【完結】虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!
テルナール子爵令嬢のレオナリアは、幼少の頃から両親に嫌われて自室で過ごしていた。
逆に妹のルーナリアはベタベタと甘やかされて育っていて、我儘に育っていた。
レオナリアは両親には嫌われていたが、曽祖母には好かれていた。
曽祖母からの貰い物を大事にしていたが、妹が欲しいとせがんで来られて拒否すると両親に告げ口をして大事な物をほとんど奪われていた。
レオナリアの事を不憫に思っていた曽祖母は、レオナリアに代々伝わる秘術を伝授した。
その中の秘術の1つの薬学の技術を開花させて、薬品精製で名を知られるまでになり、王室の第三王子との婚約にまでこぎつける事ができた。
それを妬んだルーナリアは捏造計画を企てて、レオナリアを陥れた。
そしてルーナリアは第三王子までもレオナリアから奪い取り、両親からは家を追い出される事になった。
だけど、レオナリアが祖母から与えられた秘術の薬学は数ある中のほんの1つに過ぎなかった。
レオナリアは追い出されてから店を構えて生計を立てて大成功を治める事になるのだけど?
さて、どんなざまぁになるのでしょうか?
今回のHOTランキングは最高3位でした。
応援、有り難うございます。
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やはり子供の姿では嫌なのでしょうね(⌒-⌒; )
なかなかいい感じの『ざまぁ』をありがとうございます。
やっぱり『G』クラスの奴らはあれくらいしないとわからない?
いやしてもわかっていませんでしたね。w
でも流石に最後の場所に置かれたら、後悔が怒濤のように来ることを願ってます。
後は愚か者達のその後…という形で投稿致します。
どうなったかはお楽しみにw
【妄想劇場】
「燃やされてもいいので、言わせていただきます」
「へぇ……」
ブリオッシュが勇気を出したので、レオナリアは火魔法を構えた。
「ルーナリアでしたか?お嬢より胸が大きくて腰が細いですが……」
レオナリアはイラッときて……
「気持ち悪くないですか?」
「へ?」
火魔法がパスンッという音と共に消えてしまった。
「お嬢の体型でほぼ完璧なのに、そこから腹の筋肉を削って胸に持ち上げたような……」
「え?皆ルーナリアにデレデレだったけど……」
「テルシェリアの皆様の目って歪んでます?」
「ええええ?」
結局、体型は調整した。
結界⇒登場人物紹介のレオナリア店長
人によってはそう思えなくもないの…かな?
いえいえ、問題ありませんよ。
あれ?
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まぁ…王女様も女の子ですから、その辺はミーハーなのでしょうね(^_^;)
お客様だけではなく、『G』も呼び寄せてしまうのですね。
『G』は生命力が強いので徹底的に叩き潰すに限ります。w
今度の話は、ちょっとしたざまぁになっております。
どんな内容かは読んでお楽しみに♪
テルシェリアでは、王族は平民を誘拐しても罪に問われないと教育されてるんですか?
……と、ベルシュナーデから苦情が来たとか来ないとか……。
ドミニクはドミニオンの兄ですから…
だから、常識が…ゴホンゲフン
何か抜けていたかな?
私にとってMAXコーヒーは『微糖』ではなく『過糖』でした。(爆)
美味しかったのだけど、甘すぎてダメでした〜💦
何はともあれ、身体大事に、ご自愛下さいませ。。
これからも、お話の続きを楽しみにしておりますね♪
作品を書いたり想像する量が多いと、カロリーを消費するあまりMAXコーヒーも苦くなるみたいです(⌒-⌒; )
これからも頑張りますので、宜しくお願いします。
軽い『ざまぁ』ですが、スカッとしますね。
いいテンポの物語の中に一種の清涼感を感じます。
一応、起承転結を目指して書いておりますので。
次の更新も楽しんで下さいね。
【第六話について】
大統領の血縁者はリアーナじゃなくてレオナリアでは?
「うちの店長、伯爵位を持ってて(略)」
では?
そうでした…誤字指摘を有り難う御座います。
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