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これで落ち着いて依頼を…受けれない!
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ガートンを倒したことで周りにいた冒険者から勝負を挑まれることになり、冒険者訓練場に行くことになった。
行きたくなかったため、大銀貨五枚が挑戦権だと言うと二人が俺に大銀貨を渡した。
「いや、やりたくねぇ…」
「払っちまったし、行くぞ!」
大柄な男に引きずられたユウキは訓練場に立っていた。
「こういうこっちゃないんだよなぁ…」
ある程度の冒険者を倒して自分の力を見せつけようとしたのだが…失敗だったか?
…面倒なことにしかならない気がする。
訓練場には案山子のようなものがセットされていたが、周りの訓練をしていた冒険者たちはタイマンが始まるわかり嬉々として練習を切り上げて案山子を片付けた。
片付けた後は周りに設置されていたベンチに座りタイマンが始まるのを待っている。
「でもなぁ…冒険者だとこうした方がわかりやすいだろうしなぁ…」
「ブツブツ喋らないでやるぞ!」
「ユウ!審判は俺がやるぞ?」
「ブルド?いつの間に…」
「第一回戦!ユウキVSバロム!」
「よろしく」
「よろしくお願いします」
「戦闘……開始!」
ユウキが持っているのは木でできた短剣。
バロムが持っているのは木でできた剣と盾。
盾は大型のカイトシールドと呼ばれるものを使っていた。
力技以外で正面からは簡単には倒せないと考えたユウキは自身に身体強化のバフをかける。
バフのかかったユウキは能力を制限してはいるものの相当な速さになるだろう。
雰囲気が変わったと感じたのかバロムが足に力を込めたのが分かる。
カイトシールドを前に出しながら突進するつもりだろう。
「シールドラッシュ!」
ユウキが横に躱すと左手に持った剣を地面に刺してぐるりと方向転換をする。
「うわっ!そんな強引な!」
ユウキが一気に距離をとると近づくのをやめて咆哮をユウキに浴びせた。
「逃げるな…」
「そりゃ逃げるよ…怖いし、それに重戦士は鎧が重いからね…スタミナ勝負に持ち込むのは普通に考えて有りだと思うよ?」
「チッ!無理…だな。やめだ!いつまでやろうと俺はパーティじゃねぇと役に立てねぇ!降参!」
「バロムの降参により、勝者!ユウキ!」
「よっ!脱兎のごとく!」
「いいな!頑張れよ!兎!」
なんか逃げるだけしか能がない奴みたいになってないか?
なんか、勝ったのに…
「嬉しくねぇ…」
ユウキが指定の位置に戻るとまた一人が木の槍を持って目の前に立つ。
どうやら、槍を使う冒険者のようだ。
「第二回戦!ユウキVSヨーク爺!」
「よろしく頼む」
「よろしくお願いします」
「戦闘……開始!」
開始の合図と同時に腰を落として一つ突いてくる。
これは…相当な実力者だ。
伊達に歳はとっていないってことだろう。
ユウキは短剣で流すと柄の方に短剣を押し付けながら走る。
ヨークは自分に近づけまいと槍をグイッとユウキの方に押した。
少しバランスを崩したユウキは後ろに何回か飛んで距離をとる…が、距離をとった後に失敗したと感じた。
間合いが槍の方に有利となってしまった。
ユウキが攻める方法を考えているとジリジリとすり足でヨークが近づいてくる。
ヨークが一気に踏み込むと勢いよく槍を突く…いや、投げる。狙いは槍による攻撃ではなく腰につけた短剣での攻撃だった。
ユウキは槍を避けるとヨークを蹴り飛ばす。
結局勝った訳だが…ヨークという爺さんはユウキに一撃を与えた。
木でできた短剣が足の脛に突き刺されたのだ…まぁ、木でできているので刺さりはしなかったのだが真剣ならば怪我をしていたかもしれない。
ステータスを制限していると気をつけなければならないことが増えると改めて実感した。
…いい実践だったな。
「ほほっ…やるのぅ」
「こちらこそ…良い試合でした」
「短剣は見せてなかったはずじゃがのぅ?」
「槍使いには二の手があると基本的に考えていますので…」
「ほほっ…良いのぅ。戦いを知っとる…して…なら何故、後ろに下がった?あれで流れが儂に向いたのじゃが?それも作戦か?」
「いえ、少し戦いとは無縁のところに身を置いておりました。下がった後にヨークさんの間合いということに気づいて焦りました…」
「ほほっ…そうかそうか…儂のことはヨークと呼び捨てで呼ぶが良い」
「それは、流石に…」
「…そうか?では、ヨーク爺でも良いぞ?みなからはそう呼ばれておる」
「では、ヨーク爺と呼ばせて貰います」
「ほほっ…ユウキくん。またのぅ」
ヨークは手を振って本部の方に歩いていった。
「すっげぇ!ヨーク爺に勝ちやがった!」
「誰だよ脱兎とか言ったやつ…ありゃ、兎じゃねぇだろ」
「お前もいいって言ってたろ!」
「ま、まぁな…でも、すげぇ…」
ユウキのことを兎と呼んでいた冒険者はいつの間にか態度を改めていた。
「ユウ!ヨーク爺を倒すったぁ驚いたぜ!…足大丈夫か?」
「…なにが?」
「短剣当たってたろ?」
「気づいてたのか?」
「もちろんだ。伊達にBランクじゃねぇんだぜ?バロムの野郎も気づいていたと思うぞ?」
「そうか…しかし、ヨーク爺…あそこまで本気で投げなくても…」
ユウキとブルドが見た方向には木でできた槍が半分程壁にめり込んでいる光景があった。
行きたくなかったため、大銀貨五枚が挑戦権だと言うと二人が俺に大銀貨を渡した。
「いや、やりたくねぇ…」
「払っちまったし、行くぞ!」
大柄な男に引きずられたユウキは訓練場に立っていた。
「こういうこっちゃないんだよなぁ…」
ある程度の冒険者を倒して自分の力を見せつけようとしたのだが…失敗だったか?
…面倒なことにしかならない気がする。
訓練場には案山子のようなものがセットされていたが、周りの訓練をしていた冒険者たちはタイマンが始まるわかり嬉々として練習を切り上げて案山子を片付けた。
片付けた後は周りに設置されていたベンチに座りタイマンが始まるのを待っている。
「でもなぁ…冒険者だとこうした方がわかりやすいだろうしなぁ…」
「ブツブツ喋らないでやるぞ!」
「ユウ!審判は俺がやるぞ?」
「ブルド?いつの間に…」
「第一回戦!ユウキVSバロム!」
「よろしく」
「よろしくお願いします」
「戦闘……開始!」
ユウキが持っているのは木でできた短剣。
バロムが持っているのは木でできた剣と盾。
盾は大型のカイトシールドと呼ばれるものを使っていた。
力技以外で正面からは簡単には倒せないと考えたユウキは自身に身体強化のバフをかける。
バフのかかったユウキは能力を制限してはいるものの相当な速さになるだろう。
雰囲気が変わったと感じたのかバロムが足に力を込めたのが分かる。
カイトシールドを前に出しながら突進するつもりだろう。
「シールドラッシュ!」
ユウキが横に躱すと左手に持った剣を地面に刺してぐるりと方向転換をする。
「うわっ!そんな強引な!」
ユウキが一気に距離をとると近づくのをやめて咆哮をユウキに浴びせた。
「逃げるな…」
「そりゃ逃げるよ…怖いし、それに重戦士は鎧が重いからね…スタミナ勝負に持ち込むのは普通に考えて有りだと思うよ?」
「チッ!無理…だな。やめだ!いつまでやろうと俺はパーティじゃねぇと役に立てねぇ!降参!」
「バロムの降参により、勝者!ユウキ!」
「よっ!脱兎のごとく!」
「いいな!頑張れよ!兎!」
なんか逃げるだけしか能がない奴みたいになってないか?
なんか、勝ったのに…
「嬉しくねぇ…」
ユウキが指定の位置に戻るとまた一人が木の槍を持って目の前に立つ。
どうやら、槍を使う冒険者のようだ。
「第二回戦!ユウキVSヨーク爺!」
「よろしく頼む」
「よろしくお願いします」
「戦闘……開始!」
開始の合図と同時に腰を落として一つ突いてくる。
これは…相当な実力者だ。
伊達に歳はとっていないってことだろう。
ユウキは短剣で流すと柄の方に短剣を押し付けながら走る。
ヨークは自分に近づけまいと槍をグイッとユウキの方に押した。
少しバランスを崩したユウキは後ろに何回か飛んで距離をとる…が、距離をとった後に失敗したと感じた。
間合いが槍の方に有利となってしまった。
ユウキが攻める方法を考えているとジリジリとすり足でヨークが近づいてくる。
ヨークが一気に踏み込むと勢いよく槍を突く…いや、投げる。狙いは槍による攻撃ではなく腰につけた短剣での攻撃だった。
ユウキは槍を避けるとヨークを蹴り飛ばす。
結局勝った訳だが…ヨークという爺さんはユウキに一撃を与えた。
木でできた短剣が足の脛に突き刺されたのだ…まぁ、木でできているので刺さりはしなかったのだが真剣ならば怪我をしていたかもしれない。
ステータスを制限していると気をつけなければならないことが増えると改めて実感した。
…いい実践だったな。
「ほほっ…やるのぅ」
「こちらこそ…良い試合でした」
「短剣は見せてなかったはずじゃがのぅ?」
「槍使いには二の手があると基本的に考えていますので…」
「ほほっ…良いのぅ。戦いを知っとる…して…なら何故、後ろに下がった?あれで流れが儂に向いたのじゃが?それも作戦か?」
「いえ、少し戦いとは無縁のところに身を置いておりました。下がった後にヨークさんの間合いということに気づいて焦りました…」
「ほほっ…そうかそうか…儂のことはヨークと呼び捨てで呼ぶが良い」
「それは、流石に…」
「…そうか?では、ヨーク爺でも良いぞ?みなからはそう呼ばれておる」
「では、ヨーク爺と呼ばせて貰います」
「ほほっ…ユウキくん。またのぅ」
ヨークは手を振って本部の方に歩いていった。
「すっげぇ!ヨーク爺に勝ちやがった!」
「誰だよ脱兎とか言ったやつ…ありゃ、兎じゃねぇだろ」
「お前もいいって言ってたろ!」
「ま、まぁな…でも、すげぇ…」
ユウキのことを兎と呼んでいた冒険者はいつの間にか態度を改めていた。
「ユウ!ヨーク爺を倒すったぁ驚いたぜ!…足大丈夫か?」
「…なにが?」
「短剣当たってたろ?」
「気づいてたのか?」
「もちろんだ。伊達にBランクじゃねぇんだぜ?バロムの野郎も気づいていたと思うぞ?」
「そうか…しかし、ヨーク爺…あそこまで本気で投げなくても…」
ユウキとブルドが見た方向には木でできた槍が半分程壁にめり込んでいる光景があった。
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