カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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96、ある日の出来事~冒険編㉓ 『完』〜

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 目が覚めたあと、そこに広がっている光景に俺は言葉を失った。

 淫液特有の匂いが充満し、しかも、テント内を濡らしている。マットレスは、言わずがなである。

 未だ挿入しているオーガちんぽは、萎えることなくルークの胎内にインしていた。

 初めてカスタマイズした陰茎に興奮して、やりたい放題してしまった。ルークの身体は、俺の噛み跡やキスマークだらけだし、結合部なんて、もうグッチョングチョンだし、つか泡立っている……

 秘孔アナルなんて、なんか……ふちがめくれあがって赤い粘膜が見えていた。何度も何度も、ルークの身体を貪った記憶が頭に蘇ってきて、ゾッとする……

 ……ど、どうしよう。
 ひ、ひとまず、ルークを洗わないと……

 一旦、引き抜こう……うん。最初こそ、入れるのに苦労したというのに、抜く時は少しの抵抗感のみで、オーガちんぽが抜けた。

 ……と、閉じない。分かりきっていたこととはいえ、ぽっかり空洞があいている。まさに、洞窟……

 ゼリー状の精液がどぷっって溢れ出てくる。液体じゃないからか、もう一塊って感じでエロい水音とともに、吐き出されてくる精液。

や、ヤバい……これルークにバレたら、絶対殺されるやつだ……

 慌ててマジックバッグに入り込み、露天風呂へ直行した。太陽の光を浴びながら、秘孔から排出されるのを見守る。

 ルークが、覚醒しないように眠りを深くするのも忘れない。

 鮮やかなというより腫れぼったい粘膜が、時々見えるのは何とも言えないエロスを感じる……

 懲りない男である。By語り手さん。

 しかし、オーガの精液がたっぷり注がれたため、ルークの胎内からなかなか排出されず、いつまでも止まらなかった。

 ちなみに、手紙テテは、完全に意識を飛ばしており、桶にひとまず入れている。ぶよんぶよん過ぎて、取り出せなかったため、次元の歪みを使って取り出した。

 あれ? 忘れた? 次元の歪みは制限があるけど、空間と空間を繋げることが出来るんだ。だから、雄子宮に入っているテテを取り出すのもお手の物ってやつ!

 テテを取り出した時みた雄子宮には、まだまだたっぷり精液が満たされており、ルークの収納スキルによって、大量に取り込まれていることを考えると、ここはひとまず、精液吸引器を使おう。

 サキュバスであるリク用として作った精液吸引器。まさか、また使うことになるなんて……ね。あはは。
ディルドタイプの精液吸引器を挿入してみたけど……全然ガバガバじゃん!ど、どうしよう?!

 ここに、世界樹の雫のお風呂ないし!あわあわあわ……はっ?! た、たしか、マジックバッグに、ストックがあったはず!

 ゴソゴソ……ゴソゴソ……たしか、神殿に持ち込んだ分が……

 あ、あったぁあああ!!
 よ、良かった!良かったよぉおおおお!!

 秘孔に瓶ごと入れて、世界樹の雫を流し込む。みるみるうちに、ガバガバだった秘孔は、慎ましい蕾へと変化した。
そう世界樹の雫は、生娘のような状態に回復してくれる効果があるのだ!凄いでしょ!?

 ……ああああ、俺が育ててきた縦割れアナルがぁあああ……
 ぷっくりした丘がぁあああ…………?!!ガッテム!

 自業自得とはいえ、これまで育ててきた丘が、縦割れがなくなり涙が出てくる。しくしくしく……
泣きながら、精液吸引器を入れようとしたら、……入らなかった。まさに処女のような秘孔に戻ったことで、精液吸引器の形をしたディルドが入っていかない……

ごくり
自然と喉が鳴る。さっきまで絶望に打ちひしがれていたのに……

 嬉々として舐めまわした♡♡♡
久しぶりの、菊の蕾に舌をねっとり押し付け、舌を差し込む。あああ、しゃあわせ♡♡♡ガバガバおまんこも大大好きだけど、久しぶりのこのキツい締めつけも甲乙捨てがたし~~~~~!

ぎゅうぎゅうに舌を締め付けてきて、拒む腸壁を無理やり押し拡げる。ああ……こ、この感じ……♡ ぐるりと舌を舐め回すと、ビクンと身体を跳ねさせた。
雌の匂いがする……ルーク、感じてあるんだ。

もちろん、ルークの胎内はゼリー状の精液がたっぷりなんだけど、さっきより愛液の味もしてズクンと股間が熱くなっていく。ドアップでふちがヒクヒク収縮する様もふたつあるホクロが、震える様も全て見せつけてくる。

◇◇◇◇◇◇◇◇

 舌でほぐしたあと、ローションを流し込んで、精液吸引器のディルドを挿入っと♪ 透明タイプにしたから、ナカが丸見え♡♡

 ちなみに、これは急遽新しく作った最新バージョン。これまでのやつでは、ゼリー状の精液がすぐに詰まってしまって、壊れてしまった……

 試作機を何度も作ってようやく完成した精液吸引器。感覚遮断を施したから、うん、大丈夫!この間に、ルークの身体を洗い、体液まみれのキラの身体も洗い、触手とスライムは帰還させた。

 ジュルルルル~~~~~!
 その間も大きな音をさせ、精液が吸引されていく。

 ……俺、どんだけ出したの……?

 ルークが起きるまで終わって欲しい……!睡眠を深くしているとはいえ、そんな長い間は出来ない。ご飯を食べさせないといけないからね!

 ……感覚遮断出来ても、聴覚までは誤魔化せない。絶対にバレるぅうう!ど、どうしよう?!

 いや、記憶消せないし、消したくもないから、しないんだけど、絶対に怒られるよ、ね? ……いやいや、ルークだって乗り気だったし……、だ、大丈夫だよ。うん、きっと、そう!

 幻覚スキルとか、催眠系のスキルあるけど、使ったら最後絶対にボコられる……

 ひとまず、ルークが起きたらすぐに食べれるように、料理とお菓子を作っておこう……うん、それがいい……うん。

 その後、起きたルークによって、案の定お仕置をされたリオンであった。ルークが怒ったのは、貪られたことではなく、ダンジョン内でマジックバッグに入れないから人前で放尿させられたのに、実は嘘だったという事実に怒ったのだ。

 は、恥ずかしかったんだぞ!そう叫びながら、冷や汗を垂らすリオンのお尻をむき出しにし、百叩きの刑に処したのは当然のことである。ちなみに回復禁止令が出された。

 悶絶しているリオンを他所に、リオンが作っていた料理やお菓子をバクバク食べたルークは、未だ悶絶しているリオンを抱え、マジックバッグから出た。ちゃんと、テテの入った桶も持っており、バッチリである。

 何故か、マジックバッグ内ではテテが起きず、そうそうに戻ってきたのだ。おそらく、本体が現実世界にいるため、同期出来なかったってとこか……そう結論付ける。

 ジンジンするお尻を庇いながらテテを取り出し、広げるとしっかり中まで染み渡ってプルンプルンしていた。まさに、一晩浸けた寒天もしくは、ゼリーシート。

 なかなか起きそうになかったため、キラの監督の元ティムを掛けてみる。これだけ浸したんだから、絶対に大丈夫。みんなが見守る中、突然ピカァと光り輝き、眩しさに目を瞑った。

 光がおさまってから目を開けると、プルンプルンだった手紙テテが、シャキンと硬度を取り戻した手紙テテに早変わりしていた。

『……あ、あれ? 』
 小さな手で自分の身体を撫で回し、訝しげにしていたテテではあったが、俺たちに気がつくと、まさかっていう顔になる。

 頷いてみせると、
『ほ、本当に……? ぼ、僕、リオンさまの……? うわ……繋がっている……? 』
 最初こそ信じられないって顔をしていたけど、ぽろぽろ涙を流している。本当の涙ではなく、紙の上に描かれた涙ではあるものの、でも本当の涙のようにキレイと思った。

 ルークが、良かったなって頭を撫でると、更に号泣している。

 キラが、はしゃいで、みんなで笑う。最初こそ変なやつって思っていたのに、今ではみんなに受け入れられ、こうして無事に仲間にすることが出来た。

 ダンジョンマスターの本体とは、違う個体になったらしいが、感覚共有は保たれたままらしい。まっ、ひとまずこれで、この街意外にも出られるわけだ。

 俺の言葉にテテは飛び跳ね、ルークはにこにこしているし、キラは、飛び床で飛び回っている。

 こうして、ひとつの目的は達成出来た。あと、もうひとつの頼まれ事を達成するだけ……

 そう、ダンジョンクリアである。まっ、ある程度階層をクリアすればいいだけらしいから簡単簡単♪

 テントから出ると、既にアンドリューたちも、同様にテントから出てきたところだった。魔法使いが、アンドリューに横抱きにされている。

 いかにも疲労困憊って感じだけど、意外と元気そう……
 さすが、ヴァンピールってとこか?

 俺たちに気がついたアンドリューが、こっちに歩いてくる。テテは、ルークの足の間に隠れ、コソッと覗き見スタイルになっていた。

「もう行ったかと思ったが、……会えて良かった。」
 アンドリューは、意外なことにルークではなく!俺をみてそう言った。なんだ……コイツ。気味悪っ

 それが顔に出ていたのか、複雑そうな顔をしている。

 何も言葉を発しない俺に対して、魔法使いが、
「……アンタのおかげで、……助かった。あ、……ありがとう。」
 めちゃくちゃ小さい声。聞こえるか聞こえないか、絶対俺以外聞こえてないだろ!?

 ハーフエルフの耳じゃなかったら、絶対に聞こえないぞ!

「はぁ……? なになに? 全然聞こえないんですけどぉー?」
 ルークの腕に抱きつき、わざとらしく声をあげる。

 俺の言葉に、カッと顔を赤らめた魔法使いは、
「なっ?! ……ッツ!」
 文句を言い返そうとしたが、下腹部の痛みに顔を顰めた。気遣うアンドリューと、何も分かっていないルークは、魔法使いを心配している。

 僧侶ちゃんに治してもらえばいいのに……
 あ、やっばぁ……睡眠スキル解除してなかったぁ……急いで解除した。

「……もうっ、しょうがないなぁ。ほら、これあげる。」
 ポンッ
 ポーションの瓶を1本取り出し、魔法使いに突き出す。目を見開く魔法使いは、ちょっとかわいい……ツンツンデレタイプではあるが、見た目はとても美人さんなのだ。

 完全目の保養タイプ。俺の一番は、断然ルークだし、俺が魅了されるのも、ルーク以外いないんだけどね!

「こ、これ……? 」
 信じられないって顔をする魔法使い。嫌われていると思っているんだろね。ツンツンデレは、基本的にツン強めだ。それゆえに、素直になれず、周囲のものから勘違いされることが多い。

 前世で読んだ漫画本は大概そのパターン。リオンの知識は大概漫画本か小説、ゲームである。By語り手さん。

 ルークの腰に抱きついたまま、なに? と問えば、
「……ありがとう。」
 目元を赤くして、微笑を浮かべる魔法使い。は、初めてみた……うゎ。美青年の破壊力やばっ。

「別に……お礼は、今度あったとき、あの茶葉でいいから」
 また会う必要性とかないのに、何故かそう言っていた。

 ルークが、腰を屈めて、俺の耳に顔を寄せると小さく良かったなと囁かれる。俺は、この世界に友達と呼べるものはいない。しいて言えば、カーバンクルだけど、ちょっと純粋な友達とは違うかな。
 話したりはするけど、遊びに行ったり、何かしたりすることはない。それを言えば、ルークもだけど、ルークは特に気にした様子はなく、子育てが楽しいみたい。元々孤児だったから、家族が増えるのが楽しいんだって。

 魔法使いは、俺の言葉に、
「……う、うん! 約束だぞ!」
 めっちゃ嬉しそうにしている。

 アンドリューは、俺達の様子に複雑そうにしていた。自分の恋人が、他の男の恋人とはいえ、女に対して嬉しそうにしているのが、嫌なのだろう。しかし、友達が出来たと嬉しそうにはしゃぐ恋人に否とは言えない。

 ルークは、俺がどれだけ自分にゾッコンなのか芯から理解しているから嫉妬なんてしたりしないから、大丈夫。自分から仕掛けた寝取らせのみ限定で嫉妬するという変わった感性の持ち主になっていた。

 どっちもどっちな夫夫ふうふである。By語り手さん。


 その後、起きてきた僧侶と盾役、モンクと合流し、挨拶を交わしたあと解散となった。彼らは、一旦帰還するらしい。これまでアンドリューの暴走により、無理やり進んできたけど、精神が落ち着いたことにより、いかに危険なことをしたかと反省し、修行するらしい。

 ポーションで回復した魔法使いが、
「……お前の名前聞いてもいいか? 私は、ランティスだ。」
 手をさし伸ばされる。

 一旦ルークを見上げてから、
「俺は、リオン。よろしく、ランティス。」
 手を握った。俺の言葉に、
「お、おれ……? 」
 不思議そうに首を傾げており、俺は唇に指をたて、内緒ねと呟く。

 それで俺が男だと知ったランティスは、き、気が付かなかったと驚いている。

 こんな感じで、この世界で初めて俺に友達が出来ました!

 ちなみに、精液吸引器の音は、結界を張って聞こえないようにしています。最初に気がついていたら、お尻ぺんぺんされなかったのにぃ~と嘆くリオンである。
 終始ルークに抱きついていたのは、お尻が痛かったという理由もあったりして……By笑う語り手さん。

 ちゃんちゃん♡


█後日談

 その日、ある街にあったダンジョンが様変わりし、エロエロダンジョンになってしまうという摩訶不思議な現象が起こる。知らずに入った冒険者たちか、エロエロトラップの餌食になり、悲劇か生まれ、その後たくさんのカップルが誕生したという……

 そしてアンドリューたちはどうしているかと言うと、とあるダンジョンに挑戦するため、ある都市を訪れていた。そこには大きな聖堂があり、僧侶に同行して入ると、なんとちょうど巡礼中のセフィと会うことに……

 なんという偶然。対面すると、予想もしていなかった美貌にしばし絶句する面々。

「あ、あの……どうかされましたか? 」
 初めて会う国内有名なS級冒険者、しかも教会内部でも高位の神官の位をもつ僧侶に恐縮するセフィ。

「……はっ、ご、ごめんなさい。予想していなかったもので。もしかして、ルークさんとリオンさんのお、お子さんなの? 」
 自己紹介も忘れ、僧侶は尋ねてしまう。

 そうセフィは、リオンに似ていたのだ。ルークと血の繋がりはあると聞いてはいたが、まさかあのふたりのこどもだったとは……

 人間かと思っていたけど、獣人だったのかと、一様に驚く面々。

 そんななか、チャラ男代表モンクが、
「……ガーン。り、リオンちゃんが、人妻だったなんで……お、おれ、ショック!」
 盛大に嘆いている。そんなモンクを見ながら、セフィは小首を傾げ、爆弾を落とした。

「……ああ。もしかして、勘違いしてますか? パパは、男ですよ。」
 セフィの言葉に、アンドリューたちは、男?!と、驚く。もうリオンが男だと知っているランティスは、
「パパ? 」
 と呟き首を傾げる。

「そうです。リオンは、僕のパパで、ルークは僕のママです。元気そうでしたか? 」
 にっこり微笑むセフィに、モンクは絶叫し、アンドリューはしばし使い物にならなかった。ランティスが、横腹をどついたことで我に返ったが、気まずそうにしている。

 ランティスと想いを通じあわせたとはいえ、ルークの魅力は凄まじく、間近で見た彼の痴態を忘れることができないのだ。


 ちなみに、ルークの秘孔が、処女孔に戻ってしまったことにフェンとメリーちゃんは嘆き悲しんでいた。ルークは、慎ましい形に戻って喜んでおり、何度も自分の秘孔を触っても、ガバガバじゃないっ!とか、縦に割れてない!とか、確かめており、そんな姿を見せられたら、我慢できないはずないよ、ね♡♡♡

 マジックバッグに連れ込んで、みんなとハッスルしちゃったのは言うまでもないかなぁ♡♡もちろん、立派な縦割れアナルになったとだけ伝えておくね!





〈やっと冒険編が完結!最初は、5話ぐらいで終える予定が、こんなにも長くなるとは……お付き合いありがとうございました!しばらく、お休みに入ります。実は、こりずに新作に夢中になっておりまして……今度は、雄っぱい中心のお話で挿入はないという、雄っぱい特化型……ぐふっ。いいおっぱいの日が近いので、創作意欲が高まっております。余裕あれば、1話完結型のルーク雄っぱい祭りを書くかもです。ない可能性もあります。〉
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