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62、最強の男
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█ルークサイド
リオンに抱きついた状態で、ジュブジュブと上下に躰を揺すられながら結合を深くしていく。
「はぁん、あ、あ、ああん♡、き、気持ちよすぎるぅ、あ、あ♡♡り、リオンっ、リオンっ、こ、興奮したか?ふぇ、フェンっんあああ~~~~~っ!!」
ゆっくり挿入されていたというのに、突然一気に串刺しされ強制的にイかせられる。
ガクガク身体が痙攣し、目の奥がチカチカして視線が定まらない。結腸口はぶち抜かれていないが、すぐそばに熱い塊を感じた。
「は、はひぃ、り、りお?な、なんでぇ?」
回らない舌で何とかそう尋ねると、少し怒ったような顔をしてにっこり笑うだけ。
・・・あぁ、きっと俺がリオン以外の名前を言ったから嫉妬してくれたんだろう。何故か、そう思い、きっとそれは当たりだ。
自分が寝取らせを獲得したからこそわかってしまう。俺への愛情とは裏腹にもっと穢したくなる、もっと自分に依存させたくなる、俺を奪われたくないっ、他の男を知って尚且つ自分の元へと帰ってきて欲しいとか、色々な複雑な感情を抱いたのだ。俺は、そこまで熟練度を上げてはいないが、高熟練度と言って過言では無いリオンの内面は計り知れない。
ふはっ♡内心笑いが込み上げてくる。
俺とフェン、メリーちゃんとの交尾を見て、リオンは焦燥感を感じたのかも知れない。今までとは違う、何かを。確かに俺自身淫気に囚われていたかつての自分とは違い、リオンとは異なるがまた別の愛情を彼らに感じている。
そんな愛情をリオンは恐怖していると思う。俺を寝取られるんじゃないかという有り得ないものに対して。自信満々にして見せても、内面では不安定な感情を持て余して、俺を試そうとする男に苦笑する。
俺をこんな狂った世界に誘い込んだのは自分だというのに。
ホント、しょうがない男♡♡
そんな馬鹿で愚かで拗らせているド変態男を俺は、愛しているのだ。
キラキラ煌めかせている金色の髪に指を差し込み、ぐちゃぐちゃに掻き乱し、少しばかり陰りを落とす綺麗な顔に自分の顔を近づけ、キスを落とす。少しばかりの意趣返しをしたつもりが、リオンは嬉しそうにしており、さっきまでの不安そうな顔をしていない。
綺麗な笑顔をモロに食らった俺は、恥ずかしくなって早口で、
「早くっ、お前が欲しい・・・///////」
そう伝えた。さっきから俺ばっかりイって、未だリオンをくれないことに、少しばかり俺は怒っている。
フェンやメリーちゃんに雄子宮を満たされたというのに、俺は早くリオンの精液を注がれたかった。空っぽになった雄子宮に♡♡
リオンに正面から向き合い、しかも下半身は大きくM字開脚され、亀頭を咥えさせられている。さっきから、ふちがギュッギュッとリオンの剛直を締め付けているのに、鋼の精神か、全然挿入を深くしてくれない。
俺が強請ったことにより、亀頭がぐわっと膨らみ、トプリとまた先走りを溢れさせた。
「ふはっ♡♡、お前だって欲しいくせに、痩せ我慢して・・・♡♡本当にしょうがない男だ。」
フェンやメリーちゃんが見ている手前、俺の唯一ということをしらしめたいのだろうか。
比較するまでもないというのに、そんな愚かな男に笑ってしまう。もう勝手に咥えてしまおうと、思考を切り替えて抱きついている腕を少し解き、肩に手をかけ、ゆさゆさ身体を揺らしていく。
咥えこんでいる場所から、ぐっちゅぐっちゅ、卑猥な水音がなり、突然始まった俺の動きにリオンが、
「んひゃあっ、あっ、る、るぅ?!」
驚いたように甘い悲鳴をあげ、持っている脚をしっかり持ち直してくれた。
固定されたからこそ、腰を落としていき、挿入を深くしていく。
「ンンンッ、あ、あひゃぁんっ♡♡、り、リオンの♡♡あ、あ、もっとぉ、んっ、んっ!」
結腸口近くにあったリオンの亀頭が遂に結腸口に触れ合う♡♡
ちゅぱちゅぱ吸い付いているのに、あと一息が足りず、結腸口を押し拡げてはまた離れてしまった。俺だけの動きだけでは、雄子宮に迎え入れない事実に、やはり、リオンをもっと煽るしかない。
リオンは、俺の行動が開始した後、歯を食いしばり射精を耐えていた。まだ1回も射精していないからか、焦れた俺の媚襞に顔を真っ赤にして射精しないように抵抗している。
本当に可愛くて、馬鹿な旦那様だ。俺は、早くソレを欲しいというのに・・・♡♡♡耐えているリオンに、俺は微笑むと、ピコピコしている細長い耳をパクッと食む。
リオンの弱い耳は、もう立派な性感帯♡♡
「ひゃああんんッ!」
トプトプッ
先走りがまた溢れ出て結腸口を濡らされる。もう精液でなかろうか?それぐらい濃厚で重みのある量を吐き出された♡♡
それが、もっともっと大量に欲しくて口の中の耳を更に
はむはむ、ぺちゃぺちゃ、レロレロと舌で嬲る。
俺の口の中でピコピコ激しく上下に動いて、時々頬の粘膜を突き刺され、唾液腺が刺激され唾液がとぷりと溢れ出す。敏感かつその素晴らしい聴覚は、全て聞き取ってしまう。俺の唾液が奏でる音も、時々洩れる甘い喘ぎ声も、全て♡♡♡
段々と脚を抱えあげている力が緩み始め、少しづつ亀頭が結腸口を押し拡げていく。じわじわ侵食するように快感が拡がっていき、快楽が全身に駆け巡っていく。それでも、耳から口を離さず、舐めしゃぶる。
ふらっ
その時、リオンの足がふらつき、後ろへ倒れてしまう。ふわっとした浮遊感の次にきたのは、脳天まで一気にきた衝撃と狂うぐらいの快感だった。
ドスン
グッポぉぉおおおおおっ!!!
「ーーーーーーーーーーッッツ!!!!」
尻もちをついた衝撃で、化け物級のリオンの陰茎が、結腸口をぶち抜き、その勢いは止まらずに竿の根元まで雄子宮に入ってしまっていた。
その衝撃は凄まじく、一発で俺は白目をむき、ガクガクと頭や身体を激しく上下に跳ねさせていたらしい。下半身はギュッとリオンによって抱きしめられていたから、ペニスは抜けなかったようだが、打上げられた魚のように口をパクパクと酸素を求めて開閉を繰り返していた。
◇◇◇◇◇◇◇◇
「ん、んんん・・・?」
気がついた時には、地面に腰掛けているリオンの腕の中にいて、下腹部を触ると、雄子宮はリオンの精液でたっぷり満たされており、妊婦のように膨らんでいた。ようやく満たされたことに、俺は微笑み、リオンの身体に擦り寄る。
「ぐっ、か、かわっ///////
ルークが、可愛すぎてつらいっ、尊すぎるよっ!」
よく分からないことをブツブツ呟いているが、散々焦らされたのだから、しょうがない。悪いのは、なかなかくれなかったお前なのだから。
ドサッ
幸福感に包まれていると地面に押し倒されて、まだまだ欲望を滾らせているリオンがいた。
見下ろされ、逃げ場もない俺。もちろん、逃げるつもりなぞ毛頭もないが、まだまだ終わらない夜に俺は、妖艶に微笑む。
もっと、俺を愛してくれ♡♡♡
そこからは、もう獣である彼らもびっくりするぐらいの交わりだったと思う。よく俺は壊れなかったと自分の身体の頑丈さをこれほど感謝したことはないっ!
・・・エリクサーの効果もあると思うが。
草花の中、俺は押し倒され正常位で愛され、たっぷりの精液をまた注がれた。まぁ、ここまではいい。だが、射精したばかりだというのに、次の瞬間にはガッチガチに強度を取り戻しているペニスを支点にひっくり返され、腰だけあげた状態で抜かずの3発。
目の前にフェンとメリーちゃんがいたのに、全然気が付かず俺は喘ぎ(悲鳴ともいう)続かされた。
尻肉を指が食い込むほど掴まれ、グッチュン、グッチュン、パンパンパンッと様々な音を空き地へ響かせ、貪られていく。
イっても、イっても律動は止まらず、最終的に何も出なくなっても終わらなかった。途中気絶しても激しく突き上げられたり、じっくりとトントンと奥を突かれつづけ、覚醒に導かれたりして、開始してからどれくらいの時が経過しているのかも分からない。
当初は、フェンとメリーちゃんへのお仕置(躾)として始めたというのに今では俺がリオンに躾られているような、貪り尽くされていく。
意識を取り戻したら、触手やスライムも参加しており、色んな体液塗れになっていた。空中に吊り上げられて、身動きも取れない不安定な状態で、これまた散々愛されてしまい、夜空に向かって放尿をさせられ、姿を現したキラによってパシャパシャ写真に撮られていたり、またある時は、あへっている俺の身体を使って、フェンやメリーちゃんに講義?をしていたりと、虚ろな意識の中で言葉に出来ないことをいっぱいされたと思う。
勘弁してくれっ、あ、あ、もうおかしくなってしまうっ!あああああ~ーーーーーーーーーーッッツ!!
っていうのを何度繰り返したことか、薄れゆく意識の中で今度こそ終わってくれっと切実に願う。
パチッ
倦怠感や腰の痛みなど一切なく目覚めると、そこはいつもの光景だった。空き地でもなく、世界樹の森にある俺たちの寝室のベッド。俺の傍らには、リオンが抱きついており、もふもふの子どもたちが丸まって寝ている。
太陽が高いところを見ると、もうお昼なのだろうか?
ベッドの下には、フェンやメリーちゃん、触手やスライムたちが仲良く重なり合って眠っている。
1階から漂ってくる美味しそうな匂いは、ロイドが朝食?昼食を作ってくれているのだろう。
むにゃむにゃと俺の胸に手を伸ばして、むにむにと揉みはじめ、顔を寄せていくリオン。その頭をガシッと鷲掴み、力を入れていく。
段々と苦悶の顔になるリオン。
それでも力を緩めることなく、込める。痛みにより目を覚ましたリオンは、自分の頭を掴んでいる俺をみると、ヤバいことを悟り、必死に謝ってくるが、もう遅い。
散々やめてと懇願したというのに、やめてくれなかったのは、お前の方だ。
にっこり微笑んでやると、ジタバタと暴れ始めるが、俺が逃がすはずもなく、世界樹の森にリオンの悲鳴が響いた。
最強の男は、リオンではなく、ルークである。私は逆らうことはないっ!By語り手さん。
█フェンサイド
ブルブルブルブルッ!
る、ルーク怖いっ、脚の間に尻尾が丸まって俺はブルブルと震えている。
昨日の夜から始まったルークとの営みは、途中からルークとリオンの営みに代わり、俺たちが適わなかった獄名器状態になったルークをリオンが可愛がる姿を見て、この男には、到底勝てないことを痛感させられた。
それほどまでに、雄として圧倒的な存在感を感じ、あれほどあった敵愾心というか反骨心は、すっかり弾け飛んでいた。
やっぱり、主人は凄い漢で、俺は尊敬したのだ。誇り高きフェンリルが認めたルークの唯一の雄であり、番。
そして今、俺の目の前には、ルークによって尻叩きをされているリオンがいた。青い瞳は、真っ赤に充血し、大粒の涙を溢れさせているし、大きな手のひらでパシーーーンッと小気味いい音が鳴る度に、顔を真っ赤にして小さな口をいっぱいに開き、大きな悲鳴を上げ続けている。
彼らの子どもたちは、聖竜のフォスが、ご飯を食べさせに下へ連れていっているからここにはいない。俺たちも一緒に行きたかったが、ルークからお許しが出なかった。
「次は、お前たちの番だからな・・・。」
剣呑とした瞳に睨め付けられ、俺とメリーちゃんは、オシッコを漏らしているのに気がつかなかった。触手やスライムも、同じように震えている。
こうして、世界樹の森に俺たちの悲鳴が響き渡り、いつまでもその悲鳴は途切れることはなかった。
最強の男は、紛れもなく『ルーク』である。ぶるぶるっ!
ちゃんちゃん
〈ちょっと休憩。なんかエロエロ書きすぎて、ええんかいな?と思いつつ、現在読み専モードになっとります。〉
リオンに抱きついた状態で、ジュブジュブと上下に躰を揺すられながら結合を深くしていく。
「はぁん、あ、あ、ああん♡、き、気持ちよすぎるぅ、あ、あ♡♡り、リオンっ、リオンっ、こ、興奮したか?ふぇ、フェンっんあああ~~~~~っ!!」
ゆっくり挿入されていたというのに、突然一気に串刺しされ強制的にイかせられる。
ガクガク身体が痙攣し、目の奥がチカチカして視線が定まらない。結腸口はぶち抜かれていないが、すぐそばに熱い塊を感じた。
「は、はひぃ、り、りお?な、なんでぇ?」
回らない舌で何とかそう尋ねると、少し怒ったような顔をしてにっこり笑うだけ。
・・・あぁ、きっと俺がリオン以外の名前を言ったから嫉妬してくれたんだろう。何故か、そう思い、きっとそれは当たりだ。
自分が寝取らせを獲得したからこそわかってしまう。俺への愛情とは裏腹にもっと穢したくなる、もっと自分に依存させたくなる、俺を奪われたくないっ、他の男を知って尚且つ自分の元へと帰ってきて欲しいとか、色々な複雑な感情を抱いたのだ。俺は、そこまで熟練度を上げてはいないが、高熟練度と言って過言では無いリオンの内面は計り知れない。
ふはっ♡内心笑いが込み上げてくる。
俺とフェン、メリーちゃんとの交尾を見て、リオンは焦燥感を感じたのかも知れない。今までとは違う、何かを。確かに俺自身淫気に囚われていたかつての自分とは違い、リオンとは異なるがまた別の愛情を彼らに感じている。
そんな愛情をリオンは恐怖していると思う。俺を寝取られるんじゃないかという有り得ないものに対して。自信満々にして見せても、内面では不安定な感情を持て余して、俺を試そうとする男に苦笑する。
俺をこんな狂った世界に誘い込んだのは自分だというのに。
ホント、しょうがない男♡♡
そんな馬鹿で愚かで拗らせているド変態男を俺は、愛しているのだ。
キラキラ煌めかせている金色の髪に指を差し込み、ぐちゃぐちゃに掻き乱し、少しばかり陰りを落とす綺麗な顔に自分の顔を近づけ、キスを落とす。少しばかりの意趣返しをしたつもりが、リオンは嬉しそうにしており、さっきまでの不安そうな顔をしていない。
綺麗な笑顔をモロに食らった俺は、恥ずかしくなって早口で、
「早くっ、お前が欲しい・・・///////」
そう伝えた。さっきから俺ばっかりイって、未だリオンをくれないことに、少しばかり俺は怒っている。
フェンやメリーちゃんに雄子宮を満たされたというのに、俺は早くリオンの精液を注がれたかった。空っぽになった雄子宮に♡♡
リオンに正面から向き合い、しかも下半身は大きくM字開脚され、亀頭を咥えさせられている。さっきから、ふちがギュッギュッとリオンの剛直を締め付けているのに、鋼の精神か、全然挿入を深くしてくれない。
俺が強請ったことにより、亀頭がぐわっと膨らみ、トプリとまた先走りを溢れさせた。
「ふはっ♡♡、お前だって欲しいくせに、痩せ我慢して・・・♡♡本当にしょうがない男だ。」
フェンやメリーちゃんが見ている手前、俺の唯一ということをしらしめたいのだろうか。
比較するまでもないというのに、そんな愚かな男に笑ってしまう。もう勝手に咥えてしまおうと、思考を切り替えて抱きついている腕を少し解き、肩に手をかけ、ゆさゆさ身体を揺らしていく。
咥えこんでいる場所から、ぐっちゅぐっちゅ、卑猥な水音がなり、突然始まった俺の動きにリオンが、
「んひゃあっ、あっ、る、るぅ?!」
驚いたように甘い悲鳴をあげ、持っている脚をしっかり持ち直してくれた。
固定されたからこそ、腰を落としていき、挿入を深くしていく。
「ンンンッ、あ、あひゃぁんっ♡♡、り、リオンの♡♡あ、あ、もっとぉ、んっ、んっ!」
結腸口近くにあったリオンの亀頭が遂に結腸口に触れ合う♡♡
ちゅぱちゅぱ吸い付いているのに、あと一息が足りず、結腸口を押し拡げてはまた離れてしまった。俺だけの動きだけでは、雄子宮に迎え入れない事実に、やはり、リオンをもっと煽るしかない。
リオンは、俺の行動が開始した後、歯を食いしばり射精を耐えていた。まだ1回も射精していないからか、焦れた俺の媚襞に顔を真っ赤にして射精しないように抵抗している。
本当に可愛くて、馬鹿な旦那様だ。俺は、早くソレを欲しいというのに・・・♡♡♡耐えているリオンに、俺は微笑むと、ピコピコしている細長い耳をパクッと食む。
リオンの弱い耳は、もう立派な性感帯♡♡
「ひゃああんんッ!」
トプトプッ
先走りがまた溢れ出て結腸口を濡らされる。もう精液でなかろうか?それぐらい濃厚で重みのある量を吐き出された♡♡
それが、もっともっと大量に欲しくて口の中の耳を更に
はむはむ、ぺちゃぺちゃ、レロレロと舌で嬲る。
俺の口の中でピコピコ激しく上下に動いて、時々頬の粘膜を突き刺され、唾液腺が刺激され唾液がとぷりと溢れ出す。敏感かつその素晴らしい聴覚は、全て聞き取ってしまう。俺の唾液が奏でる音も、時々洩れる甘い喘ぎ声も、全て♡♡♡
段々と脚を抱えあげている力が緩み始め、少しづつ亀頭が結腸口を押し拡げていく。じわじわ侵食するように快感が拡がっていき、快楽が全身に駆け巡っていく。それでも、耳から口を離さず、舐めしゃぶる。
ふらっ
その時、リオンの足がふらつき、後ろへ倒れてしまう。ふわっとした浮遊感の次にきたのは、脳天まで一気にきた衝撃と狂うぐらいの快感だった。
ドスン
グッポぉぉおおおおおっ!!!
「ーーーーーーーーーーッッツ!!!!」
尻もちをついた衝撃で、化け物級のリオンの陰茎が、結腸口をぶち抜き、その勢いは止まらずに竿の根元まで雄子宮に入ってしまっていた。
その衝撃は凄まじく、一発で俺は白目をむき、ガクガクと頭や身体を激しく上下に跳ねさせていたらしい。下半身はギュッとリオンによって抱きしめられていたから、ペニスは抜けなかったようだが、打上げられた魚のように口をパクパクと酸素を求めて開閉を繰り返していた。
◇◇◇◇◇◇◇◇
「ん、んんん・・・?」
気がついた時には、地面に腰掛けているリオンの腕の中にいて、下腹部を触ると、雄子宮はリオンの精液でたっぷり満たされており、妊婦のように膨らんでいた。ようやく満たされたことに、俺は微笑み、リオンの身体に擦り寄る。
「ぐっ、か、かわっ///////
ルークが、可愛すぎてつらいっ、尊すぎるよっ!」
よく分からないことをブツブツ呟いているが、散々焦らされたのだから、しょうがない。悪いのは、なかなかくれなかったお前なのだから。
ドサッ
幸福感に包まれていると地面に押し倒されて、まだまだ欲望を滾らせているリオンがいた。
見下ろされ、逃げ場もない俺。もちろん、逃げるつもりなぞ毛頭もないが、まだまだ終わらない夜に俺は、妖艶に微笑む。
もっと、俺を愛してくれ♡♡♡
そこからは、もう獣である彼らもびっくりするぐらいの交わりだったと思う。よく俺は壊れなかったと自分の身体の頑丈さをこれほど感謝したことはないっ!
・・・エリクサーの効果もあると思うが。
草花の中、俺は押し倒され正常位で愛され、たっぷりの精液をまた注がれた。まぁ、ここまではいい。だが、射精したばかりだというのに、次の瞬間にはガッチガチに強度を取り戻しているペニスを支点にひっくり返され、腰だけあげた状態で抜かずの3発。
目の前にフェンとメリーちゃんがいたのに、全然気が付かず俺は喘ぎ(悲鳴ともいう)続かされた。
尻肉を指が食い込むほど掴まれ、グッチュン、グッチュン、パンパンパンッと様々な音を空き地へ響かせ、貪られていく。
イっても、イっても律動は止まらず、最終的に何も出なくなっても終わらなかった。途中気絶しても激しく突き上げられたり、じっくりとトントンと奥を突かれつづけ、覚醒に導かれたりして、開始してからどれくらいの時が経過しているのかも分からない。
当初は、フェンとメリーちゃんへのお仕置(躾)として始めたというのに今では俺がリオンに躾られているような、貪り尽くされていく。
意識を取り戻したら、触手やスライムも参加しており、色んな体液塗れになっていた。空中に吊り上げられて、身動きも取れない不安定な状態で、これまた散々愛されてしまい、夜空に向かって放尿をさせられ、姿を現したキラによってパシャパシャ写真に撮られていたり、またある時は、あへっている俺の身体を使って、フェンやメリーちゃんに講義?をしていたりと、虚ろな意識の中で言葉に出来ないことをいっぱいされたと思う。
勘弁してくれっ、あ、あ、もうおかしくなってしまうっ!あああああ~ーーーーーーーーーーッッツ!!
っていうのを何度繰り返したことか、薄れゆく意識の中で今度こそ終わってくれっと切実に願う。
パチッ
倦怠感や腰の痛みなど一切なく目覚めると、そこはいつもの光景だった。空き地でもなく、世界樹の森にある俺たちの寝室のベッド。俺の傍らには、リオンが抱きついており、もふもふの子どもたちが丸まって寝ている。
太陽が高いところを見ると、もうお昼なのだろうか?
ベッドの下には、フェンやメリーちゃん、触手やスライムたちが仲良く重なり合って眠っている。
1階から漂ってくる美味しそうな匂いは、ロイドが朝食?昼食を作ってくれているのだろう。
むにゃむにゃと俺の胸に手を伸ばして、むにむにと揉みはじめ、顔を寄せていくリオン。その頭をガシッと鷲掴み、力を入れていく。
段々と苦悶の顔になるリオン。
それでも力を緩めることなく、込める。痛みにより目を覚ましたリオンは、自分の頭を掴んでいる俺をみると、ヤバいことを悟り、必死に謝ってくるが、もう遅い。
散々やめてと懇願したというのに、やめてくれなかったのは、お前の方だ。
にっこり微笑んでやると、ジタバタと暴れ始めるが、俺が逃がすはずもなく、世界樹の森にリオンの悲鳴が響いた。
最強の男は、リオンではなく、ルークである。私は逆らうことはないっ!By語り手さん。
█フェンサイド
ブルブルブルブルッ!
る、ルーク怖いっ、脚の間に尻尾が丸まって俺はブルブルと震えている。
昨日の夜から始まったルークとの営みは、途中からルークとリオンの営みに代わり、俺たちが適わなかった獄名器状態になったルークをリオンが可愛がる姿を見て、この男には、到底勝てないことを痛感させられた。
それほどまでに、雄として圧倒的な存在感を感じ、あれほどあった敵愾心というか反骨心は、すっかり弾け飛んでいた。
やっぱり、主人は凄い漢で、俺は尊敬したのだ。誇り高きフェンリルが認めたルークの唯一の雄であり、番。
そして今、俺の目の前には、ルークによって尻叩きをされているリオンがいた。青い瞳は、真っ赤に充血し、大粒の涙を溢れさせているし、大きな手のひらでパシーーーンッと小気味いい音が鳴る度に、顔を真っ赤にして小さな口をいっぱいに開き、大きな悲鳴を上げ続けている。
彼らの子どもたちは、聖竜のフォスが、ご飯を食べさせに下へ連れていっているからここにはいない。俺たちも一緒に行きたかったが、ルークからお許しが出なかった。
「次は、お前たちの番だからな・・・。」
剣呑とした瞳に睨め付けられ、俺とメリーちゃんは、オシッコを漏らしているのに気がつかなかった。触手やスライムも、同じように震えている。
こうして、世界樹の森に俺たちの悲鳴が響き渡り、いつまでもその悲鳴は途切れることはなかった。
最強の男は、紛れもなく『ルーク』である。ぶるぶるっ!
ちゃんちゃん
〈ちょっと休憩。なんかエロエロ書きすぎて、ええんかいな?と思いつつ、現在読み専モードになっとります。〉
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