「本当」の検索結果
拾ったのが本当に猫かは疑わしい2
彼氏に振られた帰り道、喋る猫(?)のモドキを拾った薫。モドキがきっかけで薫は、猫好きな隣人、柏木と交際し、結婚したのだった。穏やかで幸せな毎日を過ごしていたある日、モドキが薫の体に変化が起きていることに気付く。なんと、薫のお腹の中に新しい命が宿っていたのだ。戸惑う薫と柏木に対して、モドキは妊娠・出産・育児についての専門書を読み漁り、ついには子供の名前まで考え始め、薫を徹底サポートすると言い出して――オヤジ臭い猫(?)との、ちょっぴり笑えて心温まるもふゆるストーリー、第二弾。
トカゲ(本当は神竜)を召喚した聖獣使い、竜の背中で開拓ライフ2
S級天職「聖獣使い」でありながら、ちっちゃなトカゲを召喚してしまった青年・レヴィン。そのトカゲ――もとい「神竜族」の少女・エルフィに導かれ、空飛ぶ巨竜の背に広がる大陸に住むことになったレヴィンだが、そんな彼がある日地上で見つけたのは、瀕死の少女騎士・エリスだった。S級天職「暗黒騎士」の呪いで余命わずかとなった彼女を救うべく、レヴィンは新たな従魔たちと奔走することに――!
身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される
類まれなる美貌を持ち、社交界で『妖精姫』と名高い子爵令嬢のレティシア・マークス。本当は男嫌いな彼女は義家族に虐げられており、ついには好色漢の成金男爵に売られそうになってしまう。そこでレティシア は冷血で女嫌いだと噂の『氷血公爵』テオドール・エデルマンに愛人契約をもちかけた。自らを売り込むレティシアの強かさを気に入ったテオドールは彼女を家に迎え入れる。しかし、レティシアはメイドと護衛だと称して美少女と真っ白な犬を連れてきて――? とある事情から愛を受け入れられないレティシアとテオドールは、家族として触れ合ううちに徐々に心を通わせていく。身も心も蕩ける甘い家族生活、開幕!
捨てられた花嫁ですが、一途な若社長に溺愛されています
結婚式当日、突然花婿に逃げられてしまった、社長秘書の七海。場の収め方に困っていると、上司である社長の将斗から「この場を乗り切るために俺と偽装結婚をしないか」と持ち掛けられ、流されるまま『長年七海に片想いをしていた将斗の熱意に押され、急遽花婿を変更して結婚式を続行することになった』という体裁をとることに。偽装結婚にもかかわらず真摯に愛する態度を貫き、かつての花婿の襲来からも守ってくれる将斗に、徐々に惹かれ始める七海。しかし、将斗が偽りではなく本当に自分を想っていると知って……
6番目のセフレだけど一生分の思い出ができたからもう充分
「――本当は貴方と恋人になりたい。」平凡な学生である幸平は、幼馴染の陽太に片想いをし続けている。地味な幸平とは違って、陽太は顔が良く人気なモテ男。5人もセフレがいると噂されるほどの彼に、高校の卒業式の日に告白した幸平は、なんと6番目のセフレになることができた。それから一年半。大学生になった幸平は陽太と体だけの関係を続けていたが、身体を重ねたあとに必ずもらう1万円札を見ては虚しさに苛まれていた。本当は陽太と恋人になりたい。でも、陽太には思いを寄せる女性がいるらしい。悩む幸平だったが、友人たちの後押しもあり、今の関係を変えようと決心するが……
トカゲ(本当は神竜)を召喚した聖獣使い、竜の背中で開拓ライフ5
~無能と言われ追放されたので、空の上に建国します~
幻の聖獣――神竜を召喚し、巨竜の背に国を興すことになった《聖獣使い》、レヴィン。竜大陸が繁栄を遂げた一方で、地上では大問題が起きていた。なんと魔族が大挙して南国・オケアノスを占拠し、黄金の巨竜と共に人類へ宣戦布告をしてきたのだ。そんな中、レヴィンは地上の防衛を指揮することに。超強力な攻撃を放つ魔法のクリスタルに、聖獣の力で癒やしの雨を降らせる秘密兵器――神竜文明の魔導具があれば、魔族の撃退だってお手のもの!? 最凶の巨竜を打ち倒すべく、《聖獣使い》の最後の戦いが幕を開ける!
典型的な政略結婚をした俺のその後。2
失踪した「ジェラリア王子」の身代わり依頼を引き受けた役者のジェイド。しかし、彼自身こそ名前を代えて密かに生きていたジェラリア王子だった。自分自身に成り代わるという奇妙な仕事をしながら王宮で過ごす中で依頼者である近衛騎士団長・ユリウスとの関係も少しずつ変わり、距離が近づいてゆく――。そして遂にジェラリア王子として重要な仕事であるレセプションパーティー当日。そこでジェイドは、ユリウスの本当の身分を明かされて――。
離縁された妻ですが、旦那様は本当の力を知らなかったようですね?
魔道具師として自立を目指します!
結婚式当日に夫の浮気を知った上、何者かの罠により氷漬けにされてしまった悲劇の公爵令嬢サーラ。彼女が救い出されたのは十年後――その間に夫だったはずの王子は早々にサーラを捨て、新たな妃を迎えていた。挙句の果てに、今のサーラには行き場もできることもないのだから愛人同然の立場で王宮に留まれ、などと宣う始末。だが実は、サーラの中には転生した日本人の魂が目覚めていた!「もうかつての気弱な令嬢じゃない、元夫も王宮もこっちから捨ててやる!」と、自分を救った第二王子リアムを協力者に魔道具師となることに決めたサーラ。前世の知識をフル活用した便利魔道具は、次第に街で評判になっていき――!?
カラダからはじめる溺愛結婚2
婚約破棄されたら極上スパダリに捕まりました
会社の御曹司・御影恭平と“契約結婚”することになった美弦。本当に愛しているかのような恭平の甘やかな態度に戸惑っていた美弦だったが、新婚旅行を機に彼への気持ちを自覚し始めて……。さらに、恭平の友人の招待でパーティーに向かった美弦は、まさかの人物と再会する。そこで恭平は余裕のない一面を見せてきて……!? スパダリ御曹司の深すぎる愛にとろける極甘新婚ラブ、第2巻!
ヤンデレ騎士の執着愛に捕らわれそうです
数年前に起こった事件をきっかけに、猫の亜人リンクスと姉弟として暮らしているクロエ。リンクスを血の繋がった本当の弟のように大切にしてきたが、男らしい大人に成長した彼を、クロエはいつの間にか一人の異性として意識してしまっていた。自身の立場と想いの間で葛藤していたある日、リンクスが領地を賜ったことで、近く自分のもとを離れることを悟る。姉として彼を送り出そうと考えていたクロエだが、ひょんなことからリンクスに迫られて――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
私が死んで満足ですか? 誰が殺した悪役令嬢
社交界の悪女、セイナ・イゾルデ。次期王太子妃の立場を笠に着て横暴な振る舞いをしていた彼女は、王太子と懇意にしていた子爵令嬢を虐げたとして婚約破棄され、自ら命を絶ったという。だがその後、一通の告発文が届く。『セイナ・イゾルデは殺された』――と。調査を任じられた宰相の娘アリアが関係者に話を聞いて回ると、浮かび上がったのはセイナの意外な素顔だった。周囲の人々に利用され、搾取され、悪女の仮面をかぶって本当の自分を殺し続けていたセイナ。彼女はなぜ死ななければならなかったのか? そして告発文を送ったのは誰なのか? アリアが真相を探るうちに、事態は最悪の方向へ転がっていき……!?
一家の恥と言われた令嬢ですが、嫁ぎ先で本領を発揮させていただきます
魔法が使えないせいで、実の家族から長年虐げられてきたリルーリア。本当は「無効化魔法」という特殊な魔法を使えたのだが、家族から離れたいがためにずっと秘密にしていた。しかし、そのせいで婚約者からも馬鹿にされ、婚約破棄されてしまう。散々な目にあったリルーリアのもとに、第三王子ルーラスから突然結婚の申し込みが舞い込む。家を出られることを喜び結婚を受け入れたが、ルーラスには何者かによって夜になると3歳児の身体になる魔法がかけられていた。犯人探しをはじめた二人は、やがて第二王子の死亡事件や王宮内の内紛に首を突っ込むことになり――
拾ったのが本当に猫かは疑わしい
七年付き合った彼氏に振られた帰り道、黒い塊を拾った薫。シャワーを浴びせ綺麗にしてみると、その黒い塊は人語を喋る猫であった。薫は、自分のことを猫だと言い張るヘンテコ生物をモドキと名付け、一人と一匹の奇妙な共同生活がスタートする。さらにある日、モドキがきっかけで、猫好きな獣医学生の隣人、柏木と交流が始まり――やたらオヤジ臭い猫(?)に助言をもらいつつ、どん底OLが恋愛に仕事に立ち向かう。ちょっぴり笑えて心温まる、もふゆるストーリー。
トカゲ(本当は神竜)を召喚した聖獣使い、竜の背中で開拓ライフ1
S級天職「聖獣使い」を授かった青年・レヴィン。しかし、強力な聖獣を召喚するはずの儀式で、彼はちっちゃなトカゲを喚び出してしまう。激怒した国王に国を追放され、途方に暮れるレヴィンがトカゲに導かれて出会ったのは、大陸を背負うとてつもない大きさの竜だった――! そして彼は、トカゲ改め「神竜族」の少女の頼みでこの大陸を開拓することになり……!?
トカゲ(本当は神竜)を召喚した聖獣使い、竜の背中で開拓ライフ4
~無能と言われ追放されたので、空の上に建国します~
幻の聖獣――神竜を召喚し、巨竜の背に国を興すことになった《聖獣使い》、レヴィン。地上からの観光客を迎えてますます大きくなる竜大陸に、今度は広~い雪原ができた! もふもふヒツジに豪邸背負うマンモス、武術の達人のシロクマ――寒冷地には珍しい魔獣や幻獣、聖獣が勢揃い。新たなエリアに胸躍らせるレヴィンだったが、そこにある依頼が舞い込んだ。それは前人未踏の極寒の地・イースの調査。どうやらイースには、魔族が狙う秘宝が隠されているようで……!?
小悪魔令息は、色気だだ漏れ将軍閣下と仲良くなりたい。
「低い声、男らしい無精髭、胸元の分厚い筋肉……あぁもう、本当に……かっこよすぎる!!」小悪魔令息と言われるエリスには思い人がいる。それは彼の住む国オリシヲンの将軍、シモン。パーティーでの振る舞いは色気に満ちあふれ、剣を振るい汗を流す姿は鼻血が出そうなほど魅力的。シモンが大好きすぎて抱かれたいとさえ思っているが、長年の片思いのせいで拗らせてしまい、どうにも彼だけには素直になれないでいた。そんなエリスだが、最近ふと考えることがある。――シモンを慕うのに、ふさわしい人間でありたい。その考えのもと、これまでサボっていた剣技大会に本気になろうとしたら、なぜかそのタイミングで、シモンとの距離がぐっと近づいて――!?
花鈿の後宮妃
皇帝を守るため、お毒見係になりました
毒を浄化することができる不思議な花鈿を持つ黄明凛は、ひょんなことから皇帝・青永翔に花鈿の力を知られてしまい、寵妃を装ってお毒見係を務めることに。 実は明凛は転生者で、ここが中華風ファンタジー小説の世界だということを知っていた。 小説の中で明凛の“推し”である皇帝夫妻は、主人公の皇太后に殺されてしまう。「彼らの幸せは私が守る!」そう決意し、入内したのだが……。 いつまでたっても皇后は現れず、永翔はただのお毒見係である明凛を本当に寵愛!? しかも、永翔を失脚させたい皇太后の罠が二人を追いつめ――? 転生妃と訳あり皇帝が心を通じ合わせる後宮物語、ここに開幕!
婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!
これまで必死に王妃教育をこなしてきた公爵令嬢のクラウディア。しかし通っていた学園の卒業式典で突然、男爵令嬢を虐めたという謂れのない罪で王太子に婚約を破棄されてしまう。さらに嫌がらせによって、20歳年上の辺境伯に嫁ぐことになってしまった!? ひとまず白い結婚を前提とすることになったものの、彼と出会った瞬間、恋に落ちてしまう。「白い結婚? いえいえ、私は彼と本当の夫婦になってみせますわ!」彼女を待ち構えるのは、辺境伯の悲しい過去やおバカな王太子のさらなる嫌がらせ。クラウディアはそれらを乗り越え、辺境伯の心を掴み取ることができるのか!?
お見合い相手は無愛想な警察官僚でした2
誤解まみれの溺愛婚
修平が自分と結婚したのは出世のため――。そう思い込んでいた美保だけど、「俺しか知らない顔もっと見せて」「きみが欲しい」と、彼の態度は日に日に甘くなっていく。もしかして本当に愛されてる…? そう期待してしまうものの、修平から「好き」という言葉はもらえず確信が持てなくて…。そんな中、美保の元カレ・小野が動き出し――!?
トカゲ(本当は神竜)を召喚した聖獣使い、竜の背中で開拓ライフ3
~無能と言われ追放されたので、空の上に建国します~
聖獣を召喚する儀式でちっちゃなトカゲを喚び出し、追放された青年、レヴィン。実はトカゲは幻の聖獣、神竜のお姫様だった。彼女に頼まれた巨竜の背の開拓は絶好調。地上との交易も始まり、充実した日々を過ごしていたレヴィンは、竜大陸を飛び出してセキレイ皇国へ赴く。そこは鬼人が暮らす神秘の国だった! 神竜文明のお宝を見つけたり、鬼の秘伝グルメを堪能したり――探索を進めるうちに、レヴィンはセキレイ皇国を千年もの間苦しめている呪いがあることを知る。しかもそれは神竜の宿敵、覇王とも関係していて……!?