「あや」の検索結果
こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
天狐の白銀を祀り神とする古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。桜霞神社では、怪我や病気をすると霊力が減り、最終的には魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で弱ったあやかしたちへ御神木に宿した力を分け与えていた。そこで、様々なあやかしからの相談を受けた紗奈は今日も、食いしん坊な白銀と共に保険調査のため鎌倉中を奔走して――。労災、交通事故、鬱病、無保険……古都を舞台にあやかしたちのお悩みを解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
あやかし蔵の管理人1
平凡な高校生活が一転、小日向蒼真は両親の海外赴任のため亡き祖母の知り合いだという小説家の結月清人のもとで居候することに。古びているけれど温かい結月邸に迎えられほっと一安心していたその夜、蒼真は可愛らしい小鬼と遭遇! なんでも結月邸の庭にはあやかしの世界に繋がる蔵があり結月はその蔵の管理人だった。その日を境に、蒼真の周りに人懐っこい妖怪達が集まりだして…!?
迦国あやかし後宮譚1
妾腹の生まれのため義母から疎まれ、厳しい生活を強いられている莉珠はある日、「宮女募集」の掲示を見つけた。後宮の宮女になればこの状況から抜け出せる…! その一心で家を出た莉珠だったが、宮女試験の場で謎の美丈夫から「見つけた」と詰め寄られ――そのまま宮女を飛び越して、皇帝の妃に選ばれてしまった!? わけもわからぬままに煌びやかな後宮で暮らすことになったけれど、そこには妖たちがたくさんいて…!?
迦国あやかし後宮譚3
後宮で起きた騒ぎを雨了と共に無事解決した莉珠。しかしその時に受けた毒の影響で雨了の体調が思わしくなく、回復の為夫婦共々避暑地に向かうことに。道中、初めて長い時間を共に過ごす宮女や近衛、宦官とのやりとりに莉珠は苦心する。ようやく着いた避暑地でも、酷暑に加え、きな臭い事件が続く。莉珠が解決に奔走する中、ついに彼女のあやかしを視る力の真実が明らかに……!?
鬼束くんと神様のケーキ
突然住む家を失った大学一年生の綾辻桜花(あやつじおうか)。彼女はひょんなことから、同じ大学に通う、乱暴者と噂の鬼束真澄(おにつかますみ)がパティシエをつとめるケーキ屋「シャルマン・フレーズ」で、住み込みで働くことになったのだが……実際に働いてみると、鬼束は強面でぶっきらぼうながらも優しく、作るケーキは絶品。桜花はすぐに店のことが好きになる。ただし、そんな「シャルマン・フレーズ」には、ある秘密があった。それは、神様やあやかしたちが、お客さんとしてやってくるというもので――
晴明さんちの不憫な大家2
神様やあやかしの住む屋敷の主にさせられた不憫属性の青年・真備。ドSな神様・太常の無茶ぶりに悪戦苦闘しつつも主としての役割をこなしてゆく。そうして神やあやかしと関わるうちに「彼らのことをもっと知りたい…」そんな思いが強くなって――
深夜の背徳あやかし飯
~憑かれた私とワケあり小料理屋~
仕事で落ち込んでいたOLの若葉は、ある夜いつも通る坂道で見慣れない小料理屋を見つける。あやしくも優しい赤提灯の光に誘われ戸を開けると、そこには不思議な雰囲気のイケメン店主・千歳と謎のモフモフ子狐が――!? 千歳曰く、ここは珍妙なあやかしが集まる店らしい。しかもその子狐はどうやら若葉に取り憑いているようで……。混乱する若葉だが、疲れた心に染みわたる千歳の美味しい料理と、愛くるしい子狐の虜になってしまい――!? ほっこり美味な神様印のあやかし飯屋、今宵も開店!
あやかし鬼嫁婚姻譚2
時を超えた悠久の恋
あやかしの帝である朱道と結ばれ、幸せな毎日を過ごしていた里穂。だが、ある日、ひとりのあやかしの女性と出会う。そのあやかしは遠い昔に人間の男と結婚し、種族の寿命差によって一人取り残されてしまったのだ。――自分が死んだあと、朱道は、どうなってしまうのだろう。彼の幸せを考えた里穂は、自ら朱道に別れを告げたが、実は二人の別れは、ある人物によって仕組まれたもので――
あやかし祓い屋の旦那様に嫁入りします
一族の立て直しのためにと、本人の意思に関係なく嫁ぐことを決められていたミカサ。16歳になった彼女は、布で顔を隠した素顔も素性も分からない不思議な青年、祓い屋<縁>の8代目コゲツに嫁入りする。恋愛経験皆無なミカサと、家事一切をこなしてくれる旦那様との二人暮らしが始まった。珍しくコゲツが家を空けたとある夜、ミカサは人間とは思えない不審な何者かの訪問を受ける。それは応えてはいけない相手のようで……16歳×27歳の年の差夫婦のどたばた(?)婚姻譚、開幕!
あやかし狐の身代わり花嫁
親を亡くしたばかりの小春は、ある日、迷い込んだ黒松の林で美しい狐の嫁入りを目撃する。ところが、人間の小春を見咎めた花嫁が怒りだし、突如破談になってしまった。慌てて逃げ帰った小春だけれど、そこには厄介な親戚と――狐の花婿がいて? 尾崎玄湖と名乗った男は、借金を盾に身売りを迫る親戚から助ける代わりに、三ヶ月だけ小春に玄湖の妻のフリをするよう提案してくるが……!? 妖だらけの不思議な屋敷で、かりそめ夫婦が紡ぎ合う優しくて切ない想いの行方とは――
尾道 神様の隠れ家レストラン 忘れた記憶、料理で繋ぎます
尾道のとあるレストランでバイトをしている、大学生の彩梅。神社の奥にひっそり佇むそのお店には、あやかしや神様も訪れる。店主である人神の神威と絆を深めつつ、彩梅は賑やかな日々を過ごしていた。そんなある日、彩梅の前に和装の少年が現れた。少年は彩梅に、自分の正体を当ててみろと謎かけをしてきて……新たな出会いが織りなす縁は、やがて彩梅の前世にもつながっていく――美味しい『探しもの』の物語、待望の第2巻。
あやかし薬膳カフェ「おおかみ」
身も心もくたくたになるまで、仕事に明け暮れてきた日鞠。ある日ついに退職を決意し、亡き祖母との思い出の街を探すべく、北海道を訪れた。ふと懐かしさを感じ、途中下車した街で、日鞠は不思議な魅力を持つ男性・孝太朗と出会う。薬膳カフェを営んでいる彼は、なんと狼のあやかしの血を引いているという。思いがけず孝太朗の秘密を知った日鞠は、彼とともにカフェで働くこととなり――疲れた心がホッとほぐれる、ゆる恋あやかしファンタジー!
晴明さんちの不憫な大家1
不憫体質の青年、吉祥真備が祖父から引き継いだ土地。それは幽世へとつながる扉だった!? そこには、かの天才陰陽師・安倍晴明が遺した広大な屋敷と、数多くの〝神”と〝あやかし”が住んでおり、真備はその屋敷の“大家”にさせられてしまう。逃げようにもドSな神・太常に逃げ道を塞がれる…。こうして彼は、渋々あやかしたちと関わっていくことになって――
あやかし鬼嫁婚姻譚
選ばれし生贄の娘
天涯孤独で養護施設で育った里穂。ある日、名門・花菱家に養女として引き取られるも、そこで待っていたのは、周囲の皆から虐めを受ける過酷な日々だった。そして十七歳の誕生日、里穂はあやかしの「生贄」となるよう養父から告げられる。 だが、絶望する里穂に、迎えに来たあやかしは告げた。里穂は「生贄」ではなく、あやかしの帝の「花嫁」になるのだと――。和風あやかし・シンデレラストーリー、ここに開幕!
あやかし狐の京都裏町案内人
「今日からわたくし玉藻薫は、人間をやめて、 キツネに戻らせていただくことになりまし た!」京都でOLとして働いていた玉藻薫は、恋人との別れをきっかけに人間世界に別れを告げ、アヤカシ世界に舞い戻ることに。実家に戻ったものの、仕事をせずにゴロゴロ出来るわけでもなく……。薫は『アヤカシらしい仕事』を探しに、祖母が住む裏京都を訪ねることに。早速、裏町への入り口「土御門屋」を訪れた薫だが、案内人である安倍晴彦から「祖母の家は封鎖されている」と告げられて――?
晴明さんちの不憫な大家4
やたらとろくな目にあわない『不憫属性』の青年、吉祥真備(きちじょうまきび)。彼はドSな神“太常(たいじょう)”によって無理やり、幽世にある“神”や“あやかし”の住む屋敷の管理人にさせられてしまった。そんな大家稼業にも慣れてきた頃、真備の目の前で屋敷が炎に包まれる。荒ぶる神”騰蛇(とうだ)”のせいだ。しかし暴挙を止めようにも、太常が様子がおかしい。弱ってしまって為す術ない太常に真備が真正面から向き合う。隠された本音に触れるために――
迦国あやかし後宮譚2
あやかしに満ちた後宮で、皇帝が唯一愛する妃となった莉珠(りじゅ)。しかしその皇帝である雨了(うりょう)は、属国の不穏な動きを確かめるため、長く後宮を空けることになった。その間、莉珠は後宮中で広まる怪しげなおまじないを調査したり、雨了の体調不良の夢をただの夢と思えず無事を祈ったり、女主人として奔走する。離れた日々が二人の想いを深める中、十年前の因縁が彼らに迫り――。
ぽんこつ陰陽師あやかし縁起
京都木屋町通りの神隠しと暗躍の鬼
「俺は、話を聞いてやることしかできない、へっぽこ陰陽師だ――。」『陰陽師』など物語の中の存在に過ぎない、現代日本。駒田成喜は、そんな陰陽師の家系に生まれながらも、ライターとして生活していた。そんなある日、取材旅行で訪れた京都で、巷を賑わせる連続行方不明事件に人外が関わっていることを知る。そして、成喜の唯一の使い魔である氷鬼や、偶然出会った地元の刑事にしてエリート陰陽師である鴨怜治と、事件解決に乗り出すのだが……
恋文やしろのお猫様 ~神社カフェ桜見席のあやかしさん~
縁結びのご利益のある『恋文やしろ』。元OLのさくらはその隣で、奉納恋文をしたためるための小さなカフェを開くことになった。そしてそこで、千年間恋文を神様に配達している美しいあやかし――お猫様と出会う。彼と共に人々の恋を見守るうち、二人はゆっくりと恋の縁に手繰り寄せられていき――
あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理でおもてなし
文明開化を迎えた帝都の軍人・小坂源二郎中尉は、見合いの席にいた。帝国では、人とあやかしの世をつなぐための婚姻が行われている。病で命を落とした甥の代わりに駆り出された源二郎の見合い相手は、西洋料理食べたさに姉と役割を代わった、あやかし狐の末姫。あやかし姫は西洋料理を望むも、生真面目な源二郎は見たことも食べたこともない。なんとか望みを叶えようと帝都を奔走する源二郎だったが、不思議な事件に巻き込まれるようになり――?