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27、無邪気な男の子とおれ。『完』
しおりを挟む⬛︎ルースサイド
それから何故か森の中で男の子と会うようになった。男の子はコハクと名乗ったけど、おれは、・・・名乗らなかった。
そんなおれに怒ることもなく、遊ぼうと誘ってきてくれた。俺には、同世代の友達がいないから、おれと遊びたいって。コハクは、本来この街に住んでいなくて森深くの村に住んでいるらしい。
そこには、自分より大きい大人しかいなくて、もっぱら遊び相手は兄妹とペット?たちみたい。
思わず、いいなぁ、・・・もふもふって言ったら、ある日小さな白熊を連れてきた。
ベアって言うんだって。久しぶりに触れたもふもふについ笑った。
「お前、俺とそっくりだな。」
その言葉にギクリとしたけど、それ以上追求されなくてホッとした。それから男の子とベアと遊ぶのが楽しくなった。あれだけ苦しかった心が、軽くなっていく。
毎日ボロボロになって、父さんが心配していたけど、ご飯を食べるおれに安心したかのように笑った。その笑顔をみて、なんでか苦しかった。よく、分からないけど、・・・どうしてだろう。
父さんは、なんで・・・
あの人を愛したの?実の母親なのに。
そう俺は気がついていた。
だって、リオンさんと父さんの顔、そっくりだ。体格はあの人に似てて、2人の子どもが父さんって直ぐにわかった。
父さんが、母親であるあの人を一方的に思いを募らせて襲ってしまったということだろうか?
騙されてって言うのが、よく分からないけど。
おれは、・・・母親と息子の・・・間に生まれた、禁忌の子ども。
ショックだった。それに気がついて目の前が真っ暗になった。
そして目の前で元気に笑うのは、おれを産んだあの人とリオンさんたちが望んだ本当の子ども。おれが産まれた後に産まれたらしい。
同じ年齢なのが、何故か分からなかったけど、あの時庭にいた羽の生えた女の子が、リリアで、男の子がメアっていうらしい。
同じ歳だけど、向こうが年上なんだって。俺のあとに産まれた2人。
そしてコハクの双子の妹で、リアラ。あの黒髪の女の子。自分とは違って頭が良くて、俺が暴走するからよく怒られるって。でも本当に楽しそう。
本当に仲がいいんだな。羨ましかった・・・。両親に愛されるコハクが。兄妹がたくさんいるコハクが、羨ましくて、嫌い。
でも、そんな醜い心を抱いてしまう俺はもっと嫌いだ。
それでも、コハクと森で会うのを止めなかった。苦しいのに、嫉妬したくないのに、会えば嫌な気持ちになるのに、会い続けたある日。
今度は、リアラに会った。
・・・・・・コハクの双子の妹。
毎日どこかにいなくなるコハクの後をつけてきたらしい。あちゃ~って顔をしているコハクをみながら、ガクガクと恐怖が全身を襲ってくるのが分かる。
ドシドシ音をたてて、おれの前にやってきて、
「あなたね!私、知っているわよ。」
更に身体が震えた。ま、まさか・・・、
「あなた、パパが産んだ子どもでしょう?」
・・・・・・ん?何か変な言葉が聞こえたような?
パパ?
「え?」
パパ?
「え?こいつ、パパが産んだの?じゃ、俺の兄弟?」
え?
混乱する。ママじゃないの?
目を白黒している間に何か2人で話していてワイワイしている。
「あんたねぇ、この顔で赤の他人っていうほうがおかしいでしょ?!」
その言葉に、うんうん頷く。
「え?」
って間抜けな声を上げて来て、本当に気が付いていなかったんだとなんか気が抜ける。分かって気付かないふりをしてくれてるかと思ってた・・・。ちがうんだ・・・。
「おれの名前、ルースって言うんだ。」
白状すると、女の子がやっぱりねって偉そうにしている。
なんで、偉そうなんだろう。だって、おれは君たちのパパ?が、おれの父さんに襲われて出来た子どもなのに・・・。
「へぇ、ルースっていうんだ。いい名前だな!名前を言わないの、よっぽど変な名前だと思っていたぞ。」
・・・・・・。おれがおかしいのだろうか?そんな感想?
女の子も呆れているけど、
「私の名前は、リアラよ。リアラって呼んでちょうだい。私もルースって呼ぶから。で、毎日ここで何をしているの?私も混ぜてよ。」
「えぇ・・・リアラも?俺たちには、男同士の語らいがあるんだよ。」
変な理屈を捏ねていて、無理があるかなぁと思う。案の定、
「なによ、それ!いいじゃない!そんなこと言うなら、ママに黙っていたあのことをばらすわよ!」
焦るコハク。何があったんだろう。
最終的に、
「ルース、リアラも一緒に遊ぶのいい?」
って頼んできて、笑った。裏切りものとか罵られると思っていた。
でも、そんなことは全然なくて3人で仲良く遊ぶことになっておれのほうが驚いてしまう。
ちなみに、2人のパパは、ルークさんで、ママはリオンさんだって。あのとき、ルークさんが、リオンさんの全てを貰ったって言うのは、
リオンさんの処女を貰って、しかも自分たちを産んでくれたからという意味だったと聞いて、顔が熱くなった。
り、リアラ・・・お、女の子なのにそんな赤裸々に///////
コハクと一緒に顔を俯かせるけど、リアラは子どもねぇって笑っている。リアラは、好きな人がいるらしく、日々情報を更新しているみたいで、色んな情報に詳しかった。
おれの父さんが自分の兄っていうのも何故か知っていて、コハクが驚いていた。しかも、2人の最初の子どもなんだって。しかも、双子。
全然知らなくておれもビックリした。
写真を見せてくれた。双子の弟は、ルカっていうらしい。優しそうな人。
それから、3人で遊んだ。数日たったある日、
コハクとリアラにおれが、憎くないのか?って聞いてみた。多分否定してくれると思うけど、でも聞きたかったんだ・・・おれをどう思っているのか。
突然の質問に2人は驚いていたけど、
「ルースはルースだろ。俺の親友で俺の兄弟だ!・・・よくよく考えたら、これって、かなり凄いよな。なかなかないと思うぞ。兄弟で親友って。」
にぱって無邪気に笑ってそう言った。
「・・・・・・・・・。」
「何を聞きたいか分からなけど、そう卑下することはないと思うわよ。もっと堂々としなさい。あなたは、私たちの兄で、大切な友人なのだから。」
「・・・・・・・・・///////・・・そ、そっか。」
その日は、いつまでも涙が止まらなくて、慌てた2人が面白くて、泣きながら、笑った。
おれという存在をすんなり肯定してくれて、受け入れてくれて、本当に嬉しかった。涙が本当に止まらなくて、泣きながらありがとうって伝えると、コハクとリアラも泣き始めて、逆にこっちが慌ててしまった。
何故か、分からないけど、許す限りコハクとリアラと遊んでいたら、本当に分からないんだけど、黒い羽根と黒い尻尾があるあの時の子どもと、彼らの弟妹だという3つ子ちゃんたちと鬼ごっこをしていた。
え?
なんで?
いや、おれが聞きたい。
え?
そんなことを思っていたら、
ガシッって足に衝撃が走って、「つかまえたっ!」可愛らしい声が下から聞こえてくる。
足をみると、天使の顔のような可愛いおめめをした男の子が、にぱって笑っていた。
この子は、セフィ。コハクの1番下の弟なんだって。
それから、みんなで色んな遊びをして、ヘトヘトになってしまったぁ。つ、疲れたぁ・・・。セフィたち3つ子ちゃんたちは、寝てしまって、リリアさんやメアさんの膝で寝ている。
な、なんか緊張するんだけど・・・きっと俺の方が先に産まれたと思うけど、なんでか、年上みたいに感じる。
「俺たちの方が年上だぞ。」
そうメアさんから声がかかって、え?となった。お、おれ今声に出していたか?
「すっごく顔に出てるわよぉ♪」(もちろん、心をよんだ。)
今度はリリアさんから。そ、そうか・・・おれ顔に出てたのか。心配かけないように結構コントロール出来てると思っていたのに。
あれ、コハクたちは?あ、寝ている。珍しい、結構体力ある方なのに。
「確かに俺たちは、おまえより後に産まれたけど、リリアと俺は、おまえがルークの胎内に宿る前から、存在していたからな。だから、実質おまえより、お兄ちゃんだし、実際はおまえの父親より何十倍も生きているぞ。」
・・・・・・?
キャパオーバーになりそう。よく分からなかった。
「きゃはっ、まぁ私たちは、あなたのお姉ちゃんとお兄ちゃんって思ってくれればいいってこと!弟や妹はこの子達の役目よ。」
「つまり、おれを姉弟って認めてくれるの?」
おれの言葉に、口を釣り上げて、
「へぇ、ひねくれたいい方♪まぁ、いいわ。そうよ。半分とはいえあなたは、ママの血を受け継いでいるし、1/4は、パパの血も受け継いでいるんだから、列記とした姉弟じゃない。」
「知っているんだ・・・。」
「そうだ。俺たちが、おまえの父親をそそのかせて、ルークを襲わせたからな。」
「っ!?!ど、どういうことだ!」
大声を上げても、2人は動じることはなく、リリアが説明を始める。
・・・し、信じれなかった。目の前にいる可憐な女の子が、サキュバスの王。そうして冷たい表情だけど、時折心配そうに見てくる男の子が、インキュバスの王?
隠しもせずに、色々と教えてくれた。自分たちをルークさんに産ませるために、父さんの恋心を利用しただなんて。
・・・でも、それがなかったら、おれは産まれなかった。そう考えると複雑。
最後に、
「ちゃんと全てわかった上で、リオンとルークは、俺たちを受けいてくれた。全ての元凶で、厄災とも言える俺たちを。
ママったら、パパの処女を貰うことが出来たから嬉しいって。それで、コハクとリアラを産んでくれて、しかもやっと童貞を愛する人に捧げられたのは、私たちのおかげなんだって。
逆にお礼まで言われたのよ?本当、笑っちゃったわ。」
笑いながら、目尻にたまった涙をそっと拭い、今度はメアが、
「だから、おまえも産まれてこなければ良かったなんて、思うな。確かにおまえは、母親と息子の間に産まれた子かもしれないが、そんなのどうした?
そんな子どもなんて、この世に沢山いる。おまえだけが禁忌の子じゃない。それに、どうして禁忌だとおもうんだ?
それは、勝手に人間たちが決めた理だろう?
この世には、多種多様な種族がいて、それぞれ愛のカタチは様々だ。
父親と娘、兄妹同士、叔父と姪・・・数えたらキリがないほど
愛のカタチがあるんだから・・・ぶつぶつ。」
「え、え?、ええ?ど、どうしちゃったの?!」
慰めてくれようとしているの?!え?訳が分からないよっ!
「あ~ぁ、暴走しちゃったぁ。実はね、メアは、リオンが大好きなの♡♡♡
もちろん、likeじゃなくて、Loveのほうね♡」
「えぇえええええ~~~っ!?!」
結構大きな声を出したけど、全然コハクたちが起きない。
「ふふっ、ちょっと眠ってもらってるの。この話はこの子達知らないから♡」
「・・・・・・、そ、そうなんだ。メア、苦しい恋をしているんだね。」
息子が、自分の父親を愛している?
うっ、おれには、なかなか難易度が高すぎて、もう頭パニックだよぉ~~っ!
もう、おれが禁忌の子だなんて、小さいことに思えてきちゃった。
もう、笑うしかない・・・
「あはは・・・」
乾いた笑いだったけど、合わせて、リリアも、
「きゃははっ!」
笑い出して、メアも、
「ふはっ、はははっ」
って乗ってきて、
目を覚ましたコハクとリアラが不思議そうにしていたけど、みんなして大笑いした。最初は無理やりな笑いだったけど、途中からは本当におかしくて笑っちゃった。
こうして、おれは、笑顔を取り戻した。兄弟であり、親友であるコハクのおかげで、新しい繋がりが出来て、仲良くなった家族が出来た。
表立って家族と言えないけど、おれたちは、ちゃんと知っているから、大丈夫!3つ子ちゃんたちは、難しくて分からないと思うけど、それでいいと思う。
おれの名前は、ルース!大好きな、父さんと同じS級冒険者になるっ!
これから、おれは、産まれてきて良かったと思うような人生を送るんだ。また会えるかわからないけど、コハクたちとはまた会える気がする。
また、会おうね!それまで、バイバイッ
⬛︎語り手サイド
・・・・・・強くあれ。
そう呟いたのは、リオンだ。
リオンの探知能力は、かなり強力で、創造神も驚くレベルになっている。そのため、ルースとコハクの交流は知っており、見守っていた。
█リオンサイド
さすがに、あんなまだ小さい子どもに、過酷すぎると思って見守ることにしたのだ。ルークも、内心気にしていたしね。
愛情はないけど、普通に子どもは好きだから。でも、ルークは表立って声をかける訳にはいかない。あの子に希望を持たせてしまうから・・・。
まさか、子どもたちが、大集結するとは思ってみなかったけど。
ふふっ、さすが。
さわり、さわり
膝の上で寝ているルークの頭を撫でながら、元気に旅立つ2人に幸あれと願う。
〈これで、アスとルースのお話は終わりです。これから、お話には一切登場しませんが、アスはどうか分かりませんが、ルースは、充実した日々を過ごしていくと思います。〉
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