツを気に入ってしまった。強靭な忍耐力と精神力は賞賛に値する。うん、だから、絶対に見てやる!ふふっ、お前に拒否権なんてあると思うなよ?

「ねぇ、ルーク。アンドリューのおちんちん、すっごく大きいんだってえ♡♡ ね? 気にならない? 」
 ルークの耳元でそう囁いてあげる。

「なっ、お、お前何を言って!?」

 ルークは、今日一日だけで色々快楽を与えられ続け、さらに散々胸を虐められ、身を焦がすような熱を燻り続けている。特にテテが胎内にいるのが、大きいかな。
 胸だけならまだ我慢できたけど、胎内にいるテテの存在が、ルークの性欲を否が応でも刺激してしまう。

 そんなルークに教えてあげる♡♡

「ねぇ、アンドリューをイかせられたらご褒美をあげる♡ 欲しいでしょう? 」

 形のいい耳を下から上にむかってねっとり舐めると物欲しそうな顔で見られた。その瞳は既に情欲で濡れており、今すぐぶっといもので胎内を犯して欲しい、そんな雌の貌をしている。

 早く、俺のご褒美が欲しいルークは、俺が望むように動き、そのままアンドリューを押し倒した。

「はっ?!」
 まさか、押し倒されるとは思って見なかったアンドリューは、間抜けな声をあげる。

 突然のルークの行動に目を白黒させ、
「お、おい、ルーク!や、やめろ、なっ、俺のものなんて、気持ち悪いだけだ!……ちょっ、卑怯だぞ!お前、何のつもりだ!?

 な、ルーク、ぬ、脱がすな!」
 ギャンギャン吠えられ、うるさくて顔を顰める。エルフの耳は、よく聞こえるのだ。

「うるさいなぁ。そんな大きな声を出さなくても聞こえるよぉ。いいじゃない。見せるぐらい♪」
 暴れそうだったから、魔法で拘束した。本当スキルって本当に便利ぃ。

 拘束されるとさすがに焦り始め、表情から余裕は一切なくなっていく。まっ、最初からないけどね!

「お、お前ぇえ!?」
 お前お前って、本当に失礼な男。

 その間にもルークは、アンドリューのベルトをガチャガチャ外していく。協力しそうになかったから魔法で腰を浮かせ、ズボンとトランクスを脱がすのも手伝った。

 そうして、俺たちの前に現れたのはペニスカップ。というか金属ではなく、魔物の皮で出来たものみたいな。それをベルトで固定していた。

「ちょっ、何をして?! おい、見るな! 早く解放しろ!」

 ルークが、ベルトを外していくと切羽詰まったように、暴れるが、俺の拘束が緩むはずもない!どうだ!俺の力は!ドヤァ!

 バカでかいペニスカップから取り出された陰茎は、さらに頑丈な布で巻かれていた。

 まじか……。ここまでするか?
 根元を見ると、青黒く変色していた。

 こんなのでコイツは、ここまで戦ってきたのか。

「ルーク!今すぐそれ外して。はい、これ。」
 俺の言葉に、ルークは手早く布を取っていく。アンドリューは、やめろ、やめろぉおおおって叫び続けている。

 本当にうるさいっ!

 うるさかったから、口枷を嵌めた。これで静かになって、作業が出来る!

 魔物の布が取り外されると、ギュウギュウに締め付けられ続けた陰茎は、血流障害を起こしていた。

 うわぁ、めっちゃ痛そう。これ、絶対ポロリしてしまうやつだぁ。やだやだやだっ、本当に馬鹿じゃないの、コイツ!
 しかも、コイツ絶対に僧侶ちゃんに治してとか言えないだろうし、どうしていたんだろう。

 品質の悪いポーションを使うと、不安全で治っちゃうし、ハイポーション並じゃなければ、絶対に無理だし、それでも何らかな障害が残ってもおかしくない。

 エリクサーを取り出し、ルークに渡した。すぐさま蓋をあけると、ルークは口枷をさせたままの口へ瓶ごと突っ込み、流し入れていく。苦しそうにしているけど、無視だ。

 胎内にエリクサーが入った瞬間、効果は劇的だった。

 青黒かった陰茎が一瞬で綺麗な色になった。血流もいいようで安心する。

 ……あたかも未使用ですという色になってしまったが。つまり、童貞色。

 いたたまれなくなったルークと俺は、その事実から目を逸らし、アンドリューの口枷を外してあげる。

「…………な、治った?」
 アンドリューは、唖然としていた。そりゃ、そうだ。恐らく、それ相応の色をしていたと思うのに、まさかの初々しいピンク色。俺よりピンク色じゃないけどね……。

 色素沈着に無縁だから、俺♪

 うんうん。治って良かったね。でも、それだけじゃないんだよねぇ~~!
 エリクサーは、精神も回復する。つまり、オーガの強い飢餓状態が落ち着いたってこと!

 アンドリューもその事に気がついたようで、驚いたように俺たちをみてくる。

「……そ、それは、一体なんなんだ?」
 ルークは、可愛らしい色になった陰茎のことを触れられなくて、ホッとした。そのため、つい、うっかり

「エリクサーだ。」
 本当のことを伝えてしまった。

 俺たちがバカスカ使うエリクサーは、秘薬中の秘薬。この世に存在するか分からないおとぎ話のような話。

 普通なら信じないだろう。

 だけど、自分の中にあるオーガとしての衝動が落ち着いたことでそれが事実なのをアンドリューは知った。

「はぁあああ~~~~~~~~~???!!」
 セーフティエリアに、アンドリューの声が響いた。




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