人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない
レジーナブックス

人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない

望月 或 /
加糖 / 装丁・本文イラスト
結婚してすぐ、夫は妹と浮気!? 呪いの裏側には陰謀が……!!
国王夫妻が急逝し、王太子であるリオーシュが若き王となった。リオーシュは侯爵家令嬢エウロペアを王妃に指名する。彼女はそれを承諾し、二人は支え合って少しずつ絆を育んでいった。そんな折、エウロペアの妹カトレーダがリオーシュのもとを訪れる。その日から頻繁に会うようになった二人に心悩ませていたある時、エウロペアは彼が妹の肩を抱いて自室に入る姿を目撃してしまう。そして、神の『呪い』が発動した。エウロペアから五感が次々と失われ、彼女は動かず、物言わぬ“人形”となったのだが――!?
■単行本 ■定価1,540円(10%税込) ■2026年04月10日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)

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