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オマケ
オマケ、始めました
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「冷やし中華始めました、じゃねぇんだよ」
「僕、担々麺の方が好き」
「オレ、ラーメン」
「待て、セリフだけじゃわかんねぇだろ!しれっと入ってくんじゃねぇよ、こしょう!」
「誰がこしょうだ、クソチビ紫。いい感じにスパイス足してやんぞこら」
「やれるもんならやってみろよクズ緑。お前のラーメンにバニラアイス混ぜてやるからな」
「それ意外と美味しかったやつじゃねぇか」
「やっほ~皆!キノで~す!えっと、しおちゃんと兄貴が喧嘩?を始めちゃったから、僕から説明するね!作者としても、もうちょっと補足とか、動かした方が良かったよなぁ、ってことで!気まぐれにオマケを投げることにしたよ!!」
『書きたいやつ書こうかなって。ルファラナとかジクリンとか。やっぱり恋愛要素薄かったから、足していこうかと』
「キノリンはあるの?」
『え、いるの?』
「いらない。解釈違い起こすから」
『じゃあ何故言った』
「念のため、確認しておこうかなって」
『キノリンはないけど、ロクショーくんの異世界事情とか書こうと思うよ』
「それは絶対に書いてね」
『圧が強い弟作っちゃったなぁ、ほんと』
「あはは~。ところで、二人ともそろそろ喧嘩おわったかな?」
「だから!!醤油ラーメンじゃなきゃ甘すぎるんだっての!!つーか、味噌ラーメンなんか認めねぇぞ俺は!!」
「甘党なおチビさんには甘い方がいいと思ったんです~!それに、オレは味噌より塩派だ」
「塩!?お前、塩こそないだろう!!絶対に不味い!!」
「はぁ!?やってみなきゃわかんねぇだろうが!!塩だぞ!?万能塩ラーメンだぞ!?アイス入れても旨いに決まってんだろ!!」
「だーかーらー!!醤油×バニラアイスだっつってんだろ!!なんでお前はいつもいつも無謀なことばっかすんだよ!!」
「そーゆーお前はいっつもつまんねぇのばっか選ぶよなぁ!?もっと冒険してみろよ!そんなだからいつまでたってもチビなんだよ、紫くん」
「はぁ~???身長関係ねぇだろうが、初恋拗らせ野郎が」
「あ"??それこそ関係ねぇし、そもそも拗らせてねぇ。あ~、恋愛経験ゼロの猫ちゃんにはよく分からないから仕方ないのかぁ~www」
「弱い犬ほどよく吠えるとは言ったもんだなぁ、おい。テメェのそのゲス顔、今日こそ泣きっ面に変えてやる」
「おーおー、怖い怖いwwいいだろう、受けてたってやんよ。お前こそ、その無表情が崩れるのが楽しみだなぁ、おい?」
「あっちゃ~~!悪化しちゃってるねぇ」
『ラーメンinアイスの話からなんで殴り合いに変わるのか』
「書いてるのキミでしょうが。赤目さぁん!しおちゃんの回収よろしく~!僕は兄貴止めるから」
「む、了解した」
『喧嘩仲裁中。ちょっとまってね』
「…で、何の喧嘩をしてたんだ」
「……わかんない。途中から話変わっちゃったから」
「そこのお子様紫が先にキレた」
「俺より短気なやつがよく言う」
「あ"?」
「はい、すぐキレた~!そう言うとこ~~!!」
「リンドウ、後で説教な」
「ごめんなさい赤目さんごめんって」
「謝る相手ちがくね?オレだろ、普通」
「まぁまぁ。煽った兄貴も悪いよ」
「つーか、元々なんの話で集まったんだっけ」
『オマケ始めました』
「あぁ、それだ」
「恋愛要素足すんだって。頑張って、しおちゃんと赤目さん」
「は?」
「任せろ。口説きおとし、全力でイチャついてやろう」
「えっ」
「頑張れ、しおちゃん」
「いや、あの」
「彼奴、恋愛クラッシャーだから頑張れよ、赤目」
「誰が恋愛クラッシャーだ、おい。いや、そうじゃなくて…」
「貴様まで赤目呼びか…ふん、俺にかかればリンドウの一人や二人、落として見せるさ」
「俺は一人しか居ませんが!?」
「あぁ、俺もお前は一人しかいらない」
「え、いや、だから、あの…」
「さっそくイチャイチャし始めたな……キノ、逃げるぞ」
「そうしよっか、兄貴」
「まって、置いてくな!!」
「ほら、他の奴なんか見てないでこっちを見ろ、リンドウ」
「むりむりむりしんぞうもたn」
「ほう?」
「顔近くないですかね!?!?ちょっ、誰か助けて!!!」
『と、まぁ、糖分高めなオマケも書く予定です。ルファラナもしかり』
「ねぇ、僕たちの過去話とかは?」
『多分書くよ』
「オレとキノの感動の再会は?」
『え、あー、うん、多分書くよ』
「おい、このぬいぐるみ多分としか言わねぇぞ。燃やすか?」
「燃やしちゃおっか」
『いやぁ~???ほら、一応この小説完結したし、他のやつの続き全然進んでないから、そっち優先したいなぁって!!だから、書くとしても結構後…』
「……まぁ、仕方ねぇか」
『ロクショーくん、一応クズキャラだからなぁ…書くとき気を付けないと、何故かレギュラー化するといい人になってしまう呪いが…』
「キャラ薄くなんだろうが、勘弁しろや」
「兄貴はいい人だよ、何言ってんの」
『ガチ勢コワイ』
「さて、そろそろ締めるが、あの二人どうなった?」
「──以上が俺の気持ちだが、理解したか?」
「何一つとして理解できませんでした…」
「仕方ないな…では、もう一度初めから…」
「ごめんまって心臓もたないから止めて貰ってもよろしいでしょうか!?」
「お前が理解するまでいい続けると言ったはずだが?」
「理解した!!したから!!だからね?そろそろこの距離感止めない…?もうちょっと離れてもいいと思うんだ…?」
「何故だ?」
「わぁいい笑顔~~…何故だ、じゃねぇよ近いんだよ。何で!!俺が!!赤目さんに抱えられて座んなきゃなんないんだ!!」
「あの日、洞穴でもやっただろう。何を今更」
「あの時よりもなんか距離近い…つーか、なんか腕に力込もってません?ねぇ、赤目さん、そろそろ離して…」
「必要性を感じないな」
「感じて!?!?」
「…………そんじゃ、オマケが投げられるのを楽しみにでもしといて」
「兄貴、思考を放棄して見なかったことにしないであげて。あんな真っ赤なしおちゃん、流石にかわいそう」
「弟よ、あーゆーのは関わらない方がいい。触らぬ騎士になんとやら。無視しよう」
「……兄貴がそう言うなら、わかった!」
「いいこだ」
『仕方ないから、宮迫兄弟締めて』
「オレの話、出されたら絶対読めよ」
「他にも、何かリクエストがあったら気軽に言ってね!出来る限り、作者に書かせるから」
『週一か三日に一回ぐらいのペースでガンバリマス』
「それじゃあね~」
「じゃあな」
「あ、しおちゃん失神した」
「嘘だろ!?おい赤目、流石にそれは無視出来ねぇからな!!やり過ぎ禁止だゴルァ!!」
「いや、まさか失神するとは…おい、リンドウ!しっかりしろ!!」
「い、いけめん…おそるべし……ガクッ」
「リンドウー!!」
「「いいから一旦離れろー!!!」」
「僕、担々麺の方が好き」
「オレ、ラーメン」
「待て、セリフだけじゃわかんねぇだろ!しれっと入ってくんじゃねぇよ、こしょう!」
「誰がこしょうだ、クソチビ紫。いい感じにスパイス足してやんぞこら」
「やれるもんならやってみろよクズ緑。お前のラーメンにバニラアイス混ぜてやるからな」
「それ意外と美味しかったやつじゃねぇか」
「やっほ~皆!キノで~す!えっと、しおちゃんと兄貴が喧嘩?を始めちゃったから、僕から説明するね!作者としても、もうちょっと補足とか、動かした方が良かったよなぁ、ってことで!気まぐれにオマケを投げることにしたよ!!」
『書きたいやつ書こうかなって。ルファラナとかジクリンとか。やっぱり恋愛要素薄かったから、足していこうかと』
「キノリンはあるの?」
『え、いるの?』
「いらない。解釈違い起こすから」
『じゃあ何故言った』
「念のため、確認しておこうかなって」
『キノリンはないけど、ロクショーくんの異世界事情とか書こうと思うよ』
「それは絶対に書いてね」
『圧が強い弟作っちゃったなぁ、ほんと』
「あはは~。ところで、二人ともそろそろ喧嘩おわったかな?」
「だから!!醤油ラーメンじゃなきゃ甘すぎるんだっての!!つーか、味噌ラーメンなんか認めねぇぞ俺は!!」
「甘党なおチビさんには甘い方がいいと思ったんです~!それに、オレは味噌より塩派だ」
「塩!?お前、塩こそないだろう!!絶対に不味い!!」
「はぁ!?やってみなきゃわかんねぇだろうが!!塩だぞ!?万能塩ラーメンだぞ!?アイス入れても旨いに決まってんだろ!!」
「だーかーらー!!醤油×バニラアイスだっつってんだろ!!なんでお前はいつもいつも無謀なことばっかすんだよ!!」
「そーゆーお前はいっつもつまんねぇのばっか選ぶよなぁ!?もっと冒険してみろよ!そんなだからいつまでたってもチビなんだよ、紫くん」
「はぁ~???身長関係ねぇだろうが、初恋拗らせ野郎が」
「あ"??それこそ関係ねぇし、そもそも拗らせてねぇ。あ~、恋愛経験ゼロの猫ちゃんにはよく分からないから仕方ないのかぁ~www」
「弱い犬ほどよく吠えるとは言ったもんだなぁ、おい。テメェのそのゲス顔、今日こそ泣きっ面に変えてやる」
「おーおー、怖い怖いwwいいだろう、受けてたってやんよ。お前こそ、その無表情が崩れるのが楽しみだなぁ、おい?」
「あっちゃ~~!悪化しちゃってるねぇ」
『ラーメンinアイスの話からなんで殴り合いに変わるのか』
「書いてるのキミでしょうが。赤目さぁん!しおちゃんの回収よろしく~!僕は兄貴止めるから」
「む、了解した」
『喧嘩仲裁中。ちょっとまってね』
「…で、何の喧嘩をしてたんだ」
「……わかんない。途中から話変わっちゃったから」
「そこのお子様紫が先にキレた」
「俺より短気なやつがよく言う」
「あ"?」
「はい、すぐキレた~!そう言うとこ~~!!」
「リンドウ、後で説教な」
「ごめんなさい赤目さんごめんって」
「謝る相手ちがくね?オレだろ、普通」
「まぁまぁ。煽った兄貴も悪いよ」
「つーか、元々なんの話で集まったんだっけ」
『オマケ始めました』
「あぁ、それだ」
「恋愛要素足すんだって。頑張って、しおちゃんと赤目さん」
「は?」
「任せろ。口説きおとし、全力でイチャついてやろう」
「えっ」
「頑張れ、しおちゃん」
「いや、あの」
「彼奴、恋愛クラッシャーだから頑張れよ、赤目」
「誰が恋愛クラッシャーだ、おい。いや、そうじゃなくて…」
「貴様まで赤目呼びか…ふん、俺にかかればリンドウの一人や二人、落として見せるさ」
「俺は一人しか居ませんが!?」
「あぁ、俺もお前は一人しかいらない」
「え、いや、だから、あの…」
「さっそくイチャイチャし始めたな……キノ、逃げるぞ」
「そうしよっか、兄貴」
「まって、置いてくな!!」
「ほら、他の奴なんか見てないでこっちを見ろ、リンドウ」
「むりむりむりしんぞうもたn」
「ほう?」
「顔近くないですかね!?!?ちょっ、誰か助けて!!!」
『と、まぁ、糖分高めなオマケも書く予定です。ルファラナもしかり』
「ねぇ、僕たちの過去話とかは?」
『多分書くよ』
「オレとキノの感動の再会は?」
『え、あー、うん、多分書くよ』
「おい、このぬいぐるみ多分としか言わねぇぞ。燃やすか?」
「燃やしちゃおっか」
『いやぁ~???ほら、一応この小説完結したし、他のやつの続き全然進んでないから、そっち優先したいなぁって!!だから、書くとしても結構後…』
「……まぁ、仕方ねぇか」
『ロクショーくん、一応クズキャラだからなぁ…書くとき気を付けないと、何故かレギュラー化するといい人になってしまう呪いが…』
「キャラ薄くなんだろうが、勘弁しろや」
「兄貴はいい人だよ、何言ってんの」
『ガチ勢コワイ』
「さて、そろそろ締めるが、あの二人どうなった?」
「──以上が俺の気持ちだが、理解したか?」
「何一つとして理解できませんでした…」
「仕方ないな…では、もう一度初めから…」
「ごめんまって心臓もたないから止めて貰ってもよろしいでしょうか!?」
「お前が理解するまでいい続けると言ったはずだが?」
「理解した!!したから!!だからね?そろそろこの距離感止めない…?もうちょっと離れてもいいと思うんだ…?」
「何故だ?」
「わぁいい笑顔~~…何故だ、じゃねぇよ近いんだよ。何で!!俺が!!赤目さんに抱えられて座んなきゃなんないんだ!!」
「あの日、洞穴でもやっただろう。何を今更」
「あの時よりもなんか距離近い…つーか、なんか腕に力込もってません?ねぇ、赤目さん、そろそろ離して…」
「必要性を感じないな」
「感じて!?!?」
「…………そんじゃ、オマケが投げられるのを楽しみにでもしといて」
「兄貴、思考を放棄して見なかったことにしないであげて。あんな真っ赤なしおちゃん、流石にかわいそう」
「弟よ、あーゆーのは関わらない方がいい。触らぬ騎士になんとやら。無視しよう」
「……兄貴がそう言うなら、わかった!」
「いいこだ」
『仕方ないから、宮迫兄弟締めて』
「オレの話、出されたら絶対読めよ」
「他にも、何かリクエストがあったら気軽に言ってね!出来る限り、作者に書かせるから」
『週一か三日に一回ぐらいのペースでガンバリマス』
「それじゃあね~」
「じゃあな」
「あ、しおちゃん失神した」
「嘘だろ!?おい赤目、流石にそれは無視出来ねぇからな!!やり過ぎ禁止だゴルァ!!」
「いや、まさか失神するとは…おい、リンドウ!しっかりしろ!!」
「い、いけめん…おそるべし……ガクッ」
「リンドウー!!」
「「いいから一旦離れろー!!!」」
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