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第一章 冒険者になる迄の道
第二十二話 この紋章の意味…
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「まずいな、この紋章の意味は…勇者に関係する紋章や魔王に関係する紋章では無くて助かるが…それ以上に厄介な事になる可能性が…いや、確実になるな‼︎」
僕は現在、神殿内の図書保管庫に来ていた。
右手の紋章の意味を知る為の物だったのだが、これは勇者の紋章という訳でも無く、ましてや魔王に関係する紋章という訳でもなかった。
ラノベとかだと、「勇者になれると思って転生したら、実は魔王だった!」…何て事が起きたとしても不思議ではない。
ただ、それは回避が出来たんだけど…?
問題なのは、この紋章が………
この話をする前に、僕が神殿に来た時の事から話します。
~~~~~2時間前~~~~~
僕は今、ギフルテッドの神殿前に来ていた。
このギフルテッドの街は、敷地の広さだけで言えばフリークスの街より広い。
ただ、彼方此方に温泉が湧く泉や川があったりするので、建物の数で言えばフリークスよりも少ない。
そして神殿も、フリークスの街の神殿に比べたら若干小さかった。
「さて、乗り込むとしますか!」
そう言って僕は、神殿の扉を開けたのだった。
中に入ると、そこには巨大な神の像が祀られていた。
他の神に会った事がないので、多分…神だと思う。
神殿だからな、祀られているのは神しかないだろう。
僕はその神殿の神殿長に話を聞いてみた。
「ようこそ、ヴァルハルード神殿へ!」
「僕の名前は、ホーリー・シャイニングと申します。僕はドリース商会で役職に就いているものなのですが…」
「あのドリース商会で役職って…その若さでですか⁉︎」
「はい、それで気になる事がありましたので…お聞きしたいのですが。あ、これはお布施です。」
僕は神殿長にお布施として、金貨10枚を寄付した。
このお金は、ストレージの中に入っていた…グラハムハート公爵家の牢屋で増やすに増やしたロックバードやグレイザングバッファローの肉を商会に卸したことで稼いだお金なので、別に手放しても惜しくは無いお金だった。
「おぉ!こんなにも…それで、何をお聞きしたいのですか?」
「これなんですが…」
僕はラミナにも見せた、書き写した紙を神殿長に見せながら言った。
「実は商会に訪ねて来られたお客様の中に、手の甲にこんな模様のマークの様な物があったのですが…?これは勇者に関係したり、魔王に関係する物だったりしますか?」
神殿長は紋章が書かれている紙をマジマジと見た。
すると神殿長は、首を傾げて言った。
「神殿の書物には魔王が現れた時に、勇者が紋章を持って現れるという事が書かれておりました。ですが、この様な紋章では無くて…あ、これですな。」
神殿長は祭壇にあった聖典を広げて見せてくれた。
そこに描かれている紋章は、ちょっと変形した十字架の紋章や何かの動物の頭の骨が描かれているイラストが描かれていた。
神殿長は、その変形した十字架を指差して言った。
「こちらが勇者に刻まれた紋章で、こちらの骸骨みたいな物が魔王に関係する紋章だという話ですが…?ホーリー様の描かれていた紋章とはまた別物ですね。」
「そうですか…では、この紋章の意味は分からないですか?」
「図書保管庫の中に、そう言った紋章が描かれている本がありますね。その本には様々な紋章が説明文と一緒に書かれております。」
僕は神殿長が司書に命じて図書保管庫に案内をして貰った。
本はかなりの数があったけど、司書は神殿長が言っていた本を取り出して僕に渡すと、その場から去って行った。
僕は本を開いてページを捲ってみるが、僕の右手に出現した紋章はどのページにも描かれていなかった。
「無い…か?一体、この紋章はどんな意味を持つ物なんだ?」
僕は今一度、右手の紋章を角度を変えたりして見た。
すると、ローマ字の12の様な文字に見えた。
「それが分かったところで、それに関係する本が無いしな。一体、この紋章は何なんだろう…ん?」
僕は本棚に気になるタイトルの本を見つけた。
その本のタイトルは日本語で、こう書かれてあった。
【異世界に来て色々と戸惑っている者達へ…】
この世界の文字は象形文字の様な感じなので、日本語が使われる事はなかった。
まぁ、日本語で書かれているという時点で、過去に来た転生者か転移者の物なんだろう?
僕は本を捲っていくと、僕の紋章に似た絵が描かれていた。
【突然、右手にこんな感じの紋章が現れて戸惑う者がいるだろう。この紋章の意味は、十二神のどの神から異世界に連れて来させられたかを知らせる物で…俗にいう神の使徒を現す紋章なのだ。ただ、最近ではその事を知る者は少なくなっていたが…知っている者には意味を分かっているので、大事にならない様に見せたりせずに隠した方が良い。】
「これは、神の使徒を現す紋章だったのか…そう言えば、僕をこの世界に送った女神は、末端の女神だと言っていたな?…って事は、十二神の意味を現す物だったのか!」
この神殿の神殿長は分からなかったみたいだが…?
神殿の中でも地位の高い者なら分かるかも知れない可能性があるのか。
勇者の紋章では無い事に安心したが、神の使徒を現す物だったら…バレたら勇者以上に厄介だな!
僕はなるべく人の目に触れないように、手袋をする様にした。
僕は神殿長に挨拶をしてから、神殿を後にした。
「さて、覗きをする気分じゃ無いから、温泉にでも普通に浸かるとするか!」
僕は道の途中にあった温泉宿に泊まる事にした。
その温泉の効能は、「本来の自分を曝け出す効能」…というのがウリの温泉宿だった。
その意味はよく分からないけど、面白そうなのでそこで泊まる事にした。
…なんだけど、その言葉の意味を翌日に知る事になり、これが大騒ぎになる原因の1つでもあったのだった。
僕は現在、神殿内の図書保管庫に来ていた。
右手の紋章の意味を知る為の物だったのだが、これは勇者の紋章という訳でも無く、ましてや魔王に関係する紋章という訳でもなかった。
ラノベとかだと、「勇者になれると思って転生したら、実は魔王だった!」…何て事が起きたとしても不思議ではない。
ただ、それは回避が出来たんだけど…?
問題なのは、この紋章が………
この話をする前に、僕が神殿に来た時の事から話します。
~~~~~2時間前~~~~~
僕は今、ギフルテッドの神殿前に来ていた。
このギフルテッドの街は、敷地の広さだけで言えばフリークスの街より広い。
ただ、彼方此方に温泉が湧く泉や川があったりするので、建物の数で言えばフリークスよりも少ない。
そして神殿も、フリークスの街の神殿に比べたら若干小さかった。
「さて、乗り込むとしますか!」
そう言って僕は、神殿の扉を開けたのだった。
中に入ると、そこには巨大な神の像が祀られていた。
他の神に会った事がないので、多分…神だと思う。
神殿だからな、祀られているのは神しかないだろう。
僕はその神殿の神殿長に話を聞いてみた。
「ようこそ、ヴァルハルード神殿へ!」
「僕の名前は、ホーリー・シャイニングと申します。僕はドリース商会で役職に就いているものなのですが…」
「あのドリース商会で役職って…その若さでですか⁉︎」
「はい、それで気になる事がありましたので…お聞きしたいのですが。あ、これはお布施です。」
僕は神殿長にお布施として、金貨10枚を寄付した。
このお金は、ストレージの中に入っていた…グラハムハート公爵家の牢屋で増やすに増やしたロックバードやグレイザングバッファローの肉を商会に卸したことで稼いだお金なので、別に手放しても惜しくは無いお金だった。
「おぉ!こんなにも…それで、何をお聞きしたいのですか?」
「これなんですが…」
僕はラミナにも見せた、書き写した紙を神殿長に見せながら言った。
「実は商会に訪ねて来られたお客様の中に、手の甲にこんな模様のマークの様な物があったのですが…?これは勇者に関係したり、魔王に関係する物だったりしますか?」
神殿長は紋章が書かれている紙をマジマジと見た。
すると神殿長は、首を傾げて言った。
「神殿の書物には魔王が現れた時に、勇者が紋章を持って現れるという事が書かれておりました。ですが、この様な紋章では無くて…あ、これですな。」
神殿長は祭壇にあった聖典を広げて見せてくれた。
そこに描かれている紋章は、ちょっと変形した十字架の紋章や何かの動物の頭の骨が描かれているイラストが描かれていた。
神殿長は、その変形した十字架を指差して言った。
「こちらが勇者に刻まれた紋章で、こちらの骸骨みたいな物が魔王に関係する紋章だという話ですが…?ホーリー様の描かれていた紋章とはまた別物ですね。」
「そうですか…では、この紋章の意味は分からないですか?」
「図書保管庫の中に、そう言った紋章が描かれている本がありますね。その本には様々な紋章が説明文と一緒に書かれております。」
僕は神殿長が司書に命じて図書保管庫に案内をして貰った。
本はかなりの数があったけど、司書は神殿長が言っていた本を取り出して僕に渡すと、その場から去って行った。
僕は本を開いてページを捲ってみるが、僕の右手に出現した紋章はどのページにも描かれていなかった。
「無い…か?一体、この紋章はどんな意味を持つ物なんだ?」
僕は今一度、右手の紋章を角度を変えたりして見た。
すると、ローマ字の12の様な文字に見えた。
「それが分かったところで、それに関係する本が無いしな。一体、この紋章は何なんだろう…ん?」
僕は本棚に気になるタイトルの本を見つけた。
その本のタイトルは日本語で、こう書かれてあった。
【異世界に来て色々と戸惑っている者達へ…】
この世界の文字は象形文字の様な感じなので、日本語が使われる事はなかった。
まぁ、日本語で書かれているという時点で、過去に来た転生者か転移者の物なんだろう?
僕は本を捲っていくと、僕の紋章に似た絵が描かれていた。
【突然、右手にこんな感じの紋章が現れて戸惑う者がいるだろう。この紋章の意味は、十二神のどの神から異世界に連れて来させられたかを知らせる物で…俗にいう神の使徒を現す紋章なのだ。ただ、最近ではその事を知る者は少なくなっていたが…知っている者には意味を分かっているので、大事にならない様に見せたりせずに隠した方が良い。】
「これは、神の使徒を現す紋章だったのか…そう言えば、僕をこの世界に送った女神は、末端の女神だと言っていたな?…って事は、十二神の意味を現す物だったのか!」
この神殿の神殿長は分からなかったみたいだが…?
神殿の中でも地位の高い者なら分かるかも知れない可能性があるのか。
勇者の紋章では無い事に安心したが、神の使徒を現す物だったら…バレたら勇者以上に厄介だな!
僕はなるべく人の目に触れないように、手袋をする様にした。
僕は神殿長に挨拶をしてから、神殿を後にした。
「さて、覗きをする気分じゃ無いから、温泉にでも普通に浸かるとするか!」
僕は道の途中にあった温泉宿に泊まる事にした。
その温泉の効能は、「本来の自分を曝け出す効能」…というのがウリの温泉宿だった。
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