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第一章 冒険者になる迄の道
第二十一話 ギフルテッドの街
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僕とラミナは、あれから2日掛けてギフルテッドの街に到着した。
温泉街ギフルテッドとしても有名な場所で、今回の商談は贔屓にしている温泉宿に納品と、新たな商品の交渉に来ていたのだが…?
ラミナの様子が前回とは明らかに違い、体調が物凄く悪そうだった。
月の物が近くなっている為に、嗅覚が鋭くなっている所為か…恐らくこの硫黄の匂いがキツいんだと思う。
僕も始めてのこの街に入った時は、硫黄の匂いに懐かしさを感じていた…が、その発生源の場所に近付くにつれて、あまりの匂いにキツくなって吐きそうになった事があった。
まぁ、匂いはキツイんだけど、その分の効能が抜群なので…冒険者には喜ばれるんだけど、それに付き合わされる獣人族には堪らない為に、各売店には防臭マスクのような物が売られていた。
「ラミナ、はい防臭マスク。」
「あ、ありがとう。これで少しは耐え切れるかな?」
来た時期が不味かっただろうか?
でも、匂いは堪らなく臭いけど、身体に異変が起きる訳ではないので問題は無い。
匂いは堪らなく臭いけどね、大事な事なので2回言いました。
「結構辛そうだけど、獣人病院に行く?」
「ううん、交渉が終わってからでも良いかな?私が居ないと交渉も…」
今回、新たな商品の交渉は…ロックバードの卵を納品する事だった。
ギフルテッドの街では、温泉を利用して蒸し料理があるんだけど…?
温泉卵という発想がなくて、僕は転生前の世界を濁して温泉卵の需要の知識をマルザリィに報告すると、マルザリィは感心したように頷いていた。
それから暫くして、今回の商談で卵を納品する事が決まったので持って来ていたのだった。
ただそこで、どうしてラミナが必要だというと?
この世界で鑑定魔法が使える者が極端に少なく、鑑定魔法を商売に使用する際には商人ギルドで試験後に発行される、鑑定魔法士の資格証が必要となる。
これによって、口だけで説明するより、ぐっと信用度が高まるという話だった。
僕は…鑑定魔法を使う事はできるけど、そう言った登録はしていなかった。
「いつもお世話になっております。」
「いえいえ…」
僕達はまず…ギフルテッド温泉協会の総締めの元に赴いた。
そこで予めストレージから取り出していた、ロックバードの卵を見せながら説明をした。
そして源泉の中に入れて実演をし、それが見事に商品登録をされる事になった。
「はぁ…ドリース商会の紹介状があって本当に良かった。これが無ければ門前払いだったかも知れないからな。」
「そうね、一般の商会では簡単にあしらわれるものね。」
ドリース商会は、王国にも卸せるほどのツテを持つ大商会だけあって…交渉もスムーズに済んだ。
それを考えると、マルザリィの実績は本当に凄いものなんだろう。
「さてと、じゃあ…ラミナが入院する病院に手続きに行こうか。」
「それは…もう少し後でも良いんじゃ無いかな?」
「まぁ、今すぐじゃ無いから別に良いんだけど。」
ラミナの月の物が終わるまでの間は、当分はギフルテッドの街で足止めになるだろう。
ラミナがもう少し…という事だから、日数的に考えて…帰り道辺りでなる可能性がある。
そうなると、僕だけでは荷が重いので…獣人病院に任せるしか無いのだ。
…と、その前に獣人病院について話すとしよう。
獣人病院とは村にはあまり無いが、街には必ず設置されているという獣人族専門の病院である。
獣人は種族や個体にもよるが、ラミナの様に月の物で暴走する事もあれば、餓狼族や犬狼族の様に満月が近付くにつれて、興奮して破壊衝動に及ぶ者も少なくは無い。
この世界は、圧倒的に多いのは人間族なのだが…?
獣人族も種族を合わせれば、人間族と同等くらいに多くなる。
「でも、獣人病院に入院すると…ずっと1人だと寂しいのよね。」
「でもまぁ、あそこまで強固じゃ無いとねぇ?」
僕も獣人病院には入った事がある。
満月が近くなった時に、他の獣人族と共にクリスを入院させた事があるからだった。
病院と聞くと、地球での病院を思い描くかも知れないが…?
ドーム型のシェルターみたいな作りになっていて、各部屋はサナトリウムみたいにベッドと一部の雑貨以外は何も無い部屋である。
「分かったよ、その日が来るまでは一緒に居よう。ただ、予約だけはしておかないとね。」
「ごめんね、私が入院したら少しの間だけ1人になっちゃうけど。」
「別に構わないよ、他店を回って勉強したり、紋章について神殿に行くつもりもあるから。」
「そっかぁ、じゃあ1人でも寂しくは無いわね。」
…そう、紋章の件で神殿に行く事は決まっていた。
だけど、それ以上に今回1人で自由行動出来る最大のチャンスが訪れたのだった。
前回はラミナが同行していたので出来なかったが…?
何のチャンスかって?
それは勿論NO・ZO ・KIだよ~~~♪
この温泉街には様々な種族が観光に訪れる。
身体の仕組みは大して違いはないだろうが、裸体を拝められるのなら…?
「だって僕は…見た目は子供、転生前は大人だからね‼︎」
…と、心の中で叫んでいた。
それから獣人病院で入院手続きを取った後に、僕とラミナは色々とお店を回ったり、遊戯場を楽しんだのだった。
それから暫くして、ラミナが入院する事になり…僕は自由行動をする事になった。
まずは女風呂の覗……ゴホンゲフン……いや、まずは神殿に行く事にした。
「それが終われば…ムフフだぜぇ‼︎待ってろよ、桃源郷‼︎」
果たして、ホーリーの計画の行方は…?
温泉街ギフルテッドとしても有名な場所で、今回の商談は贔屓にしている温泉宿に納品と、新たな商品の交渉に来ていたのだが…?
ラミナの様子が前回とは明らかに違い、体調が物凄く悪そうだった。
月の物が近くなっている為に、嗅覚が鋭くなっている所為か…恐らくこの硫黄の匂いがキツいんだと思う。
僕も始めてのこの街に入った時は、硫黄の匂いに懐かしさを感じていた…が、その発生源の場所に近付くにつれて、あまりの匂いにキツくなって吐きそうになった事があった。
まぁ、匂いはキツイんだけど、その分の効能が抜群なので…冒険者には喜ばれるんだけど、それに付き合わされる獣人族には堪らない為に、各売店には防臭マスクのような物が売られていた。
「ラミナ、はい防臭マスク。」
「あ、ありがとう。これで少しは耐え切れるかな?」
来た時期が不味かっただろうか?
でも、匂いは堪らなく臭いけど、身体に異変が起きる訳ではないので問題は無い。
匂いは堪らなく臭いけどね、大事な事なので2回言いました。
「結構辛そうだけど、獣人病院に行く?」
「ううん、交渉が終わってからでも良いかな?私が居ないと交渉も…」
今回、新たな商品の交渉は…ロックバードの卵を納品する事だった。
ギフルテッドの街では、温泉を利用して蒸し料理があるんだけど…?
温泉卵という発想がなくて、僕は転生前の世界を濁して温泉卵の需要の知識をマルザリィに報告すると、マルザリィは感心したように頷いていた。
それから暫くして、今回の商談で卵を納品する事が決まったので持って来ていたのだった。
ただそこで、どうしてラミナが必要だというと?
この世界で鑑定魔法が使える者が極端に少なく、鑑定魔法を商売に使用する際には商人ギルドで試験後に発行される、鑑定魔法士の資格証が必要となる。
これによって、口だけで説明するより、ぐっと信用度が高まるという話だった。
僕は…鑑定魔法を使う事はできるけど、そう言った登録はしていなかった。
「いつもお世話になっております。」
「いえいえ…」
僕達はまず…ギフルテッド温泉協会の総締めの元に赴いた。
そこで予めストレージから取り出していた、ロックバードの卵を見せながら説明をした。
そして源泉の中に入れて実演をし、それが見事に商品登録をされる事になった。
「はぁ…ドリース商会の紹介状があって本当に良かった。これが無ければ門前払いだったかも知れないからな。」
「そうね、一般の商会では簡単にあしらわれるものね。」
ドリース商会は、王国にも卸せるほどのツテを持つ大商会だけあって…交渉もスムーズに済んだ。
それを考えると、マルザリィの実績は本当に凄いものなんだろう。
「さてと、じゃあ…ラミナが入院する病院に手続きに行こうか。」
「それは…もう少し後でも良いんじゃ無いかな?」
「まぁ、今すぐじゃ無いから別に良いんだけど。」
ラミナの月の物が終わるまでの間は、当分はギフルテッドの街で足止めになるだろう。
ラミナがもう少し…という事だから、日数的に考えて…帰り道辺りでなる可能性がある。
そうなると、僕だけでは荷が重いので…獣人病院に任せるしか無いのだ。
…と、その前に獣人病院について話すとしよう。
獣人病院とは村にはあまり無いが、街には必ず設置されているという獣人族専門の病院である。
獣人は種族や個体にもよるが、ラミナの様に月の物で暴走する事もあれば、餓狼族や犬狼族の様に満月が近付くにつれて、興奮して破壊衝動に及ぶ者も少なくは無い。
この世界は、圧倒的に多いのは人間族なのだが…?
獣人族も種族を合わせれば、人間族と同等くらいに多くなる。
「でも、獣人病院に入院すると…ずっと1人だと寂しいのよね。」
「でもまぁ、あそこまで強固じゃ無いとねぇ?」
僕も獣人病院には入った事がある。
満月が近くなった時に、他の獣人族と共にクリスを入院させた事があるからだった。
病院と聞くと、地球での病院を思い描くかも知れないが…?
ドーム型のシェルターみたいな作りになっていて、各部屋はサナトリウムみたいにベッドと一部の雑貨以外は何も無い部屋である。
「分かったよ、その日が来るまでは一緒に居よう。ただ、予約だけはしておかないとね。」
「ごめんね、私が入院したら少しの間だけ1人になっちゃうけど。」
「別に構わないよ、他店を回って勉強したり、紋章について神殿に行くつもりもあるから。」
「そっかぁ、じゃあ1人でも寂しくは無いわね。」
…そう、紋章の件で神殿に行く事は決まっていた。
だけど、それ以上に今回1人で自由行動出来る最大のチャンスが訪れたのだった。
前回はラミナが同行していたので出来なかったが…?
何のチャンスかって?
それは勿論NO・ZO ・KIだよ~~~♪
この温泉街には様々な種族が観光に訪れる。
身体の仕組みは大して違いはないだろうが、裸体を拝められるのなら…?
「だって僕は…見た目は子供、転生前は大人だからね‼︎」
…と、心の中で叫んでいた。
それから獣人病院で入院手続きを取った後に、僕とラミナは色々とお店を回ったり、遊戯場を楽しんだのだった。
それから暫くして、ラミナが入院する事になり…僕は自由行動をする事になった。
まずは女風呂の覗……ゴホンゲフン……いや、まずは神殿に行く事にした。
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