カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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5、羽化

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遂に1ヶ月経過したある日、ルークの下腹部が膨らみ始めた。鼓動も感じるみたいで、俺の腕の中苦しそうに顔を歪ませている。

下腹部に手を置いて、膨らむお腹に恐怖していたため、安心させるように、
「ルーク、大丈夫だよ。もう、大きくなるのは止まってからこれ以上は大きくならない。」
だが、羽化するまでどれくらい大きくなるかは不明だ。受け入れられるだけの柔軟性は兼ね備えているから大丈夫だと思うがもしもの時は、対処しよう。

【ヨルムンガンドの卵】
特に鑑定で表れた情報は少ない。ただ大蛇、海の魔物、知能は高いとだけ。
そして、羽化まで日数がカウントダウンがあった。それによると、あと3ヶ月で羽化するらしい。

俺の言葉に複雑そうな表情をしていたが、ほっとしたのか肩の力を抜いて擦り寄ってくる。ぅぅっ、本当に可愛すぎるっ!離れたがらなかったから、俺はルークを抱っこしながら、料理を作ったし、3つ子ちゃんたちの世話をした。ま、触手やスライムたちが手伝ってくれたけど。

マジでこいつら有能だよなぁ。もうこいつらのおかげで、現代世界と同じような衛生環境は整えられたし、あとは娯楽だけって感じか。流石にネットとか、VRとかは難しいけど、こっちにはスキルがあるし、遊びも色んな種類もあるから特に問題ないか。

ま、そんなことより俺にはルークがいるから、人生薔薇色なんだけど!

遊びや鍛錬から帰ってきた子供たちは、ルークの姿に驚いていたが、リリアがママかっわいい~!とにんまり笑い、リアラがやっばぁ~、尊いっ!と拝んでいる。神殿に入り浸っているリアラはみっちゃんによって既に腐っていた。
メアは、羨ましそうにみていたし、コハクは結構純情だから顔を赤くしている。

兄妹といっても本当に性格違うよなぁ~。しかも双子なのに。子供たちに見られて恥ずかしいのに、俺の腕の中から降りないルークが可愛いっ!

「おかえり~、ちゃんと手を洗ってきた?さ、夕飯を食べようか。」
席に座って、もちろんルークを膝にのせて、せっせとその口に食事を運んだ。今日は甘えたモードになっているから、抵抗せずに口を開いてもぐもぐしている。

う、嬉しいっ!

滅多にないその素直な動きに、じ~んと心が熱くなる。子供たちの前ではいちゃらぶなことをさせてくれないのにっ!


◇◇◇◇◇◇◇◇


それから2ヶ月経過した。また一段とお腹が膨らみ、子供たちにバレることに。リリアとメアは最初から知っていたらしく、ルークに怒られてしまった。

淫魔である彼らには、同じ魔物である存在に敏感なんだ。テリトリーというものが少なからず2人にはあるらしい。狩場が重なると厄介だから、結構その分野の感覚が発達しているとのこと。

リアラは、これまた何の魔物が生まれるのかな?ってワクワクしているし、これまた純情ボーイなコハクは、無邪気にルークのお腹を触っている。

お腹に触るとその鼓動を感じて感動し、
「赤ちゃん……!」
いや、確かにそうなんだけど、血の繋がりないし、どっちかというとペットの感覚に近い。

ドクン、ドクン……魔物の鼓動は常にルークの胎内から聞こえてくる。それはあの時より力強い……。

その夜、すやすや寝ている赤ちゃんの横で、俺は裸のルークを見つめていた。恥ずかしそうにしながら、大きく脚を拡げ、ひくつくアナルを見せてくれている。
濃ゆいピンク色をした慎ましかった蕾は、完全なる縦に割れており、そこから既に蜜を滴らせていた。その横にある2つのホクロも、連動するように蠢き、舐め回したくなるほどの厭らしい。

視線を上にあげると、ルークのペニスがあるのだがそれより、膨らんだ腹部に目が奪われる。下腹部をぽっこり膨らませたそこには、もう割れていた腹筋なんてものは存在せずに、臨月まではいかないがそこそこの大きさだ。

本当に、そそられる光景にうっとりしてしまう。その胎にいるのは、魔物の卵……しかもヨルムンガンドの卵がルークの大切な雄子宮をパンパンに満たしている。
こうなってくると、なかなか精液で満たすことは難しいのだが、そこは力技かな?

大量の精液を流し込み隙間を作って染み渡らせるのだ。

そうして今からそれを行う。妊娠ではないけど、魔物の鼓動がルークの性欲を刺激するらしく、この行為を拒まない。最初のころは、その鼓動、大きくなる卵に恐怖していたというのに、今では嬉しそうに今日も元気だなって腹部を撫でるのだ。


そうして今日も大量の精液を注ぎ込む。結腸口に亀頭が入り込み卵が押され、苦しそうなルーク。だが、その苦しそうな表情を、しているのに、涙で濡らす薄紫の瞳は快感に蕩けていた。

途中、3つ子ちゃんがぐずりはじめ、俺に貫かれているルークの雄っぱいに寄せてあげると必死に手を伸ばし、乳首に吸い付いている。ちゅうちゅう力強く吸い、歯が生えてきたことで時々噛まれ、過敏になっているルークは、イった♡♡

自分の子どもに雄っぱいを吸われ、お乳をあげているというのに気持ちよさそうに喘ぐルークにうっとりする。満足して口を離した順番に抱っこをしてげっぶをさせ、触手に預けると、ゆらゆらと揺すりながらあやしてくれる。そうして3つ子ちゃんたちが、落ち着き、眠り、俺は緩やかに律動を開始した。

何回もイったルークは、もう終わってぇと甘い悲鳴をあげるが、まだまだ雄子宮には入り込んでいない。にっこり笑って結合を深くした。



◇◇◇◇◇◇◇◇


そうして更に1ヶ月。カウントダウンは、0ゼロ。そう魔物の卵が羽化するのだ。
あれから卵は大きくならなかった。しかし鼓動だけが力強くなった。お腹を触ると若干振動も感じる。その鼓動を直に感じ続けたルークの気持ちを考えると、とてつもない興奮を覚えてしまう。

そう既にルークは、羽化するのが楽しみなのだ。あれだけ嫌がっていたというのに、快楽に弱いお嫁さんを持った俺はちゃんと管理しなければと、笑う。
こんなどエロく淫乱にしたのは、夫である俺なのだから。

子供たちの前では、いつも通り生活し、さも発情していませんという顔をしているのに、その胎内には魔物の卵を育て、そして俺の白濁とした精液をたっぷり満たされている生活を過ごしてきた。

フェンやメリーちゃんからは、嫉妬の目を向けられ、でも何も言ってこない。だが子供たちに鍛錬を付けてくれ、遊んでくれている。そしてルークのブラッシングを拒まない。

ルークの胎に何がいるか、分かっているのに、距離を置くかとも思ったが、時折腹に鼻先をあて匂いを嗅いでいる。そして顔をしかめ、でも離れないのだ。

好きで好きで、愛おしくてたまらない雌の胎に自分の子どもでもない、しかも自分の主人でもない魔物の卵があるのが許せないらしい。ルークが、俺を愛しているからこそ、納得させている感情が、暴走しそうで暴走させない。

そんな健気で哀れな2匹の獣たちに、俺は同情しつつも、それを自分がさせているという愉悦すら感じてしまうのだ。ルークは俺のもので、俺はルークのものなのだから。いくら身体を重ねても重ねても飽きることなく求めてしまう。

そうしてお互い思うのだ。もっともっと相手が欲しいと。

もう純粋な愛ではないのだろう。あのスキルを手に入れてしまった時から……。いや、違う。ルークと出逢い、知れば知るほど魅力的な彼に、今こうして溺れている。俺もルークも、ドロドロとした鎖のようなもので繋がれているのだ。

普通ならきっと逃げ出したくなるほどの執着。だけど、それが俺たちにとって心地いいもの。何より安心してしまうのだ。堕ちれば堕ちるほど、嬉しい。


そうして、その瞬間が来た。

コツン、コツン……コツコツ……
殻を破ろうとしている音。その度に甘く身体を震わせるルーク。
触手やスライム、そしてフェンやメリーちゃんに子どもたちを託し、マジックバックに入り込む。

ほら、魔物の卵だから、何があっても大丈夫なようにね。それに、しっかりと調教しないといけないから!その期間の確保かなぁ。

その間にもコツコツ……コンコン……コツン!と殻を叩く音が響いていく。

「ひゃあん、……ん、ンンッ♡、あ、た、叩くなぁっ!ひぃっ!」
その振動に雄子宮が刺激され、甘く悶えるルーク。既にその肢体から服は纏っておらず、全裸のままマジッグバック内の芝生の上で悲鳴をあげ続けている。

いや、ベッドに行こうかとも思ったんだけど、青空の下が格好の出産日和じゃないかなって。木々の青々とした新緑のような色、そして柔らかな草花。煌めく太陽の光。

最初の時から加えてリアルティを追求して小鳥たちの囀り、小動物のリスや小さなウサギたちも生息しているんだよねぇ……。

しかも、ここ庭先じゃなくて世界樹のような森のような空き地も作ったんだよ。しかも、水浴び出来るように湖も作っ太陽に反射して水面をキラキラ光り輝かせている美しい光景。

それが一望できる場所で、今こうしてルークが淫らな姿を晒しているってわけ♡♡♡本当に堪んないよねぇ!萌え、尊すぎて鼻血が出そう……。


万が一、殻がルークを傷付けないように結界を張っているから、胎内で孵っても問題ない。恐らく、殻が胎内に残るようなことはならないと思う。そう思考を巡らせながらも、ルークの痴態をに焼き付けていく。今回もキラによる撮影は続いているし、ドローンても様々な角度で撮影されているからこれまた問題ナッシング!

思わず、グッと親指を上に突き立てた。

本当に厭らしい光景に、魅入ってしまう。銀色プラチナの髪が、キラキラ煌めき、汗ばむ肌に張り付く顔は、身体の中心から生じる振動に眉根を寄せて、アメジストのような瞳に涙の膜を纏わせ、肉厚な唇を横に引き結んでいる。それを更に口元のホクロがより扇情的にみせて、俺の情欲を誘っていた。

ゴクリ……。

白く透明感のある肌が汗ばみ、玉になって盛り上がった筋肉の谷に流れ落ちていく。ゴツゴツとした硬い筋肉ではない、鍛え上げられた筋肉なのに、柔らかく丸みを帯びたその肉体。
男の雄を刺激してくるその厭らしく開発しつくされたからだ

太い首に浮かんだ胸鎖乳突筋の窪みに汗が溜まり、見事なまでに膨らんだ豊満な雄っぱい。そして赤黒くザクロのような今すぐ舐めしゃぶりたくなる卑猥な果実。空に向かってツンと立ち上がり、その先端からプシュッと吹き出す白い液体。甘い香りがここまで香ってくる、そう母乳だ。まだ幼い3つ子の大切なご飯。

そして毎朝俺が飲んでいる甘く香しいまでの甘美なる飲み物。定期的に搾乳機を使って大量に搾り取り、料理やお菓子の材料になっている。本人は知らないが、結構家族や神獣達はみんな知っているのだ。

目の前の美味しい料理やお菓子の原料を。そうしてみんな美味しそうに食べる。ルークの母乳が入った俺の手料理が、大好き、美味しい、また食べたいって。ま、コハクは気がついていないけど。

雫となった汗は、胸の谷間を流れ、膨らんだお腹に辿り着き、横に流れていく。時々ビクンビクンと身体が跳ねて、ルークは苦しそうに腹をさすっている。身体が跳ねる度に、連動するように勃起したペニスが乳首同様空に向かって勃起していた。

その尿道から先走りの液体が竿を濡らしている。濃ゆいピンク色をした亀頭。俺より小さいが立派な雄の象徴。舌なめずりをして、そっと手を伸ばした。
この逞しく立派な一物で、俺は散々可愛がられ、リアラとコハクを孕まされたのだ。俺の処女を捧げた肉棒。

それまで俺が、受け入れる側になる日がくるなんて思ってもみなかった。……しかしあんなことがあって、ルークのトラウマから解き放つためには、俺の処女をルークに捧げるしかなかった。
今でもその判断を後悔することはないし、逆にルークの童貞を貰えることが出来て嬉しかったぐらいだ。

だが、それでも俺はルークを可愛がりたい。淫らな姿をもっともっと見たいと思ってしまうのだ。それが、どんな結末を産むかなんて今は考えない。

そう今まさに魔物の卵が孵ろうとしているのだ。雄子宮をパンパンにした卵の揺れが激しくなり、コツンコツンと鳴っていた音がゴツン!ゴツン!と鳴り始めた。

「り、リオンッ!こ、こわい……!」
さっきまで微睡みの中にいるような恍惚とした顔をしていたというのに今は恐怖で顔を歪めさせている。すぐに上半身を起こし、手を握った。安心させるように微笑み、大丈夫だ。ちゃんと無事に産まれると伝える。

ギュッと痛いぐらい手を握られるも、顔に一切出さず、ルークを励まし続けた。こんな恐怖を与えているのは、俺なのだから。自分の大切な伴侶に……、大切なつがいに……。

本当に変態だなとそう思った。その時、遂にその音は聞こえた。

パリンッ!

「んあ゙あ゙あ゙~~~ッ!!」
ルークの身体が、大きく跳ねる。そのままバリバリ、パリパリ音がして殻が破られていく。その様子はスクリーンを通して知ることが出来た。

卵自体に結界を展開しているから、一切胎内を傷つけることはない。しかしそう思っていてもルークは悲痛な悲鳴を上げ続け、その与えられる衝撃に身体を震わせていく。

まだ魔物の姿は見えない。だが、その魔物は自分を守っていた殻を食べ始めているようだった。少しずつ割れた殻が食べられ無くなっていく。チロチロ長い舌が見えて、殻に巻き付け卵の中に取り込んでいっている。

バリッ!
大きな殻が割れて、無くなったことでその姿がスクリーンに映し出された。

それは異様な姿をしていて、白蛇のヤシロみたいなカタチはしておらず、鋭い金色の瞳に縦長の黒い瞳孔。頭は大きく横長に広り、大きな口からは鋭い歯がビッシリと生え揃っていた。あれで噛まれたら、タダでは済まされないだろう。そんなことが容易に分かってしまうような凶悪とも言える顔をしていた。

まだ全容は分からないが、さすが魔物、ヨルムンガンドということか。

聖なる精液とルークの愛液に含まれる聖なる気を取り込んでもそのカタチとは。感心していると、卵の殻を全て食べ終わり結界の中でゆったりとしている。おそらくお腹いっぱいなって、落ち着いたのだろう。

そうして、ヨルムンガンドの全貌がスクリーンに映り出された。
 



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