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処刑エンドからだけど何とか楽しんでやるー!
日本で暮らしていた前世を思い出し、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気が付いたヴィクトリア。ところが、時すでに遅く、婚約破棄からの断罪イベントは終了、処刑が決定済みだった! 処刑までは残り三十日。それまで牢獄で過ごすことに。せめて最後まで「悪役令嬢」らしく余生を楽しんでやると開き直ったところ、イケボな隣人や、かわいい看守の少年や、マッチョマン神父と仲良くなって……おまけに、ヴィクトリアを陥れた元婚約者達がなぜか自ら破滅の道を進み始めた!? 監獄から一歩も出ない悪役令嬢ざまぁ物語!
転生侯爵令嬢奮闘記
わたし、立派にざまぁされてみせます!
ある日突然、前世の記憶を取り戻し、今世での自身の振る舞いを省みた侯爵令嬢ユリアンヌ。弟妹いじめに贅沢三昧、婚約者へのつきまとい……。これまでの彼女は、悪行の限りを尽くしていた。性格はゲス。そのうえ見た目はデブでブス――まさに、前世で読んだ小説の悪役令嬢そのものだ。この先、そんな彼女には暗い未来しか待っていないはず。どうせざまぁされる運命なら、身も心も綺麗にしてからがいい。そう考えた彼女は、ダイエットとともに全力で家族孝行をはじめて――「家族のためにガッポリ稼いでやりますわ、オーッホッホ!」 アルファポリス「第12回恋愛小説大賞」大賞&読者賞W受賞作、待望の書籍化!
元悪女は、本に埋もれて暮らしたい
ブラック企業に勤めるしがないOL……のはずが、気が付くと異世界の公爵令嬢タリカになっていた!? どうやらとある呪術に巻き込まれ、元の世界にも帰れないらしい。そのうえこのご令嬢、性格が悪すぎて婚約者に捨てられたようで、友達もいなければ、使用人からも嫌われている。タリカとしての令嬢生活は、あまりに味気なく退屈なものだった。せめてもの暇つぶしに、読書でもしたい。それなのに、この世界では娯楽小説=卑しい者が読むもので――あぁ、本が読みたい! 本に埋もれて暮らしたい!! 元悪女、改め本好き公爵令嬢、異世界の読書文化を改革します!
悪役令嬢は優雅に微笑む
強大な魔力を持っているせいで、冷遇されてきた公爵令嬢セシル。ある日彼女は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることを思い出す。嫌われ者のままではゲームのシナリオ通り処刑されてしまうと、周囲との関係改善に乗り出したのだけど……両親はセシルが大嫌いで、姉は事あるごとに嫌がらせしてくるし、使用人たちは話しかけても冷たい態度。婚約者の第二王子はセシルにあらぬ罪を着せてきて……。こんな奴らと仲良くしようとした私がバカだった! 開き直ったセシルは、理不尽な嫌がらせに持ち前の魔力で対抗することにして――。虐げられ続けた悪役令嬢が、優雅に敵をぶっ潰す!? 最強ざまぁが吹き荒れる凶悪ファンタジー!
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。4
俺ぁ真内零。精霊達が増えすぎたせいで世界に溢れた魔力を、何者かが吸って悪用しようとしてるらしい。そんなある日、魔王とかいう奴の声が聞こえてきた。チビ共が生んだ魔力を悪用してるのもこいつか。魔王をぶっとばせば、仲間の竜がその力を得て世界の魔力を調整できる。いいじゃねぇか。待ってろよ魔王! 強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー、ついに完結!
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。3
俺ぁ真内零。異世界に転生して世界を救ったんだが、今度は精霊達が増えすぎて世界がやべぇらしい。神にどうにかしてくれって頼まれて、俺はチビ共や、ダチと一緒に旅に出発。道中、サハギンが暴れてるっつーんで行ってみたら、でっけぇ歩く魚がいやがった。もしかすると世界の異常と関係あるのかもしれねぇ……。強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー、文庫化第三弾!
前世を思い出したのは“ざまぁ”された後でした
乙女ゲームをプレイしたことがないのにゲームの悪役令嬢レイチェルに転生してしまった玲。彼女が前世の記憶を取り戻し自分が悪役令嬢であることを知ったのは王子に婚約破棄された後だった! 記憶を取り戻した際に、転生特典として魔力がチート化したけれど……『これって既に遅くない!?』断罪フラグを避けるどころかゲームストーリーは終了済み。そして、よくよく考えてみると、元婚約者の王子はボンクラだし、ゲームのヒロインは頼りなかった。彼らが王と王妃になっては国が危ないとレイチェルは、とある作戦を立てて――!?
転生王子はダラけたい7
異世界の小国王子フィルとして転生し、他国の学校で身分を隠してのんびり過ごすことにした俺。三国の王立学校対抗戦で、俺は先輩やカイルと一緒に探索戦に参加し、遺跡に潜った……のだけど。なんか、変な気配を感じるんだよなぁ。気になるものの探索を続けていると、ひょんなことから遺跡の床が崩落し、俺とカイルは穴に落ちてしまった! そこには祭壇があって……この場に人が立ち入った気配はないから、どうやら未発見の遺物らしい。え? もしかして俺、またやらかしちゃった?
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか2
公衆の面前で第二王子カイルから婚約破棄され、彼とその取り巻き達を拳で制裁したスカーレット。裏で糸を引いていた悪徳宰相ゴドウィンも断罪し、スッキリした気分で休暇を満喫していた。そんなある日、彼女は第一王子ジュリアスとともに国をあげての一大行事“聖地巡礼”の儀に参加することに。ところがその道中、スカーレットの行く手を阻む敵が現れた! なにやら怪しい魔導具を駆使して襲ってくる彼らの中には、王都から追放されたはずの勘違いヒロイン、テレネッツァの姿もあって――? そんなに殴られたいのなら、正々堂々お相手いたしましょう。究極の『ざまぁ』系悪役令嬢ファンタジー、第二弾!
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。2
俺ぁ真内零。ある時、精霊達を利用して国家転覆を狙ってる奴等がいるってことを知った。だから、俺はそいつらを調査するために旅に出たんだけどよ。手掛かり探してたら、チビ共の親玉である土の大精霊って奴に会った。あ? チビ共を救うために他の大精霊にも会えだぁ? おっし! やってやろうじゃねぇか! 強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー、文庫化第二弾!
異世界居酒屋さわこさん細腕繁盛記
初めまして、私、陸奥さわこと申します。私はこれまで父から継いだ『居酒屋酒話』で女将をしておりました……のですが、このほど、不況の煽りを受けてお店を畳むことになってしまったのです。失意に暮れていた私は、ある日バテアさんという異世界の魔法使いさんに出会いました。……ええと、その、何と申しましょうか、その時の私は少し自暴自棄になっていたのかもしれません……流されるままバテアさんのお宅に居候することになり、異世界で居酒屋を営むことになったのです……! 「ふぁんたじー」も「どらごん」もよく知らない私ですが、異世界の皆様に喜んでいただけるよう、精一杯、切り盛りしていきたいと思います。
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。1
俺ぁ真内零。車に轢かれそうになったガキを助けたら死んじまって、異世界に転生した。森ん中で目覚めたら、石や花の被り物した大量のチビ共に囲まれてよぉ。そいつらと仲良くなって町を目指すことにしたんだが、途中で赤髪の変な女に会った。あ? 精霊と契約したいだと? しょうがねえ、手伝ってやっか! 強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー、待望の文庫化!
転生王子はダラけたい6
異世界の小国王子フィルとして転生し、他国の学校で身分を隠してのんびり過ごすことにした俺。召喚学の授業で、冬の長期休暇中の課題だった召喚獣に関するレポートを提出したら……先生に、コクヨウが何の種類の動物なのか、興味を持たれてしまった。まさか「伝承の獣ディアロスです」とは言えず、何とか誤魔化そうとしたけど、属性と能力を調べることになっちゃって。うーん、困ったなぁ……って、なんでコクヨウ、やる気満々なの!? ふ、不安しかない。どうか騒ぎが起こりませんように……!
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
舞踏会の最中に、第二王子カイルからいきなり婚約破棄されたスカーレット。さらには、あらぬ罪を着せられて悪役令嬢呼ばわりされ、大勢の貴族達から糾弾される羽目に。今までずっと我慢してきたけれど、おバカなカイルに振り回されるのは、もううんざり! アタマに来た彼女は、あるお願いを口にする。――最後に、貴方達をブッ飛ばしてもよろしいですか? こうしてスカーレットは、カイルと取り巻きの貴族達を拳で制裁することにして……。華麗で苛烈で徹底的――究極の『ざまぁ』が幕を開ける!? 痛快すぎる悪役令嬢ファンタジー!
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。4
強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー、完結! 俺ぁ真内零。精霊達が増えすぎたせいで世界に溢れた魔力を、何者かが吸って悪用しようとしてるらしい。その「何者か」を探そうとしていたら……ある日、急に空が暗くなって、魔王とかいう奴の声が聞こえてきた。は? 世界を滅ぼすだと? ふざけたこと言いやがる。チビ共が生んだ魔力を悪用してるのもこいつか。魔王をぶっとばせば、仲間の竜がその力を得て世界の魔力を調整できる。世界も平和になるし、チビ共の問題も解決。いいじゃねぇか。待ってろよ魔王、俺が根性叩き直してやらぁ!
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。3
強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー、第3弾! 俺ぁ真内零。異世界に転生して世界を救ったんだが、今度は精霊達――チビ共が増えすぎて世界がやべぇらしい。神にどうにかしてくれって頼まれて、俺はチビ共や、ダチと一緒に旅に出発。道中、サハギンが暴れてるっつー話を聞いて行ってみたら、でっけぇ歩く魚がいやがった。あれがサハギンか? しかも、魔法を吸い込んだ!? 俺の仲間達も驚いている。もしかすると世界の異常と関係あるのかもしれねぇ。上等じゃねぇか! おし、やるぞてめぇら!
これは余が余の為に頑張る物語である1
気付いたら異世界にいた、“余”ことリリアンナ。騎士団長のパパ、若くて可愛いママ、モテモテの兄ちゃんのいる名家に転生したらしい。日本人だった前世の記憶はあるにはあるが、赤子の身ではしゃべることも動くこともままならない。できることといえば、「かまって~! あそんで~! ほにゃにゃにゃにゃぁ~!!」と手足ぱたぱた騒ぐくらい。それでもなんとか、かわいい精霊たちとお友達になり日々楽しく遊んでいたのだけれど……。可憐で無垢なる(!?)赤子サマの、キュートな成長ファンタジー! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。2
強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー、第2弾! 俺ぁ真内零。異世界っつーとこに転生して精霊達とすげぇ仲良くなったんだが、ある時、精霊達を利用して国家転覆を狙ってる奴等がいるってことを知った。だから、俺はそいつらを調査するために精霊達――チビ共と一緒に旅に出たんだけどよ。手掛かり探してたら、チビ共の親玉である土の大精霊って奴に会った。あ? チビ共を救うために他の大精霊にも会えだぁ? おっし! やってやろうじゃねぇか! チビ共は俺が絶対ぇ守る!
ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。
強面ヤンキーと精霊のほのぼの異世界ファンタジー! 俺ぁ真内零。トラックに轢かれそうになったガキを助けたら死んじまって、異世界っつーとこに転生した。森ん中で目覚めたら、石とか花とかの被り物した大量のチビ共に囲まれてよぉ。そいつらと仲良くなって町を目指すことにしたんだが、途中で赤髪の変な女に会った。あ? 精霊と契約したいだと? しょうがねえ、手伝ってやっか。おし、行くぞチビ共!
これは余が余の為に頑張る物語である
気付いたら異世界にいた、“余”ことリリアンナ。騎士団長のパパ、若くて可愛いママ、モテモテの兄ちゃんのいる名家に転生したらしい。日本人だった前世の記憶はあるにはあるが、赤子の身ではしゃべることも動くこともままならない。できることといえば、「かまって~! あそんで~! ほにゃにゃにゃにゃぁ~!!」と手足ぱたぱた騒ぐくらい。それでもなんとか、かわいい精霊たちとお友達になり日々楽しく遊んでいたのだけれど……。可憐で無垢なる(!?)赤子サマの、キュートな成長ファンタジー!