カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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3、魔物の卵

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パンティを取り外すと、ぬちゃああと愛液が糸を引いた。エロい匂いが鼻をくすぐって、思う存分に食らいつき、貪っていく。遮るものがなくなったアナルにグッポリと根元まで入れ込むと、腸壁を舐めまわした。意識が朦朧としているのに、美味しそうにギュウギュウに締め付けてくるルークが、愛おしい。

ジュルルルッ、ジュルルルルルゥッ
溢れ出る愛液のなんと美味しいことか。

トロトロになったアナルにキスを贈ってから、身体を離した。ヒクヒクと収縮を繰り返すふちをなぞり、横に拡げると、クパァとその鮮やかな腸壁を晒してくれる。2つあるホクロも厭らしく引き伸ばされ、また舐め回したくなるほど妖艶だった。

とぷとぷと溢れさせる愛液を、箱から取り出した魔物の卵にまぶしていく。手のひらサイズのソレは、真珠のように透明感のある色をしており、ほんのりピンク色のようにも見えるし、薄いブルーのような色にも見える。

ドロドロになった卵の先端をアナルに押し付けると、ぐちゅううとふちが拡がって卵を受け入れていく。一番大きい部分を通り過ぎると、卵は完全に胎内に入り込んだ。

奥に入り込んでいないから白い部分は見えるため、指で少しずつ押し込んでいく。ゆっくりと確実に押し込み、時々腸壁を撫でながら入れるが、指で入れるのはすぐに限界にきた。ルークをみると、まだぼんやりしていて、何をされているか分かってはいない。このまま意識が朦朧とした状態で事を済ませるか覚醒させて卵に雄子宮を犯される様を感じてもらうか……。

悩むなぁ……。ぶち抜く瞬間のあられもないルークを見てみたい気もするけど……。答えは出ないままひとまずこのまま進めることにした。

大きく脚を開かせ身体を差し込み、最初っから雄々しく勃起したペニスを触れ合わせる。ぬちゅぬちゅと卑猥な音を立てながら、愛液を先端にまぶしていく。嬉しそうにヒクヒク収縮するアナルを堪能しながら、グイッと含ませると、嬉しそうに吸い付いてくる。ルークの脚が自然と俺の腰に絡んできて、奥へ奥へと誘ってくるようだ。

腰を持って、グププと亀頭を挿入していくと、すぐにコツンと卵に当たった。
「んあっ」
何をされているかなど、全然理解していないと言うのに、その強請るような声にふふっと笑いが込上げる。

「ルーク、1番奥まで入れてあげるからね。」
そう伝えると、蕩けたアメジストのような瞳を俺に向け、嬉しそうに微笑み、
「リオン、早くちょうだい……」
そう言った。
ドキッ、心臓が跳ねて、頬が熱くなる。

逸る気持ちを抑えながら汗ばんだ脚を絡まさせ、さらに密着させると、グググと卵を押し込んでいく。
「ひゃあああ、あ、あンンンッ、おおきぃ、……んくぅ、な、なに?これ、あ、……ん゙あ゙ぁぁぁんっ!」
卵の先端が結腸口に触れ合った瞬間、ルークは絶頂した。勃起したペニスの先端からドピュッドピュッと精液を溢れさせている。

グッグッと押し付けると、卵の先端が雄子宮に入り込んでいく。朝まで睦あっていたからか、結腸口も解れており、少し押し込めば完全に入り込むであろう。



快感に蕩けた状態で入れ込むより、やっぱりルークの意識がクリアな状態でやりたくなった。俺とルークの交わりを熱心に写真に収めているキラを呼び寄せると、俺の意図を汲み取り、ルークの口にエリクサーを飲ませる。

「パッパ、本当にいいの?」
そう言いながら。トクトクと流し込んでいく。気絶した訳ではないから、素直に嚥下するルーク。
「ああ、やっぱり意識ある時の反応がみたい♡いい声で鳴くのかと思うと、本当に興奮してしまうんだよねぇ♡」

快感に蕩けて虚ろだった瞳に力強い光が灯り、俺と目が合う。

「……り、リオン。俺、どうして……?」
まだ現状の理解が追いついていないルークを見ながら、脚裏を持って、体勢を整えていく。グッと中を圧迫し、顔を顰めるルークは、結腸口に食い込む存在に気がついた。

「っ!リオンっ!ま、……やぁ゙、あ゙あ゙あ゙、
んあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~~ッ!!!」
腰を叩きつけるように押し込むと、ぐぽぉおおおお!と音をたてて、魔物の卵が雄子宮内に入り込んだ。入り込んでしまえば、雄子宮の粘膜にコロリと落ちる。
ルークが涙をポロポロと流しながら、絶頂の高みから降りてきたため、一緒に断面図のスクリーンを確認した。

「ーーーーーっ?!!」
自分の胎内にある物体を知って、目を見開き驚愕している。だが、それも一瞬のことで、
「リオンッ!お前、今度は俺の身体に何をした?!」
未だ涙で潤む薄紫の瞳に怒りを纏わせて、睨みつけてくる。その怒鳴り声とともに腸壁が収縮し、ペニスを締め付けてきてとてつもない快感を与えてくるけど、さすがに殺されると思い、突きあげるのを我慢した。

「これね、魔物の卵。前々から欲しかったんだよねぇ♡最近新しい魔物もティム出来ていないし。ほら、卵ならルークに温めてもらえばいいし、ルークも気持ちよくさせることができるから一石二鳥かなぁって思って♡♡♡」
俺の言葉に、わなわな身体を震わせていく。殺気すら感じる鋭利な刃物のように目を細め、俺に怒鳴りつけようとしたタイミングで、腰を動かした。

予期せぬ突き上げに、
「ひゃっ!」
可愛い悲鳴をあげる愛おしい人。必死に激しくなるピストンに抵抗しようとするけど、快楽に弱い躰は、徐々に体温を上昇させ甘い悲鳴をあげていく。
「……ん、や、やめっ、……ああんっ!……ンンッ、クゥ……あんっ!お、お前っ、……覚えてろンヒィィ~~~ッ!!」
ギリギリまでペニスを引き抜き、力強く結腸口まで押し込むと、身体を仰け反らせ絶頂し、放物線を描きながらミルクを吹き出し、童貞は卒業したが可愛い色をしたペニスからは、透明な液体を噴射させていた。

そして俺もルークがイったと同時に熱々の精液を魔物の卵が入った雄子宮に注ぎ込んでいく。ブリュルルルッ、ブリュルルルルルッと大量の精液が、あっという間に雄子宮を満たし、卵が見えなくなった。

鑑定した時に封印は解いている。そうもう既にルークの胎内の温もりで活動を再開させているのだ。まだ鼓動は全然聞こえないけど、俺の精液をたっぷりと注がれ続けると、早く成長する具合だったらいいなと思う。それに、ルークの愛液や俺の精液も聖なる気がたっぷり含まれているから、どんな性質を持って産まれるのか本当に楽しみだ。

本来凶暴な魔物が、聖なるものに浸されつづければ、必然的にその本質も変化するはず。いつ誕生するか分からないが、今からとっても楽しみだよ。ねぇ、ルーク?

「はぁん、……あ、あん、んっ」

亀頭にちゅぱちゅぱ吸いつかれ、最後まで精液を注ぎ込むと零れないように結界を展開する。一旦、ペニスを引き抜くため腰を引くと、未だ絶頂の余韻から降りていないルークから、
「あひゃん♡」
甘い声をあがり腸壁が行かないでというふうに縋りつかれ、グンと達したばかりのペニスがぐわっと腸壁を押し拡げた。

休憩させてあげようと思ったけど、やっぱりルークは淫らでいやらしい♡♡♡

ふちギリギリまで引き抜いていたペニスをそのまま引き抜き、ルークをうつ伏せにして腰を高くあけるため鼠径部を持って引き上げた。綺麗な肩甲骨や広背筋など背中のラインが美しい。盛り上がった筋肉が、惚れ惚れするほど見蕩れる。

脊柱起立筋やむっちりした大殿筋を撫でて、そのしっとりと吸い付く肌に口付けを落とす。そしてさっきまで俺のペニスを咥えていた精液が溢れるアナルに、亀頭を吸い付かせる。すぐにふちがぐにゅうと拡がり、迎え入れようとして、激しく一気に攻め立ててしまいそうだ。

結界を解除し、じわじわとルークの反応を見ながら挿入を深くしていく。ふちがたわみながら太く長い俺のペニスが、ルークの胎内に隠れていき、その度に甘い悲鳴が漏れている。意識が朦朧としつつ旦那様である俺のペニスを、締め付けるその献身的な行為に身体が火照って精液がせり上がってくるようだ。

ふっくらしている前立腺が亀頭の側面に触り、ゴリゴリと可愛がって上げると身体の痙攣が始まり、さっきより悲鳴が大きくなった。
パンパンパン……緩く突くように動かすと、身体が前後に動き銀色の絹糸のような髪の毛が地面に流れていく。ルークの髪は、俺が手入れし、うなじが隠れるまで伸びている。ルークはもっと短くしたいみたいだったが、俺が夜空に舞い月明かりに照らされている姿を見たいがために伸ばしてもらっている。

ルークの髪は調教スキルで付与して夜になればエフェクト効果で光の粒子が舞い、月が出ていればその光量も増し、それはそれはとても美しい光景になるのだ。
普段は俺が送った髪留めで一括りにしているが……。うなじから垂れる髪の毛も良き♡♡♡

草花があると言え地面にうつ伏せにさせているから、強く打ち付けるのはやめ、緩くつき上がるまでにとどめる。じっくりと亀頭で舐めるように腸壁を突き上げ、そして1番太いところでコリコリと前立腺を擦り合わせていく。アナルのふちが、その度にキュッと搾まり、腸壁が絡みつくように竿にすがりついてきた。

世界樹の蜜によって進化したルークの媚肉となった腸壁。最初こそよく誤爆していたものだが、俺のペニスも進化しそれに耐えれるだけの耐久性もついた。今では感覚鈍麻を使わずとも、俺だけはルークと愛し合えるのだ。

その立場とただ1人、ルークと愛し合える優越感が、俺の心を満たしていく。

「本当にどエロくて堪らない俺のお嫁さんだ♡」
とちゅとちゅと優しく水音をたて、ルークの胎内を焦れったくなるほど味わう。草花に横顔を押し当て歯を噛み締め喘ぎを我慢しているルーク。眉をひそめ、端正な顔や立派体躯を紅く染める姿はまさに扇情的であった。

パンパンパン……。空き地に緩やかに突き上げる音と、ルークの小さな嬌声が反響していく。お互い絶頂するほどの快感がなく、ただその甘い時間を過ごしていたが、流石にそろそろ我慢が出来なくなってきた。

ホント、エロエロボディをしているんだから!




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