【完結】虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!
テルナール子爵令嬢のレオナリアは、幼少の頃から両親に嫌われて自室で過ごしていた。
逆に妹のルーナリアはベタベタと甘やかされて育っていて、我儘に育っていた。
レオナリアは両親には嫌われていたが、曽祖母には好かれていた。
曽祖母からの貰い物を大事にしていたが、妹が欲しいとせがんで来られて拒否すると両親に告げ口をして大事な物をほとんど奪われていた。
レオナリアの事を不憫に思っていた曽祖母は、レオナリアに代々伝わる秘術を伝授した。
その中の秘術の1つの薬学の技術を開花させて、薬品精製で名を知られるまでになり、王室の第三王子との婚約にまでこぎつける事ができた。
それを妬んだルーナリアは捏造計画を企てて、レオナリアを陥れた。
そしてルーナリアは第三王子までもレオナリアから奪い取り、両親からは家を追い出される事になった。
だけど、レオナリアが祖母から与えられた秘術の薬学は数ある中のほんの1つに過ぎなかった。
レオナリアは追い出されてから店を構えて生計を立てて大成功を治める事になるのだけど?
さて、どんなざまぁになるのでしょうか?
今回のHOTランキングは最高3位でした。
応援、有り難うございます。
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王子の身分を排除されたいと思われるなら、臣籍降下させればいいのではないでしょうか?
臣籍降下しても役に立てるなら…ねぇ?
王族だから許されていたというだけで、臣下に落として役に立つのかな?
嘘に騙されて王国を不利益な状態を作った男だよ。
何の役に立つかな?
【14話】
>遥北方にあるヴェルギルス(略
⇒遥か北方にある
>ボクと緑園の時を止められたんだよ。
⇒死に向かう時を止められたんだよ
時を止められたら、動けないでしょ!
>大統領の正統な血縁者
レオナリア「じゃあ母も?」
バテット「髪が緑じゃないと認められないんじゃないかなぁ」
はい、修正しました。
有り難う御座います。
28. う~ん何だかお店を開くのに問題がわんさか⁉️これもレベルアップ同様にサクッと解決出来るか❓✊‼️。
いえ、色々波乱があります(^_^;)
>王子の身分を廃止という意味で……
王籍剥奪は?
銅貨一枚100円くらいとして、
ベルシュナーデ国での下級ポーション一本の販売価格が
銀貨30枚(約30万円)で、
テルシェリア国では銀貨20~25枚(20~25万円)かな?
輸送費などで。
価格100倍で100本……
白金貨20~25枚(20~25億円)(汗
王籍剥奪ですか…
やはりそう表現した方が良いのでしょうかねぇ…
修正しておきますね。
【三章第十一話について】
廃嫡:次期当主になる権利を失うこと。
例)
「ドミニオン王子が廃嫡されたってさ」
「え?あの馬鹿王子、王族に残るの!?」
「そうみたい」
廃籍:戸籍上、その家の者でなくなること。
例)
「レオナリア嬢、廃籍されたって」
「テールナール家の令嬢はルーナリア嬢だけになるのかぁ」
僕は廃嫡を身分を廃止する事として使用していました。
王子の身分を廃止という意味で使用していたんだけど…?
どう表現したら良いのかな?
【妄想劇場】
《とある伯爵の証言》
私たちの娘は魔物に襲われて、左腕を失いました。
友人がポーションを回してくれて、そのポーションで娘の腕が少しずつ生えてきたんです。
なんで直接テールナール子爵から買わないのかって?子爵は売買契約するときに、とても受け入れられないような契約を強制するんですよ。友人は既に契約したあとだったので、こっそりこちらに売ってくれたんです。
娘の腕が手首まで生えてきた時、テールナール子爵がそれを知り、友人には私たちに回すならもう売らないと言い、私たちには通常の100倍の額で、しかも100本まとめてでなければ売らないと言い出したのです。あと10本ほどで完治できるのに……。
あと少しで金を工面できて……というところで、ポーションの生産者であるレオナリア嬢が追放されました。
あと少しだったのに……。
【オマケ】
数年後、リアーナという方が副店長をしている店でポーションを買い、娘の腕は完治した。
裏ではこんな話なっていたのですね。
最後はハッピーエンドで良かった。
なんだか「ストーリー」もだけど『ざまぁ』も「もや」とする感じでした。
もう少し、メリハリがあればこの作品はもっと面白くなると思います。
御指摘有り難う御座います。
作品の事を思ってくれてアドバイスを下さると有り難いです。
これから気を付けて執筆して行きますね。
第三章12話、効果なポーションとあるが、高価の間違いではないですか。
誤字指摘有り難う御座います。
修正致しました。
正直、誰と一緒になろうが興味はないかな?
バカが一掃されて、高度な駆け引きとかがあれば面白そうだとは思うけど。
まぁ、面白ければなんでもよき。
ありがとうございます。
期待に添えられる様に頑張ります!
恋愛的には男とでも女でもホウキでも面白ければなんでもウエルカムでございます。
ぐふふ。
誰と一緒になるかは楽しみに待っていて下さい。
期待を裏切らない様にしますのでw
挿絵も素敵ーますます楽しみです!
挿絵を使うのは登場人物紹介と中間報告のみです。
他作品と違って文章だけになってしまいますが、御了承をお願いしますm(_ _)m
【妄想劇場】
路地裏のゴミ置場、そのゴミの中にテールナール元子爵夫妻が潜り込んでいた。
(臭い~!)
(しっ、静かに!!)
「いたか?」
「いや、だが、この辺りにいるハズだ、探せ!」
騎士たちが二人を探し回っていた。
(なんで、あたしたちがこんな目に……)
(レオナリアさえ魔法を隠していなければ!!)
《数か月前》
「こんな条件飲めるか!!」
書類をテーブルに叩きつけたのは侯爵、対面するのはテールナール子爵。
爵位の差がたった二つとは言え、通常なら逆らうことすら許されない相手である。
「おや、いいんですか?ポーションを止めても」
「な、キサマ契約を反故にするつもりか!?」
「違約金くらいくれてやりますよ。ポーションを十倍額でも欲しいとねだる方は山ほどいますからねぇ」
テールナール子爵はこれでもかと言うほどに煽った。
「契約しますかぁ?ポーション諦めますかぁ?」
「ぐ……ぐ、ぐぬ……」
「どぉっちですかぁ?はやくぅ、答えてくださいよぉ♪」
《現在》
「見つかったか?」
「申し訳ありません!侯爵領都内にいるのは確かなのですが」
侯爵邸の執務室で、騎士の報告をきく侯爵。
「どれだけ時間がかかってもかまわん。領都からだけは絶対に出すな!」
「了解!」
「絶対に逃がさんぞ!」
良いですね、テールナール夫妻のその後ですか…って、エスパーですか?
メインの話になる前に、テールナール夫妻のざまぁを書こうと思っていたのですが…
考えていた内容と同じ文言が(⌒-⌒; )
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国外追放されて平民になる前だったらそう思ったでしょうね(⌒-⌒; )
【妄想劇場】
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メ・リ「「古代王国!!??」」
バ「ブリオッシュ同士で触れていれば記憶の共有ができるから、そのブリオッシュがメルーファの知る個体とは限らないよ」
メ・リ「「グランマリー(曾祖母)様って何千年生きてるの!?」」
うん…面白いです!
そして、ちょっとしたネタバレも…w
登場人物が一気に増えてワクワクしてきました!!
パテットのイラストは女の子にも男の子にも見えるのですが、リアの視点通り女の子でしょうか?
僕っ娘でも女の子に見えちゃう男の子でもどちらでも魅力的なので、活躍を楽しみにしております😊
有り難う御座います!
取り敢えず主要キャラはこんな感じで…
次はモブが登場するかもです。