「れず」の検索結果
花鈿の後宮妃
皇帝を守るため、お毒見係になりました
毒を浄化することができる不思議な花鈿を持つ黄明凛は、ひょんなことから皇帝・青永翔に花鈿の力を知られてしまい、寵妃を装ってお毒見係を務めることに。 実は明凛は転生者で、ここが中華風ファンタジー小説の世界だということを知っていた。 小説の中で明凛の“推し”である皇帝夫妻は、主人公の皇太后に殺されてしまう。「彼らの幸せは私が守る!」そう決意し、入内したのだが……。 いつまでたっても皇后は現れず、永翔はただのお毒見係である明凛を本当に寵愛!? しかも、永翔を失脚させたい皇太后の罠が二人を追いつめ――? 転生妃と訳あり皇帝が心を通じ合わせる後宮物語、ここに開幕!
お見合い代行のお相手は、我が社のハイスペCEOでした。
複雑な過去を持つ元・女優志望の沙矢。夢を捨ててブライダル業界で働いていた彼女だが、芝居を諦めきれず、とある副業をしていた。それは人材レンタル業で誰かになりきる仕事。その一環としてある日、お見合い代行を引き受けたところ、お相手として現れたのはなんと本業の会社のCEO! 正体がバレて焦る沙矢に彼は依頼を持ちかけてくる。それも結婚話から逃げるため派手に遊んでいるように見せたいというもので、沙矢は架空のお相手として五人の女性を演じることに……。こうして始まったビジネスなのに、彼は沙矢本人に惹かれ甘く迫り――心に傷を負う沙矢と、そんな彼女を救う極上CEOのドラマチックラブ!
半魔の竜騎士は、辺境伯に執着される2
「お前を失くしては、もう生きられない。」 訳あって別れたかつての恋人・アルフレートと再会した半魔の騎士・カイル。 アルフレートに隠していた自身の過去を明かし、すれ違いを解消して以来、カイルは彼から甘くひたむきな愛情を注がれながらも、自身の生い立ちに対する負い目から未だその想いに応えられずにいた。 そんなある日、カイルは魔族の長であるキトラ・アルヴィースと出会い、逃れられない血縁の秘密を知らされて――。
派遣Ωは社長の抱き枕
エリートαを寝かしつけるお仕事
藤川志信は、ある日のバイト中、不注意でぶつかったエリートαで有名企業社長の鳳宗吾のスーツを汚してしまう。高価なスーツを汚して慌てる志信だが、彼の匂いが気に入ったという宗吾から、弁償する代わりに自分の下で働くように言われ、断れずに雇用契約を結ぶことになる。その業務内容は、不眠症に悩む宗吾専属の「抱き枕」。抑制剤の副作用が酷い体質で薬が飲めないために、Ω特有の発情期(ヒート)の間は休むしかなく、しかしヒート休暇をもらえるようなホワイト企業では雇ってもらえず、短期の仕事でなんとか食い繋いでいた志信にとっては願ってもない好条件だった。そんな貧乏Ωがα社長と一緒に住むことになって……!? エリート社長α×鈍感な美形Ωの王道・溺愛ラブストーリー!
魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
リリアは親友カティエを庇って魔女に呪われ、第二王子エドアルドとの婚約を解消せざるを得ない事態となる。加えて新たな婚約者候補となったカティエが、リリアと共に王城に行きたいと駄々をこねたため、名前を偽り侍女として同行することに。婚約解消の理由を知らないエドアルドだが、カティエには目もくれず、やや強引なまでにリリアにアプローチしてくる。すでに婚約者の地位を辞した身だからと拒むものの、彼の優しさと愛情にほだされていき…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
記憶を失くした彼女の手紙
消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話
「貴方のことが大好きでした」――元婚約者から届いた手紙に書かれた言葉を、王子は信じられずにいた。王子アルベルトにとって婚約者シェルニアは、王妃の座にしか興味のない冷淡な女だった。けれど彼女は他の女性を愛しはじめたアルベルトへの想いに苦しみ、自ら望んで記憶を失い、彼の前から姿を消すことにしたのだという。残されたアルベルトは新たな婚約者を迎える条件として、辺境への赴任を命じられる。過酷な環境で仕事に打ち込む彼が出会ったのは、消えたはずのシェルニアとそっくりな盲目の少女、レインだった。そしてアルベルトは、自らの想いと向き合うことになるのだが……。これは愚かで美しい、恋の物語。
えっ、能力なしでパーティ追放された俺が全属性魔法使い!?4
~最強のオールラウンダー目指して謙虚に頑張ります~
何も魔法属性を得られず追放されるも、幼馴染の窮地を前に全属性魔法が使えるようになった冒険者のタイラー。辺境の官吏の役目を終えた彼は、王女・ノラから平和の式典の護衛を依頼される。ところが、式典が開催される北方の街では、魔族達が封印された長を 復活させようと暗躍していた。王女襲撃を皮切りに、本格化する魔族の攻勢――街に過去最大の危機が迫る中、タイラーは魔族との因縁を絶つため、刀を握る!
転生皇女は冷酷皇帝陛下に溺愛されるが夢は冒険者です!
アウラード大帝国の第四皇女アレクシア。母には愛されず、父には会ったことのない彼女は、実は大賢者の生まれ変わり! 魔法と知恵とサバイバル精神で、冒険者を目指して自由を満喫していた。そんなある日、アレクシアの前に父である皇帝ルシアードが現れた! 冷酷で名高い彼だったが、媚びへつらわないアレクシアに興味を持ち、自分の保護下へと置く。こうして始まった奇妙な“娘父生活”は事件と常に隣り合わせ!? 寝たきり令嬢を不味すぎる薬で回復させたり、極悪貴族のカツラを燃やしたり……最強幼女と冷酷皇帝が帝国の闇を大掃除! 暴走ハートフルファンタジー、開幕!
欲しがりΩは空に啼く
一人、森で暮らすαの狼獣人・イヴァンの元に、Ωの半獣人・テオが現れる。名前も知らないまま、テオのフェロモンにあてられたイヴァンは一夜を共にするが、目を覚ますとテオは姿をくらましていた。いいようにヤリ捨てられたと憤るイヴァンだったが、テオの存在が忘れられず、執念でテオを見つけ出す。そして、関係を持った責任を取るため、テオと番になると宣言する。しかし、テオは「子種が欲しかっただけ」と、イヴァンの申し出を一蹴して…?
東京ラプソディ
昭和七年。豪商だった生家が没落し、カフェーのピアノ弾きとして働く元音大生・律は、暴漢に襲われていたところをかつての従者・聖吾に助けられる。一代で財を成し、帝都でも指折りの資産家として成功していた聖吾は、貧困にあえぐ律に援助を提案する。 書生として聖吾の下で働く形ならば、と彼の手を取った律だが、仕事は与えられず、本来主人であるはずの聖吾がまるで従者であるかのように振る舞う様子に疑念を抱く。すれ違い続ける二人の関係性は、ある出来事をきっかけにいびつに歪んでいき――
断罪された悪役令嬢は頑張るよりも逃げ出したい
王子レイスにベタ惚れするあまり、彼に近づく聖女ユリアを害そうとした罪で処刑されたアリシア。しかしそれは前世の話。アリシアは『前回』の記憶を持ったまま、もう一度同じ人生を繰り返していた。今度こそ処刑なんてされず、安寧を手にしたい! そのために王子も聖女もいない場所へ逃げ出した……のだが、レイス王子に捕まってしまう。『前回』では処刑したというのに、今世はアリシアを溺愛する王子。一体どっちが本当のレイス王子なの!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
俺様同僚は婚約者
仕事に夢中で、恋愛には疎遠な29歳の百合子。そんな娘にしびれを切らした百合子の母が、お見合い話を持ってきた。断りきれず、百合子が約束の場に行くと――そこには、ライバル同期である佐藤の姿が! 佐藤とのお見合いなんて、まったくの想定外。「この場だけ適当に流しておしまいね」と、百合子は当然のように思っていた。けれど、気付けば彼の“婚約者”になっていて、しかも“カラダの相性を試す”って……!? ツンデレ女子の、えろあまストーリー!
落ちこぼれ催眠術師は冷酷将軍の妄愛に堕とされる
魔力が弱く、治癒魔法を誇る一族から追い出されたメリル。彼は治癒魔術師にはなれず、それよりも劣るとされる催眠術師として王宮で働いていた。ある日、彼は兄が仕えている王女に「血まみれ将軍を虜にしてこい」と命令される。なんでも、王女はその将軍に強引に求婚され、断れずに困っているのだという。「催眠術とは、そんな簡単なものではない…」と、しり込みするメリルだったが、兄と王女に無理やり承諾させられる。仕方なく、将軍のもとに向かい、隙をみて催眠術をかけてみるメリルだったが、なんと将軍はあっさりと彼に恋してしまう! それどころか、予想以上の熱愛。いつしか将軍を好きになってしまったメリルは、そんな偽りの愛が苦しくなってきて……!?
妹と間違えてさらわれた忌神子ですが、隣国で幸せになります!
'妹の影として、人知れず国を守る神子リーフェ。彼女の前に現れた砂漠の王サディルは、「お前を頂く」とリーフェを強引に誘拐してしまう。リーフェを、妹の「姫神子レイラ」だと勘違いしたまま……。けれどリーフェにとっては好都合。ずっと塔の上に幽閉され、孤独な日々を送る彼女は、物語のように誰かにさらわれるのが夢だったのだ! 驚きながらも利害が一致したサディルはリーフェのことを気に入り、「国の宝」として連れ帰ることにする。そして辿り着いた隣国ラ=メウで、リーフェは奇跡を起こす神子として讃えられるようになり――。「忌子」として疎まれた神子が新天地で生涯の恋を得る、本格ファンタジーラブストーリー!
冷徹副社長との一夜の過ちは溺愛のはじまり
リゾート会社の広報に勤める三条陽奈美は、実は資産家のお嬢様。自立志向が強く、実家には頼らず生きていたのだが、母の勧めを断り切れずにお見合いをすることに。そこに現れたのは、なんと自社の副社長・賢正だった! しかも彼と陽奈美は十四年前にも面識があるようで……。しかし、女嫌いの賢正は騙されて連れてこられた見合いの場に怒って帰ってしまう。これっきりかと思いきや、別荘で再会した彼の態度が豹変! 「君のすべてを俺のものにしたいんだ」甘い一夜を過ごした後、陽奈美の平穏な日常は賢正に搦めとられていく。怜悧な美貌の副社長×堅実に生きたい隠れ令嬢の焦れ甘ラブ!
辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です
聖女である妹と比較され、ずっと父親から虐げられてきた令嬢リーシャ。生きる意味も感じられず、亡き母親に託された夢である秘薬の生成に取り組んでいた。そんなある日、彼女はついに聖女にしか生成できないはずの薬を創り出すことに成功する。その矢先、聖女に助けを乞いに来た辺境伯シュラウドにその実力を見出され、あれよあれよと辺境伯領へと旅立つことに。魔獣の襲撃に脅かされていた辺境伯領の様子と、初めて彼女を評価してくれたシュラウドのために一念発起したリーシャによって怪我人は瞬く間に減り、ついでになぜか襲撃自体も減っていくように。すべてが順調な中、優しく気高いシュラウドにリーシャは心惹かれていくが――
婚約破棄で捨てられ聖女の私の虐げられ実態が知らないところで新聞投稿されてたんだけど
~聖女投稿~
聖女として王家に仕えていたアイシャは、魔物の大量発生をどうにか鎮圧した直後、婚約者のクーツ王太子に冤罪で糾弾され、聖女の地位を剥奪、更に婚約破棄までされて王宮を追い出されてしまう。行くあてのないアイシャは、王宮の下女マルタのはからいで、彼女の息子であるトオンが営む宿屋に身を寄せることに。突然の事態に感情が制御しきれず無意識に王家を呪ってしまうかもしれないと恐れるアイシャに対し、トオンと彼の友人カズンは、紙に書いてストレス発散をすることを提案する。当初はあくまでそれで終わりのはずだったのだが、アイシャが書き出した過去のあまりのひどさに、トオンはその内容を新聞社に伝えることを決意、新聞の朝刊を介して王太子たちの悪業が暴露されたことで、彼らは窮地に追いやられ……
えっ、能力なしでパーティ追放された俺が全属性魔法使い!?3
~最強のオールラウンダー目指して謙虚に頑張ります~
何も魔法属性を得られず追放されるも、幼馴染の窮地を前に全属性魔法が使えるようになった冒険者のタイラー。悪徳貴族のクーデターを食い止めた彼は、王女・ノラから官吏に任命される。任に従い辺境へ向かったタイラーと仲間達は、とあるきっかけで、謎の少女・バイオレットを預かる。子守りに役人仕事に大忙しな中、タイラーは未開のダンジョン調査に乗り出すのだが、そこでバイオレットを狙う魔族・ガイアと対峙することになり――
悪役令息に転生したビッチは戦場の天使と呼ばれています。
王子の婚約者を虐げ、国教を侮辱したとして断罪された公爵令息アンジェロ。その罰として彼が言いつけられたのは、魔獣はびこる前線での奉仕活動!? 魔法も使えず公爵家で甘やかされきったわがまま令息に、そんな危険な任務など務まるはずがない……と思われたが、断罪の瞬間、アンジェロには前世の記憶が蘇っていた。かつて日本で気ままな遊び人をしていた彼は、看護師だった過去を生かして着実に周囲の信頼を勝ち取っていく。そして噂の悪役令息とはまるで違う様子を目の当たりにし、護衛兼監視として彼に付き従う神殿騎士ノルンをはじめ、前線の人々もアンジェロに惹かれずにはいられなくて……!?
悪役令嬢はバッドエンドを回避したい
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したシルヴィアは、ゲームの中でどんなに主人公が幸せになっても、悪役令嬢の自分だけはヤンデレ属性の攻略対象たちの手でバッドエンドを迎え続ける役回りであることを思い出す。ヤンデレ……。監禁……? 凌辱? 孕ませ!? 自分を待ち受ける運命に呆然とするシルヴィアは、攻略対象たちを刺激しないように行動していくが、その中でついに、ゲーム中でもヒロインには目もくれず、シルヴィアだけを盲愛していた作中最強のヤンデレ・レオンに出会ってしまう。甘い言葉、身体の線をなぞる熱くて硬い指先。与えられる快楽についに心まで溶けていって……。スパダリ騎士の過激な執着愛!