【完結】虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!
逆に妹のルーナリアはベタベタと甘やかされて育っていて、我儘に育っていた。
レオナリアは両親には嫌われていたが、曽祖母には好かれていた。
曽祖母からの貰い物を大事にしていたが、妹が欲しいとせがんで来られて拒否すると両親に告げ口をして大事な物をほとんど奪われていた。
レオナリアの事を不憫に思っていた曽祖母は、レオナリアに代々伝わる秘術を伝授した。
その中の秘術の1つの薬学の技術を開花させて、薬品精製で名を知られるまでになり、王室の第三王子との婚約にまでこぎつける事ができた。
それを妬んだルーナリアは捏造計画を企てて、レオナリアを陥れた。
そしてルーナリアは第三王子までもレオナリアから奪い取り、両親からは家を追い出される事になった。
だけど、レオナリアが祖母から与えられた秘術の薬学は数ある中のほんの1つに過ぎなかった。
レオナリアは追い出されてから店を構えて生計を立てて大成功を治める事になるのだけど?
さて、どんなざまぁになるのでしょうか?
今回のHOTランキングは最高3位でした。
応援、有り難うございます。
ルーナリアを副店長に……てやってるけど、
レオナリアが店長で、
リアーナが副店長じゃなかった?
【妄想劇場】
数年後、レオナリアの作った解呪薬の試作品をグランマリーがうっかりこぼし、ディスガルディアの時を止めていた魔道具にかかり、二人の呪いが解けることになる。
【妄想劇場】
その後、元国王を名乗る痴漢が現れた。
ウルディラーンの件もあり、全力全勢力で捜査したが、元国王が犯人である証拠しか出てこなかった。
後日犯人が捕縛されたのだが、泥酔でへべれけになった、元国王本人だった。
♥️
↑
ハートになってますか?
【妄想劇場~そのに】
≪謁見の日の夜≫
国王「あのウルデ……なんとかに扮して痴漢してこい」
近衛騎士「ウルデナントカですか?」
第一王子「ウルディラーンだよ」
国王「これは王命だ!逆らうことは許さん!」
≪現在≫
近衛騎士「踏んでくださいぃぃ♥️」
民A「あの人近衛騎士よね?」
民B「王家、あんな人を近衛にしてたんだ……」
子供「ママ、あれって……?」
母親「しっ、見ちゃいけません!」
近衛騎士「バテットさまぁ♥️」
【妄想劇場】
数日後、痴漢の犯人がつかまった。バテットとグランマリーに。
犯人は黒髪とツノ付き……のウィッグを持っていた。
現在その犯人は……
「バテット様私をいたぶってくださぃぃぃ」
「なにこの気持ち悪いの!」
「そんなこと言わずに!ピンヒールを履いて踏んでくださぃぃぃ」
……とバテットの能力で茶番劇を繰り広げている。
王城の前で。ウィッグ付きで。
【妄想劇場~第五話】
寸前ちなみにあそこは、Bランク以上推奨エリアである。
実力はSランクに相当するリアーナがいたたために遭遇しなかったが、Cランクのテレサでは万全な準備をしてタイマンでようやっと倒せる、猛獣や魔獣が闊歩するエリアである。
騎士「テレサとやらが100%有責だけど、両者の言い分を聞くのが職務なんで……」
【妄想劇場】
リアーナ「あ、そうだ。バテットにお願いがあるんだけど」
バテット「自首しろとか言わないでよ」
リ「したの?」
バ「してないよ!!」
リ「先日に……」
バ「本当にしてないからね……」
リ「かくかくしかじか……
という訳でソーマくんと別れたんだけど」
バ「マイペースなところグランマリーそっくり」
リ「どこから聞き付けたのか、ファリス王女がソーマくんの実家の商会を潰すって息巻いてて……」
バ「わかった。止めてくるよ」
グランマリー「その件終わったら自首しなさいね」
バ「してねえっつってんだろうがぁ!!!」
【妄想劇場】
「ぜぇ……ぜぇ……レオナリアめ、あの親不孝者め……
あそこにいるのは!?」
危険地帯を抜けた元父がリアーナを見つけ駆け出し、
「おいレオナ……」
≪ギャアアアアアア≫
マンドラゴラの叫び声を聞いた元父は絶命した。
そこは防音結界の内側だった。
【妄想劇場~十六話】
≪数日後≫
「両親が離婚して、父は追い出された」
ソーマ君がその後のことを話してくれた。
「僕も初めて知ったけど、父は前商会長だけど婿養子だった。実質的な前商会長は母だったと」
「むしろソーマが知らなかったのが驚きなんだけど」
とは、先ほどまで土下座していた、現商会長のお兄さん。
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