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登場人物紹介
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第一章の主な登場人物
レオナリア・テールナール(17歳)
テルシェリア王国の子爵令嬢で本編の主人公。
緑色の髪と瞳を持つ嫌われ者の曽祖母と同じ所為か、子供の頃から虐待をされて生きて来た。
そんなレオナリアを不憫に思った曽祖母は、少しでも緩和出来る様に秘術を授ける事にした。
レオナリアはその秘術の1つを使用してポーション作りのをして功績を残したのだけど…?
ルーナリア・テールナール(16歳)
レオナリアの1つ年下の妹。
幼少の頃から両親に甘やかされて育って来た為に、全てが自分の物と勘違いする。
レオナリアの所持する物の中で気にいると、くれくれとせがんで来て叶わないと両親に告げ口をして奪って行った。
レオナリアがポーション作りの功績で第三王子との婚約を結んだ事を面白く思わないので、事実を捏造して第三王子を横取りする事に成功するのだけど…?
ドミニオン・バート・テルシェリア(17歳)
レオナリアの婚約者のテルシェリア王国の第三王子。
見た目は良いが…いや、見た目だけは良いが頭は非常に残念な男。
ルーナリアの策略に見事に引っかかって婚約者であるレオナリアに婚約破棄を突き付けた。
だがそれものちに後悔することになる。
グランマリー・バーンシュタット(年齢不詳)
レオナリアに唯一優しくしてくれた曽祖母だが、全てが謎に包まれている人物。
特定の姿を持っている訳ではなく、常に変化しているらしいが…レオナリアに会いに行く時だけはこの姿で会いに行っていた。
この先…登場する事はあるのだろうか?
第三章からの主な登場人物
リアーナ・バーンシュタット(17歳)通称リア
バーンシュタット魔法道具店の副店長を務める女の子。
高位ランクの冒険者でもあるが、本業はバーンシュタット魔法道具店で勤務している。
だけど店の中に店長を見かけた者はおらず、常に彼女が店を切り盛りしていた。
希少な魔力持ちで魔法使いとして冒険者ギルドでは登録されている。
レオナリアとどう関わってくるのだろうか?
ブリオッシュ(年齢不明)
バーンシュタット家の執事の様な存在の…魔法の箒。
グランマが1人で生活する際に不便を感じて作り出した。
話す事も出来て、知識もあり、料理も出来るという能力があるのだけど…手もないのにどうやって料理を作っているのかは謎。
ギリッシュ・シュナイダー(28歳)通称ギル
ギルドランクAの上級冒険者で、瞬殺の処刑人という二つ名を持っている男。
クールで口数はあまり多くないが、困っている者を放っておけない性格の持ち主。
リアーナが変な男に連れ去れられそうになっているところを助けた後に何度か会う事になる。
ギャレッド・バーグライド(41歳)
ギルドランクAの上級冒険者でギリッシュのパーティーメンバーの1人。
破壊者と異名を持つ程に恐れられる力の保持者。
ギリッシュのパーティーではリーダーを務めている。
別に何もしているわけでは無いのに、強面の所為で女性は怯え、子供には大泣きされるというのが悩みに種である。
パテット・テンガーロット(??)
大きな帽子が特徴の見た目は子供に見えるが、実年齢はギャレッドとメルーファよりも年上。
妖精族らしいのだけど、種族もハッキリせず本人もあまり気にしていない。
ジョブはスカウトで隠密行動を得意とする。
ギリッシュのパーティーの1人だけど、ランクはSS。
メルーファ・ラングレード(260歳)
鏡の森というエルフ達の集落の族長の娘。
集落での生活に嫌気が差して、100年前に集落から飛び出して行った。
精霊魔法と弓の使い手で、精霊を召喚して魔法を発動するという戦い方をする。
良くギリッシュの良い人と間違われるが、子供には興味が無いらしい。
ギリッシュのパーティーメンバーの1人で、ランクはS。
レイヴン・シュナイダー(30歳)
ギリッシュの従兄弟でランクはS。
ギリッシュのパーティーには所属しておらず、常にソロで動いている。
剣技が得意であり、闇魔法の使い手でもある。
ギリッシュとは違って何処かの貴族という話らしいのだが?
ソーマ・レングス(18歳)
ギリッシュのパーティーメンバーでルーキーのDランク。
依頼中に仲間を全て殺されて、ギリッシュに助けられてから行動を共にしている。
熱血漢で暑苦しく、たまに先走る事がある。
実力はそこそこ。
第四章からの主な登場人物
ドミニク・バーレン・テルシェリア(22歳)
テルシェリア王国の第一王子で脳筋。
自分の嫁は自分で探す!…という程の強い意志を持っているのだが、レオナリアの捜索時にバーンシュタット魔法道具店に赴いた際にリアーナに一目惚れする。
その後も度々何度か登場して、ギリッシュやレイヴンとも絡んだりする。
フィリップウィッツ(14歳)通称フィッツ
パテットからの紹介で冒険者ギルドでのランクはE。
ケットシーという猫人族の種族で猫魔法使いだった。
魔力量が少なくて冒険者稼業を引退したのだけど、資金も無くお腹を減らしていた時に仕事先を紹介する為にパテットから紹介されたリアと出会った。
見た目は小さな猫という感じなのだが、意外と力持ちだったりする。
そんな彼は、給料よりも三食おやつの昼寝付きを要求して来た。
果たして…役に立つのだろうか?
ティファル(33歳)
バーンシュタット魔法道具店で雇った新たな店員。
以前は商店街で花屋を経営していたが、とある事情で経営が出来なくなって店をたたむ事になった。
彼女にはある事情があるんだけど、それは本編で。
ギャレッドに好意を寄せているが踏み出せずにいる。
第五章の登場人物
レオナリア・バーンシュタット(??)
バーンシュタット魔法道具店の店長にして、伯爵位を持つお貴族様。
ポーションを製作した生みの親で、魔法も得意…という設定だけど、実はw?
読んでいる方々なら分かりますよね?
最終章の登場人物
グランマリー・バーンシュタット
これが本来の姿のグランマリーです。
見た目はルーナリアも間違う程に似ているのだが、良く見れば違うと思う点も?
魔皇子ウルディラーン(18歳)
魔皇国ヴァングランドの第四皇子でグランマリーの従者。
彼の祖先は300年前に世界を征服しようと企んでいた魔王だった。
平和な時代の昨今で、彼は何の為にグランマリーに仕えているのか?
以降、続々登場予定
レオナリア・テールナール(17歳)
テルシェリア王国の子爵令嬢で本編の主人公。
緑色の髪と瞳を持つ嫌われ者の曽祖母と同じ所為か、子供の頃から虐待をされて生きて来た。
そんなレオナリアを不憫に思った曽祖母は、少しでも緩和出来る様に秘術を授ける事にした。
レオナリアはその秘術の1つを使用してポーション作りのをして功績を残したのだけど…?
ルーナリア・テールナール(16歳)
レオナリアの1つ年下の妹。
幼少の頃から両親に甘やかされて育って来た為に、全てが自分の物と勘違いする。
レオナリアの所持する物の中で気にいると、くれくれとせがんで来て叶わないと両親に告げ口をして奪って行った。
レオナリアがポーション作りの功績で第三王子との婚約を結んだ事を面白く思わないので、事実を捏造して第三王子を横取りする事に成功するのだけど…?
ドミニオン・バート・テルシェリア(17歳)
レオナリアの婚約者のテルシェリア王国の第三王子。
見た目は良いが…いや、見た目だけは良いが頭は非常に残念な男。
ルーナリアの策略に見事に引っかかって婚約者であるレオナリアに婚約破棄を突き付けた。
だがそれものちに後悔することになる。
グランマリー・バーンシュタット(年齢不詳)
レオナリアに唯一優しくしてくれた曽祖母だが、全てが謎に包まれている人物。
特定の姿を持っている訳ではなく、常に変化しているらしいが…レオナリアに会いに行く時だけはこの姿で会いに行っていた。
この先…登場する事はあるのだろうか?
第三章からの主な登場人物
リアーナ・バーンシュタット(17歳)通称リア
バーンシュタット魔法道具店の副店長を務める女の子。
高位ランクの冒険者でもあるが、本業はバーンシュタット魔法道具店で勤務している。
だけど店の中に店長を見かけた者はおらず、常に彼女が店を切り盛りしていた。
希少な魔力持ちで魔法使いとして冒険者ギルドでは登録されている。
レオナリアとどう関わってくるのだろうか?
ブリオッシュ(年齢不明)
バーンシュタット家の執事の様な存在の…魔法の箒。
グランマが1人で生活する際に不便を感じて作り出した。
話す事も出来て、知識もあり、料理も出来るという能力があるのだけど…手もないのにどうやって料理を作っているのかは謎。
ギリッシュ・シュナイダー(28歳)通称ギル
ギルドランクAの上級冒険者で、瞬殺の処刑人という二つ名を持っている男。
クールで口数はあまり多くないが、困っている者を放っておけない性格の持ち主。
リアーナが変な男に連れ去れられそうになっているところを助けた後に何度か会う事になる。
ギャレッド・バーグライド(41歳)
ギルドランクAの上級冒険者でギリッシュのパーティーメンバーの1人。
破壊者と異名を持つ程に恐れられる力の保持者。
ギリッシュのパーティーではリーダーを務めている。
別に何もしているわけでは無いのに、強面の所為で女性は怯え、子供には大泣きされるというのが悩みに種である。
パテット・テンガーロット(??)
大きな帽子が特徴の見た目は子供に見えるが、実年齢はギャレッドとメルーファよりも年上。
妖精族らしいのだけど、種族もハッキリせず本人もあまり気にしていない。
ジョブはスカウトで隠密行動を得意とする。
ギリッシュのパーティーの1人だけど、ランクはSS。
メルーファ・ラングレード(260歳)
鏡の森というエルフ達の集落の族長の娘。
集落での生活に嫌気が差して、100年前に集落から飛び出して行った。
精霊魔法と弓の使い手で、精霊を召喚して魔法を発動するという戦い方をする。
良くギリッシュの良い人と間違われるが、子供には興味が無いらしい。
ギリッシュのパーティーメンバーの1人で、ランクはS。
レイヴン・シュナイダー(30歳)
ギリッシュの従兄弟でランクはS。
ギリッシュのパーティーには所属しておらず、常にソロで動いている。
剣技が得意であり、闇魔法の使い手でもある。
ギリッシュとは違って何処かの貴族という話らしいのだが?
ソーマ・レングス(18歳)
ギリッシュのパーティーメンバーでルーキーのDランク。
依頼中に仲間を全て殺されて、ギリッシュに助けられてから行動を共にしている。
熱血漢で暑苦しく、たまに先走る事がある。
実力はそこそこ。
第四章からの主な登場人物
ドミニク・バーレン・テルシェリア(22歳)
テルシェリア王国の第一王子で脳筋。
自分の嫁は自分で探す!…という程の強い意志を持っているのだが、レオナリアの捜索時にバーンシュタット魔法道具店に赴いた際にリアーナに一目惚れする。
その後も度々何度か登場して、ギリッシュやレイヴンとも絡んだりする。
フィリップウィッツ(14歳)通称フィッツ
パテットからの紹介で冒険者ギルドでのランクはE。
ケットシーという猫人族の種族で猫魔法使いだった。
魔力量が少なくて冒険者稼業を引退したのだけど、資金も無くお腹を減らしていた時に仕事先を紹介する為にパテットから紹介されたリアと出会った。
見た目は小さな猫という感じなのだが、意外と力持ちだったりする。
そんな彼は、給料よりも三食おやつの昼寝付きを要求して来た。
果たして…役に立つのだろうか?
ティファル(33歳)
バーンシュタット魔法道具店で雇った新たな店員。
以前は商店街で花屋を経営していたが、とある事情で経営が出来なくなって店をたたむ事になった。
彼女にはある事情があるんだけど、それは本編で。
ギャレッドに好意を寄せているが踏み出せずにいる。
第五章の登場人物
レオナリア・バーンシュタット(??)
バーンシュタット魔法道具店の店長にして、伯爵位を持つお貴族様。
ポーションを製作した生みの親で、魔法も得意…という設定だけど、実はw?
読んでいる方々なら分かりますよね?
最終章の登場人物
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これが本来の姿のグランマリーです。
見た目はルーナリアも間違う程に似ているのだが、良く見れば違うと思う点も?
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魔皇国ヴァングランドの第四皇子でグランマリーの従者。
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