カスタマイズの番外編(エロ満載ッ!)

そば太郎

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46、邪竜の目覚め

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⬛︎封印されし邪竜サイド

我が、目覚めたのは、実は初めて聖なる精液を注がれた時だ。
つまり、ルークの胎内に入れられ、その後リオンによって精液を注がれた時から意識を取り戻したという訳だ。

最初は、さすがの我も混乱したぞ。まさか、封印が解かれたのかと思ったが、実に強固な封印だ。さすが、妖精王と世界樹の集結されし力は、我の力を持ってしても無理だった。
それなのに、意識があるということになかなか気がつけなくてな。

聖なる気に満ちた環境が、とても気に食わなかった。邪竜として誕生し、瘴気を源にする我にとっては微々たる聖気だったが、不快なものは不快だ。

それからしばらくして気がついた。黒水晶に封印されし、我をヒトの胎内に埋められていると。それを気がついたのは、声が聞こえてきたからだ。

我が埋められた身体の持ち主は、ルーク。そして、我がいる場所に聖気が詰まった精液を満たしたのは、リオンだと。そこからは、暇つぶしに彼らの様子を探っていき、時に驚き、時に笑い、時に不快な思いをさせられた。

・・・いや、結構不快な思いをさせられることは多く、我が生きてきた竜生でも、これほどの不快はなかなかなかったぞ。
一番の不快は、封印されたことであったが。

そしてその次に不快なのが、これだ。我の宿主であるルークの胎内、つまり我がいる場所雄子宮に、リオンの聖気を満たされることだ!
最初のうちは、まだ耐えられたが、もう50年も注がれ続けてみろ!何千年と生きてきた我にとって50年なんぞ、ちっぽけな時間なのじゃが、不快なことの連発だと嫌気がさすというものだ。

これほど、大量に聖気を注がれてみろっ!我の邪気が徐々に浄化されているのじゃ!ルーク自身も、妖精に加えて、聖なる者だったため、更に浄化のスピードが上がっておるし、リオン自身も、なんと、天使じゃったとは!

しかも、創造神の眷属じゃと?!

そんな輩がいたとは?!我でも、創造神に喧嘩なんぞ、売ったら最後、消し炭じゃ。ぶるぶるっ
しかも、ルークの胎内に我がいるのは、知っておった。そのうえで、見逃されておるのじゃ。

お、恐ろしい・・・なぜ、ルークもリオンもあの恐ろしさが分からんのじゃ?
はっ、ま、また浄化が、進んでおるのか?邪竜に進化した時に封印したはずの、口癖がつい・・・。

はっ、いかんのじゃ!我は、邪竜として誕生したのじゃ。進化とかしておらんのじゃ!

ご、ごほん!ごほん!あ~、あ~、テストテスト。

ん?なんじゃ?おまえらは?
我のテリトリーに、侵入しおってからに。なになに?

獣の子か。そうか、確かリオンが、獣化してルークを襲っておったのぉ。あの時の子か。
ん?我か?我は、邪竜なのじゃ。ん?わからんか・・・。

な、な、な、なんじゃと?!そ、それはいかん!それになぜ、受精卵というのに、会話が出来るんじゃ?!
お、お兄ちゃん?!な、なんてことを?!そ、そんなにいっぱい喋るでないっ!

おっ?なんじゃ、眠ってしもうたか。騒がしいやつらじゃ。騒ぐだけ騒いで、1人にしよって。

まさか、誰かとこうして話せるようになるとは、面妖なことじゃ。

・・・・・・はっ!な、なんじゃ!我は、邪龍じゃぞ?!
う、嬉しいなんぞ、誰が思うか?!


◇◇◇◇◇◇◇◇


あれからどれくらい経ったか。

おいっ!我を押すではないっ!最初は小さかったというのに、なにを食べたらそんなに大きくなるのじゃっ!
なになに、ママからの栄養じゃと?・・・そ、そんなに美味しいのか?

わ、我は瘴気しか食べん!なに?、ママから貰う栄養は、まじ美味しい?まじ?とはなんぞや?
ごくり・・・た、確かにここでは瘴気はないからのぉ。そ、その、栄養というのは、どうやって食べるのじゃ?

分からないじゃと?!なんじゃ、それは、ひどいではないか?!
美味しい美味しいと我に散々自慢しよって、我に与えないとは!

欲しい~、欲しいのじゃ!我も飲みたいっ!

あ、あ~っ!そ、それは、要らないのじゃっ!聖気せいえきは、もうお腹いっぱいなのじゃ!
あぁあ、ま、また浄化が進んでしまうのじゃああああ!

り、リオンめっ、我になんの恨みがあってこのようなことを?!


◇◇◇◇◇◇◇◇

寂しいのじゃ。あのうるさいわっぱたちが、いなくなってしもうた。
人間たちが言うには、そう、出産じゃっ!

静かじゃ。ふん、精々するわ!・・・・・・。うるさい・・・。ちっとは、優しくしてやっても良かったかもしれんのぉ。

今頃どうしてるじゃろうて?ん?なんじゃ、外の様子が分かるのか?我は意識のみで今まで声のみじゃったが、まさか、封印が解けるのか?

おおおおっ!ま、まさか!封印の綻びがあるのだろうか?・・・、あれは、わっぱか?あんなふうなしわくちゃな顔をしよって。

面妖な顔をしとる。見た事ないぞ。そのような獣なぞ。・・・案外可愛ええのぉ。おおっ、それは、そのように美味しいのか?
あれは、母乳というものじゃ!
確か、子に与えるものと、聞いたことがある。うむうむ、美味しそうに飲んでおるわい。

ごくり・・・
わ、我も1口ので見たいのぉ。はっ、・・・誇り高き邪龍なんじゃぞ!
わ、我が、人間や獣の飲み物なんぞ、飲むはずがなかろう!

ごくり・・・

だ、だから、このリオンめっ!聖気は、もうお腹いっぱいなのじゃっ、そ、そんなに注ぐなぁあああああ!!


あーーーっ!うるさいっ、またこの受精卵たちめ!またこのパターンかえ?!
今度は、にぃ?!なんじゃ、その呼び名は。お兄ちゃんってことなのか?そ、そうか。

そう言うことなら、特別に許してやらんでも、な、ないぞ?
光栄に思うが良い!


あ~、そうにぃにぃ騒ぐでないっ!そ、そばにいるからのっ、だから、あ、安心するのじゃ!

ま、またそんなに大きくなって、そ、そんなにルークからの栄養とやらは、美味しいのか?

ごくり
わ、われも飲みたいのじゃ!なになに、へその緒?なんじゃ、それは?
いいのぉ。童たちも、また母乳を飲んでおるわい。我も、封印が解けたら、・・・飲みたいのぉ。

お前たちも飲みたい?そうか、そうか・・・。




・・・また、おらんくなってしまった。あんなに我をにぃって慕って追ったのに、また。
寂しい・・・。最初に産まれた童たちも、元気にしておるようじゃ。我のことを忘れて・・・。

なんじゃ?
『お兄ちゃん、早く会いたいよ。』

ドキン。な、なんじゃ?ルークの腹に向かって、なんでそんなことを・・・言うのじゃ?



◇◇◇◇◇◇◇◇


もう童たちは、母乳を卒業したようじゃ。次の童たちに譲っておるのか。偉いのぉ・・・我も、飲みたいぞ!

いくら、喋っても、誰も反応してくれん。
かつての我は、それでも良かったはずなのに・・・、あいつらは、全くっ、我にこんな感情を与えよって。

・・・。
なんじゃ?り、リオンっ、ま、また、今日もするんじゃと?!
出産したその日から、ルークを襲おうとは何事じゃっ!お、お前、自分の嫁を大切にせんかぁあああーーーーーっ!

聖気はお腹いっぱいなのじゃーーーーーー!!


はっはっはっ!
ひ、酷い目にあったわい。


ふぅ。
なんじゃ、ルークは寝ておるのかえ?おっ、童がおるわい。
『お兄ちゃん・・・早く会いたいよぉ。まだなの?』

ドキン
な、なんじゃ。時々こうやってルークのお腹に向かって語りかけてくるのじゃ。
あ、

『にぃにぃ・・・』
わ、我のことを・・・思ってくれているのか?
会いたいと・・・。ぐすっ、わ、我も会いたいのじゃっ!

だが、まだ・・・。


だから、なんじゃっ?!リオン!我になんの恨みがあるんじゃ?!
せっかくセンチメンタルに浸っておるというのに、あ、あ、あーーー!また大量じゃあああ?!

あ、あれ?大量じゃない?
ちみっちい量じゃ。おっ、なんじゃ、注射器というやつかえ?先端は針はなくて、くにくにとした柔らかなチューブかえ?

そこから、聖気が少量注ぎ込まれてくるわい。

・・・・・・。それが、何回も何回も注がれると、ちょっと。

ドキドキ。
これは、あれじゃ。きっと、出来るはずじゃっ!

やっ、やった!受精卵じゃっ!
いっぱいおるのじゃ!な、なになに?

そうじゃ!我はお前らの兄者じゃ。う?難しい・・・

にっにっじゃと?ま、まぁ、許してやらんでもないぞ。おまえらは、我の可愛い弟じゃからな。
なに?!まだ性別決まっておらんのか?!な、なんとも面妖な・・・。


今回は、あまり大きくならんのよのぉ。よく見えるわい。ちゃんと栄養をもらっておるかえ?
そうか、そうか、しっかり栄養を食べて大きくなるんじゃよ。

・・・大きくなると、ここからおらんくなるのか。

寂しい・・・。

なになに、にっにっ、大好きじゃと?!は、初めて言われたわい。・・・心がポカポカするのは、なんじゃ?

お前たち、我になにをしたんじゃ?!


・・・・・・。また、我はひとりぼっちじゃ。


もういやなのじゃ。ひとりは。
我も、ずっと一緒にいたいんじゃ。ルーク、リオン、お願いじゃ、我をあの子たちの元へ連れて行っておくれ。

もう、ひとりは嫌じゃっ!


な、なんじゃ?!ま、眩しい?!
ぐぉおおおおお!

パリンッ!
な、なんじゃ?!す、水晶が割れて、消えよったわい。ま、まさか、封印が解けたのか?

か、感覚が戻ってくる?あ、あ、あ~、こ、声も出る?!
な、なんじゃ、こ、ここは?!雄子宮じゃけど、や、柔らかい・・・。こんなところじゃったのか?

暖かくて、気持ちがいい・・・陽だまりの中にいるようじゃ。

はっ、いかん、封印が解けたということは、あの子たちに会いにいけるのじゃ!何回も見てきた・・・アソコを通って、外に出るんじゃ!



⬛︎ルークサイド

な、なにぃ?!突然お腹が暖かくなったと思ったら、胎の奥に何かが突然動き始めた。
もぞもぞと動き出して、出てこようとしている?!

パニックになって、寝ているみんなを起こしてしまった。何故か最近、俺たちの寝室で寝るんだ。

だから、直ぐに起きて、何故か歓声をあげる子どもたち。

リオンは、やっとかとなんか、原因が分かっていそうなんだけど、問い詰めることは今はできなかった。だってなんか、出てこようとしているから。

俺、赤ちゃんみんな産んだよな?!これって一体?!

怖がる俺に、リオンがよしよし大丈夫だと抱きしめてくれる。

にゅちゅり
秘孔から、何かが出てきて、パンティの中でもぞもぞして、すぐにリオンが取り出してくれた。
リオンの手のひらに小さな白い竜?がいて、白い鱗がキラキラ月明かりに照らされて綺麗だ。

リオンが、丁寧に濡れタオルで拭いてあげて、目を見開き、辺りを見渡して、子どもたちに身体を向けると、キュイキュイ鳴いている。

そんな竜に嬉しそうに、子どもたちが、
「お兄ちゃん!」「にぃ!」「にっにっ!」
って呼びかけてて、すごく嬉しそうにしている。

「あぁ、無事に転換出来ていて良かった。ほら、ルークこれ、元邪竜だよ。俺たちの聖気で瘴気が全て浄化されて、あぁ、聖竜に進化したみたいだ。」

「へ?・・・邪竜ってアレだろ?黒水晶。」
キョトンとしている俺に、瘴気が完全に浄化され邪竜から聖竜に転換したことで封印の意味もなくなって、無事に外に出てこられたらしい。

「じゃ、じゃあ、英雄たちの願い通り、邪竜はもういないの・・・か?」
縋るようにリオンを見つめると、
「うん。何度鑑定しても、邪竜じゃないし、ここにいるのは聖なる気に満ちた聖竜だ。良く、頑張ったね。ルークが、頑張ったからこそだよ。
英雄たちも喜んでいるだろうね。」

リオンの言葉に涙が止まらなかった。小さい頃、孤児院でみた絵本。それに邪竜と英雄たちの物語が書かれてあって、何回も何回も読んできた。
誰もが知る英雄たちが倒せなかった邪竜を、俺とリオンが、やり遂げたなんて信じられない。

子どもたちが、嬉しそうに聖竜に話しかけている。

なんでその子のことを知っているんだ?しかもにぃとか兄ちゃんとか、どうゆう事だ?

「ママのお腹の中にいる時から、いっぱい遊んでくれてたんだよ!」
って言われた。他の子どもたちも、同じように遊んでくれたとか、おしゃべりしてくれたとか、外の様子を見せてくれたとか次から次へと止まらないぐらい出てくる。

話を聞いていると、邪竜である彼と俺の腹の中でおしゃべりしていたらしい。

本当に驚いた。しかも、優しく面倒を見てもらっていたらしく、それで兄のように慕っているのか。ありがとうとお礼を言うと嬉しそうに鳴いている。
言葉こそ分からないが、まだ小さいから喋れないのかな?

子どもたちからは、聞こえないの?って言われたから、俺だけ聞こえないみたい。

みんなから、ママの雄っぱいが飲みたいんだって。僕たちが美味しそうに飲んでいるのを見ていつも羨ましそうにしていたって聞くと、なんか可哀想になった。

結構生きていたと思うけど、寂しかったのか?

そっと優しく持ち上げ、一旦膝上に降ろすと、素直に待っている。期待している目で見ていて、そんなに飲みたいんだと驚いてしまう。

プツプツとボタンを外してブラを上にずらし、雄っぱいを取りだすと、期待からか尾を左右にユラユラ揺らしている。そっと胸に近づけさせると、俺を見あげて飲んでいいかと尋ねられている気がして、

「飲んでいいぞ。噛んだらダメだからな。」
そう伝えた。

嬉々として顔を近づけ、舌を器用に使って乳輪を触り、それから乳首に触る。その感触を楽しみながら、パクッと咥えられ、ジュルっと母乳が吸われた。まだ身体が小さいため、少量しか吸えないし、その形状から上手く吸えないみたいだ。

澄んだ黒い瞳から涙が溢れてきて、ブルブル震えたかと思えば、
ポンッ
そんな小さな音がしたかと思えば、ちゅうちゅうちゅう。
俺の雄っぱいを吸っている小さな赤ちゃんがいた。

「え?」
リオンも俺も唖然。子どもたちだけが、歓声をあげている。

「え?」
咄嗟に抱えたが、腕の中で夢中になって乳首に吸い付き、母乳を思う存分吸っている赤ちゃんはどこから?いや、有り得ないっ!え?え?

邪竜って人間になれたの?!

え?今までとったことはない?

母乳を飲みたいがためだけに、人化した元邪竜。現聖竜。
齢1万年。彼は、母乳のためプライドを捨てた。


元邪竜、現聖竜 『フォス』
無事に産まれ念願の雄っぱいを吸ってご満悦なのじゃ!これからもよろしく頼むのじゃ。

我も、愛情たっぷり育てておくれ!


ちゃんちゃん






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