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【カクヨム・短編】ブレたら俺の存在意義どころではない ~プラスチックボディーたちの知られざる叫びは国境を越える~

幾度となく人間に捨てられようとも、その度に不屈の魂で立ち上がろうとするプラスチックボディーが存在した。 その名は『ペットボトル』!! ペットでありながらペットとして扱われることのない彼らには、欲しいものがあるのだ。 …それは無償の愛!! 人間の生活を影から支える彼らに対して、人間は無慈悲であり続けた。 それでも良いと、自分たちの存在意義に絶対の誓いを立てる彼らに我々人間はいつにになったら手を差し伸べるのだろうか…。 この作品はペットボトルの気持ちになって彼らのkと場を代弁する物語である。
大衆娯楽 完結 短編
登録日 2021.01.03
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