死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない1
幸せいっぱいな結婚式の真っ最中に、前世の記憶を思い出したセシリア。それは隣に立つ最愛の夫である騎士ユードに裏切られ、酷い仕打ちを受け命を落とすというものだった。なぜ時間が戻っているのかわからないものの、セシリアは現世での破滅を回避するためユードと離縁しようと画策する。しかし、避ければ避けるほどユードは愛を囁き、どこまでも追いかけセシリアを誘惑してきて――…
義兄ヴァンパイアは毒の乙女を囲い込む1
ヴァンパイアの長である伯父に預けられた、半ヴァンパイアのユリア。彼女は、次期長である義兄ベルンハルトに溺愛されて育ち、彼に叶わぬ恋心を抱いていた。魔女の猛毒の血を持つユリアは、互いに血を分け合うヴァンパイアの婚姻の習わしを果たせないのだ。そんな中、義兄の結婚話をきっかけに兄離れを決意したユリア。しかし、彼女の変化に気付いたベルンハルトが歪んだ執着愛を見せてきて――!?
男装騎士は王太子のお気に入り3
双子の兄の代わりに王太子・ジークハルトの護衛任務についた男装騎士のアリーセ。無事任務を完遂した直後、ジークハルトに正体がバレてしまった。厳罰を覚悟したアリーセに、ジークハルトは「そなたが欲しい」と求愛! お互いの気持ちが通じ合い、短い蜜月を過ごしたふたりだったが、ジークハルトには最期の戦いが待っていて――…?
婚約破棄令嬢の華麗なる転身3
王子から婚約を破棄され、すべてを失った元侯爵令嬢アイリス。しかし謎の大商人エヴァンのサポートのもと、自身の才能を開花させてデザイナーとして大成功! アイリスはエヴァンへの恋心を自覚するも二人の想いは切なくすれ違ってしまう。そんな中、突如王宮へ呼び出されたアイリスを待っていたのは「婚約破棄をなかったことにしたい」と復縁を迫る王子だった! 理不尽な要求に大ピンチのアイリス。さらに助けに駆けつけたエヴァンの驚くべき“真の姿”が判明し――!? 逆境から最高の幸せを掴み取るシンデレラストーリー、堂々完結!
宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される2
「シュタルの生きる場所は私の隣であって欲しい」 シュタルは女性魔導士特有の発情が 発現したことをきっかけに 師であり、長年の想い人でもある 宮廷魔導士のレッドバーンと一線を越える。 彼から熱の孕んだ視線を向けられ、 気持ちいいところを知られた触れられ方をしても これはあくまで発情を抑えるための行為。 だとしても嬉しいシュタルだったが、 多くを語らないレッドバーンには 何か秘密があるようで――?
魔女と王子の契約情事3
「余すことなく貴女を愛でてもっと幸せを感じたい――」 デメトリオ王子と想いが通じ合った 魔女のエヴァリーナ。 「心底、貴女が好きなんだ」 「貴女の願いはすべて俺が叶えよう」と 甘い時間を過ごしていたが、 ふたりには乗り越えなければいけない問題が。 それはデメトリオを殺した犯人を探し、 事件を解決すること。 最幸な未来にするため、 エヴァリーナとデメトリオが選んだ道とは――…
重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!2
「恥ずかしいところ、全部見せて――」 双子の王子ウィルとリアムの 花嫁に選ばれたクレアは王妃教育に奮闘中。 マナーや外国語の勉強にも勤しみながら、 来る儀式のために夜伽の練習も毎夜あって… 「私は君の全部を知り尽くしたい」 「上手に啼かせてあげるから覚悟して?」と 執着王子といじわる王子からの 本気の求愛が止まらない!? はじめは重婚を回避したかったクレアだけれど、 次第にふたりへの気持ちが変わっていき――…
元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています!2
森で一人暮らしていた少女・レイラ。彼女はある日突然、国王イライアスの『番』として召し抱えられた。実はイライアスは、レイラが幼い頃に助けた狼の子・アンバーだったのだ。条件と引き換えに子を孕むための契約を交わしたレイラだったが、イライアスは番への激しい欲求を制御するために、性欲を抑える薬を服用していた。イライアスの優しさと愛を知ったレイラは、彼の激情を受け止めることを決意して――。そして「番の関係」と万能薬の、衝撃的な事実が明らかになり……!?
女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする1
嘘をつけない性格のせいで、嫁きおくれてしまった子爵令嬢のジュリア。彼女のもとに、女好きで有名なマーカス・アシュバートン公爵の、結婚相手を探すための夜会の招待状が届いた。彼には興味はないけれど、自分の結婚相手を見つけられるかも。そう考えて夜会に参加したジュリアだったが、とある事件でマーカスと接触する。そこで彼が実は極度の女性不信であることを知るが、それ以降、なぜか執着され始めて……!? 勘違いだらけのいじっぱりラブコメディ、コミカライズ第1巻!
男装騎士は王太子のお気に入り2
双子の兄の代わりに王太子・ジークハルトの護衛任務についた男装騎士のアリーセ。ハラハラドキドキの連続だった任務も無事完遂し、一息ついたのもつかの間、ジークハルトはアリーセの正体に気づいてしまう。一方のアリーセも、ジークハルトの態度が令嬢に対するような丁寧なものに変化し戸惑いを隠せない。お互いに割り切れない気持ちを抱えたまま、ふたりきりの旅は終わりを迎えると思われたが――…?
メリバだらけの乙女ゲーで推しを幸せにしようとしたら、執着されて禁断の関係に堕ちました3
乙女ゲームに転生し、最推しキャラのロイと義兄妹になったアンナ。ある日一線を越えてしまった二人だが、アンナは「ロイは依存しているだけだ」と思い込み、気持ちを打ち明けることができずにいた。そんな中、アンナはロイの母親と同じように、不治の病とされる『華咲病』に倒れてしまう。ロイは彼女の治療を決意し、自身の想いを告げて――。さらに、ロイを「忌み子」たらしめてきた、伝承の真実が明らかになり……!? 禁忌を越えた想いが運命を変える、感動の最終巻!
ドS騎士団長のご奉仕メイドに任命されましたが、私××なんですけど!?3
騎士団長の性生活をサポートする“ご奉仕メイド”のエミリア。お仕えしているクールな騎士団長・ランドルフへの想いを秘めたままの彼女だったが、遠征先で彼が記憶喪失になってしまった。エミリアは懸命に看病をするが、「記憶を失う前と同じ行動をするといい」という助言を受け、ランドルフに“ご奉仕”することになる。リードしようと意気込むエミリアに対し、ランドルフは徐々にえっちな記憶を取り戻していき……!? そして、ふたりを巻き込む、とある陰謀が動き出して――。 ご奉仕メイドとアレが大きすぎる騎士団長のラブコメディ、甘さ絶頂の最終巻!
婚約破棄令嬢の華麗なる転身2
婚約破棄により、すべてを失った元侯爵令嬢アイリス。彼女を救ったのは、謎めいた大商人エヴァンだった。その庇護のもと、デザイナーとしての才能を開花させ、アイリスの作る斬新で美しいドレスは瞬く間に社交界の評判に。ときに甘く迫られ、ときに温かく励まされながら二人の距離は急速に縮まっていく。「……わたし、エヴァン様が好きなんだわ」 恋心を自覚した矢先、エヴァンの財産を狙う美女が現れ「彼を虜にするドレスを作って」と挑発。さらにアイリスの元婚約者も不穏な動きを見せ――。想い合っているのにすれ違う、波乱とときめきの第2巻!
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる3
家族から疎まれ続けていたエステルは、国一番の魔法使い・アンデリックと結婚し、彼の子供を産むことを命じられる。ふたりぎこちないながらも惹かれあい、お互いの過去を受け入れたことで、ついに本当の夫婦となる。「命が続く限り、なにがあってもアンデリック様の傍にいる」未来に希望を持ち始めたエステルだったが、アンデリックを幼少期から支えてきた将軍・パブロによって攫われてしまい――…?
メリバだらけの乙女ゲーで推しを幸せにしようとしたら、執着されて禁断の関係に堕ちました2
乙女ゲームに転生し、最推しキャラのロイと義兄妹になったアンナ。ロイの闇堕ちを回避するために、家族として奔走していた彼女は、ある日からなぜか、ロイとの淫らな夢を見るようになってしまう。アンナは動揺し、彼と距離を取ろうと決意するが、ロイは「その夢は現実だ」と囁くと、甘く迫ってきて……!?背徳の関係にふたりで堕ちていく、衝撃の第2巻!
重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!1
「ねぇクレア、今どっちが触れてるかわかる?」 治癒の能力をもつ巫女・クレアは、 その力を買われ、ウィリアム王太子の花嫁に選ばれる。 しかし、なんと王太子の正体は ウィルとリアムという双子の王子で!? 結婚は避けられないが、重婚は嫌! そう思ったクレアは、重婚回避をかけて とある勝負をすることになったけれど…… 勝負中、「私たちの花嫁はクレアしかいない」 「可愛い声…もっと聞かせて」と 執着王子といじわる王子からの 溺愛が止まらなくてーー
元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています!1
森で孤独に暮らす少女・レイラ。傷ついた狼の子・アンバーを助け、ふたりで家族のように暮らしていたが、事故によって離れ離れになってしまう。十年後、街を訪れたレイラは、冷酷と恐れられている国王・イライアスと謁見する。なんと彼はかつての仔狼・アンバーだったのだ。イライアスはレイラの体に残る『番の証』を認めると、独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。条件と引き換えに、子を孕むための契約を交わしたレイラだったが、徐々にイライアスと心の距離も近付けていって……。
ドS騎士団長のご奉仕メイドに任命されましたが、私××なんですけど!?2
騎士団長の性生活をサポートする“ご奉仕メイド”のエミリア。クールな騎士団長・ランドルフへ無事にご奉仕を成し遂げた彼女は、彼への想いを自覚しはじめていたものの、なかなか踏み出せずにいた。そんな中、王女殿下・ミシェルがランドルフのもとを訪れ「ランドルフと結婚する」と言い出してきて!? さらに、遠征に向かったランドルフは魔物との激闘の末、記憶喪失になってしまい――。二人の仲が進展する第二巻!
男装騎士はエリート騎士団長から離れられません!3
騎士団長のエリオットから離れると 発情する体質になってしまった女性騎士テレサ。 身体の関係を持った責任として彼から結婚を申し込まれるも 本心が分からないテレサは、不安が拭えなくーー。 そんな中、誘拐事件に巻き込まれてしまったテレサ。 彼が助けに来るはずもないと諦めかけるが、 現れたのは命を懸けて駆けつけたエリオットだった。 救出劇を経て、ようやくお互いの気持ちに素直になれた2人は、 理性を越えて熱く体を重ね合う。 しかし、お互いの想いを確かめ合った2人に 新たに立ちはだかる壁が――!?
宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される1
「もう誰にもシュタルに触れさせない――」 天涯孤独のシュタルを救ったのは、天才と名高い宮廷魔導士のレッドバーン。出会いから6年、彼に想いを寄せるシュタルに女性魔導士特有の“発情”が発現する。シュタルは体の疼きに翻弄されるまま「医療行為だから」と懇願し、レッドバーンに身を委ねる。彼の長い指で優しく甘く奥まで暴かれ、さらには「俺と生涯添い遂げろ」と告げられて…。しかし、目を覚ましたシュタルの足には足枷がつけられていて――
魔女と王子の契約情事2
愛を知らない魔女が、王子からの溺愛にほどける―― 魔女のエヴァリーナは禁術を使い、殺されたデメトリオ王子を見事生き返らせる。命の恩人として感謝されるはずだった彼女に、王子が捧げたのは――眩暈がするほどの猛愛!? 身分違いの恋に、デメトリオからの想いを受け入れられないエヴァリーナだったけれど「ずっと俺の傍にいてくれ」と、心からの言葉や愛を体に覚え込まされるうちに……
男装騎士は王太子のお気に入り1
双子の兄の代わりに王太子・ジークハルトの護衛任務についた男装騎士のアリーセ。正体はバレていないはずなのに、ふとしたときに甘く急接近してくる殿下に、胸の高鳴りが止まらない。一方のジークハルトも、男のはずのアリーセに対して欲情してしまう自分に困惑していて――…? ふたりきりの特命任務はハラハラドキドキの連続…!?
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる2
幼い頃、自分の不注意から弟・ジョルジュを誘拐されてしまったエステル。家族から疎まれた彼女は、国一番の魔法使い・アンデリックと結婚し、彼の子供を産むことを命じられる。異形の姿をしたアンデリックは、幼少期に養父を殺してしまったトラウマから他人との接触を極端に拒んでいた。「俺を受け入れてくれる女など誰もいない」互いに消えない傷を負っていたふたりは次第に惹かれあい、ついに一夜を共にする。かたちだけの婚姻から、本当の夫婦へと近づいていくふたり。しかし、エステルの実家から手紙が届いたことで、暗雲が立ち込めて――…?
男装騎士はエリート騎士団長から離れられません!2
騎士団長のエリオットから離れると 発情する体質になってしまった女性騎士テレサ。 エリオットの研究の末、ついに解呪薬が完成する。 不便な生活が続き、 一刻も早く離れたいと思っていた2人だったが、 どこか残念に思う気持ちもあり―― 解呪ができていることの検証も終え、 テレサは数日ぶりに自室に戻ることに。 彼女がいなくなった部屋に喪失感を覚えるエリオット。 一方のテレサはこれまでの発作と違う、 激しい謎の“疼き”に襲われてしまう。 『応急処置』だけでは物足りないカラダに なってしまったテレサは――!?
淫魔なわたしを愛してください!3
男性恐怖症で、エッチができない半人前淫魔のイルミラ。魔術医師のデュークに淫魔らしくなれるよう『治療』を施してもらう中、お互いに惹かれあったふたりはついに結ばれる。消滅の危機を乗り越えたイルミラをデュークは"番"と呼び甘い日々をすごしていたが、ある日、デュークの父親と名乗る狼族のエドガルドが乗り込んでくる。彼は淫魔は"番"にふさわしくないと、ふたりの交際を断固反対してきて――…!?
婚約破棄令嬢の華麗なる転身1
王子の浮気による婚約破棄、実家からの理不尽な勘当―― すべてを失った侯爵令嬢アイリスは美貌と謎めいた魅力を持つ大商人エヴァンと出会う。彼からデザイナーとしての才能を見出され“自分が本当にやりたいこと”――ドレスづくりに夢中になるアイリス。ともに過ごすうち、エヴァンの情熱的な視線と甘やかな戯れに恋心が切なくときめいて……。「あの夜のように あなたの唇をいただこうか」“デザイナー令嬢”アイリスの華麗なる逆転ラブストーリー、開幕!
獣人公爵のエスコート3
貧乏な男爵家の令嬢フィディアは、憧れの獣人公爵・ジェミールの『運命の番(つがい)』。結婚式を終え、晴れて彼の妻となったが、家族の来訪を機にジェミールが忙しくなり、二人の甘い時間が減ったことを気にしていた。寂しがるフィディアの異変に気付いたジェミールは、獣人と人間の夫婦特有の、種族間のすれ違いがあったことを理解して……!? 全話コミカライズ描き下ろしストーリーで贈る極甘ノンストップラブ・完結巻!
ドS騎士団長のご奉仕メイドに任命されましたが、私××なんですけど!?1
念願の王宮メイドに採用された、貧乏男爵家の令嬢エミリア。王族に仕える日々を夢見ていたのに、配属先は騎士団長の性生活をサポートする、“ご奉仕メイド”だった! しかも担当するのは、今までご奉仕メイドが就いていない、冷徹な騎士団長ランドルフ。男性経験のないエミリアは動揺しつつも奮闘するが、ドSな彼にたっぷり甘やかされるばかりで、なかなかご奉仕させてもらえない。それには、ランドルフの大きすぎる「アレ」が関係していて……!?
メリバだらけの乙女ゲーで推しを幸せにしようとしたら、執着されて禁断の関係に堕ちました1
大好きな乙女ゲームの世界に転生したアンナ。母親の再婚により公爵令嬢となった彼女は、そこで最推しキャラのロイが義兄となることを知る。ゲーム内のロイは「忌み子」として疎まれて育ち、ヒロインに心を開くものの、監禁や薬漬けといった事件を引き起こし、メリーバッドエンドを迎えてしまう。アンナは推しの幸せのため、ロイをハッピーエンドに導くことを決意し、幼少期から彼に接し続ける。しかし時が経つにつれ、ロイは義妹のアンナに対して歪んだ執着愛を見せてきて……!?
魔女と王子の契約情事1
「魔女エヴァリーナ、デメトリオ王子の伽をせよ――…」 殺された王子を生き返らせることに成功した 稀代の魔女エヴァリーナ。 しかし、甦生を完璧にさせるには、 王子とエヴァリーナの性交が必要で!? 王子にある想いを秘めているエヴァリーナは 今宵限りと王子と一夜を共にする。 ところが翌日、王子が責任を取って 結婚すると言い出した! さらには魔法の代償で、あと数十年は 王子とエッチしないといけなくて――!?
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる1
幼い頃の事件をきっかけに、家族から疎まれてきた令嬢・エステル。ある日、いわれのない罪を着せられた彼女は、強い魔力を持つ魔法使い・アンデリックと結婚し、彼の子どもを産むことを命じられる。かたちだけの婚姻だったが、不器用ながらも自分を気遣ってくれるアンデリックと共に穏やかな日々が続く。けれどエステルの胸に安らぎが訪れるたび、過去の記憶が彼女を苛む。「私がすべきことはアンデリック様の子を孕むことだけ」自分の役割を果たすため、彼女がとった行動は――…?
獣人公爵のエスコート2
貧しい田舎の男爵令嬢・フィディア。憧れの獣人公爵・ジェミールの『運命の番(つがい)』だった彼女は、婚約者として公爵家に迎え入れられる。ジェミールとの甘い日々に身も心も蕩けるフィディアだったが、身分も種族も異なるふたりの生活は一筋縄ではいかず、とある誤解が生じてしまう。フィディアは獣人の性質を学び、よりジェミールのことを理解しようと決心して……?
男装騎士はエリート騎士団長から離れられません!1
女性騎士テレサは、新しい冷徹騎士団長・エリオットに反発心を抱いていた。彼は魔術師でありながら、騎士団長に着任した異例の存在。ところがある日、テレサはエリオットの魔法薬の事故に巻き込まれる。それをきっかけに、彼から一定以上の距離をとろうとすると、発情する体質になってしまい!? 一方のエリオットは、珍しい女性騎士であるテレサのことを男性だと思い込んでいた。欲情する彼女を『治療』しようと身体に触れると、女性だと気が付いて――!?
淫魔なわたしを愛してください!2
男性恐怖症で、エッチができない半人前淫魔のイルミラ。消滅の危機を脱するため、魔術医師のデュークに淫魔らしくなれるよう『治療』を施してもらうが、彼と過ごす日々に、次第にイルミラは患者と医者以上の気持ちをデュークに抱いていく。 デュークの自分への気持ちが気になり始めたイルミラだったが、ある日、妹・ヴィヴィアンが治療の邪魔にやってくる。イルミラを落ちこぼれと馬鹿にするヴィヴィアンは、次の雄としてデュークに色仕掛けを始めて――…!?
淫魔なわたしを愛してください!1
男性恐怖症で、エッチができない半人前淫魔のイルミラ。 姉たちには見放され、妹たちには馬鹿にされっぱなし。 しかも、このまま処女を捨てられなければ、一年後にはこの世から消滅してしまう……! 悩んだ末、イルミラは脱処女のため、 人外専門の魔術医師・ デュークのもとに媚薬をもらいに行くことに…… ところが彼は自ら治療を買って出た! 昼も夜もなく彼から教え込まれる快感と悦楽にイルミラは身も心も翻弄されて――…?
獣人公爵のエスコート1
貧しい田舎の男爵令嬢・フィディア。 彼女には、憧れの獣人公爵・ジェミールを間近で見たいという夢があった。王都の舞踏会当日、フィディアの期待は高まるが、不運が重なり、彼に会えないまま王都を去ることになってしまう。 一方、ジェミールは舞踏会の場で遠目に見たフィディアに一瞬で心を奪われていた。 彼女は彼の『運命の番(つがい)』だったのだ――。 ジェミールは独占欲から彼女を情熱的に求め溺愛するが、種族の違いによって誤解が生じてしまい…!?