【禁断の図書館】レポートを書くはずが、机の下で恋人の指に翻弄されて。静寂の中でとろかされる密やかな情事

宵待ハル

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【禁断の図書館】レポートを書くはずが、机の下で恋人の指に翻弄されて。静寂の中でとろかされる密やかな情事

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静かな空間の中、私は右隣に座る『先生』を見た。
公立図書館の高い書架の奥、窓際の4人掛けの机に二人で並んで座っている。
背にした窓からはブラインド越しに柔らかな日の光が差し込んで、ほんのり背中があったかい。

今日は先生とお互いのレポート課題のため、この図書館に来ていた。
思ったより人が少なくて、室内には数人の影が見えるだけだ。
先生は私の視線に気づいて、ちらりと見返し微笑むと、また自分のノートパソコンに向かった。
先生ーー私が高3の時、家庭教師に付いてくれた一つ年上の彼のことを今でも『先生』と呼んでいる。

先生に告白したのは大学受験の直前。付き合いたいという私の願いに、先生は「大学生になったらね」と応えてくれた。
先生はとても優秀で同じ大学は目指せなかったけど、大学生になったら、という条件は同じ大学じゃなくても叶えられる。
晴れて私は第一志望の大学に合格し、この春大学生になった。
先生は約束を守ってくれて、今、私と先生は恋人同士だ。
まだ19歳、20歳の私たちはそれなりに性に積極的で、昨日も一人暮らしの先生の部屋でーー。

(やだ……思い出しちゃった……)

普段は優しい先生が、そのときだけは少し意地悪になる。
でもその意地悪は甘くて気持ちよくて、私はいつも降参してしまう。
そんな記憶が頭の中をぐるぐると回り始めた途端、心臓がドキドキと早鐘を打ちはじめた。

(図書館だよ!こんな場所で何考えてるの!)

必死に自分を戒めようとするのに、一度火がついた思考は簡単には消えない。
目の前にあるのは、あのセクシーな彼とは違う真剣な眼差しでパソコンに向かう先生の横顔だ。
その横顔はどこまでも涼しげで、とてもじゃないけど昨夜ベッドの上で見せた情熱とは結びつかない。

(昨日はあんな風だったのに……どうして今はこんなに平然としてるんだろう……)

思わず見惚れてしまっていると、ふと先生の視線がこちらを向いた。

「ん?どうしたの?」

優しい声。
けれど乱れた思考を見透かされた気がして、かあっと頬に熱が広がった。

「あ、えっと……別に。なんでもない」

慌てて笑顔を取り繕ってみせるけど、きっと頬は赤くなっているだろう。

「そっか」

先生は短くそう言うと、また視線をパソコンに戻した。

その時だった。

彼の左手が、キーボードから滑るように離れ、そのままゆっくりと私の右の太ももの上に乗せられた。

(ひゃっ……♡!)

反射的に身体がビクッと跳ねるのを必死で抑える。
先生の手は、まるでそこにあるのが当然みたいに、太ももに優しく添えられているだけ。
それなのに、さっきまでの妄想で火照っていた身体は過敏に反応してしまった。

「……っ♡!」

思わず息を呑んだ瞬間、先生の指先がほんの僅かに内側へと滑り込んだ。

(あっ♡……ダメ……そんなところ……♡)

図書館の静寂が、余計に全身の神経を研ぎ澄ませていく。
誰にも聞こえないはずの自分の鼓動と、太ももに感じる先生の体温だけがやけにリアルだった。

(うそ……こんな場所で……!)

必死で平静を装う私を嘲笑うかのように、先生の指先はスカートの生地越しに大腿部の柔らかい皮膚をそっと撫でる。
それはまるで羽毛が触れるかのような軽やかな愛撫で、逆にこそばゆさと微かな疼きを呼び起こした。

「……っ♡♡」

堪えきれずに漏れた小さな吐息が、静まり返った図書館の空気に溶けていく。
片手でキーボードを叩く先生の手は止まらないのに、スカートの上で彼の指だけが生き物のように蠢いている。

(やだぁ……だめなのに……)

心の中で叫ぶほどに、私の身体は勝手に熱を帯びていく。
昨日の夜に散々愛された場所が、まるで期待するように蜜を滲ませているのが自分でも分かった。

やがて先生の指はスカートの裾をかすかに捲り上げ、素肌の太ももへと直接触れた。
冷たい外気と温かい指先のコントラストに、背筋がゾクリと粟立つ。

「……ぁ♡」

思わず零れかけた声を、私は持っていたペンでノートを擦るフリをして誤魔化した。
ノートに走るペンの音だけが、不自然に大きく響く。

(お願いだから……もうこれ以上は……)

しかし先生の指は容赦なく内腿の付け根へと滑り込み、ついにショーツのレースに触れた。
クロッチの湿り気を確かめるように、人差し指の腹がゆっくりと上下に往復する。

「……ッ♡♡!!」

ビクンッと身体が跳ねたのを、先生は見逃さなかったらしい。
キーボードを打つ音が一瞬止み、すぐ隣から低く抑えた声が耳元で囁いた。

「……濡れてるよ」

その声は甘く、どこか嗜虐的な響きを含んでいた。
羞恥と快感が入り混じって、顔が燃えるように熱くなる。

「……ばか……っ♡」

蚊の鳴くような声で抗議するのが精一杯だった。
次の瞬間、先生の指はショーツの横から滑り込み、直接秘裂へと触れかけた。

「……!」

反射的に脚を閉じようとしたけれど、間に合わない。
狭い机の下で、指は確実に私の一番敏感な部分を捉えていた。

「ぁ……んっ♡……!」

必死で唇を噛み締めても、鼻から抜けるような吐息が抑えられない。
パソコンに視線を落としたまま、先生の指はまるで探索するように、しかし確実に快楽のツボを探り当てていく。

(ダメ……感じちゃう……っ♡!)

周囲の気配に神経を尖らせながらも、身体は裏腹に悦びに震えている。
隣の書架の陰で誰かが本を探している音が遠く聞こえるたび心臓が凍りつくのに、先生の指の動きは止まらない。
むしろ、危険が増すほどに大胆になっていく。

「ぅ♡……ん…っ♡……っ♡!」

ショーツの内側で、先生の指が二本に増えたのが分かった。
ゆっくりと、しかし着実に、隘路を押し広げていく。
粘膜が擦れるたびに、くちゅっ♡……くちゅっ♡……と湿った音が自分の体内から響くようで、顔から火が出そうだった。

(声が出ちゃう……助けて……!)

身体はもう限界に近いのに、理性だけがギリギリのところで踏みとどまっている。
その綱渡りのような緊張感が、信じられないくらいの快感を呼び起こしていた。

(先生……お願い……もう……!)

私はもう何も考えられなくなって、ただ唇を噛み締めたまま、身体の奥底から湧き上がる衝動に耐え続けるしかなかった。

ーーぬるぅ……♡

熱を持った私のクリトリスに、二本の指で溢れた愛液を塗り付けられた。

「ッ……♡!」

声にならない悲鳴が喉の奥で潰れる。
先生はその一点に全神経を集中させるかのように、ほとんど動かさない。
ただ、指の腹を押し当てるだけで──。

(うそ……そんなの……だめ……っ♡)

ただ押し付けられているだけなのに、まるでそこから電流が流れるみたいにピクンッ♡ピクンッ♡と腰が跳ねる。
ノートを押さえる指が震えて、ペンの先が紙面に歪んだ円を描いた。

そして……

すり♡……
すりすり♡……

「ひ……ぃ……っ♡♡」

中指が、まるで精密機械のようにゆっくりと円を描き始めた。
決して力を入れず、しかし確実にその硬くなった蕾を撫で上げていく。

(ぁ♡……そこ……っ♡…弱いって知ってて……♡♡)

くちゅ♡……
ぬる♡……ぬる♡……
にゅるっ♡……にゅるっ♡……にゅりゅっ♡

触れるたびに蜜が溢れ出し、指の滑りが良くなっていくのが自分でも分かる。
濡れた音が微かに響いていないか不安で、耳が過敏になっているのに、先生の指は止まらない。

すり♡…すり♡……
くにくに♡……くにゅくにゅ♡……
ぷりりっ♡

「んんっ……!」

もう声を抑えられない。
先生は膨らみ切った小さな突起を人差し指と中指で挟み込み、優しく圧迫しながら転がし始めたのだ。

こりっ♡……こりっ♡……こりっ♡……
くりくりっ♡くりくりっ♡
ぷるんっ♡ぷりゅっ♡……ぷりゅっ♡……ぷりゅんっ♡

(やぁ♡……すごいぃ♡……気持ちいいよぉ♡♡)

押し込まれては離され、また挟まれては捏ねられる。
その繰り返しに、腰が勝手に浮き上がろうとするのを必死で耐える。
ペンを持つ手が汗で滑りそうになって、机の縁を強く握りしめた。

「ふっ♡……ぅ…♡」

鼻から漏れる熱い吐息が止まらない。
太ももが小刻みに震え、机の下で爪先がピンと伸びる。
先生の指の動きはゆっくりだけど、その分確実に追い詰められていく。

くりゅ♡……くりゅ♡……
ぬるん♡……ぬるぬるぬるぬる♡……
こりっ!♡こりこり♡……こりこり♡……

「っ……♡…んっ……♡」

声を殺そうとすればするほど、先生の指使いは巧妙になる。
時折、わざと外側を焦らすように撫でて、また核心に戻ってくる。
その緩急に翻弄されて、思考が白く霞んでいく。

「ふ……ぅ…♡」

喉の奥が焼けるように熱い。
吐き出される息は既に乱れていて、生温かい水蒸気が自分の鼻先にまとわりつく。

(もっと……ちゃんと……っ…♡)

歯を食いしばっても、鼻から漏れる息が止められない。唇の端から唾液が零れそうになって、慌てて舌で舐め取る。
それでも止まらない痙攣が、内腿をピクピクと震わせていた。

「ん♡……っ♡…くぅ……♡」

絶頂の波が何度も押し寄せては引いていく。
あと一歩で天国に行けるのに、その一歩がどうしても踏み出せない。
焦燥感と切望感が、胸の奥で煮えたぎっていた。

(いやだ……こんな場所で……だめなのに……)
(でも……止めてほしくない……っ♡)

相反する感情が脳内で渦巻く。
声が出せないもどかしさが、快感を何倍にも増幅させていた。
ノートに落ちた私の汗がインクを滲ませるのも気にならない。
今はただ、このもどかしい愛撫に身を委ねることしかできない。

くちゅ♡……くちゅ♡……ぬりゅ♡……
ぴくぴくっ♡……ぴくっ♡ぴくっ♡……ピクピクピクッ♡

「はぁ……♡ はぁ……♡」

呼吸はますます荒くなり、肩が大きく上下する。
先生の指が膣口の周りを焦らすように這いまわり、蜜を絡め取る感触さえも鮮明に伝わってくる。
その度に腰が浮き上がりそうになって、椅子の背もたれに体重を預けた。

(もう……我慢できない……っ♡♡!)

喉元までせり上がってきた衝動を、私は固く結んだ唇で堰き止める。
机の下の闇で行われる密やかな戯れは、終わりの見えない渇望へと私を誘っていくのだった。


先生が机の下に潜り込む気配を感じた瞬間、背筋がゾクリと粟立った。
周囲に人影がないことは確認済みのはずなのに、机の下でスカートが捲り上げられる感覚はあまりにも卑猥だ。

……ぺろっ♡

「お゛ぉっ……♡」

予想もしなかった刺激に、抑えきれなかった低い声が腹の底から漏れ出した。
次の瞬間、先生の鋭い囁きが股間の熱気と共に飛んでくる。

「しー……」

その言葉の端にさえも情欲が滲んでいる。
私は慌てて自分の手で口を塞ぎ、唇を強く噛み締めた。

れろれろ♡……れろれろ♡……
ちゅくっ♡……ちゅくっ♡……ちゅるっ♡
……くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡……

決して響き渡るような音ではないが、私にだけは聞こえる卑猥な水音。

「んっ♡……! ふぅっ……ぅ♡」

先生の舌が、クリトリスの周囲を螺旋を描くように這い回る。
粘膜と粘膜が触れ合う生々しい音が小さく伝わる。
先生の熱い吐息が陰毛を揺らし、その微かな刺激さえも快感に変わっていった。

じゅるる♡……
ぴちゃぴちゃ♡……ぴちゃっ♡
ちゅっ♡ちゅっちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっちゅっちゅっ♡♡

「んんっ……! ふ……っ…♡」

先生の舌は巧みに角度を変え、時には強く押し当て、時には軽く掠めるようにして私の弱点を攻め立てる。それから口唇で包んだり、離したり。
そのたびに腰が跳ね上がりそうになるのを、必死で抑えつけた。
ペンを握る手が震え、ノートに歪んだ線が幾重にも刻まれていく。

じゅぽっ♡……じゅぽっ♡……じゅぽっ♡……
ぢゅるるる~~……♡
ちゅくちゅく♡……ちゅるっ♡……ちゅるるっ♡♡

「ぅ……っ♡…んっ♡……ぉぉ♡♡」

舌全体を使ってクリトリスを覆い尽くし、吸い上げながら小刻みに震わせる。
まるで真空パックのように密着した口腔内が、私の最も敏感な部分を征服していく。
熱い唾液と私の愛液が混ざり合い、ムワアァっ♡と独特の匂いが立ち上るのを感じた。

じゅぼっ♡……じゅぼっ♡……じゅぼっ♡
ぢゅるるっ♡……ぢゅるぢゅるっ♡……ぢゅっ♡!
……ぴちゃぴちゃ♡……ぴちゃっ♡ぴちゃっ♡……ぴちゃっ♡

「は……ぁ♡……っ♡♡」

もう何分経ったのか分からない。
永遠にも感じる時間が過ぎたとき、先生の舌先がクリトリスの根元を的確に捉え、口唇を押し付けて強く吸引した。

ぢゅううう~~~~~……っっっ♡♡♡!

「んお゛ぉっ……!?♡♡♡」

喉の奥から漏れた呻きを手で押さえつける。
脳天を貫くような閃光が走り、視界が白く染まった。
全身の筋肉が硬直し、膣壁が激しく収縮する。
足先は爪先立って、ピィーーーン!♡と伸びきった。

「~~~っっ!!♡♡♡」

声にならない絶叫と共に、先生の口内に大量の蜜が放たれた。
先生は一滴も零さないよう深く吸引し続け、喉奥で音を立てて嚥下する。

ーーごくんっ♡
……ぢゅるっ♡ぢゅるるっ♡
くちゅくちゅ……ぢゅるううぅぅっ♡♡♡

「……っ!♡♡♡……っ!♡♡♡……っ!♡♡♡」

痙攣が治まらない太ももを、先生の温かい手が優しく撫でる。
最後の一滴まで啜り上げた後、先生は満足げに微笑みながら顔を上げた。

「上手にイけたね」

その低い囁きが、再び私の劣情を煽り立てるのだった。


「……行くよ」

先生の囁きに、私は朦朧とした意識の中で頷いた。
ノートパソコンを閉じる音が、妙に大きく響く。
机の下の淫靡な世界から抜け出した私たちを待っていたのは、夕暮れの薄明かりが射し込む書架の影だった。

先生は私の手を引き、貸出禁止書架の奥へと誘う。
そこは利用者が滅多に訪れない死角で、埃っぽい古い資料の匂いが漂っていた。
壁際に私を押し付けた先生の手が、スカートの中に潜り込む。

すりっ♡
……くちゅくちゅ♡……くちゅくちゅ♡
ぬるんっ♡……ぬぽっ♡ぬぽっ♡……ぬぼっ♡ぬぼっ♡

「ぁ……っ♡」

既に愛液で溢れたおまんこに、先生の指が二本滑り込んだ。
焦らすような抽送が繰り返され、太ももに伝い落ちるほど濡れていることに気付く。

「もう……入れるね。声我慢して」

ベルトを緩める金属音。
先生は書架の端に私の手を付かせてその後ろに立ち、お尻側からスカートの裾を捲る。
剥き出しになった熱い塊が、私の割れ目に押し当てられた。

にゅぬっ♡……ずっぷうぅぅ~~……っ♡♡♡

「ん゛んっ……♡♡♡!」

待ち望んでいた質量が膣内を押し広げる。
声を抑えようと唇を噛み締めれば締め付けるほど、結合部から卑猥な水音が響いた。

じゅぷっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡
ぬちゅんっ♡ぬちゅんっ♡ぬちゅんっ♡ぬちゅんっ♡

「はっ♡……あっ♡……んンっ♡……んぉお゛っ♡」

手に硬い書架の感触。
先生の腰使いはまだ浅く、しかし的確に私の弱い場所を抉ってくる。
互いの吐息と粘膜の擦れる音だけが、静寂の中で微かに反響していた。

その時だった。
カツン、カツンと硬質な靴音が近づいてくる。
図書館の職員だ。

(まずい……!)

動きを止めた先生と私は、息を殺して身を寄せ合った。
職員は私たちの存在に気付かないまま、数メートル先の書架で作業を始める。
ページを捲る音、小さな咳払い。
どれもが遠い雷鳴のように耳に響いた。

……ぬううぅぅぅ~~♡……

「……っ!?」

突然、先生の腰がゆっくりと動き出した。
驚いて振り返った私に、先生は悪戯っぽく微笑む。
亀頭がGスポットを擦り上げるたび、電流が背骨を駆け上った。

ずるううぅぅぅ~~♡……くちゅんっ♡
……ぬぬぬううぅぅぅーー♡
ずにゅうううぅぅぅ~~~♡……ぐちゅんっ♡

そして最後にゆっくりと……奥まで……

ずりゅりゅりゅ~~ーー♡……とっちゅうぅん……っ♡♡♡

「ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~……っっ!♡♡♡」

……ぐりゅ~♡……ぐりゅ~♡……ぐりゅ~♡

奥深くまで挿入されたまま、ゆっくりと円を描くような腰使い。
職員の気配が近づくたびに焦燥感が募り、それが更なる快感に変わる。

……にゅるん♡……にゅるん♡
ぐりぐり~♡……ぐいっ♡ぐいっ♡

「ぅ゛……っ♡♡……ぉ゛っ♡♡」

声を殺そうとすると、身体がさらに敏感になる。
職員が近くにいる恐怖と、与えられる快感の板挟みで、私の意識は朦朧としてきた。
絶頂の予感が背筋を駆け上がり、膣内がキュン!♡キュンキュン!♡と何度も収縮する。

しばらくして、職員は別の場所へ移動したようだった。
職員が足音が完全に聞こえなくなった途端、先生の腰が猛然と動き出した。

ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡

「ぉ゛っ♡ぉ゛っ♡ぉ゛っ♡ぉ゛ぉっ♡ぉ゛ぉっ♡」

ばちゅんっ!♡ばちんゅっ!♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ!♡ばちゅっ!♡

「~~っっ!!♡♡」

暴力的な抽送に、頭が真っ白になる。
子宮口を叩かれ、視界に火花が散った。
先生の腕が私の腰を抱えるように強く抱きしめ、逃げ場はない。

パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡
ゴチュッ!♡ゴチュッ!♡ゴチュッ!♡ゴチュッ!♡ゴチュッ!♡

「ぃぁ゛っ♡……ぁ゛♡……んぉ゛っ!♡おほぉ゛っ!♡」

堰を切ったように抽送が激しくなり、私の最奥を何度も穿たれる。もはや声を抑えることさえ忘れ、喉の奥から嬌声が漏れ出した。
そして先生は腫れ上がったクリトリスを押さえつけーー私はとうとう耐えきれることができずに……

「いぃぃ゛っ♡……ぃくっ♡……ぃぐっ♡……ぃぐっ♡……ィグぅぅぅぅぅ……~~~っっっ!!♡♡♡」

先生も限界を迎えたのか、最後の数回は深く突き刺すような抽送。二人の絶頂が重なり合い、先生は先端をピッタリと子宮口に押し付けた。

「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~っっ!!♡♡♡♡♡」

膣内に熱い迸りを感じながら、私はつま先立った指で踏ん張って耐えた。
心臓は破裂しそうなほど鼓動を刻み、頭の中は真っ白になった。

しばらくして、ぬぼ……っ♡と引き抜かれたそこから熱い滴りが脚を伝う。
……くぱぁっ♡……くぱぁっ♡と卑猥な開閉の度に粘度の高い精液が溢れ出てしまう。

「……ごめん、出しちゃった」

先生の申し訳なさそうな声も、今の私には遠く聞こえる。
ただ、確かな事実として理解できたのは――。

(なんか私……扉……開いちゃった…?♡♡♡)

図書館の片隅で、こんなにも激しく求め合ってしまう自分たち。
新しい扉を開いてしまったことに、一抹の罪悪感と、それを遥かに上回る陶酔感が入り混じっていた。





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