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ぷるぷる。落とされる魔王様
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⚠️ちょっと痛そうな表現があり
『ゴメンなさい。愚弄したつもりはなかったの。ただ、よくコレは、メスのスイッチだって聞かされていたから間違えた。ジークを辱めるつもりも、馬鹿にするつもりもなかったの。
ごめんなさい……好き。好きなの。ジーク、お願い、許して。ぐすっ……お願い。』
ジークを怒らせてしまった。なんということだ……!必死に謝る。俺の愛する人。ジークに嫌われたと思うと涙が溢れてくるが、今は泣く時ではない。
大切なひとを傷つけてしまった……
ゴメンなさい。ジーク、お願い、許して……
でも。なかなかジークは許してくれなかった。でも、絶対にジークを諦めたくない……
誰にも、奪われたくない。
『ジーク、お願い、お嫁さんになって。好きなの。ジーク、好き。好きだから、お嫁さんになって欲しいから、……体から堕とすの。』
だから決めた。体から、堕とす。今は、怒っていても、最後にはグズグズになるはず。だって、母がそうなのだから……
「お前、何を言った?」
モゾモゾ。体の向きを整え、目の前のモノに向き合う。
『前立腺』
ジークが、メスになるスイッチ。おねぇちゃんから教わった。初めて触れられて感じないひとがいるんだって。
でも、ジーク、これを触って反応した。母みたいに敏感じゃないけど、確実に感じていた。だから、メスになるポテンシャルは備わっているのは、間違いない。
ちゅう
まだまだ小さな前立腺。好きという気持ちを込めてキスを贈る。父が毎朝必ずする行為。愛を伝えることが出来るんだって。俺も、ジークに愛を伝える。
ちゅう、ちゅう、ちゅう……繰り返しキスを贈る。さっきはゴメンなさい、好き、愛してる。そんな気持ちを込めて、何度も何度も唇を押し付けていく。
「━━━━━━━━━?!!」
ドスン
そんな音とともに、ギュッと締め付けられた。キツい腸壁から更に締め付けられ、形が変わるけど、目の前の膨らみへ唇を寄せる。
しばらくすると、前立腺がふるふる震え始めた。
かわいい……ちゃんと気持ちよくなってくれている。
「お、お前ぇ……、ゆ、許さない……許しはせぬぞ。魔王たる我に、このような屈辱……!」
ジーク。かわいい……さっきまでの強さがなくて、快感に抗っているのが分かる。でも、ここで素直に伝えてしまうとまた怒られてしまう。
俺は、知的モンスター。欲しいものを手に入れるためには、ちゃんと策を練らねばならないのだ!
『ゴメンなさい……!これ、前立腺。とっても気持ちよくなるの。ジーク、気持ちいい? 母、これを舐めると凄く喜んでくれるの。』
ジークに情報を伝える。コレが、前立腺なんだって。さっき、メスのスイッチって伝えたから、快感を感じる場所だと理解したはず。
『そう。許してって、キスをしているの。ジークの前立腺、ちっさくて可愛い。』
そうキスをしていたの分かってくれた?
驚いたように体を締め付けられる。
小さな膨らみ。
ソレにぺろりと、舐めた。
「あああああ~~~~~~~~~?!」
悲鳴が聞こえた。ここまで、振動が伝わる。びりびりとした声にゾクリと心が震えた。
「お、おい、お前……お、怒らないから早く、出てこい。」
『ジーク、俺のお嫁さんになってくれる?』
舌打ちが聞こえた。ジーク、不良みたいだ。でも、それもかわいい……
「いや、まずはお互いを知ることから始めよう。だから、な、出てこい。」
優しげな声を出して、俺を外へと誘いだそうとするけど、それが嘘なぐらい俺にはすぐに分かる。だって、俺は、いたずら大好きダークスライム。
本来、息を吸うように嘘を吐けるのだ。魔王様直属の配下だったときは、そうだったのに、今はもう、それが出来ない……
父と母に愛されたから……
『ジーク、俺の名前……覚えてる? お願い、呼んで。』
父と母と同じように俺も愛する人を見つけた。そして、ジークからも愛されたい。
今は、無理でも必ず、堕とす。
「……く、クロ……すけ?」
ちがう……
『ぐにゅう……ジーク、ひどい。俺の名前、覚えていない……!』
ひどい。
じゅうううう!
咎めるように前立腺に吸い付いた。その、瞬間、大きな悲鳴が大地に轟いた。
「ああああああ~~~~~~~~?!」
ジークは、両手で生えたばかりの草に顔を埋め、尻を突き出した状態で強烈な刺激に悶絶することになる。
『前立腺』は、確実に快感を生み出す快楽の泉へと生まれ変わろうとしていた。
千里眼で、ジークの様子をみながら、でも手を緩めない。ジークを手に入れるために、俺は頑張る。俺は、知的モンスター。そして、世界最強の父と母の子供でもあるのだ。
俺も手にいれる。
この男を……この世界で一番美しく、孤高な魔王を嫁にする!
媚薬と催淫剤をブレンドしたローションを、ねっとりと振り込めていく。腸壁にも振り込めたが、この敏感な膨らみにも塗り込み、浸透させる。小さくて、塗り込みにくいが、確実に感じるように……
「や、やめぇ゙え゙、あ、あひぃ……く、クロぉ……ああ、っ!?」
なんとかしようとしているが結界に阻まれ、何も出来ない。しかも、服があるためにそもそも指を入れることは敵わない。
『ジーク、服を着ていたら俺を取り出せないぞ。脱いだらどう? 』
甘く囁くように伝える。漆黒の服は、ジークに似合うものの、俺は愛する人の全てを見たい。
「あ、あ、あ……ンンンンッ!」
あ、そうか、手を止めた。はっはっばっと荒い呼吸を繰り返し、いい加減にしろよとか、絶対に殺すとか物騒なことを呟いているけど、その度に前立腺を捏ねると、最後には許してぇと懇願してきた。
本当に、かわいい……
『ねっ、ジーク。クロノス、だよ。ねっ、呼んでちょうだい。』
くそがと、悪態をつかれるけど、話が進まないから今は許してあげる。あとで、ちゃんと躾けるから大丈夫。
『ジーク? もう一回、されたい?』
体を起こしていたジークは、びくりと反応し、
「クロノス……呼んだぞ。我の中から一刻も早く出てこい!」
呼んでくれた……ジークが俺の名前を呼んでくれた!う、うれしい!うれしい……!
『ジーク!うれしい!ありがとう!大好き♡♡♡』
すっごく、嬉しくて羽と尻尾が元気に動く。その瞬間、
「あぎゃあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~~~~!!」
ジークの悲鳴が響き渡った。
あ、やば。
辺り一面に生えた草花の絨毯の上で体を跳ねさせ、悶絶するジーク。
最強の魔王様といっても、内臓まで鍛えられているはずはない。それを羽や血が出るまではないが、先端が尖った尻尾で遠慮なく擦られ、その衝撃は凄まじく、ジークの瞳から涙がぶわりと溢れ出し、頬を濡らす。
まさに、拷問のような所業。だが、本人にその自覚はなく、体内でおろおろすることしか出来なかった。
『ご、ごめん、ジーク、ジーク!』
早く、羽と尻尾をなんとかしてあげて!そんな事が頭に響き、ピタッと体に張り付かせる。
しばらくして、ジークの痙攣が治まり、荒い呼吸を必死に繰り返したのち、
「く、クロノス!お前、我を殺す気か!?」
怒られた。
ぐにゅう。
『ゴメンなさい……ジーク。』
反省するばかりだ。
知的モンスターとはいえ、好きな人を前に感情が抑えきれない。しかも、勝手に羽と尻尾が動いてしまうのだ。むむむ……これでは、ジークが怪我をしてしまう。
ふむむ。自分の一部にメッとしても、効果はないし。どうすれば……
うむ。ひとまず、ジークを堕として考えるか。
『ねぇ、ジーク。俺のお嫁さんになってくれる?』
まずは、本人の意志を確認しよう。
「誰がなるか!こんなことをされて、好きになると思うか?!」
ぐにゅう……!
残念……
腸壁に手を付き、中央にある前立腺に顔を寄せる。
「っ?!お、お前、ま、まさか?! あひぃいいい?!おっ、ほぉおおおお━━━━━━━━━━━!!」
ジュルルルルルルッ!
強く吸い付き、それからベロンベロンと舐め回す。10分ほど舐めしゃぶってから顔を離す。2回目の射精しても、攻めは緩めずに舐め続けた。もう服の役目などなく、ぐっしょり濡れて肌に張り付いている。
小さな飾りも、服越しに分かるほどに膨らんでいて、今すぐ食べたくなった。
ジークのチクビ、何色なんだろう?
それから3回ほど絶頂に導いたころ、身を包んでいた服がチリチリと煙になって空気に溶けていく。
なんで……?
数秒もたたないうちに、服が消えてなくなってしまった。
太陽の下、全裸を晒す魔王ジークフリード。うつ伏せになっているからか、全ては見えぬが、美しい体に目が奪われる。うっすらついた背中の筋肉。ギュッと細い腰から少しふくよかな尻肉。
筋肉というより、やや脂肪がついているようで、滑らかでスベスベしている。
割れ目に焦点を合わせると、少しだけ見えた。
濃いピンク色をしたアナル。シワがギュッと詰まった菊の門。鍵開けで開いたために、処女のように慎ましくとじられたソコは、神秘的で美しい。
楚々とした雅がそこにはある。
ああ、この世にはこんなにも、美しい世界が広がっていたのか……
それから、じっくり時間をかけて説得されて、クロノスの嫁になることを承諾させられた。
【クロノス】
愛する人に名前をよばれ、喜ぶ。ジークに一目惚れをして、お嫁さんにすると決意。そうして、遂にジークにお嫁さんになってくれるのを承諾させた。
めちゃくちゃ、嬉しい!絶対に、離さないから!
無事に体を落としたけど、まだ堕ちてはいない。
神様によって、羽の角と尻尾の矢印は全て丸みを帯びて安全対策が施された。
【魔王ジークフリード】
伝説の魔王様。1000年の時を経て、そろそろ出ようかと考えていたところ。邪気を溢れさせ、モンスターを凶暴化させた張本人。そうして、この時代の勇者をおびき寄せた。が、まだまだ弱く、ガッカリ。しかし、それよりもクロノスが立ちはだかり、ワクワク。
と、思っていたら体内に入り込まれ、初めて感じるメスの快感に翻弄され続け、クロノスの手に落ちる。
【魔王の服】
魔力によって作られた服。自由自在に作り替えることが出来るが、今回魔力を構成するものがあやふやになり、消滅。
【不毛なる大地】
次から次へと貴重なる水分が降り注ぎ、急速に活性化。草だけじゃなく、花も生えた。最初は、畳3枚ほどの広さだったが、今では100坪ほど、緑の絨毯へ。まさに、生命溢れる大地へと変わろうとしていた。
『ゴメンなさい。愚弄したつもりはなかったの。ただ、よくコレは、メスのスイッチだって聞かされていたから間違えた。ジークを辱めるつもりも、馬鹿にするつもりもなかったの。
ごめんなさい……好き。好きなの。ジーク、お願い、許して。ぐすっ……お願い。』
ジークを怒らせてしまった。なんということだ……!必死に謝る。俺の愛する人。ジークに嫌われたと思うと涙が溢れてくるが、今は泣く時ではない。
大切なひとを傷つけてしまった……
ゴメンなさい。ジーク、お願い、許して……
でも。なかなかジークは許してくれなかった。でも、絶対にジークを諦めたくない……
誰にも、奪われたくない。
『ジーク、お願い、お嫁さんになって。好きなの。ジーク、好き。好きだから、お嫁さんになって欲しいから、……体から堕とすの。』
だから決めた。体から、堕とす。今は、怒っていても、最後にはグズグズになるはず。だって、母がそうなのだから……
「お前、何を言った?」
モゾモゾ。体の向きを整え、目の前のモノに向き合う。
『前立腺』
ジークが、メスになるスイッチ。おねぇちゃんから教わった。初めて触れられて感じないひとがいるんだって。
でも、ジーク、これを触って反応した。母みたいに敏感じゃないけど、確実に感じていた。だから、メスになるポテンシャルは備わっているのは、間違いない。
ちゅう
まだまだ小さな前立腺。好きという気持ちを込めてキスを贈る。父が毎朝必ずする行為。愛を伝えることが出来るんだって。俺も、ジークに愛を伝える。
ちゅう、ちゅう、ちゅう……繰り返しキスを贈る。さっきはゴメンなさい、好き、愛してる。そんな気持ちを込めて、何度も何度も唇を押し付けていく。
「━━━━━━━━━?!!」
ドスン
そんな音とともに、ギュッと締め付けられた。キツい腸壁から更に締め付けられ、形が変わるけど、目の前の膨らみへ唇を寄せる。
しばらくすると、前立腺がふるふる震え始めた。
かわいい……ちゃんと気持ちよくなってくれている。
「お、お前ぇ……、ゆ、許さない……許しはせぬぞ。魔王たる我に、このような屈辱……!」
ジーク。かわいい……さっきまでの強さがなくて、快感に抗っているのが分かる。でも、ここで素直に伝えてしまうとまた怒られてしまう。
俺は、知的モンスター。欲しいものを手に入れるためには、ちゃんと策を練らねばならないのだ!
『ゴメンなさい……!これ、前立腺。とっても気持ちよくなるの。ジーク、気持ちいい? 母、これを舐めると凄く喜んでくれるの。』
ジークに情報を伝える。コレが、前立腺なんだって。さっき、メスのスイッチって伝えたから、快感を感じる場所だと理解したはず。
『そう。許してって、キスをしているの。ジークの前立腺、ちっさくて可愛い。』
そうキスをしていたの分かってくれた?
驚いたように体を締め付けられる。
小さな膨らみ。
ソレにぺろりと、舐めた。
「あああああ~~~~~~~~~?!」
悲鳴が聞こえた。ここまで、振動が伝わる。びりびりとした声にゾクリと心が震えた。
「お、おい、お前……お、怒らないから早く、出てこい。」
『ジーク、俺のお嫁さんになってくれる?』
舌打ちが聞こえた。ジーク、不良みたいだ。でも、それもかわいい……
「いや、まずはお互いを知ることから始めよう。だから、な、出てこい。」
優しげな声を出して、俺を外へと誘いだそうとするけど、それが嘘なぐらい俺にはすぐに分かる。だって、俺は、いたずら大好きダークスライム。
本来、息を吸うように嘘を吐けるのだ。魔王様直属の配下だったときは、そうだったのに、今はもう、それが出来ない……
父と母に愛されたから……
『ジーク、俺の名前……覚えてる? お願い、呼んで。』
父と母と同じように俺も愛する人を見つけた。そして、ジークからも愛されたい。
今は、無理でも必ず、堕とす。
「……く、クロ……すけ?」
ちがう……
『ぐにゅう……ジーク、ひどい。俺の名前、覚えていない……!』
ひどい。
じゅうううう!
咎めるように前立腺に吸い付いた。その、瞬間、大きな悲鳴が大地に轟いた。
「ああああああ~~~~~~~~?!」
ジークは、両手で生えたばかりの草に顔を埋め、尻を突き出した状態で強烈な刺激に悶絶することになる。
『前立腺』は、確実に快感を生み出す快楽の泉へと生まれ変わろうとしていた。
千里眼で、ジークの様子をみながら、でも手を緩めない。ジークを手に入れるために、俺は頑張る。俺は、知的モンスター。そして、世界最強の父と母の子供でもあるのだ。
俺も手にいれる。
この男を……この世界で一番美しく、孤高な魔王を嫁にする!
媚薬と催淫剤をブレンドしたローションを、ねっとりと振り込めていく。腸壁にも振り込めたが、この敏感な膨らみにも塗り込み、浸透させる。小さくて、塗り込みにくいが、確実に感じるように……
「や、やめぇ゙え゙、あ、あひぃ……く、クロぉ……ああ、っ!?」
なんとかしようとしているが結界に阻まれ、何も出来ない。しかも、服があるためにそもそも指を入れることは敵わない。
『ジーク、服を着ていたら俺を取り出せないぞ。脱いだらどう? 』
甘く囁くように伝える。漆黒の服は、ジークに似合うものの、俺は愛する人の全てを見たい。
「あ、あ、あ……ンンンンッ!」
あ、そうか、手を止めた。はっはっばっと荒い呼吸を繰り返し、いい加減にしろよとか、絶対に殺すとか物騒なことを呟いているけど、その度に前立腺を捏ねると、最後には許してぇと懇願してきた。
本当に、かわいい……
『ねっ、ジーク。クロノス、だよ。ねっ、呼んでちょうだい。』
くそがと、悪態をつかれるけど、話が進まないから今は許してあげる。あとで、ちゃんと躾けるから大丈夫。
『ジーク? もう一回、されたい?』
体を起こしていたジークは、びくりと反応し、
「クロノス……呼んだぞ。我の中から一刻も早く出てこい!」
呼んでくれた……ジークが俺の名前を呼んでくれた!う、うれしい!うれしい……!
『ジーク!うれしい!ありがとう!大好き♡♡♡』
すっごく、嬉しくて羽と尻尾が元気に動く。その瞬間、
「あぎゃあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~~~~!!」
ジークの悲鳴が響き渡った。
あ、やば。
辺り一面に生えた草花の絨毯の上で体を跳ねさせ、悶絶するジーク。
最強の魔王様といっても、内臓まで鍛えられているはずはない。それを羽や血が出るまではないが、先端が尖った尻尾で遠慮なく擦られ、その衝撃は凄まじく、ジークの瞳から涙がぶわりと溢れ出し、頬を濡らす。
まさに、拷問のような所業。だが、本人にその自覚はなく、体内でおろおろすることしか出来なかった。
『ご、ごめん、ジーク、ジーク!』
早く、羽と尻尾をなんとかしてあげて!そんな事が頭に響き、ピタッと体に張り付かせる。
しばらくして、ジークの痙攣が治まり、荒い呼吸を必死に繰り返したのち、
「く、クロノス!お前、我を殺す気か!?」
怒られた。
ぐにゅう。
『ゴメンなさい……ジーク。』
反省するばかりだ。
知的モンスターとはいえ、好きな人を前に感情が抑えきれない。しかも、勝手に羽と尻尾が動いてしまうのだ。むむむ……これでは、ジークが怪我をしてしまう。
ふむむ。自分の一部にメッとしても、効果はないし。どうすれば……
うむ。ひとまず、ジークを堕として考えるか。
『ねぇ、ジーク。俺のお嫁さんになってくれる?』
まずは、本人の意志を確認しよう。
「誰がなるか!こんなことをされて、好きになると思うか?!」
ぐにゅう……!
残念……
腸壁に手を付き、中央にある前立腺に顔を寄せる。
「っ?!お、お前、ま、まさか?! あひぃいいい?!おっ、ほぉおおおお━━━━━━━━━━━!!」
ジュルルルルルルッ!
強く吸い付き、それからベロンベロンと舐め回す。10分ほど舐めしゃぶってから顔を離す。2回目の射精しても、攻めは緩めずに舐め続けた。もう服の役目などなく、ぐっしょり濡れて肌に張り付いている。
小さな飾りも、服越しに分かるほどに膨らんでいて、今すぐ食べたくなった。
ジークのチクビ、何色なんだろう?
それから3回ほど絶頂に導いたころ、身を包んでいた服がチリチリと煙になって空気に溶けていく。
なんで……?
数秒もたたないうちに、服が消えてなくなってしまった。
太陽の下、全裸を晒す魔王ジークフリード。うつ伏せになっているからか、全ては見えぬが、美しい体に目が奪われる。うっすらついた背中の筋肉。ギュッと細い腰から少しふくよかな尻肉。
筋肉というより、やや脂肪がついているようで、滑らかでスベスベしている。
割れ目に焦点を合わせると、少しだけ見えた。
濃いピンク色をしたアナル。シワがギュッと詰まった菊の門。鍵開けで開いたために、処女のように慎ましくとじられたソコは、神秘的で美しい。
楚々とした雅がそこにはある。
ああ、この世にはこんなにも、美しい世界が広がっていたのか……
それから、じっくり時間をかけて説得されて、クロノスの嫁になることを承諾させられた。
【クロノス】
愛する人に名前をよばれ、喜ぶ。ジークに一目惚れをして、お嫁さんにすると決意。そうして、遂にジークにお嫁さんになってくれるのを承諾させた。
めちゃくちゃ、嬉しい!絶対に、離さないから!
無事に体を落としたけど、まだ堕ちてはいない。
神様によって、羽の角と尻尾の矢印は全て丸みを帯びて安全対策が施された。
【魔王ジークフリード】
伝説の魔王様。1000年の時を経て、そろそろ出ようかと考えていたところ。邪気を溢れさせ、モンスターを凶暴化させた張本人。そうして、この時代の勇者をおびき寄せた。が、まだまだ弱く、ガッカリ。しかし、それよりもクロノスが立ちはだかり、ワクワク。
と、思っていたら体内に入り込まれ、初めて感じるメスの快感に翻弄され続け、クロノスの手に落ちる。
【魔王の服】
魔力によって作られた服。自由自在に作り替えることが出来るが、今回魔力を構成するものがあやふやになり、消滅。
【不毛なる大地】
次から次へと貴重なる水分が降り注ぎ、急速に活性化。草だけじゃなく、花も生えた。最初は、畳3枚ほどの広さだったが、今では100坪ほど、緑の絨毯へ。まさに、生命溢れる大地へと変わろうとしていた。
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総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
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