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うさぴーの可愛らしい瞬間を激写ですにゃん
しおりを挟むうさぴーはバーンと大きなトマト柄印象的な色鮮やかなワンピースに身を包みちょっと照れたようなその顔がとっても可愛らしい。
「にゃはは、うさぴーの可愛らしい瞬間を激写だにゃん!」
ミケにゃんはそう言ったかと思うとカメラのシャッターぼたんを押していた。
カシャッとカメラのシャッター音が鳴った。
「あ、ミケにゃん! いきなり撮らないでよ」
うさぴーは鼻をぴくぴくさせ長い耳を可愛らしい手で何度も触り慌てた様子だ。
「にゃはは、うさぴーこそいきなりミケにゃんの可愛い姿を激写してるにゃん」
ミケにゃんはまたまたそう言いながらカメラのシャッターボタンを押した。
カシャッ、パシャ! とシャッター音が鳴り響く。
「あ、ミケにゃん! また、撮ったよ~」
「にゃはは、うさぴーの可愛らしい写真がいっぱい撮れたにゃ~ん!」
ミケにゃんはそれはもう嬉しそうににゃぱにゃぱ笑う。
「うさぴー可愛らしい写真を撮ってもらえて良かったにゃんね」
シロッコはにゃんまりと笑った。
「うん、まあ、わたしの可愛らしい写真が撮れたんだったら嬉しいけどね」
うさぴーは耳をゴシゴシ擦りながら言った。
「うさぴーの可愛らしい写真を撮るにゃ~ん」
ミケにゃんはまたまた、カメラのシャッターボタンを押した。
カシャッ! と良い音が鳴った。
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