王太子様、魔女は乙女が条件です

くまだ乙夜

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【第二部ダイジェスト】王太子視点

03 金はな・・・・・ 命より重いんだっ・・・・・・! (前日譚)

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 トロワ地方、ランス司教領。

 先代国王から土地を寄贈されて以来、代々の司教が聖界領主を務めるこの地の、とある瀟洒な邸宅にて。
 象牙のサイコロが緑のラシャ布の上を転がり、歓声とともにチップが貴族の手からディーラーに移った。
 山と積まれた新品のフローリン金貨が使用人の手によってぞんざいに運ばれていく。
 この金貨は、金の含有比率がきわめて高い。質がいいということで、王家発行である首都貨リーブルやシャンパーニュの決済貨幣プロヴァン貨ディナールよりも信用のおける貨幣として流通している。

 商人カルネオ・レスポンドの主催する晩餐会では、違法な賭博が堂々と行われていた。

 仮面をつけた紳士淑女が今宵もお楽しみだ。

 この賭博場では、大金が右から左に動く。
 カルネオにとっては絶好の猟場だった。
 ひまに飽かせて浪費する自堕落な貴族や聖職者とつながりを持つにはうってつけだ。

 ホストのカルネオは抜かりなく室内を観察している。
 仮面をつけていても、誰がどのテーブルについているのかまで、くまなく把握済みだ。
 あっちのテーブルにいるのはランス司教座の司教たち。
 奥にいるのは近隣諸国の貴族や司教たちである。

 カルネオは使用人を呼んで、そっと耳打ちした。

「あそこで派手に勝ち星をあげているのは誰だ?」
「新顔だそうで……」

 黒貂のマントに黄金の蓬髪が鮮やかな対比をなしている。
 ずいぶんと羽振りのよさそうな貴公子だ。

 少し眺めているうちに気がついた。
 仮面をつけていても隠せない、洗練された物腰。そう、あれは――

「……王太子?」

 なぜこの国の王太子がこんなところにいるのか。
 彼は国王が主催する舞踏会以外には出てこないことで有名なのに。

 カルネオは執事を呼んでとっておきのワインを開けさせると、グラスを片手に彼に近づいた。

「お楽しみ中失礼――」

 正面から貴公子の顔を覗き込む。
 すると、仮面の奥に特徴的な赤い瞳が光っているのを見出した。
 やはり彼は――

「――王太子殿下」
「ここでその呼び方はやめてください」

 彼の傍らには、すでにチップの山ができていた。

「なぜ私だと分かったんです?」
「もう少し変装に工夫をなさるべきでしたね。その高貴なお姿を隠すには、僧侶の袈裟を着ていてもまだ不十分であることでしょう」
「そういうあなたは――」
「カルネオ・レスポンド。おそれおおくもナヴァラの宮廷の御用商人をおおせつかっております」
「……名乗ってしまっては、もう仮面の意味がありませんね」

 苦笑する王太子を前にして、カルネオは身震いを止められない。

 大物がかかった――ここで名前と顔を売ることができれば、一気に王室の内部へ食い込める。

 金融がさかんなロンバルディアの商業都市からこの国に流れてはや十年。
 ラシャや絹織物の商人から始まって、両替商と銀行業の権利を買い取るのに七年かかった。

 シャンパーニュ伯に金を貸し付け、ナヴァラの貴族たちに最新流行の貴金属を融通して順調にのし上がった。
 今、彼は栄光の貴族階級へのきざはしを登ろうとしているところなのだ。

 ナヴァラの宝石商人の立場に不満はない。
 しかし、王家の御用商人はやはり別格である。
 そもそも国の規模がナヴァラに比べて何倍も大きい。
 長年の夢であった『市民権』どころか、『貴族』にまでのぼりつめることだって夢じゃない。

「わたくしどもの趣向はご満足のいくものでしたでしょうか、殿下――いいえ、ここでは……」
「伯爵、とでも呼んでください」

 彼はみずからの称号のひとつを口にした。
 彼は王太子でもあり、ヴィエノワ伯領、ベリー公領の領主でもあるのだ。
 ベリー公爵ならばともかく、伯爵、という呼称で王太子を連想するものはまれだろう。

「では、伯爵さま。退屈しておいででは? 十や二十の金貨、伯爵さまにしてみれば指先を飾る装身具にも満たぬはした金でございましょう……」

 彼の指にはまっている見事なルビーの指輪に視線を走らせる――一ドワ(指一本分)はありそうな野太い粒金細工の金の台座に、珠玉のルビーが埋まっていた。

 カルネオは強烈な飢えを覚えた。
 あれがほしい。
 このこぎれいな若者の身ぐるみをはいでやれたら、どれほど爽快であるだろう。

 その思いをねじ伏せて、カルネオはヴィエノワ伯爵に向かってほほえんだ。

「次は、一度の賭け金を金貨百にしてお楽しみになってはいかがでしょうか」
「……金貨、百、ですか」

 彼は困ったように辺りを見渡した。
 王侯といえども、金貨にして百枚は決して軽い数字ではない。

「これは失礼しました。私がひいきにしていただいております司教さまがたにおかれましては、一度に百の金貨を賭けるのがお好きな方が多数いらっしゃいますゆえ。伯爵さまもそのようにお考えであるかと早合点をいたしました」
「……それはつまり、私にその程度の賭け金も積めないのは恥だと?」
「いいえ、めっそうもない」
「いいでしょう。うまく乗せられたようで面白くありませんが、そこまでおっしゃるなら次は百で」

 彼は目の前にチップを積み上げた。

 ダイスが振られ、出目に応じてチップが動く。
 彼は負け続けだった。あっという間に金貨百の喪失が千になり、二千になった。ときおり勝ち星を挙げて、千や二千の金が戻ってくることもあったが、総じて出ていく金額のほうが多い。

 ……カルネオは彼と会話をしながら、内心でひそかに断定した。

 ――この王子は軽率で見境がない。

 蛮勇と男気の分別もつかず、世の中のすべてがおのれの思い通りに動くと思っている、典型的な思い上がった若造だ。

 負けが込むゲームにむきになって、賭け金を釣り上げ続けている。
 苛立っているのは明らかだった。

 負けを取り戻そうと賭け金を釣り上げ、また負債を作る。
 負けはたちまちに金貨五千枚分にも及んだ。

「……次の賭け金は一万でお願いします」

 フローリン金貨は百枚もあれば王都の一等地に邸宅を立ててもまだお釣りが来る。

 金貨にして一万。
 大金である。王太子といえども、所領の規模からいってなんとか絞り出せるぎりぎりの金額だろう。

 彼が勝てる見込みはない。
 使われているサイコロには鉄が仕込んであるのだ。ディーラーは出目が偏るようにあらかじめ細工したサイコロを六つ二組用意し、場合に応じて使い分けている。

「一万などと。伯爵さま、お戯れを」
「できませんか?」

 挑むように言う彼に、カルネオは内心ひそかに笑いながら、特別に許可を与える。

「思い切りましたね、殿下。ここまでなさる方はそういませんよ。まさに王者にふさわしい勇敢さです」
「いやだな、あまり持ち上げないでください。私もこんなことは何度も続きませんから、少しわがままを許していただければと思います」
「というと?」
「次に私が勝てたら、そこにあるチップをすべて返してください」
「……わたくしが勝てた場合は?」
「私の威信にかけて一万五千フローリンをお支払いしますよ」
「しかし……」
「借用書を書きましょうか?」

 この男は愚か者だ。
 ささいな挑発に乗せられて冷静さを失い、ひと晩で五千もの大金を失ったばかりか、さらにその倍額を手放そうとしている。

 金貨にして一万五千。
 金融商人であるカルネオにとっても決して少額ではない。

 どうする。
 ここで巻き上げてしまうか。
 それともここでいったん勝たせて――勝利の味を教え込むか。

 賭けごとは人を狂わせる。
 一度覚えた勝利の味が忘れられなくなって身上をつぶした貴族は数えきれない。

 この男は国庫の金をカルネオにつぎ込む上得意となりうるか。

「……こんなものは、私の持つ財の、ほんの一部でしかありません。たかが一司教座の僧侶たちの財布とはそもそも規模も、格も違う。そうでしょう?」

 激しやすく、軽率で、プライドが高い。
 そんな若者を、カルネオは極上の笑顔でもてなした。

 ――なりうる。

 カルネオはこの若者を勝たせてやることに決めた。
 きっと彼はその甘い味が忘れられず、賭場に通い詰めることになるだろう。
 はじめは何度でも勝たせてやればいい。

 抜け出せなくなるのはそれからだ――

 王太子はそのゲームに勝ち、三万の大金を得たが、続くゲームでじわじわとチップを削り取られていった。

 負けを取り返そうと、彼はさらに賭け金を釣り上げた。

「次は二万五千賭けます」

 カルネオは肝を冷やす。倍率は二倍で固定している。もしここで勝たれてしまったら、五万を支払わなければならない。それだけの金額を差し出すのはリスクが高すぎる。

 ――一度負けさせるしかない。

 ディーラーにサインを送ると、彼は山と積まれた象牙のサイコロから、出目の偏る細工入りのものをさりげなく選んだ。

「ところで、素敵なサイコロをお使いですね」

 王太子がふいに手を伸ばした。

「すこし見せてもらえませんか?」

 断れば不審に思われる。ディーラーはサイコロを王太子に手渡した。

「数字の部分はインタリオになっているんですね。きれいな細工です」

 そんなことを言いながら、彼はサイコロを三つ、カチリと打ち合わせた。

 カチ、カチ。
 数度サイコロ同士をぶつけ合い、それからおもむろに言った。

「……ところで、賭けの出目を変更してもいいですか?」
「それはまた、どうしてです?」
「月がそうしろと私にささやくんですよ」

 王太子は緑ラシャの上のチップを移動させた。
 六と六と六の十八。

 その数字を見てディーラーがサインを送ってくる。
 二百十六通りの出目の中でも、一、一、一と六、六、六はもっとも出にくい。
 ゆえこの賭博場では、エマージェンシー用の数字として利用されていた。

 おそらく、彼の賭けた数字はサイコロの細工と一致しているのだろう。

 まさか、くせを読まれたのか。

 青くなったディーラーはサイコロを取り換えようとして――王太子に手首を取られた。
 仮面の下の美貌に、ひとの悪い笑みが浮かぶ。

「……ああ、サイコロはそのままで。……そう、月が私に言うので」

***

 クァイツは賭場をあとにするとき、新しく一台の馬車を手に入れていた。金貨にして五万、重さにして大人三人分の重量が積載された大きな馬車だ。

 護衛に連れてきた騎士のザナスタンが唖然としている。

「ずいぶんと荒稼ぎなさいましたね」
「成り行きでつい」

 クァイツはため息をついた。

「どうしましょうか、この金貨。父に見つかったら何を言われるか」

 父は賭け事を忌み嫌っている。厳しい処分を下すこともまれではない。
 こんな大荷物を抱えていては言い逃れできないだろう。

「どうでした? うわさのシャンパーニュ伯御用達の両替商は」

 ザナスタンが気をつかって話題を変えた。

「そうですね。すがすがしいぐらいにお金に目がない印象でした。金になるならぜひ私に取り入りたい――と顔に書いてありましたよ」

 強欲に目がくらんだカルネオの内心はクァイツにも筒抜けだった。
 途中から面白くなってしまい、ついうっかり金貨を荒稼ぎしてしまったのである。

「ははあ。で、どうするんです?」
「どうもこうも、予定通りですよ」

 息子が賭場で巨額の借金を作ってきたことに気づいた国王は激怒。
 賭博禁止の勅令を盾に、シャンパーニュ伯に商人の処分を強く要求。

 かくしてカルネオとその場にいた僧侶と貴族たちは逮捕――という筋書きになるはずだった。

「勝ち越しの金貨のほうがかえって父上らしいかもしれませんね。賭博で大金を稼いできた息子の倫理観のなさに激怒する――なんて、公平で慈悲深い陛下にはうってつけのエピソードかもしれません。ともかく、当初の予定通りカルネオは逮捕、賭場は差し押さえ、あの場にいた聖職者たちも全員捕まえます」

「……容赦ないですね。さすがです」

 ザナスタンの軽口に、クァイツは肩をすくめた。

「まだまだこれからですよ。ついでに余罪も追及して、取れるだけ罰金を取る予定ですから」
「まるで美人局か追いはぎですね」
「法に則った裁きです。追いはぎではありません」
「失礼。追いはぎよりもよっぽど怖いですから、一緒にしては彼らに悪いですね」

 ザナスタンは媚びるでもなく、思ったままを口にしてくる。
 そこがクァイツは気に入っていた。
 冗談のひとつも言えないような従者などつまらない。

 ――賭博禁止の勅令。
 それそのものは何世紀も前から発令されており、おもに王領の中では徹底されてきたが、ランスではまったく効力を発揮していなかった。
 領主が有力な大司教であるという関係上、王都のすぐ近くでありながら、領有内はまったく別の法律に支配されているのだ。ほとんど外国だと言っても過言ではない。

 王権はまだ発展途上だ。ランスに限らず、国王の勅令が全土にきちんと届かないケースなどざらにある。

 やはり、地方の封土にも王の命令が届くような工夫が必要だ。
 なにか考えるべきだろう。できるだけ、早急に。

 ともあれ、これで当初の目的は達成できた。

「お目当ての人物はいたんですか?」
「ええ。のん気に賭博をしていました」

 クァイツはあの賭博場にランス司教座の人間もしょっちゅう出入りしているという話を聞きつけて、はるばるやってきたのである。

「そいつを、どうするんでしたっけ?」
「捕まえて、おどします。僧侶の座にありながら賭博にふけるとは何事ですか。教皇に密告されたくなければ、分かっていますね? ――と」
「やり口が悪人と一緒ですよね」
「ですから、法律に則った正当な裁きだと何度言わせるんです?」
「私には殿下の崇高なお考えなど計り知れませんよ」
「困った従者だ。そろそろ解雇すべきかもしれませんね」

 クァイツの目的は、ランスの司教選だった。

 最終的には自分の手下を大司教にあてがい、司教座を乗っ取る予定だ。
 これはその下準備なのだった。

 まだまだ道のりは遠い。
 しかしこれもサフィージャのためだと思うと、もう少しだけがんばれる気がした。
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