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神様の言う通り!1
イケメンきつねの『家族』ができました!?
初恋の人に会うため、ずっと努力を続けてきた飛鳥。いよいよ初恋の人の手がかりをさがそう! と思ったら、お母さんが倒れてしまって!? しかも、家に帰ったら、現れたのは、国宝級イケメンきつね×2! これはいったい、どういうこと!? 初恋の人を見つけるまで恋はしないと決めたのに! クール&ちゃらなイケメンにドキドキが止まらないラブファンタジーのはじまりです!
デレがバレバレなツンデレ猫獣人に懐かれてます1
異世界に転移してしまった、ごく普通の猫好きな青年・リョウ。彼は転移直後に助けてくれた猫獣人の凄腕冒険者・アムールに憧れ、異世界で冒険者として生計を立て始める。 しかし再会後のアムールは口も態度も悪く、事あるごとにリョウを馬鹿にしてくる。 そんなある日リョウがスマホを起動すると、猫語翻訳アプリがアムールの本音を暴露し始めて!? 素直になれない執着攻め×鈍感な平凡受けの本音ダダ漏れなラブコメBL、開幕!
色悪に狐福
自らを売りその日暮らしをする莉雨(りう)は、街でいざこざに巻き込まれていた見目のよい少年・棗(そう)を助ける。ところが棗の正体は――“狐”だった! 利用価値があると踏んだ莉雨は、行くあてのない棗を居候させることに。無邪気に懐く棗に苛立ちを覚える莉雨だが、そのひたむきさに次第に心をほどかれていく。そんな中、互いに抱える過去の傷がふたりを波乱へと巻き込んでいき……!?
私を裏切った元家族の皆さま。断罪される準備はよろしいですか?
予知夢を見られる伯爵令嬢シアリンは、姉ラーナの『本当は予知夢を見られず姉の功績を横取りしている』という嘘によって、王太子との婚約が破棄となる。その嘘を両親も信じたせいで実家から見捨てられ、ちょうど釣書が来た男爵令息に嫁ぐことになるが、それはシアリンに密かに想いを寄せていた公爵令息ジェリクの助けだった。そうしてシアリンは自分を信じてくれなかった人たちを見返すことに決める。一方、大嘘つきの姉を信じた家族や王太子は窮地に陥るが、時すでに遅く……
剣客逓信
明治剣戟郵便録
アルファポリス「第9回歴史・時代小説大賞」『痛快!エンタメ剣客賞』受賞作! 時は明治初頭。幕末の動乱で不達となった書状や品を届け直す郵便配達員がいた。警察に先駆け所持した短銃と、侍の魂たる刀を手に、彼らは荷を狙う賊に敢然と立ち向かう。いつしかついた通り名は、“剣客逓信”。これは、逓信として特命を帯びたある二人組の物語。一人は、過去に傷を持つ、寡黙ながら一流の老剣士。一人は、無鉄砲で血気盛ん、しかし誰より情に厚い見習いの青年。二人が預かる手紙は、時に喜びを、時に悲しみを呼ぶ――。維新の世をひた走る痛快娯楽活劇!
うたた寝している間に運命が変わりました。1
婚約者である第三王子・フレディからは軽んじられ、父からはいないものとして扱われ、義姉からは虐められてきた侯爵令嬢のリーファ。彼女が唯一心安らげるのは、学園の穏やかな男性教師ラーシュの手伝いをしながら過ごす時くらいだった。 ある日リーファは、義姉がフレディの子を身ごもったことを理由に、父から婚約解消と卒業後の修道院入りを一方的に通達されてしまう。耐えきれずそのことをラーシュに打ち明けると、彼の態度は一変。 学園内のカフェテリアでうたた寝をしていたところ、彼に突然キスをされ、「俺のものになれ」と囁かれてしまう。しかも、彼の正体は王弟で……!?
利己的な聖人候補3
とりあえず異世界でワガママさせてもらいます
おいしいソースで村を発展させてきたメイロード。立ち上げた商会も軌道に乗り、ようやく自由な時間を手に入れた彼女は、より快適な生活を目指し、新たに「紙」と「酪農」の文化を広めようと動き出す。だが急成長した村を狙い、盗賊たちが暗躍しはじめて――!? 笑顔もごはんも平和も全部守る、世話焼き転生少女のやりたい放題スローライフ、堂々完結!!
人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない
国王夫妻が急逝し、王太子であるリオーシュが若き王となった。リオーシュは侯爵家令嬢エウロペアを王妃に指名する。彼女はそれを承諾し、二人は支え合って少しずつ絆を育んでいった。そんな折、エウロペアの妹カトレーダがリオーシュのもとを訪れる。その日から頻繁に会うようになった二人に心悩ませていたある時、エウロペアは彼が妹の肩を抱いて自室に入る姿を目撃してしまう。そして、神の『呪い』が発動した。エウロペアから五感が次々と失われ、彼女は動かず、物言わぬ“人形”となったのだが――!?
あなたの愛など要りません3
「過去の私は もういない」 愛のない夫に命を奪われ、気付けば時間は結婚式当日へと巻き戻っていた――。二度目の人生、ラシェルが選んだのは夫の愛ではなく、息子・ランスロットの幸せだった。惜しみない愛情を注ぎながら過ごす日々は、少しずつ、しかし確実に運命を塗り替えていた。そして迎えたランスの11歳の誕生日。それは、一度目の人生で“母として道を誤った瞬間”が、静かに近づいていることを意味して――!?
婚約破棄された悪役令嬢は自由に生きようかと。
~気分転換に冒険者になったら指導担当が最強冒険者で学園のイケメン先輩だった件~
婚約破棄を言い渡された瞬間、前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢リガッティー。ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役転生したと悟った彼女は、自分の置かれた状況にうんざり……。せめて気分転換をしたいと思い、冒険者として活動することに。すると指導役として現れたAランク冒険者のルクトは超有能&超イケメン、しかもリガッティーにやけに好意的で!? ――王妃教育から解き放たれた隠れチート令嬢がスリルとトキメキ、そして自由を満喫する爽快&胸キュンファンタジー!
きよのお江戸料理日記7
江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。――ある日、「千川」の裏にある井戸端で、大男が倒れているところに遭遇した。 どうやら彼は、相撲部屋から逃げ出してきた力士らしく……。――負け続けの力士の悩みを料理の視点で解決する「相撲取り現る」ほか、飛鳥山で花見弁当の味見とかわらけ投げをする「花見遊山」など全四編を収録。女料理人・きよ、そして周囲の人々の先行き気になる待望の第七巻!
本日、貴方を愛するのをやめます1
王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?
アーシアは王妃の護衛騎士である夫レジェスに献身的に尽くしてきたが、冷遇される毎日を過ごしていた。ある日、玄関先に置かれていた一冊の本に記された“日本語”を目にした瞬間、前世の記憶がよみがえる。ここは小説『禁じられた愛』の世界。物語の主役はレジェスと王妃で、アーシアは王妃暗殺を企み、処刑される悪女にすぎなかった。利用された挙げ句、殺される未来などまっぴら。“ある条件”が揃う三年後に反撃を開始すべく、絶体絶命の状況を打開しようと動き始め……。
私を追放したことを後悔してもらおう3
父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい
天才薬師令嬢アリシアを襲った誘拐事件もひと段落し、ついに念願のポーション店がオープン! ツンデレな少年調合師、美形剣士、アリシアを慕う令嬢――新たな仲間に囲まれ、アリシアの新生活は順風満帆。しかしアリシアを追放したプロミアス領では、姉のメリダがアリシアを利用しようと密かに動き出していた。平穏だった彼女の日々に、再び嵐が訪れる……!?
紅国後宮天命伝1
星見の少女は恋を知る
両親を流行り病で亡くし、唯一の家族である兄も行方知れずとなった少女・花琳。彼女は母の親友である女道士・桜綾のもとで、道術の修行に励んでいた。そんな花琳のもとに現れたのは、皇太子直属の武官を名乗る男・哉藍。後宮で相次ぐ「幽霊騒動」の調査を依頼したいという。兄が失踪したのも後宮だった――。事件との関わりを感じ取った花琳は、潜入捜査を決意する。しかしその方法は、新たな妃候補の“ふり”をして後宮に入り込むことで……!?
悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません
「君のような悪女とは未来を築けない!」 ――妹ばかり可愛がられ、家族から冷遇される日々を送る公爵令嬢フィオレッタ。ある日、妹と浮気した王子から婚約破棄を告げられた挙句、心ない親により王都から追放されてしまう。「もう、泣いてなんてあげません。そんな価値もないもの!」フィオレッタは不遇な過去を捨て去り、辺境の地で自由な暮らしをのんびり楽しむことに。一方、彼女を失った王子たちは崩壊の一途をたどり――? 虐げられた令嬢の華麗なる、愛され&大逆転ストーリー開幕!
あなたに愛や恋は求めません4
自分を蔑ろにする家を出て幸せになるため、筆頭侯爵と結婚したイルーゼ。当初、愛さないという約束で結婚したが、イルーゼは自分を大切にしてくれるヴォルフへ少しずつ想いを寄せていく。愛情は返せなくとも、そんな自分を受け入れてくれた夫に感謝しつつ過ごしていたある日、近隣国の令嬢がお茶会に乱入してくる。その令嬢は長年ヴォルフを想っていて、自分なら彼の感情を取り戻せると、イルーゼにヴォルフとの離婚を要求し……愛を疑う令嬢と感情を失った侯爵の、打算だらけの契約結婚物語、第四弾!
怪蒐
――君の階段を上る体験を買いたいんだ。大学生の間宮は、奇妙なアルバイトを紹介された。階段を上るだけで一万円。依頼主はイスルギと名乗る得体の知れない男で、さまざまな〝怪異〟を蒐集しているのだという。十三階段、廃別荘、事故物件、因習村……イスルギは高額な報酬と引き換えに、間宮を繰り返し怪異のもとへと送りこむ。やがて残酷で断ち切りがたい呪いが間宮の現実を塗り替えはじめ――
意味コワ! 10秒で読めるゾッとする話
「10秒だけいい?面白いお話があるんだ」。なにかがおかしい。10秒後、あなたは震え上がる。子どもから大人まで病みつきになる漫画をふくむ全79話のホラー短編集。
秀長暗殺
天正十九年一月、大和大納言たる豊臣秀長が自らの城で毒殺された。彼個人に対する恨みか、それとも豊臣政権に対する不満か。いずれにせよ、このまま放置すれば、大和大納言家、ひいては豊臣の世が揺らぎかねない。そこで、一刻も早く事件の首謀者を見つけるべく、秀長の股肱の臣、藤堂高虎が秘かに動くことになった。疑わしき者は四人。千利休、徳川家康、豊臣秀吉、そして石田三成。いずれも当代きっての権力者だ。高虎は愚直にも、正面からこの曲者たちに話を聞いていく。そうして彼らと対話をするうちに、高虎が知らなかった、豊臣政権の抱える闇が徐々に明らかになっていくのだが――