【完結】虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!
逆に妹のルーナリアはベタベタと甘やかされて育っていて、我儘に育っていた。
レオナリアは両親には嫌われていたが、曽祖母には好かれていた。
曽祖母からの貰い物を大事にしていたが、妹が欲しいとせがんで来られて拒否すると両親に告げ口をして大事な物をほとんど奪われていた。
レオナリアの事を不憫に思っていた曽祖母は、レオナリアに代々伝わる秘術を伝授した。
その中の秘術の1つの薬学の技術を開花させて、薬品精製で名を知られるまでになり、王室の第三王子との婚約にまでこぎつける事ができた。
それを妬んだルーナリアは捏造計画を企てて、レオナリアを陥れた。
そしてルーナリアは第三王子までもレオナリアから奪い取り、両親からは家を追い出される事になった。
だけど、レオナリアが祖母から与えられた秘術の薬学は数ある中のほんの1つに過ぎなかった。
レオナリアは追い出されてから店を構えて生計を立てて大成功を治める事になるのだけど?
さて、どんなざまぁになるのでしょうか?
今回のHOTランキングは最高3位でした。
応援、有り難うございます。
青い花 毒 でググったら、同じ写真が掛かった(• ▽ •;)
名前もまさかと思い検索したら『トリカブト』
死ぬわ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
え、毒ポーション生成の魔女だったのか!?怖っ
アメリカの初代大統領のジョージ・ワシントンは、頼りにされすぎて、何年も大統領させられそうになったとこ、四年制にすることでやっと辞められたという……
グランマリーなのか、グランマなのか……が大統領なら、代理は副大統領?
【14話】
>遥北方にあるヴェルギルス(略
⇒遥か北方にある
>ボクと緑園の時を止められたんだよ。
⇒死に向かう時を止められたんだよ
時を止められたら、動けないでしょ!
>大統領の正統な血縁者
レオナリア「じゃあ母も?」
バテット「髪が緑じゃないと認められないんじゃないかなぁ」
>王子の身分を廃止という意味で……
王籍剥奪は?
銅貨一枚100円くらいとして、
ベルシュナーデ国での下級ポーション一本の販売価格が
銀貨30枚(約30万円)で、
テルシェリア国では銀貨20~25枚(20~25万円)かな?
輸送費などで。
価格100倍で100本……
白金貨20~25枚(20~25億円)(汗
【三章第十一話について】
廃嫡:次期当主になる権利を失うこと。
例)
「ドミニオン王子が廃嫡されたってさ」
「え?あの馬鹿王子、王族に残るの!?」
「そうみたい」
廃籍:戸籍上、その家の者でなくなること。
例)
「レオナリア嬢、廃籍されたって」
「テールナール家の令嬢はルーナリア嬢だけになるのかぁ」
【妄想劇場】
《とある伯爵の証言》
私たちの娘は魔物に襲われて、左腕を失いました。
友人がポーションを回してくれて、そのポーションで娘の腕が少しずつ生えてきたんです。
なんで直接テールナール子爵から買わないのかって?子爵は売買契約するときに、とても受け入れられないような契約を強制するんですよ。友人は既に契約したあとだったので、こっそりこちらに売ってくれたんです。
娘の腕が手首まで生えてきた時、テールナール子爵がそれを知り、友人には私たちに回すならもう売らないと言い、私たちには通常の100倍の額で、しかも100本まとめてでなければ売らないと言い出したのです。あと10本ほどで完治できるのに……。
あと少しで金を工面できて……というところで、ポーションの生産者であるレオナリア嬢が追放されました。
あと少しだったのに……。
【オマケ】
数年後、リアーナという方が副店長をしている店でポーションを買い、娘の腕は完治した。
【妄想劇場】
路地裏のゴミ置場、そのゴミの中にテールナール元子爵夫妻が潜り込んでいた。
(臭い~!)
(しっ、静かに!!)
「いたか?」
「いや、だが、この辺りにいるハズだ、探せ!」
騎士たちが二人を探し回っていた。
(なんで、あたしたちがこんな目に……)
(レオナリアさえ魔法を隠していなければ!!)
《数か月前》
「こんな条件飲めるか!!」
書類をテーブルに叩きつけたのは侯爵、対面するのはテールナール子爵。
爵位の差がたった二つとは言え、通常なら逆らうことすら許されない相手である。
「おや、いいんですか?ポーションを止めても」
「な、キサマ契約を反故にするつもりか!?」
「違約金くらいくれてやりますよ。ポーションを十倍額でも欲しいとねだる方は山ほどいますからねぇ」
テールナール子爵はこれでもかと言うほどに煽った。
「契約しますかぁ?ポーション諦めますかぁ?」
「ぐ……ぐ、ぐぬ……」
「どぉっちですかぁ?はやくぅ、答えてくださいよぉ♪」
《現在》
「見つかったか?」
「申し訳ありません!侯爵領都内にいるのは確かなのですが」
侯爵邸の執務室で、騎士の報告をきく侯爵。
「どれだけ時間がかかってもかまわん。領都からだけは絶対に出すな!」
「了解!」
「絶対に逃がさんぞ!」
【妄想劇場】
リアーナ「メルーファさん、70年前ぶりってことは、ブリオッシュは70才くらいになるんでしょうか?」
メルーファ「初めて会ったのはもう少し前よ」
バテット「グランマリーは魔王討伐にブリオッシュを連れてたよ」
リ「じゃあ300くらい」
バ「一体とは言ってないよ。旅の途中でも追加で作ってたし。
グランマリーと初めて会ったのは古代王国の建国前だし、その時にもブリオッシュはいたし」
メ・リ「「古代王国!!??」」
バ「ブリオッシュ同士で触れていれば記憶の共有ができるから、そのブリオッシュがメルーファの知る個体とは限らないよ」
メ・リ「「グランマリー(曾祖母)様って何千年生きてるの!?」」
登場人物が一気に増えてワクワクしてきました!!
パテットのイラストは女の子にも男の子にも見えるのですが、リアの視点通り女の子でしょうか?
僕っ娘でも女の子に見えちゃう男の子でもどちらでも魅力的なので、活躍を楽しみにしております😊
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