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89、ある日の出来事~冒険編⑯〜他CP
しおりを挟むアンドリュー✕ランティス(魔法使い)
⬛︎語り手さんサイド
アンドリューは、夢の中にいるんじゃないかと思った。それほどまでに今の状況が信じられないのだ。
何故なら、今まで親友だと思っていたランティスから告白されて、晴れて恋人になることが出来たなんて。
自分の頬を抓り、痛みが走ったことでこれが夢じゃないことを確信した。オーガとしての性欲が落ち着けば、ルークに対して狂おしいほどの渇望感はなくなり、ランティスへの愛おしさだげが残る。
まぁ、少しは心揺らいだが。いや、かなり……だと思います。らこちらからしてみれば。はい。
あ、すみません。思わず、出しゃばっちゃいました。By語り手さん。
オーガ特有の生殖器。は、入るのか? あの細い身体に? 想像がつかない……
脳裏に奴隷たちの悲鳴が浮かぶ。
だけど、ちゃんと想いを通じあったランティスと繋がりたい思いはある。それに、俺の目の前には、ひとつずつ服を脱いでいくランティスがいる。
恥ずかしそうにしながら俺を見下ろし、普段隠されている場所を見せてくれていた。
そんな姿を見れば、今まで襲わなかったのが不思議なぐらいだ。
まだ子供だった時に見た身体……。
薄く青色の静脈が見えてしまいそうなぐらい白い身体。
病的とは違うが透き通るほどの白さに、目を奪われる。
これまで一緒に鍛錬を行ってきたが、俺とは違い薄くしなやかに筋肉がついた身体は、惚れ惚れするぐらい美しい。
それに薄い金色の髪と同じ色の陰毛がうっすら生えており、細くしなやかなペニスが可愛らしく勃起しているのも、良い。
ランティスらしい可愛らしいサイズに自然と笑っていたようで、怒られてしまったが、それすらも愛おしい。こんなにも誰かを思う日が来るとは想像が出来なかった。
その相手が、ランティスで嬉しい。
逆にランティスは、堂々と裸身を晒す男らしいアンドリューの肉体にさっきから胸をドキドキさせていた。
まさか小さい時から想いを寄せていたアンドリューと、今こうして身体を重ねようとしていることが、信じられなかった。
ランティスは、自分の性格が良くないのは自覚していた。
両親からの教育もあって、いつなんどきも誇り高くあれという教えで、素直に甘えることも、自分が悪くても謝ることも出来なかった。でも、アンドリューはそんなランティスを怒る訳でもなく外に連れ出してくれた。
初めて触れるものばかりだった。初めての友達、初めての冒険、初めて食べる味、全てにおいて初めてばかりで、初めて楽しいと思った。
あれからランティスにとって、アンドリューは特別だった。
両親には、あのようなものとは距離を取りなさいと言われたけど、誘われれば一緒に出掛けた。もちろんいい顔はされなかったけど、それでもアンドリューと一緒に遊びたかった。
それが、恋だと知ったのはそう遅くはなかった。
アンドリューから時々香る匂いが気になったのが最初だった。少し獣臭さはあるものの、甘いものがそこまで好きじゃない自分にとって、スパイシーな匂いは好きなものだ。
もっと嗅ぎたくて、気がついたら近づきすぎることもあって、我に返った瞬間、カッと顔が熱くなり、いつもの憎まれ口を吐いてしまうけど、アンドリューは気にしてないぞと笑う。
その笑顔に、キュンとランティスの心が高鳴る。ドキドキする心臓、自然と目が追ってしまう。そんなことを繰り返したある日、ランティスは精通した。
学校の授業で習った性教育。もちろん、閨の座学でも知っていたから、いつ来てもいいように心の準備をしていたつもりだったけど……。まさか、出した瞬間、頭に浮かんだのは、アンドリューの顔だった。
自分は、アンドリューが好き?
ランティスは混乱した。
自分は、誇り高き血筋を後世に残さなければならない。そう教育されてきた。成人したらすぐさま、同じ血族と結婚させられる。
ランティスは恋心を自覚したと同時に人生に絶望した。
苦しかった。悲しかった。アンドリューの家は、大きい商会だけど平民。しかも、我が家は、ヴァンピールの血を受け継ぐ誇り高き血族。
好きな人がいるのに、結ばれない未来に絶望しかなかった。
けれど、アンドリューを想う気持ちは大きくなるばかりで、傍にいられないのなら親友として隣にいればいい。ランティスは最終的にそう結論つけた。
そレならこの先、彼が結婚しても私が結婚しても、親友として傍にいれる。
アンドリューへの恋心を自覚していた数ヶ月後、学校に忘れ物を取りに行った時に、ランティスは見てしまった。
誰もいない教室で、自慰をするアンドリューの姿を……
咄嗟に扉の影に隠れ、気付かれないように教室を覗くとアンドリューが荒い息を繰り返し、頬を赤く染め、自分のソレを必死に扱いていた。
濃厚に香る匂い。それが時々アンドリューから香る匂いだとすぐに気がついた。
精液の、……匂いだったのか。
舐めたかった。自然と喉がなる。激しくなる水音、荒い呼吸。そして身体が強ばった瞬間、ブュルルルルッ、そんな音をたてて、白い液体が机に飛び散っていく。
アンドリューが、おのアンドリューが、射精し、た?
よく笑い、私をいつも外に連れ出してくれるアンドリューが……
学校の教室で……
俺が見ている中……
っ!?!
な、なにっ?!
アンドリューが後片付けをするために立ち上がった際、見えてしまった。
あ、あれは、一体?
アンドリューの、せ、性器なのか?
股間にぶら下がるものは、異母兄弟や父親より長く、大きく、そして何よりも形状が違った。
幼少期にみた魔物図鑑に書いてあった生殖器と似ている……?
たしか、あれは、……オーガ?
ま、まさか!? アンドリューは人間だ!
なのに、どうして……?
ランティスが混乱しているうちにアンドリューは、片付けを終えもうひとつの扉から出ていったようで、誰の気配もしなかった。
ふらふらと教室の中へはいると、濃厚な匂いに包まれる。ここで、アンドリューが……
座っていた机を触ると、まだ暖かい。
ランティスは、椅子に白い何かが落ちているのに気がついた。も、もしかしてと顔を近づけると、スパイシーな匂いが鼻をくすぐり、気がついたら指ですくい取り、舐めていた。
濃厚な雄の匂い……。生臭く、さらに獣臭いというのに、何故か美味しく感じられた。
屋敷に帰ってすぐさま、書物へ籠る。
学校の合間にも、アンドリューの出生について調査した結果、アンドリューは、オーガと人間のハーフだと分かった。
……予想していたこととはいえ、衝撃的だった。
アンドリューは、このことを知っている?
いや、知らないはずだ。アンドリューは、明るく、正義感も強く、何よりもこの街を愛している。
事実を知っていたら、そうならないはず。そう考えたのち、ランティスは、アンドリューが事実を知ったとき、どうなってしまうのかそれが心配だった。
アンドリューが何者だなんて、関係ない。そう思う反面、街の人がどう反応するか簡単に予想がついた。ランティスは自分だけは、アンドリューの味方でいようと決意する。
それから、オーガの生態や性交とか色々調べてしまったのは、内緒にしよう。結ばれないと分かっていても、求めてしまうのだ。
愛するものを……
成人まであと、一年というある日、アンドリューが家から出なくなった。これまで毎日顔を合わせていたというのに……。
アンドリューは、自衛団に属しており、筋がいいと大人たちにも可愛がられ、女の子たちにもモテていた。
それなのに、なんで?
すぐさま、調べたら、アンドリューは知ってしまったのだ。自分の正体を……。
恐れていたことが起こってしまった。
ランティスは、アンドリューが命を絶ってしまわないか、心配だった。
心配で心配で、嫌がられても毎日、毎日アンドリューの隣に無理やり居座った。アンドリューが、心配だったから……。
好きな人だから、苦しんでいるのは見ていられない。アンドリューは、私のことを親友と思ってくれているのは知っている。けれど、それでもいい。私は、アンドリューの隣にいたい……!
恋心を隠しつつ、アンドリューの傍に居続け、最初こそ離れようとしたアンドリューも、私が隣にいるのを受け入れてくれた。
それから今日まで、一緒にいた。
冒険者になったとき両親からは勘当されたけど、逆にしがらみから解放されて清々したぐらいだった。だって、ずっとアンドリューと一緒にいられる。そう思うと、すごく幸せだった。
世界が広がった。最初こそ慣れない生活に戸惑ったけど、魔物を倒し、クエストを着実にこなしつづけ、アンドリューと一緒にいれる生活に満足していたある日、その日はきた。
アンドリューの性欲。最初こそ冒険で欲を発散出来ていたけど、すぐ我慢できなくなったようで濃厚な雄の匂いを毎晩隣の部屋から感じた。
アンドリューのスパイシーな匂いに私も我慢できず、後ろの孔に手を伸ばす。アンドリューの性器を見てから、いつかアレを受けいれたいと思った。
そんな機会は永遠に訪れない……そう思っていたのに。
今、ランティスは、産まれた姿のままアンドリューの前に立っている。
恥ずかしかったけど、自分の全てをアンドリューに見てもらいたい。
胡座をかいて座るアンドリューの前に腰掛ける。ランティスは、胸がいっぱいで喋ることが出来なかったし、絶対可愛くないことを言うから、行動で示すことにした。
あの教室で見てからずっと舐めたかった。
あの時みた時より、ずっと凶悪すぎるけど、きっと受け入れることは出来る。というより、絶対受け入れてみせる!
色こそピンク色だけど、立派な傘みたいで先端から、どろりとした生臭い液体が溢れていた。
自分に興奮してくれている。高鳴る鼓動を聴きながら、ランティスはアンドリューの股間へと頭を埋める。
「っ!ら、ランティス?!」
竿を両手で掴み、逃げられないうちに先端に舌を這わせる。独特の苦味が口いっぱいに広がるけど、すごく美味しい♡♡一瞬で脳が蕩けてしまう。
「んぐっ、や、やめろ、無理するなっ!お、おい!……っ!」
愛する人のものだと思うと、舌をねっとり這わせ、誰にも取られないように熱心に舐めしゃぶっていく。ペロペロ舐め始めていたが、堪らなくなって傘をベロンベロンと舐めまわし、ちろちろと尿道をくすぐる。
アンドリューの性器を舐めたいと思って、張り型で練習した。
最初こそ、止めさせようとしていたアンドリューだったけど、引き剥がそうとはしない。
傘の下部分、つまり裏筋から傘部分の段差を重点的に舌を這わせると、ビュクッビュクッと元気よく先走りを溢れさせてくれる。手でも上下に擦り上げ、アンドリューが気持ちいい場所を探っていく。
本当なら咥え込みたいところだけど、子供の時の張り型と大きさも太さも形も違っているため、咥えられそうになく、仕方なく尿道に強く吸い付いた。
ランティスは、アンドリューが本当に気持ちよくなっているか不安になり、吸いながら見上げてみる。
ズクン。
腹の奥が疼いた。
アンドリューは、眉間にシワを寄せ、必死に射精を堪えているかのように歯を食いしばっていた。目を細めているものの、茶褐色の瞳には、自分が写っている。
ランティスは、欲望溢れる瞳で見られていることに、もっととっとアンドリューを気持ちよくさせたいと、培ってきたテクニックを駆使して頑張った。
愛する人に奉仕されるのと自体初めてなアンドリューは、熟練の娼婦のようにフェラチオが上手いランティスに嫉妬心が芽生える。
これまでランティスを意識したことはあっても、親友だからと目を背けてきた。それなのに俺以外の誰かが、ランティスを触れたかと思うとそれだけで煮え滾るような怒りが湧いてくる。
自分は、娼館で童貞を捧げたというのに勝手なことである。By語り手さん。
普通の娼館では、アンドリューの規格外のものは受け入れられず、ひっそりと存在する犯罪奴隷を揃えている娼館でようやく卒業したのだ。
ランティスを問い詰めたいが、でも終わらせたくない。アンドリューはそんな相反する心に翻弄されながらも、確実に射精に導こうとする舌使いに堪えきれない悲鳴が出てしまう。
「んぬっ、……ぐぅ、……ら、ランティスっ、も、もぉ、出てしまうっ、は、離せ!」
そう言うも聞こえていないのか、口を離す様子もない。
「お、おい!ランティスっ!ぐぅ、お、お前!」
ランティスに下から見上げられ、手の扱くスピードがあがる。同時にいっぱいに口を大きく広げ、口いっぱいに頬張り攻め立てられると、ついに、その時を迎えてしまった。
「ひっ!い、いい子だから、なっ、離せ。……ッ!で、でるっ、あ、あっ、射精るっ、ぐぉおおおお~~~!」
オーガと人間とのハーフ。だが、オーガとしての血が濃いためか、それは一般的な人間ではありえないほどの精液だった。
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