カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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26、残酷な結末と満足する結末

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⬛︎語り手さんサイド

アスは緊張していた。・・・言ったことはない。それなのに、なぜわかったのか・・・。やめさせないといけないのに、知って欲しいとも思ってしまう。俺とルークとの間に産まれたという事実を・・・この子に。

肯定してくれっ、ルーク!切に願った。

無言の静寂が続く。それから暫くして、

「あぁ、お前は俺が産んだ。」
あっさりと、ルークが肯定した。アスがびっくりするぐらい。リオンが絶対に拒否するかとおもったからだ。

ぱぁと明るくなる息子とは反対に、リオンとルークの表情は特に変化がない。ただ事実を述べているようなそんな顔。

その顔に嫌な感じがした。それは当たった。最悪な形で・・・

「淫魔によって騙されてしまってな。お前の父親と関係を持ってしまった。その結果、お前を産んだのは事実だ。

たが、俺は1度だってお前の父親を愛したことはない。俺が愛しているのはここにいるリオンただ1人だからな。

お前を産んだ事実は最初、受け入れがたかったが、ま、そのおかげで、俺は愛する人の全てを手に入れることが出来て、今は満足しているよ。

かねてから切望していたのに、絶対に赦してくれなかったことを、ね。ありがとう、産まれてきてくれて。ルース。」

くっくっと男らしく笑う男は、誰だろうか?本当にルークなのか?そんな笑い初めて見た。
ルークの言葉と笑いに息子が、え?と固まっている。俺も、動揺して何も発することが出来ない。

初めて?ゆるして?何を言っている?俺との間に息子を成したことで?

俺は、憎まれていると思っていた、でもそれは忘れないほどの感情をルークに刻めたと思っていた。俺を愛していないと言ったルークに。
あの時、俺を愛していると言ってくれた口で、否定するルークが憎かった。

だけど、目の前のルークは、そんな感情が全然見当たらない。俺や息子のことを、なんとも思っていない・・・。

いや、家族に対する愛情は確かにある。でも昔与えられた感情とは全然違う。血の繋がりはあるものの、傍にいなくても、2度と会えなくても構わない程度のちっぽけな存在。

「今回、会うことにしたのは、今俺がとっても幸せだということを知らしめるためだ。
お前のためでも、お前の息子のためでもないし、同情でもない。

・・・ほら、庭を見てみろ。」

グサグサとナイフのようにルークの言葉が突き刺さる。耳を塞ぎたいのに出来ない。息子の顔を見るのが怖い。さっきまで、期待に満ちた顔をしていたのに・・・。

最初リオンが言った警告が脳裏に浮かんだが、もう遅い。

のろのろと視線を庭に移すと、そこには、子どもたちが遊んでいた。いつの間にかいたのか、分からなかった。
そのには、2人の子どもがいた。息子と同じ年頃の子ども。その子たちには黒い羽と尻尾が生えていた。恐らくあの時のサキュバスとインキュバス。

俺たちを騙した淫魔。そして、同じ日に、同じ場所で産まれ、何故かルークと2人に愛されているようだ。この子達を見せたかったのか?
・・・いや、違った。本当に見せたいのはこの子達だと直ぐにわかった。

新たに現れたのは、金髪、青い瞳、・・・そしてルークそっくりの顔立ち。明るく無邪気に笑い、その隣にいる女の子に笑いかけている。その子は、黒髪、薄紫色をした瞳。こちらは、可愛らしい見た目をしていた。

4人の子どもたちは、それぞれ兄妹とわかる見た目をして、とても仲が良さそうだ。

「黒い羽が生えたあの子たちは、お前も知っているだろう?お前の息子が生まれてすぐに生まれたからな。」
ルークの言葉にビクッと身体を震わせた息子。でもそれでも窓の外から目を離さない。

やめてくれと叫びたいっ、ここに来るべきじゃなかった!息子が心の中で泣いている。ルークの息子への愛情が少しでもと、期待してしまった俺が悪い。それなのに、ナイフのように鋭いその言葉は、穏やかに優しそうに慈愛溢れる声で、止まらない。

「あとから来たあの子は、リオンが産んでくれた。本当に感謝しているよ。実の息子と関係して、しかもその子を孕み、産んでしまった悪夢を、その身をもって癒してくれたのだから。」

衝撃が走った。
何も考えられなかった。な、

何を言ったんだ?

リオンをみると、頬を赤く染めている。ルークをみると、口角を上げて笑って、リオンの肩を引き寄せている。そうして顎をあげさせ、そっと触れるだけの口付けを落とした。

「俺はリオンのものだし、リオンは俺のものだ。誰1人俺たちの間に割って入ることは許さないし、それは排除すべき敵だ。」
静かな言葉なのに、それは死刑宣告のような言葉だった。

息子をみると、ぽろぽろと涙を流している。抱き寄せて、すまない、すまないと何度も繰り返す。窓の外には、いつの間にか合計7人の子どもたちが遊んでいた。

小さなサキュバスとインキュバスが、こっちをみて、微笑んでいたことには、俺は気が付いた。にっこり微笑み、口を開く。届くことのない言葉。

それなのに、脳内に語りかけるように、
『わたしたち、とっても・・・幸せよ。ありがとう、息子ちゃん♡』

「おかえりは、あちらだ。もう2度と会うことはないだろう。」



⬛︎ルークサイド

ふう。静寂が戻ったリビング。

本当はあそこまで言うつもりはなかった。しかし、アスのあの隠しきれない自分に対しての歪んだ執着。自分の息子を使って関心を買おうとするとは。浅ましい考えが透けて見えた。

そのため、バッサリ切り捨てたのだ。お前たちは、俺たちに必要はないと。

欲を出さなければ、よかったのにな。アイツも、その子も俺たちの歪んだ愛情に巻き込まれた被害者だと言うのに。

でも、それでも俺は幸せなのだ。俺の腕の中にいるこの男リオンが、何よりも愛おしくて、たまらない。
幸せそうに俺の服をはだけさせ、雄っぱいを美味しそうに吸っているこの男が・・・。

さっきまで結構シリアスだったと思うのに、そんな気にしないようで、幸せそうに顔を埋めている。そんなに、俺の雄っぱいが吸いたかったのか?

綺麗で俺より小さく、細い指で胸筋を揉んで、赤ちゃんのように可愛くチュウチュウ吸っている変態。ふぅ♡段々と熱がこもって、甘い声が出てしまう。

庭では子どもたちが遊んでいる声が聞こえるのに、
「・・・っ、あ♡」
まったく、しょうがない、赤ちゃんだ♡♡



◇◇◇◇◇◇◇◇


⬛︎アスサイド

それから、どうしたのだろうか。気がついたら宿らしき部屋にいた。腕の中には息子が泣き腫らした顔で寝ている。周囲を探ると、あの街だった。

それを知ってあぁ、と思い出す。あの家から出て、息子が気絶したんだ。慌てて、息を確認するとただ寝ているようで、安心した。

急に体調が回復したからと言って、ここで受けた心理的ショックのせいで負荷が一気にきたのだろう。
庭ではまだ子どもたちの笑い声が聞こえてきた。やるせない思いをしながら、宿にいくと直ぐに対応してくれ、案内してくれた。

そうしてベッドに息子とともに、倒れ込み、いつの間にか寝ていたのだ。俺が寝ている間に1人で泣いたその跡を、そっと頬を撫でて瞼を触る。

「すまない・・・俺のせいで。」
愛してはいけない人を愛した結果、この、状況だ。しかも、欲をかいたのが、知られていた・・・。俺が思わなければ、きっと事はここまで酷くはならなかった。

早くこの場所から離れたかったが、幼い息子のことを考えると体力を回復させる必要がある。ポーションを使ってもいいが、これまで散々使ってきたからか、効果も弱くなっているから、今は使わないことにした。

このままでは、この子の心が壊れてしまう。

どうしたら良かったのだろうか。その答えは出ない。

それから暫くして、ルースが起きたが、やはり元気はない。宿の食事を目の前に差し出しても食べない。健康体に戻ったからと言って体力が落ちているのに。

食べさせようとしても口を開けない。これまで反抗することなんてなかったのに、心を閉ざしている。

困った・・・その日は何も食べなかった。

それから、しばらくこの宿に滞在することに。この状態では旅が難しい。リオンの手回しがされており、宿代は受け取れないと言われた。あと手紙を渡され、なかには、体調が回復するまで滞在するがいいと書いてあり、食事代も要らないと言う。

それと、エリクサーが同封されていた。

感謝しかない。ありがとう、父さん。
少しずつ、飲み水に入れて飲ませ、気が付かれないようにした。

最初の1週間はベッドから出なかったが、無理やり街に連れ出し、観光してこいと荒療治をしてみる。探知出来から大丈夫だ。本当ならもっと時間をかけて見守りたかったが、いつまでもこの街にいる訳にはいかない。

お小遣いも渡したし、ルース、早く元気になれ。お前は俺とは違って未来があるのだから。

先に進むんだ。

最初は、暗かった顔が、少しずつ変わっていくのがわかった。遊び友達が出来たらしい。
戸惑っていた顔が、今では少し笑顔を見せてくれるようになった。

また1週間経過した。今では行ってきますと笑顔で外に出ていく。
友達と遊ぶらしい。帰ってきた時には全身ボロボロで、驚いたが、安心する。遊ぶようになって、体力も順調に回復していて、今では身長も伸びて、体重も増えた。

ルースの友達は、とてもいい性格らしく、親友になったんだと嬉しそうに語ってくれる。だが、最近ふとした時に大人びた表情をするのが、気になった。

やっぱり、あのことでただの子どもではいられないのだろう。

ルースは、必死にあの時感じた思いを昇華しようとしている。それを俺は見守ることしか出来ないのが、・・・とても歯痒い。


⬛︎ルースサイド

父さんに無理やり外に出させられた。
久しぶりに感じる太陽が眩しかった。いまのおれには強すぎる太陽。

どんよりとした気持ちがぐるぐると身体中にあって、吐き出せない。とぼとぼと歩いていたのが、悪かったのか、全然知らない場所に来てしまった。

森の中。見渡す限り、大木で、どこから来たのか分からないし、どこに向かえばいいかも分からない。
その場でうずくまって、ため息を吐く。どうしたらいいの?

お母さん・・・。村の友達が今日母さんに怒られたと膨れて言うのを聞いて、内心、羨ましかった。でもおれには、父さんがいるから、寂しくないように振舞っていたけど、ずっと寂しかったんだ。  

死んだと聞かされていたけど、生きていた。

目の前にいて、笑ってくれていたから、愛されていると勘違いしてしまったんだ。わかっていたのに、あの家に入って感じていた違和感。歓迎されていないと分かっていたのに。

笑ってくれていたから・・・。

おれを、愛して欲しい、頭を撫でて欲しい、抱きしめて欲しい・・・そう思ったから悪かったのかな?

おれは産まれては行けなかったみたいだ。
いや、母さんは産まれてきてありがとうと言った。愛する人が、全て手に入ったからだって。
それから見させられた子どもたち。おれと同じ年頃の4人の子ども。そこからあまり記憶がない。

健康になったのに、ちっとも嬉しくない。そうして、今迷子だ。全然知らない森。どんな獣がいるかなんて分からないのに、早く隠れないといけないのに・・・

もうどうでも良かった。

ガサッ
びくっ・・・

バッと音がした方をみると、見たことの無い大きな獣がいた。瘴気を放ってないから、魔物でない。でも、ターゲットにされている。に、逃げないと・・・

「ひっ!」
でも足が、動かない!
「ぐるるるるっ!」
唸られ威嚇される。怖い、こわい、怖い・・・!だ、誰か、助けてっ!

バキッ!
「お前、大丈夫か?」
目を瞑っていた目を開くと、銀髪、青い瞳、おれとそっくりな顔のヤツがいた。

一瞬でわかった。あの庭でみた男の子だと。
ホッとしたのも束の間、恐怖でガタガタ震える。この子は、母さんに・・・いや、ルークさんに愛される子どもの1人だ。俺とは違う・・・。

怖い・・・!

ギュッ
え?目を開くと、抱き締められていた。

「怖かったな、大丈夫だぞ。もう大丈夫だ。」
おれが落ち着くまで抱きしめて背中を撫でてくれていた。父さん以外に初めて抱きしめられちゃった・・・。


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