14 / 41
14. 加代と真理子とおっぱい
しおりを挟む
(加代と真理子とおっぱい)
真理子が家に帰ると、加代は居間のソファーの上で浴衣を着て、横になって寝ていた。
「お母さん、風邪ひくわよー」
「……、お帰りー」
「お母さん、浴衣じゃないー、……」
「……、そうよ、真理の浴衣を見ていたら、私も着たくなったのよ……」
「じゃー、もしかして、裸で、……」
真理子は、寝ている加代の襟を少しだけ開いて覗いた。
「……、え、そうよー、やっぱりこの方が気持ちいいわよねー、最近、浴衣着ないから、忘れていたわー、この感じ……」
「もーう、真似しないでよねー」
「真似じゃないわよ。真理が小さいころ、一緒に寝ていたじゃない、あの時の浴衣よ。真理がおっぱいしゃぶりやすいように浴衣で寝ていたんだからー」
その話を聞いて、真理子は、ソファーで寝ている加代の横に座り込んで、加代の胸にそっと頬を付けた。
「こんな風に……」
「そうよー、……」
加代は横を向いて、両手で真理子を抱き寄せた。
その時、加代のはだけた浴衣の襟から、ふくよかな乳房が見えた。
真理子は、思い出したように襟の中に手を添えて乳首を口に入れた。
加代は、真理子の髪を撫でながら……
「……、赤ちゃんねー」
真理子は、しゃぶっていた乳首を離して……
「大人でも、おっぱいしゃぶる人いるじゃない……」
真理子は、もう一度、乳首を口に入れた。
「……、そんなの、何処で覚えたのよー」
「女性週刊誌に書いてあったわ!」
真理子は、唇で乳首を撫でまわしてから、もう一度、今度は深く乳首をしゃぶった。
「もーうー、他に見るものないの……?」
「それに、さっき雪子ちゃんのおっぱいも、しゃぶっていたのよー」
「……、えー、何やっているのよー、二人で……」
「でも、雪子ちゃんのおっぱいも大きいと思っていたけど、お母さんに比べたら小さいわね……」
真理子は、乳首をくわえながら、ふくよかな乳房を感じるように揉んだ。
「中学生のおっぱいに比べたら、年期が違うからねー」
「……、あたしのおっぱいも、お母さんみたいに大きくなるかなー?」
「なるんじゃない、親子だからねー」
「嬉しいわー」
真理子は、少し起き上がって、加代のはだけた浴衣から、二つの大きな乳房を両手で揉みほぐしながら、微笑んで言った。
加代は、それに合わせて、仰向けになった。
「おっぱいは、揉んだ方がいいって、女性週刊誌に書いてあったわ……」
「……、それは乳がん予防の話よー」
「じゃー、もっといっぱい揉まないと……」
真理子は、両手で両方の乳房を激しく揺らすように揉んだ。
「……、気持ちいいでしょうー?」
「うーん、気持ちいいわー」
加代は、両腕を肩まで上げて、両方の胸を真理子に差し出した。
「おっぱいはねー、脇の下から、乳房の下を上に持ち上げるように揉むのよ……」
「こんな風にー、……」
「うー、そうよー、気持ちいいわー」
「あたしも触っていて気持ちいいからー、お母さんのおっぱい触ったの何年ぶりかしら……」
「東京じゃーなかったわねー、……、でも、嬉しいわ、娘におっぱい揉んでもらえて……」
「そうよ、お母さん離婚しちゃったから、おっぱい揉んでくれる人、いなくなっちゃったから、これから、あたしが揉んであげるわー」
「……、そうねー、嬉しいわー」
「そう、お母さん、嬉しいい、これも雪子ちゃんのおかげよ。いつも裸で抱き合っているから、慣れちゃったわ……」
「あなたたち、怖いわねー」
「でも、やっぱりお母さんのおっぱいが一番よー、……、おっぱい、大きくて気持ちいいからー」
真理子は、加代の浴衣からはだけた乳房に飛び込むように、もう一度、乳首をくわえた。
加代は、それを優しく抱き寄せ……
「……、真理、たまには、一緒に寝ようか?」
真理子は、乳首をしゃぶりながら小首をかしげて返事をした。
二人が、一緒に加代のベッドの中に入って、もう一度抱き合っていたとき、真理子がおもむろに話し出した。
「そう言えば、誠さん帰ってきたんだって、さっき雪子ちゃんの家で訊いてきたわ……」
「……、そう」
加代はひとこと言っただけだった。
「気にならない……」
「……、どうして?」
真理子は加代の顔を覗いた。
「好きだったんでしょう……?」
「……、誰から訊いたの?」
「雪子ちゃんが言っていたわー」
真理子はもう一度、加代の浴衣からおっぱいを出して口に入れた。
「……、そんなんじゃないわー、……」
真理子は、小さいときみたいに乳首を吸ってみたが、お乳は出てこなかった。
「でも、誠さんは、今でもお母さんのことが好きみたいよ……」
真理子は、片足を加代の足に絡ませた。
「……、誠さんが言ったの……?」
「雪子ちゃんが、言ったのよ……」
「……、ただのお隣さんの幼馴染よ……」
「いつも一緒に遊んでいたんでしょうー、あたしと雪子ちゃんみたいに……?」
「……、そうね、……、でも、あなたたちみたいに、裸で抱き合わなかったわ!」
「それはそうねー、でも裸で抱き合っていたら、今ごろ結婚していたかもねー」
「……、そうかもね。それで、誠さんはお隣さんにいるの……?」
「やっぱり、気になるのねー」
「そうじゃーないけど……、知らんぷりもできないでしょうー」
「そうかしら……?」
「そうよ、……」
「でも、残念、お隣さんには、いないわー」
「そう、もう帰ったのね……」
「違うわー、お隣さんには、来なかったみたいなのよー」
「そうなの……?」
「合わせる顔がないってー」
「そう、じゃーどうして、帰ってきたって分かったの?」
「お兄さんの病院に見舞いに来たんだって……」
「あ、そうね……」
「それで、明日から白馬の山小屋で仕事するんだってー」
「そうなの……」
「それで、お爺さんが誠さんに逢いに行くんだって……」
「そう、……」
「あたしも、雪子ちゃんも連れて行ってくれるって……」
「よかったわねー、じゃー登山用具がいるわねー」
「お母さんも、行かない……?」
「……、ちょっと今は行けないわねー、畑が忙しいから……」
今は、リンゴ農家は、摘果と袋掛けが忙しい時期、それに桃もやっている農家は、そろそろ収穫になる。
でも、夏休み頃は、ひとまず終わりを迎えるはずと鈴子から聞いていた。
だから、お爺さんは誠さんに逢いに行くのだから……
真理子は、二人の間のわだかまりを感じていた。
真理子が家に帰ると、加代は居間のソファーの上で浴衣を着て、横になって寝ていた。
「お母さん、風邪ひくわよー」
「……、お帰りー」
「お母さん、浴衣じゃないー、……」
「……、そうよ、真理の浴衣を見ていたら、私も着たくなったのよ……」
「じゃー、もしかして、裸で、……」
真理子は、寝ている加代の襟を少しだけ開いて覗いた。
「……、え、そうよー、やっぱりこの方が気持ちいいわよねー、最近、浴衣着ないから、忘れていたわー、この感じ……」
「もーう、真似しないでよねー」
「真似じゃないわよ。真理が小さいころ、一緒に寝ていたじゃない、あの時の浴衣よ。真理がおっぱいしゃぶりやすいように浴衣で寝ていたんだからー」
その話を聞いて、真理子は、ソファーで寝ている加代の横に座り込んで、加代の胸にそっと頬を付けた。
「こんな風に……」
「そうよー、……」
加代は横を向いて、両手で真理子を抱き寄せた。
その時、加代のはだけた浴衣の襟から、ふくよかな乳房が見えた。
真理子は、思い出したように襟の中に手を添えて乳首を口に入れた。
加代は、真理子の髪を撫でながら……
「……、赤ちゃんねー」
真理子は、しゃぶっていた乳首を離して……
「大人でも、おっぱいしゃぶる人いるじゃない……」
真理子は、もう一度、乳首を口に入れた。
「……、そんなの、何処で覚えたのよー」
「女性週刊誌に書いてあったわ!」
真理子は、唇で乳首を撫でまわしてから、もう一度、今度は深く乳首をしゃぶった。
「もーうー、他に見るものないの……?」
「それに、さっき雪子ちゃんのおっぱいも、しゃぶっていたのよー」
「……、えー、何やっているのよー、二人で……」
「でも、雪子ちゃんのおっぱいも大きいと思っていたけど、お母さんに比べたら小さいわね……」
真理子は、乳首をくわえながら、ふくよかな乳房を感じるように揉んだ。
「中学生のおっぱいに比べたら、年期が違うからねー」
「……、あたしのおっぱいも、お母さんみたいに大きくなるかなー?」
「なるんじゃない、親子だからねー」
「嬉しいわー」
真理子は、少し起き上がって、加代のはだけた浴衣から、二つの大きな乳房を両手で揉みほぐしながら、微笑んで言った。
加代は、それに合わせて、仰向けになった。
「おっぱいは、揉んだ方がいいって、女性週刊誌に書いてあったわ……」
「……、それは乳がん予防の話よー」
「じゃー、もっといっぱい揉まないと……」
真理子は、両手で両方の乳房を激しく揺らすように揉んだ。
「……、気持ちいいでしょうー?」
「うーん、気持ちいいわー」
加代は、両腕を肩まで上げて、両方の胸を真理子に差し出した。
「おっぱいはねー、脇の下から、乳房の下を上に持ち上げるように揉むのよ……」
「こんな風にー、……」
「うー、そうよー、気持ちいいわー」
「あたしも触っていて気持ちいいからー、お母さんのおっぱい触ったの何年ぶりかしら……」
「東京じゃーなかったわねー、……、でも、嬉しいわ、娘におっぱい揉んでもらえて……」
「そうよ、お母さん離婚しちゃったから、おっぱい揉んでくれる人、いなくなっちゃったから、これから、あたしが揉んであげるわー」
「……、そうねー、嬉しいわー」
「そう、お母さん、嬉しいい、これも雪子ちゃんのおかげよ。いつも裸で抱き合っているから、慣れちゃったわ……」
「あなたたち、怖いわねー」
「でも、やっぱりお母さんのおっぱいが一番よー、……、おっぱい、大きくて気持ちいいからー」
真理子は、加代の浴衣からはだけた乳房に飛び込むように、もう一度、乳首をくわえた。
加代は、それを優しく抱き寄せ……
「……、真理、たまには、一緒に寝ようか?」
真理子は、乳首をしゃぶりながら小首をかしげて返事をした。
二人が、一緒に加代のベッドの中に入って、もう一度抱き合っていたとき、真理子がおもむろに話し出した。
「そう言えば、誠さん帰ってきたんだって、さっき雪子ちゃんの家で訊いてきたわ……」
「……、そう」
加代はひとこと言っただけだった。
「気にならない……」
「……、どうして?」
真理子は加代の顔を覗いた。
「好きだったんでしょう……?」
「……、誰から訊いたの?」
「雪子ちゃんが言っていたわー」
真理子はもう一度、加代の浴衣からおっぱいを出して口に入れた。
「……、そんなんじゃないわー、……」
真理子は、小さいときみたいに乳首を吸ってみたが、お乳は出てこなかった。
「でも、誠さんは、今でもお母さんのことが好きみたいよ……」
真理子は、片足を加代の足に絡ませた。
「……、誠さんが言ったの……?」
「雪子ちゃんが、言ったのよ……」
「……、ただのお隣さんの幼馴染よ……」
「いつも一緒に遊んでいたんでしょうー、あたしと雪子ちゃんみたいに……?」
「……、そうね、……、でも、あなたたちみたいに、裸で抱き合わなかったわ!」
「それはそうねー、でも裸で抱き合っていたら、今ごろ結婚していたかもねー」
「……、そうかもね。それで、誠さんはお隣さんにいるの……?」
「やっぱり、気になるのねー」
「そうじゃーないけど……、知らんぷりもできないでしょうー」
「そうかしら……?」
「そうよ、……」
「でも、残念、お隣さんには、いないわー」
「そう、もう帰ったのね……」
「違うわー、お隣さんには、来なかったみたいなのよー」
「そうなの……?」
「合わせる顔がないってー」
「そう、じゃーどうして、帰ってきたって分かったの?」
「お兄さんの病院に見舞いに来たんだって……」
「あ、そうね……」
「それで、明日から白馬の山小屋で仕事するんだってー」
「そうなの……」
「それで、お爺さんが誠さんに逢いに行くんだって……」
「そう、……」
「あたしも、雪子ちゃんも連れて行ってくれるって……」
「よかったわねー、じゃー登山用具がいるわねー」
「お母さんも、行かない……?」
「……、ちょっと今は行けないわねー、畑が忙しいから……」
今は、リンゴ農家は、摘果と袋掛けが忙しい時期、それに桃もやっている農家は、そろそろ収穫になる。
でも、夏休み頃は、ひとまず終わりを迎えるはずと鈴子から聞いていた。
だから、お爺さんは誠さんに逢いに行くのだから……
真理子は、二人の間のわだかまりを感じていた。
2
あなたにおすすめの小説
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる