7 / 15
魂の契り?結婚?
しおりを挟む
ルールーラー?の街に到着した俺達はその広場で貰える地図を貰った。
「へぇ~手書きぽい地図だが地球で売ってるような機械で作った地図より手書きぽい方が見やすくていいな」
「そうなのです!直線的な絵や文字より丸みがある字や絵の方が見やすいのです!」
「てか俺は何でこの世界の文字や言葉が話せるの?」
「それは八太郎様が創造神だからなのです」
うん。蛍に聞いた俺が間違いだった。まあこれもラノベで良くある魔法のおかげだろう。気にしたら負けだ。
「最初はどこに行こうか?いきなり神とか言っても信じてくれないだろう?」
「行く所は決まっているのです!城に行くのです!」
え?城ですか!?普通は冒険者ギルド的な所に行ってギルドカードみたいなの発行してスライムでも倒すのがデフォじゃないの!?いきなり城すか!?
「さっ、八太郎様行きますよ~♪」
「ちょちょい待ってー!早い早い!」
「空から敵襲!空から敵襲!黒髪の人間と精霊だぁぁぁ!!!!!」
「いや蛍さん?敵と間違われてるよ?」
「大丈夫なのです!安心するのです♪」
いや何も安心できないんだが?なんならもう取り囲まれてるんだが?
「おい!お前達!ここがどこか分かって攻めてきているのか!?おい!魔力が半端ないくらい強い!障壁を緩めるな!!!」
バタンっ バタンっ
「なんか兵士の人達が倒れてるんだけど?」
「当たり前なのです!神の魔力の前で人間は無力なのです!」
また一人一人と相対してるだけで兵士が倒れていく中、隊長らしき人は辛うじて剣を杖代わりに意識を保っている。
「何の・・・目的かは分からんが・・・生きては帰さんぞ・・・」
「蛍さんや?会話もできないんだが?この魔力引っ込ませれないの?」
「ユグドラシルの青色のボタンを押すといいのです!」
「いや先に言ってくれよ!ポチッとな」
「ハーッハーッハーッ・・・・どういう事だ!?」
「えーとすいません。魔力?が出過ぎていたので引っ込めました。怪しい者じゃないので少しお待ちを」
何で倒れてるか分からないけど・・・キュア?なになに?怪我じゃなく毒や呪い魔力酔いなどを回復させる。怪我などには効かない。うん。多分これだ。でもその横にエリアキュアがある・・・まあそのままの複数系のキュアだろう。
「エリアキュア!まあなんとなく発声してしまうな」
「なななんだ!?まさか!?エリアキュアだと!?」
「俺は今どこに・・・」
「今まで何してたんだ!?」
「みなさん気がつきましたか?一応それらしき魔法で治しました。大丈夫ですか?」
「おい!身体が軽いぞ!?」
「そうだそうだ!肩凝りも治ってるぞ!?」
「俺は昔エルダル草の毒にやられ右目が見えなかったんだが見えるぞ!」
「ああなた様は・・・・」
「あ?俺?俺はこの世界作った神だけど?良ければ王様か偉い人に会わせてくれる?」
「たたただ今お待ちをッ!!!!!!」
「しっ失礼します!王様の前不敬ながらお許しください!ただ今神が現れました!!急いで広場にお越しください!!」
「なんじゃ騒々しい。神だと?ふん。そんなの、まやかしだ。神を騙る痴れ者を引っ捕らえよ!近衛隊長!行け!」
「はっ。畏まりました」
「あぁ~!ついでじゃ!其奴は王様の前で跪かず上奏した罪で死刑だ!其奴も牢に閉じ込めておけ!」
「おっ王様!待ってください!本当なんです!!!」
「ぴーぴー煩いのう。兵士もちゃんと教育しておけ!」
「はっ。ピーター?そいつを牢へ。他は3名王様に残し着いてこい!」
「遅いな。時間が勿体ないぞ」
「しょうがないのです!八太郎様はお腹空いたのですか?だからイライラするのですか?甘い物食べますか?はい!どうぞ?チョコバーですよ♪」
いや俺は子供か?蛍は少し抜けてる所があるけど良く見たら優しいし俺の事考えてくれてるよな。こんなお嫁さんなら結婚したいよな。
「むむっ!今いやらしい事考えましたですよ!?」
「なっ何で!?俺はそんな事考えていないってば!!結婚するなら蛍みたいな人が良いなって思っただけだよ!!」
「結婚・・・・契り・・・。八太郎様・・・私はまだ大精霊じゃないのです!!まだ結婚はできないのです!!大精霊になってから結婚するですよ!!」
え?もう結婚確定になってしまったの!?まだ付き合ってもないよ!?
「ちなみに大精霊にはいつなるの?」
「このままいけば?1億2千年後くらいにはなれそうなのです♪」
「蛍さんや・・・俺そんな後ならヨボヨボ通り越して死んでしまってますよ」
「大丈夫なのです♪魂の輪廻で八太郎様の魂を私が大事に大事に保管して時が来たら結婚するのです♪」
魂の保管って・・・
「あっ、ちゃんと魂の間は私がキレイキレイして歯磨きグチュグチュペッさせてあげるのです♪」
魂でも歯磨きさせられるの!?
「あ、うん。分かったよ。その時はよろしく頼むな」
俺は適当に返事をしたら急に蛍の後光が強くなり蛍自身も発光しだした。
「八太郎様!約束なのです!私と結婚してくれますか?」
え!?なんかマジでヤバくないすか!?しかも断れる雰囲気じゃないんだけど!?けど蛍とならいいかな。色々リードしてくれそうだし。1億年後がどうなってるか知らんけど。
「頼りないかもしれないけどよろしく頼むよ」
"契約 光の中級精霊 蛍 地球 人間 沖田八太郎との盟約及び結婚及び魂の契りを承諾 魂の繋がり確認 確認終了 契約は結ばれました"
いやいやいや!なんかマジで大事になったんだけど!?あの無機質な声ってマジの奴だよな!?
「わーい♪わーい♪これで結婚できるのです♪」
まっいいか。あんな蛍の笑顔見れたら俺も嬉しいし。俺と一緒に居てくれるって言うんだ。ん!?ちょっと待てよ!?俺は1億年後まで風俗も彼女も作れない・・・童貞ではないが女をもう抱けないのか!?・・・・・・やってしまった・・・俺のこの先の人生オワタ・・・
「おい!精霊がいるぞぉ!!!」
「精霊だ!!!光の中級精霊だぞ!!魔力障壁展開!落ち着いて精霊装具で捕獲しろッ!!照準合わせ!発射!!」
「わーい♪わーい♪」
バシャンッ
「なんなんでありますか!?これは!?八太郎様!?動けないのであります!」
「蛍!大丈夫か!?今外してやるからな!!」
「黒髪の男を引っ捕らえよ!神を騙る痴れ者だ!魔力計には引っからないが魔法に気をつけろ!」
「キャッ!!!!!痛い・・・」
「蛍ッッッ!?」
目の前で蛍が捕らえられ鞘で叩かれそれを見た瞬間俺は何かがキレた・・・
「へぇ~手書きぽい地図だが地球で売ってるような機械で作った地図より手書きぽい方が見やすくていいな」
「そうなのです!直線的な絵や文字より丸みがある字や絵の方が見やすいのです!」
「てか俺は何でこの世界の文字や言葉が話せるの?」
「それは八太郎様が創造神だからなのです」
うん。蛍に聞いた俺が間違いだった。まあこれもラノベで良くある魔法のおかげだろう。気にしたら負けだ。
「最初はどこに行こうか?いきなり神とか言っても信じてくれないだろう?」
「行く所は決まっているのです!城に行くのです!」
え?城ですか!?普通は冒険者ギルド的な所に行ってギルドカードみたいなの発行してスライムでも倒すのがデフォじゃないの!?いきなり城すか!?
「さっ、八太郎様行きますよ~♪」
「ちょちょい待ってー!早い早い!」
「空から敵襲!空から敵襲!黒髪の人間と精霊だぁぁぁ!!!!!」
「いや蛍さん?敵と間違われてるよ?」
「大丈夫なのです!安心するのです♪」
いや何も安心できないんだが?なんならもう取り囲まれてるんだが?
「おい!お前達!ここがどこか分かって攻めてきているのか!?おい!魔力が半端ないくらい強い!障壁を緩めるな!!!」
バタンっ バタンっ
「なんか兵士の人達が倒れてるんだけど?」
「当たり前なのです!神の魔力の前で人間は無力なのです!」
また一人一人と相対してるだけで兵士が倒れていく中、隊長らしき人は辛うじて剣を杖代わりに意識を保っている。
「何の・・・目的かは分からんが・・・生きては帰さんぞ・・・」
「蛍さんや?会話もできないんだが?この魔力引っ込ませれないの?」
「ユグドラシルの青色のボタンを押すといいのです!」
「いや先に言ってくれよ!ポチッとな」
「ハーッハーッハーッ・・・・どういう事だ!?」
「えーとすいません。魔力?が出過ぎていたので引っ込めました。怪しい者じゃないので少しお待ちを」
何で倒れてるか分からないけど・・・キュア?なになに?怪我じゃなく毒や呪い魔力酔いなどを回復させる。怪我などには効かない。うん。多分これだ。でもその横にエリアキュアがある・・・まあそのままの複数系のキュアだろう。
「エリアキュア!まあなんとなく発声してしまうな」
「なななんだ!?まさか!?エリアキュアだと!?」
「俺は今どこに・・・」
「今まで何してたんだ!?」
「みなさん気がつきましたか?一応それらしき魔法で治しました。大丈夫ですか?」
「おい!身体が軽いぞ!?」
「そうだそうだ!肩凝りも治ってるぞ!?」
「俺は昔エルダル草の毒にやられ右目が見えなかったんだが見えるぞ!」
「ああなた様は・・・・」
「あ?俺?俺はこの世界作った神だけど?良ければ王様か偉い人に会わせてくれる?」
「たたただ今お待ちをッ!!!!!!」
「しっ失礼します!王様の前不敬ながらお許しください!ただ今神が現れました!!急いで広場にお越しください!!」
「なんじゃ騒々しい。神だと?ふん。そんなの、まやかしだ。神を騙る痴れ者を引っ捕らえよ!近衛隊長!行け!」
「はっ。畏まりました」
「あぁ~!ついでじゃ!其奴は王様の前で跪かず上奏した罪で死刑だ!其奴も牢に閉じ込めておけ!」
「おっ王様!待ってください!本当なんです!!!」
「ぴーぴー煩いのう。兵士もちゃんと教育しておけ!」
「はっ。ピーター?そいつを牢へ。他は3名王様に残し着いてこい!」
「遅いな。時間が勿体ないぞ」
「しょうがないのです!八太郎様はお腹空いたのですか?だからイライラするのですか?甘い物食べますか?はい!どうぞ?チョコバーですよ♪」
いや俺は子供か?蛍は少し抜けてる所があるけど良く見たら優しいし俺の事考えてくれてるよな。こんなお嫁さんなら結婚したいよな。
「むむっ!今いやらしい事考えましたですよ!?」
「なっ何で!?俺はそんな事考えていないってば!!結婚するなら蛍みたいな人が良いなって思っただけだよ!!」
「結婚・・・・契り・・・。八太郎様・・・私はまだ大精霊じゃないのです!!まだ結婚はできないのです!!大精霊になってから結婚するですよ!!」
え?もう結婚確定になってしまったの!?まだ付き合ってもないよ!?
「ちなみに大精霊にはいつなるの?」
「このままいけば?1億2千年後くらいにはなれそうなのです♪」
「蛍さんや・・・俺そんな後ならヨボヨボ通り越して死んでしまってますよ」
「大丈夫なのです♪魂の輪廻で八太郎様の魂を私が大事に大事に保管して時が来たら結婚するのです♪」
魂の保管って・・・
「あっ、ちゃんと魂の間は私がキレイキレイして歯磨きグチュグチュペッさせてあげるのです♪」
魂でも歯磨きさせられるの!?
「あ、うん。分かったよ。その時はよろしく頼むな」
俺は適当に返事をしたら急に蛍の後光が強くなり蛍自身も発光しだした。
「八太郎様!約束なのです!私と結婚してくれますか?」
え!?なんかマジでヤバくないすか!?しかも断れる雰囲気じゃないんだけど!?けど蛍とならいいかな。色々リードしてくれそうだし。1億年後がどうなってるか知らんけど。
「頼りないかもしれないけどよろしく頼むよ」
"契約 光の中級精霊 蛍 地球 人間 沖田八太郎との盟約及び結婚及び魂の契りを承諾 魂の繋がり確認 確認終了 契約は結ばれました"
いやいやいや!なんかマジで大事になったんだけど!?あの無機質な声ってマジの奴だよな!?
「わーい♪わーい♪これで結婚できるのです♪」
まっいいか。あんな蛍の笑顔見れたら俺も嬉しいし。俺と一緒に居てくれるって言うんだ。ん!?ちょっと待てよ!?俺は1億年後まで風俗も彼女も作れない・・・童貞ではないが女をもう抱けないのか!?・・・・・・やってしまった・・・俺のこの先の人生オワタ・・・
「おい!精霊がいるぞぉ!!!」
「精霊だ!!!光の中級精霊だぞ!!魔力障壁展開!落ち着いて精霊装具で捕獲しろッ!!照準合わせ!発射!!」
「わーい♪わーい♪」
バシャンッ
「なんなんでありますか!?これは!?八太郎様!?動けないのであります!」
「蛍!大丈夫か!?今外してやるからな!!」
「黒髪の男を引っ捕らえよ!神を騙る痴れ者だ!魔力計には引っからないが魔法に気をつけろ!」
「キャッ!!!!!痛い・・・」
「蛍ッッッ!?」
目の前で蛍が捕らえられ鞘で叩かれそれを見た瞬間俺は何かがキレた・・・
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす
黄昏人
ファンタジー
ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。
4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ぽっちゃりおっさん
ファンタジー
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる