「会」の検索結果
追い出されたら、何かと上手くいきまして
トリティカーナ王国の英雄、ムーンオルト家の末弟であるアレクは、紫の髪と瞳の持ち主。人が生まれ持つことのないその色を両親に気味悪がられ、ある日、ついに家から追放されてしまった。途方に暮れていたアレクは、偶然二人の冒険者風の少女に出会う。彼女達の勧めで髪と瞳の色を変え、素性を伏せて英雄学園に通うことになったアレクは、桁外れの魔法の才能と身体能力を発揮して一躍人気者に。賑やかな学園生活を送るアレクだが、彼の髪と瞳の色には、本人も知らない秘密の伝承があり――
成長促進と願望チートで、異世界転生スローライフ?2
異世界の貴族に転生した少年ルカルドは、神様にもらったチートにより、四歳にしてあらゆるスキルを極めていた。彼の異才ぶりは領民達からも大評判で、町に出れば大勢の人だかりができるほどだった。ある日、神級錬金術スキルを活かしてアクセサリーを作ったところ、あまりの出来に感激した周囲の勧めで、自分の商会を作ることに。当然のごとく、彼のお店は連日連夜の大行列で、たちまち月商億超えの大繁盛店に成長する。そんな噂は王族の耳にも入って――!?
総務の袴田君が実は肉食だった話聞く!?
大手企業の子会社で、営業事務をしている尾台絵夢。彼氏いない歴=年齢(二十七歳)……なのだが、飲み会の翌日、目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた上、隣で裸の男が寝ていた! 彼は親会社から出向してきた総務部の袴田君。ほとんど接点のない彼と、なぜ一緒に寝ていたの……? 記憶がないので逃げ帰ってしまった絵夢だけど、翌週、いつもどおり出社したところ、件の袴田君がやってきた。ビクビクする絵夢に、彼は「好きです。責任は取ります。結婚しましょう」と突然すぎるプロポーズをしてきて――? 激しすぎる執着愛に、息も絶え絶え!? 地味OLと隠れドSの超溺愛ライフ!
お妃候補は正直しんどい
布団に包まり過ごすのが好きな、小国の王女クリスタ。彼女は、大国ヴェルデの皇太子妃選定試験に招かれた。就職試験に失敗し続けた前世を持つ彼女は、この試験にもあまり乗り気になれない。国のために仕方なく、ヴェルデに向かうものの、さっさと候補から外され、祖国に帰りたいと願っていた。ところが、旅の途中で出会った美青年がなんと皇太子で、彼は皇太子妃候補として皇国に滞在するよう彼女を推薦した! 仕方なく残った彼女に、他の妃候補たちは冷たい。そんな中、何かと優しい皇太子にクリスタは惹かれていき――!?
異世界で怠惰な田舎ライフ。5
事故に巻き込まれて死んでしまった高校生・岡崎椿は、崩壊の危機にある異世界を救って欲しいという神様のお願いを渋々引き受け、田舎貴族の三男ユーリ・ガートリンとして転生した。騎士学校の春休みが終わったある日、一人の少女と出くわしたユーリ。出会って五秒でバトルを挑んできた彼女、聞けばなんと、かつて生き別れた妹らしい。そんな事実に驚いている暇もなく、ユーリは彼女の魔道具によって謎の森へ強制転移させられてしまう。彼女を倒さない限り、森からは出られないというが……もふもふのいる不思議な森で、奇妙な兄妹生活が始まった――。
さようなら竜生、こんにちは人生16
最強最古の神竜の魂を持つ辺境の村人ドランは、ある日アークレスト王国の王子から呼び出しを受ける。隣国ロマル帝国の皇帝崩御に際して派遣される弔問団の護衛に抜擢されたのである。帝国内では、次代皇帝の座を巡り皇女と大公が激しく火花を散らしていた。さらに、反体制勢力も動き出し、まさに一触即発の状態。そんな中ドラン達は、帝国南部のある街で、狼藉を働く兵士から獣人の少女達を助ける。そしてこの出会いが、帝国を大きく揺るがす事態に発展する!?
転生王子はダラけたい8
異世界の小国王子フィルとして転生し、他国の学校で身分を隠してのんびり過ごすことにした俺。ある日、マクベアー先輩に呼び出されて林の中に向かうと、そこには小屋と鍛錬用のスペースが。先輩曰く、ここを自由に使っていい、誕生日祝いだ、とのこと。え? 誕生日祝い……? 忘れてた! もうすぐ俺の誕生日だ! 寮に戻ると、広場が誕生日会の会場になっていた。どうやら、みんなでサプライズパーティーを企画してくれたらしい。嬉しくて感動しちゃったけど、聞こえてきた「生誕祭」って言葉……ちょっと、おおげさすぎない?
運命の人、探します!
結婚相談所が実家の梓沙。彼女は親に頼まれ“サクラ”として、とある婚活パーティに参加。そこでひとりの参加者に口説かれ、一夜を共にしてしまう…! 行きずりの関係を後悔したまま翌週、会社に出社すると、突然の部署異動を言いわたされた。戸惑いながらも、新部署に行ってみると、なんと、新しい上司はあの夜の彼で……!?
竜転だお!2
簡易契約で竜騎士を定めたことにより、人型もとれるようになったシェイリィリィ。大好きなギルと正式な竜騎士契約を結ぶため、そして誘拐された自分のことを心配している皆に会うために、生まれ育った場所、遮竜殿に戻った。かつての子竜仲間たちとの再会に盛り上がるなか、シェイリィリィはギルの様子がおかしいことに気づく。明かされるギルの過去、そしてシェイリィリィの願いは――。赤ちゃん竜転生騒動記、波乱万丈の第二幕! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
不埒な恋愛カウンセラー
素敵な恋愛を夢見つつも、男性が苦手で、彼氏が出来たことのない衣織。久々に高校の同窓会に出席することになった彼女は、そこで初恋の彼・風太郎と再会した。恋愛カウンセラーとして有名になった彼に、衣織はふとした拍子に「自分を変えたい」と漏らす。すると、なんと風太郎がカウンセリングしてくれることに! その内容は、彼と疑似恋愛をするというもの。さっそくカウンセリングという名のデートを始めるが、会う度に手つなぎから唇にキスと、密着度がどんどんエスカレートしてきて……!?
今どきの若手の育て方
「今の若手はやる気がない」「すぐに会社を辞めてしまう」「いくら教育しても育たない」――。いわゆる「ミレニアル世代」と呼ばれる若手の育成に悩むリーダーや管理職が後を絶たない。しかし、時代は空前の少子化。企業にとって若い世代の成長は、そのまま会社の将来に直結する課題である。本書では、長年アパレル企業で若手のマネジメントに携わってきた著者が、今どきの若手が仕事に何を求め、何にやりがいを感じるのか。そしてどう若手社員と既存社員との融合を図っていくのかを解説。さらにそこから、彼らのやる気と成果を最大限引き出すためのマネジメント術を指南する。
黒の創造召喚師―転生者の叛逆―2
黒を忌避する世界に、黒髪黒目の容姿で転生したツグナ。呪われた運命に抗い、「創造召喚魔法」を駆使してリアベルの街でめざましい活躍を見せる。一方その頃、七煌教会の生み出した超大型合成獣が獰猛な牙を砥ぎながら街に迫っていた──…。
元構造解析研究者の異世界冒険譚4
製薬会社で構造解析研究者だった持水薫(もちみずかおる)は、魔法のある異世界ガーランドに、公爵令嬢シャーロット・エルバランとして生まれ変わった。『構造解析』と『構造編集』という二つのチートスキルを持って――。シャーロットがなりゆきで関わっているクーデター計画は着々と進行していた。敵の魔導兵器の無効化、王城に落とし穴設置、最強戦士の寝返り、そして国王の非道を民衆の前で糾弾する方法など……。時間をかけて準備を整え、いよいよクーデターは決行の日を迎える。失敗は決して許されないこの計画。成功の鍵を握るのは、やはり七歳の女の子、シャーロットだった――
わたしのSPの鉄壁・恋愛警護
警備会社で画期的な防犯グッズを次々に開発している志乃。複数の優れた防犯グッズの特許権を持っている彼女は、他の企業から狙われているため、会社にボディーガードをつけてもらうことになった。そのガードというのが、苦手な同期の柚木! 彼がいると、志乃は何かと実験を失敗し彼を危険な目に遭わせてしまうため、あまり好かれていないのだ。予想通り、ガードとしてそばにいる柚木は常に不機嫌そう。ところが、志乃は段々と横にあるぬくもりに惹かれるようになってしまった。恋愛経験があまりない彼女は、どうすればいいのか戸惑うばかりで――!
異界の姫巫女はパティシエール
パティシエールを目指して製菓学校に通っているエミ。けれどある日、憧れのパティシエの実演会へ行く途中、いきなり異世界にトリップしてしまった!? さらには、獣に襲われそうになって絶体絶命のピンチ! ――とそこで彼女を助けてくれたのは、イケメンの騎士様だった。そのお礼にお菓子を作ったところ、彼は大喜び。おいしいお菓子の評判は、瞬く間に広がっていったのだが……。ひょんなことから、そのお菓子に不思議な力が宿っていると判明。それを食べると、異世界の人たちを困らせる『悪霊』を浄化させることができるのだ! 気付くとエミは、「浄化の姫巫女」として担ぎ上げられてしまい――? 異世界スイーツファンタジー、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
勘違いからマリアージュ
長年憧れていた上司の大輔に、寿退社すると誤解された天音。本当の退職理由は全然違うのに、瞬く間に噂は広まり、訂正できないまま最終日を迎えてしまう……。その日の送別会でも、さんざん祝福された天音はヤケになり、記憶を失くすまでトコトン呑んだ。そして翌朝目覚めたら、なんとそこは大輔のベッド!? 訳がわからず慌てる天音だけど、彼は強い口調でこう言う。「俺が守ってやる。好きでもない相手と結婚する必要なんかない」愛の告白のような台詞を囁かれ、一瞬は舞い上がるものの、また別の、しかも大いなる勘違いをされているような――? 始まりは勘違い。でも、この恋は本物! 逆転サヨナラ・ハッピーエンドストーリー。
女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする
勝気な性格のせいで、嫁きおくれてしまった子爵令嬢ジュリア。そんな彼女のもとに、ある日、王城で開かれる夜会の招待状が届いた。 なんでも、女遊びの激しさで有名な国一番の美丈夫マーカス・アシュバートン公爵の結婚相手を探すための夜会らしい。女たらしの彼には興味がないけれど、自身の結婚相手は探したい。 そう考えて夜会に参加したところ、件の公爵様に遭遇! ちょっとしたトラブルに巻き込まれ、さらには何故か彼に迫られてしまい――!? 「女たらしの男性に、ド、ドキドキするなんてありえませんわ!」破天荒令嬢と秘密を抱えた公爵の、ドタバタラブ攻防戦!