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念動力
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体育祭イベントから、2週間後。
戸狩「タエ、この問題って」
丸田「確か教科書の34ページに記述あったよ」
戸狩「こっちは」
丸田「それは、②」
神江「本当にタエは勿体無いよ。
頭も良いし、運動も出来るのにね」
丸田「ケイトも勿体無いよね。
見た目頭良さそうなのに、馬鹿だもんね」
神江「だから、勉強教わってるんだよ」
ケイトは頭良いもんだと思ってたのに、
中間テストが全教科赤点で馬鹿だった。
キオは、見た目通りの馬鹿だったが
全教科赤点まではないが、国数英が赤点で
致命的だなと思う。
丸田「今回の期末で赤点取ると
夏休み補習だってさ」
神江「そうならないように、よろしくね」
戸狩「タエー、ここの解き方分かんねーよ」
丸田「2人はどうやって、
この学校に受かったの?」
~
プレビの夏休みイベントは、林間合宿。
能力向上の為に、他校合同のトーナメントで
バトルして、そしたら敵が出て来て
タクマ達がピンチになった時に、
楽満ショーリが修行から戻って来て、
助けてくれるけど秒殺で…
で!
林間合宿の舞台は森だった。
ありゃ、どこの森だ?
バス移動してたから、この辺じゃ無いよね…
出発の時に、タクシーで尾行すれば
楽満ショーリに会えるかな…
丸田「異能力者が通う学校が林間合宿行くとしたら
どの森に行くと思う?」
神江「そんな事より、この漢字の読み方教えて」
丸田「そんな事じゃないでしょ」
「丸田くぅん、私達にも勉強教えてくれないかなぁ」
最近、クラスの女子達が寄って来て
胸元とか、太腿とか見せられるが私女だし、
なんとも思わない。
丸田「教えて欲しいなら、椅子持って来なよ」
「いいのぉ⁈」
丸田「自分から頼みに来たくせに、なんで驚くの?
立ちっぱだと大変でしょ」
「丸田くぅん」
丸田「勉強教えるのに、
いちいち許可もいらないからね」
「あぁん、丸田くぅん」
神江「結局タエは奇行なんて関係無く、
モテてるんだね」
戸狩「タエ、この問題は?」
~
丸田「異能力って、どうやって目覚めんのかな」
戸狩「無理無理」
「丸田くんって、異能力に興味あるのぉ?」
丸田「あるのぉ」
神江「タエ」
丸田「はいはい、で異能力あったら
普通の学校には居られないでしょ」
神江「前にも言ったけど、家系的に可能性ないよね」
丸田「突然変異とか無いのかな」
「前にぃ、頭に怪我した子が
覚醒したって聞いた事あるよぉ」
丸田「まじで?」
神江「タエに、余計な知恵を教えないでよ。
タエは教わる側じゃなくて、教える側」
丸田「覚醒したいな」
戸狩「異能力じゃなくて、
俺の学力を覚醒させてくれよ」
丸田「日頃から予習復習しなよ、
あと、授業中寝るな」
戸狩「部活忙しいんだよ」
キオは野球部である。
丸田「馬鹿を部活のせいにしないでよ」
~
次の日
丸田「頭ぶつけると能力覚醒すんのかな?」
「NO、NO」
丸田「でも、そう言う子いるって聞いたんだけど」
「NO、NO」
丸田「なら、どうすれば青龍学園に
入学出来るというの!」
「NO、NO」
痛華「何をしているのよ」
丸田「あぁ、痛華か。
異能力覚醒について、警備ロボに聞いてて」
体育祭イベント以降、
私が朝と放課後、警備ロボと格闘していると
必ずと言っていいほど、
痛華が顔を出すようになった。
痛華「野蛮人に能力なんて、
覚醒するわけないじゃ無い」
丸田「頭ぶつけると覚醒するって、
クラスの子に聞いてさ」
痛華「まさか突然変異の事?」
丸田「頭ぶつけて、能力覚醒も
突然変異なの?」
痛華「そんな話し、都市伝説レベルの話よ。
それを鵜呑みにするなんて、愚かね」
丸田「なら、一般人に能力を付与する的な異能力者って
居ないの?」
痛華「…愚かね」
丸田「林間合宿、明後日でしょ?
それまでにどうにかなんないかな」
痛華「愚かねって言ってるじゃない!」
流すんじゃないわよ」
丸田「友達居ない人に愚かって言われてもね」
毎日2度も顔合わせるとか、
大恥かいてから、ぼっちになったのかと思う。
丸田「あっそうそう、この前渡したカメラで
キャラ達撮ってくれた?」
痛華「撮ったわよ」
丸田「おっありがと!」
私は痛華からカメラを受け取り、
データを観ると、見事に全て痛華の自撮りかつ
プロに撮ってもらったのかモデル並みにキメてる
写真しかなかった。
丸田「なんじゃこれ」
痛華「貴方が言うキャラを撮ってあげたんじゃない、
感謝しなさいよ」
丸田「確かに痛華もキャラだけど、
容量満タンになるまで、自分の写真撮んないでよ。
痛華の写真は要らないから」
痛華「何ですって!」
丸田「全消去…全消去…」
痛華「そんな事させないわよ!」
カメラが何かに引っ張られ、
痛華の手元に収まった。
丸田「あぁっ痛華の能力、念動力だったわ!」
初めて間近で能力見たなと痛華相手でも
普通に感動した。
丸田「何でも浮かせられんの?」
痛華「はん、私に不可能なんてないわ」
丸田「私の事浮かせてみてよ。
空飛んでみたいんだよね」
痛華「嫌よ」
丸田「なんで?」
痛華「私にメリットがないもの」
丸田「なら、不可能あるじゃん。
それに恋愛も不可能なんじゃん」
痛華「何ですって!」
本気で怒ったのか、痛華の髪が逆立ち
周りの物や私も浮き出した。
丸田「さぁ!
もっと怒れ、怒れ!」
更に身体が浮き、青龍学園を上空から見渡し、
こうなってるのかと思った時、
頭から真っ逆さまになって地面に落ちた。
丸田「うわッ」
ドゴッ
嫌な音がした後、
血の気を引いた痛華が見えて、
その後すぐに温かい光に包まれた。
愛堂「痛いの痛いの飛んでってください!」
丸田「ん?」
あの高さを頭から落ちて無事って
やっぱり異能力者は凄いなと
私を治癒してくれたのは
プレビのメインヒロイン
愛堂ハレカ。
愛堂「だいじょぶですか?」
丸田「ありがと、愛堂」
感謝はするが、プレビキャラ2人目も女かよと、
期待してるのとは違うのよと思う。
愛堂「ぼくの事、知ってるですか?」
丸田「知ってる知ってる」
痛華「野蛮人!」
痛華の金切り声が聞こえ、
滅茶苦茶髪の毛とか逆立った痛華が寄って来た。
愛堂「痛華さん、何が遭ったのか
ぼくは知らないですけど、
力をこんな事に使ったら敵さんと同じに
なっちゃうです」
痛華「黙りなさい!」
愛堂「黙らないのです。
人を傷つけるのは駄目な事です」
痛華「私から全てを奪ったアンタに、
説教される筋合いなんてないわ!」
なんかこのやり取りは漫画っぽいなと、
私はその場にしゃがんで2人の言い争いを
見ることにした。
戸狩「タエ、この問題って」
丸田「確か教科書の34ページに記述あったよ」
戸狩「こっちは」
丸田「それは、②」
神江「本当にタエは勿体無いよ。
頭も良いし、運動も出来るのにね」
丸田「ケイトも勿体無いよね。
見た目頭良さそうなのに、馬鹿だもんね」
神江「だから、勉強教わってるんだよ」
ケイトは頭良いもんだと思ってたのに、
中間テストが全教科赤点で馬鹿だった。
キオは、見た目通りの馬鹿だったが
全教科赤点まではないが、国数英が赤点で
致命的だなと思う。
丸田「今回の期末で赤点取ると
夏休み補習だってさ」
神江「そうならないように、よろしくね」
戸狩「タエー、ここの解き方分かんねーよ」
丸田「2人はどうやって、
この学校に受かったの?」
~
プレビの夏休みイベントは、林間合宿。
能力向上の為に、他校合同のトーナメントで
バトルして、そしたら敵が出て来て
タクマ達がピンチになった時に、
楽満ショーリが修行から戻って来て、
助けてくれるけど秒殺で…
で!
林間合宿の舞台は森だった。
ありゃ、どこの森だ?
バス移動してたから、この辺じゃ無いよね…
出発の時に、タクシーで尾行すれば
楽満ショーリに会えるかな…
丸田「異能力者が通う学校が林間合宿行くとしたら
どの森に行くと思う?」
神江「そんな事より、この漢字の読み方教えて」
丸田「そんな事じゃないでしょ」
「丸田くぅん、私達にも勉強教えてくれないかなぁ」
最近、クラスの女子達が寄って来て
胸元とか、太腿とか見せられるが私女だし、
なんとも思わない。
丸田「教えて欲しいなら、椅子持って来なよ」
「いいのぉ⁈」
丸田「自分から頼みに来たくせに、なんで驚くの?
立ちっぱだと大変でしょ」
「丸田くぅん」
丸田「勉強教えるのに、
いちいち許可もいらないからね」
「あぁん、丸田くぅん」
神江「結局タエは奇行なんて関係無く、
モテてるんだね」
戸狩「タエ、この問題は?」
~
丸田「異能力って、どうやって目覚めんのかな」
戸狩「無理無理」
「丸田くんって、異能力に興味あるのぉ?」
丸田「あるのぉ」
神江「タエ」
丸田「はいはい、で異能力あったら
普通の学校には居られないでしょ」
神江「前にも言ったけど、家系的に可能性ないよね」
丸田「突然変異とか無いのかな」
「前にぃ、頭に怪我した子が
覚醒したって聞いた事あるよぉ」
丸田「まじで?」
神江「タエに、余計な知恵を教えないでよ。
タエは教わる側じゃなくて、教える側」
丸田「覚醒したいな」
戸狩「異能力じゃなくて、
俺の学力を覚醒させてくれよ」
丸田「日頃から予習復習しなよ、
あと、授業中寝るな」
戸狩「部活忙しいんだよ」
キオは野球部である。
丸田「馬鹿を部活のせいにしないでよ」
~
次の日
丸田「頭ぶつけると能力覚醒すんのかな?」
「NO、NO」
丸田「でも、そう言う子いるって聞いたんだけど」
「NO、NO」
丸田「なら、どうすれば青龍学園に
入学出来るというの!」
「NO、NO」
痛華「何をしているのよ」
丸田「あぁ、痛華か。
異能力覚醒について、警備ロボに聞いてて」
体育祭イベント以降、
私が朝と放課後、警備ロボと格闘していると
必ずと言っていいほど、
痛華が顔を出すようになった。
痛華「野蛮人に能力なんて、
覚醒するわけないじゃ無い」
丸田「頭ぶつけると覚醒するって、
クラスの子に聞いてさ」
痛華「まさか突然変異の事?」
丸田「頭ぶつけて、能力覚醒も
突然変異なの?」
痛華「そんな話し、都市伝説レベルの話よ。
それを鵜呑みにするなんて、愚かね」
丸田「なら、一般人に能力を付与する的な異能力者って
居ないの?」
痛華「…愚かね」
丸田「林間合宿、明後日でしょ?
それまでにどうにかなんないかな」
痛華「愚かねって言ってるじゃない!」
流すんじゃないわよ」
丸田「友達居ない人に愚かって言われてもね」
毎日2度も顔合わせるとか、
大恥かいてから、ぼっちになったのかと思う。
丸田「あっそうそう、この前渡したカメラで
キャラ達撮ってくれた?」
痛華「撮ったわよ」
丸田「おっありがと!」
私は痛華からカメラを受け取り、
データを観ると、見事に全て痛華の自撮りかつ
プロに撮ってもらったのかモデル並みにキメてる
写真しかなかった。
丸田「なんじゃこれ」
痛華「貴方が言うキャラを撮ってあげたんじゃない、
感謝しなさいよ」
丸田「確かに痛華もキャラだけど、
容量満タンになるまで、自分の写真撮んないでよ。
痛華の写真は要らないから」
痛華「何ですって!」
丸田「全消去…全消去…」
痛華「そんな事させないわよ!」
カメラが何かに引っ張られ、
痛華の手元に収まった。
丸田「あぁっ痛華の能力、念動力だったわ!」
初めて間近で能力見たなと痛華相手でも
普通に感動した。
丸田「何でも浮かせられんの?」
痛華「はん、私に不可能なんてないわ」
丸田「私の事浮かせてみてよ。
空飛んでみたいんだよね」
痛華「嫌よ」
丸田「なんで?」
痛華「私にメリットがないもの」
丸田「なら、不可能あるじゃん。
それに恋愛も不可能なんじゃん」
痛華「何ですって!」
本気で怒ったのか、痛華の髪が逆立ち
周りの物や私も浮き出した。
丸田「さぁ!
もっと怒れ、怒れ!」
更に身体が浮き、青龍学園を上空から見渡し、
こうなってるのかと思った時、
頭から真っ逆さまになって地面に落ちた。
丸田「うわッ」
ドゴッ
嫌な音がした後、
血の気を引いた痛華が見えて、
その後すぐに温かい光に包まれた。
愛堂「痛いの痛いの飛んでってください!」
丸田「ん?」
あの高さを頭から落ちて無事って
やっぱり異能力者は凄いなと
私を治癒してくれたのは
プレビのメインヒロイン
愛堂ハレカ。
愛堂「だいじょぶですか?」
丸田「ありがと、愛堂」
感謝はするが、プレビキャラ2人目も女かよと、
期待してるのとは違うのよと思う。
愛堂「ぼくの事、知ってるですか?」
丸田「知ってる知ってる」
痛華「野蛮人!」
痛華の金切り声が聞こえ、
滅茶苦茶髪の毛とか逆立った痛華が寄って来た。
愛堂「痛華さん、何が遭ったのか
ぼくは知らないですけど、
力をこんな事に使ったら敵さんと同じに
なっちゃうです」
痛華「黙りなさい!」
愛堂「黙らないのです。
人を傷つけるのは駄目な事です」
痛華「私から全てを奪ったアンタに、
説教される筋合いなんてないわ!」
なんかこのやり取りは漫画っぽいなと、
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