「嫁」の検索結果
華麗に離縁してみせますわ!1
恋人のいたエイドリアンと結婚したローザ。「お前ほど醜い女はいないな。興ざめだ。」初夜でそんな言葉を投げつけられたものの、ただ父の命令で嫁いだだけの彼女にはエイドリアンへの好意はこれっぽっちもない。一刻も早く父の管理下から逃れるべく、お金を貯めて離縁して自由を手に入れようと奮起する。一方で、掃除に炊事、子供の世話、畑仕事に剣技と、なんでもこなす一本芯の通ったローザにエイドリアンはだんだん惹かれていくが...?
白蛇の花嫁
戦乱の世。領主の娘として生まれた睡蓮は、戦で瀕死の重傷を負った兄を助けるため、白蛇の嫁になると誓う。おかげで兄の命は助かったものの、睡蓮は異形の姿となってしまった。そんな睡蓮を家族は疎み、迫害する。唯一、睡蓮を変わらず可愛がっている兄は、彼女を心配して狼の妖を護りにつけてくれた。狼とひっそりと暮らす睡蓮だが、日照りが続いたある日、生贄に選ばれてしまう。兄と狼に説得されて逃げ出すが、次々と危険な目に遭い、その度に悲しい目をした狼鬼が現れ、彼女を助けてくれて……
孤独な令嬢は狼の番になり溺愛される
子爵令嬢であるにもかかわらず、義母たちに虐げられ、使用人のような生活を送っているルミナ。そんな彼女に突然、人生を変える出会いが訪れた。獣人の国の公爵アイルに見初められ、彼に嫁ぐことが決まったのだ。不幸な生い立ちのせいで自己評価が低いルミナは、どうして自分なのかと疑問に思いつつも、獣人の国へ向かうことに――。「愛しい私の番」、アイルはルミナをそう呼び、宝物のように優しく扱ってくれて!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
公主の嫁入り
後宮の雪は龍の道士に娶られる
後宮で生まれ育ち、一度も外に出たことがない孤独な公主・雪花。幼くして母を失った彼女は、先帝の娘でありながら後ろ盾をもたず、虐げられて生きてきた。そんなある日、雪花の兄・普剣帝が彼女に降嫁を命じる。相手は龍の血を引く一族の末裔・焔蓮。国のため、特別な血筋を絶やさぬよう子を成すのが自らの役目――そう覚悟を決める雪花に、夫となったはずの蓮は意外な事実を告げる。それは、この婚姻は偽りで、雪花を後宮から救い出すためのものなのだ、ということで……?
追放令嬢の私が魔族の王太子に溺愛されるまで
トゥグル帝国王太子から熱烈なアプローチを受け、婚約者候補となった子爵令嬢のリリアナ。けれど厳しい王太子妃教育に耐え、ようやく婚約発表パーティを迎えた時、婚約者として選ばれたのは違う女性!? 呆然とするリリアナに命じられたのは、魔族が住む弱小国シルワへの輿入れだった。激怒した彼女は、ほぼ隷属国扱いの嫁ぎ先を帝国以上に発展させようと決意する。しかし、新たな婚約者となったシルワの王太子ゼナは、初対面から彼女に冷たくあたり拒絶する。それでも、持ち前のポジティブさと親友の妖精アイナの助けも借りながら、ゼナとの仲を深めていくうちに、彼はリリアナの心も身体も溺愛するようになり――!? ゆっくりと距離を詰めていく二人の胸キュン奮闘恋愛記!!
可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、今から「御礼」に参ります。
賢く美しく、勇敢なローゼリアは、幼馴染で許嫁のロベルトと結婚し、幸せな毎日を送っていた。そんなある日、ロベルトの妹・マーガレットが、王太子オズワルドに婚約破棄され、手酷い暴行を受けて帰ってきた。彼女はローゼリアにとって実の妹同然の存在。――可愛い義妹を傷つける者は許さない。そう誓い、事件を調べるうちに、ローゼリアは王国の歪んだ現状を知る。そこで彼女は夫・ロベルトとある計画を実行に移すことにして…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです
憧れの人ラルフと結婚し侯爵家に嫁ぐことになった伯爵令嬢のセシリア。だが、夢見ていた結婚式の当日に、ラルフから彼の幼馴染であるアンジェラとの同居生活を告げられる。一度は受け入れたセシリアだが、わがまま放題のアンジェラと、彼女ばかりを優先するラルフに愛想をつかし、侯爵家からの脱出、そして離婚を決意する。軟禁生活からどうにか脱けだした後、頼るあてのないセシリアに手を差し伸べてくれたのは幼馴染である若き宰相補佐・アイザックだった――。冷たかったはずの彼は、追ってくるラルフからセシリアを守ってくれて……。酷すぎる新婚生活から華麗に脱出! 旦那様、この慰謝料高くつきますよ?
あやかし狐の身代わり花嫁2
五尾の妖狐・玄湖と結ばれ、身代わりから本当の花嫁となった小春。これまでの面倒くさがりが嘘のように甲斐甲斐しく世話を焼く玄湖に、恥ずかしくも幸せな日々を送っていた。そんなある日、近頃様子のおかしい尾崎家の妖屋敷を修繕することに。その間、小春は玄湖に誘われて、妖の隠れ里にある八尾の妖狐・篠崎の屋敷を訪れる。二人きりの旅行に胸を弾ませたのも束の間、玄湖の妻になるのは自分だと言う美しい鬼の娘が現れて!? 新米夫婦の絆が試される、和風あやかし恋愛譚、第二幕!
愛のない政略結婚のはずが、許嫁に本気で迫られています
百花は17歳の時に婚約した幼馴染の透が専務を務める会社で広報として働くOL。婚約者といっても家庭の事情による形だけのもので、実際に婚約して以来6年、特に幼馴染以上の関係はない。ある日職場の飲み会帰り、飲み過ぎた百花は透の部屋のベッドの上で目を覚ます。いつもと違う透の甘い雰囲気に戸惑っていると「そろそろ婚約者の権利を主張しとこうと思って」と唐突にオーダーメイドの婚約指輪を渡される。「婚約者の権利ってどういうこと!?」――透の豹変に戸惑う百花だが、その日を機に始まった透からの溺愛猛攻には身も心も抗えなくて……? ウブな政略妻と溺愛御曹司の一途な年の差ラブ!
後宮の棘2
行き遅れ姫の謀
「戦がはじまる――」そう呟いたのは、自国で虐げられ、敵国である湖紅国に嫁いだ行き遅れ皇女・劉翠玉。彼女の傍らに立つのは、皇帝の弟であり禁軍将軍でもある男・紅冬隼。政略結婚から始まった二人は、武芸を通し、夫婦として信頼関係を築いていた。そんなある日、隣国との戦に備えていた冬隼は、兵法の知識を持つ翠玉を戦場に連れ出すことを決意する。そして迎えた戦場……自らの作戦の失敗を悟った翠玉は、冬隼を信じ一人敵陣に乗り込むことに。冬隼もまた、愛する翠玉を信じ戦いを始めて――? 武闘派夫婦が織りなす後宮物語、再び!
ドS御曹司の花嫁候補3
大手化粧品メーカーで研究員として働く華子は勤務先の社長子息である透真とめでたく婚約。順調に結婚までの道のりを歩んでいるかと思われたが会社の創立記念パーティーで憧れの恩師・新沼教授と再会してしまう。自分には向けたことのない表情をする華子を見て嫉妬心に駆られる透真。2人は次第にすれ違いの日々が始まって…!?
極甘マリアージュ
~桜井家三女の結婚事情~
家族ぐるみで仲のいい桜井家と東条家。ある時、両家の親達はお互いの子供を結婚させようと思いつく。そうして、桜井家三姉妹の長女と、東条家の一人息子・隼人が〝許嫁〟となったのだが――。時は巡り、それぞれ別の相手と結婚した二人の姉に代わり、なんと三女の花に隼人の許嫁が繰り下がってきて!? 姉の許嫁であり、絶対に叶わない恋の相手でもあった隼人と、思いがけず結婚することになった花。そんな彼女に待っていたのは、心も身体も愛され尽くす夢のような日々で――。一途な癒し系ヒロインと溺愛ド執着ヒーローの、極甘マリッジ・ラブ!
極甘マリアージュ1
桜井家三姉妹の恋愛事情
家族ぐるみで仲のいい桜井家と東条家。桜井家の三女・花は東条家の一人息子・隼人に長らく想いを寄せていた。しかし、彼は姉の許嫁で――。時は巡り、それぞれ別の相手と結婚した二人の姉に代わり、なんと三女の花に隼人の許嫁が繰り下がってきて!? 姉の許嫁であり、絶対に叶わない恋の相手でもあった隼人と、思いがけず想いを通わせることになった花。そんな彼女に待っていたのは、心も身体も愛され尽くす夢のような日々で――!?
雪里の鬼の花嫁
50年に一度、鬼に花嫁を捧げる儀式で花嫁――生贄に選ばれた翔太朗。 儀式の社でひとり死を覚悟していると、突如異形の者が現れ、鬼の里へと連れていかれてしまう。 そこに待ち受けていたのは人間嫌いの鬼・冴月。 翔太郎は冴月の花嫁として一緒に暮らし始めるが、人間嫌いの冴月は翔太郎にひどく冷たい態度を取る。 けれど、せっかくの縁なのだからと“夫婦”になろうと努力する翔太朗に、冴月は少しずつ心を動かされていって――
駆け引き婚のはずが、イジワル御曹司に溺愛攻めされています
美月は室町時代から続く由緒正しい神社の一人娘。実家を継ぎたくなく、嫁入りさせてくれる結婚相手を探して参加した婚活パーティーで知人以上幼馴染未満の琳と再会する。すぐにでも結婚したい点は一致するものの、家業がヤクザの顧問弁護士(!)の琳もまた婿入り希望と根本的な部分が折り合わない。それでも互いに後がない二人は、先に相手を好きになったほうが従う条件で一年後の結婚を決める。あの手この手で琳を恋に落とそうと画策する美月だが、琳の思いがけない溺愛攻めに身も心も奪われてしまい――!? ウブな令嬢と策士なエリート弁護士の極甘ラブ攻防戦!
幼妻は、白い結婚を解消して国王陛下に溺愛される。
幼くして侯爵家に嫁いだエリーゼは、夫アランから妻としての扱いを受けないまま16歳となった。そんなある日の夜会で、身分を偽って訪れていた若き国王アルフォンスと意気投合、惹かれ合うことになる。エリーゼが、ときめきを自覚しながらも一晩の会話だけを良い思い出として引き下がろうとする一方で、アルフォンスは、彼女の境遇がかつて自分が救えなかった実母たる先代王妃とよく似ていること、またエリーゼ自身の笑顔と話しぶりに惚れ込んでどうしても諦めきれず、彼女を救おうと決意する。その矢先にアランがようやく自身の愚行を反省し始めるが、時すでに遅し、エリーゼはアランと共にアルフォンスに呼び出され……
双子の王子に双子で婚約したけど「じゃない方」だから闇魔法を極める
ネコ族の半獣でリューペンの王子シュリは双子の弟リュカといつも比べられていた。見た目、毛の色、頭の良さ、魔法の出来など、何を比べたところでリュカの方が優れており、両親だけでなく国民もリュカを褒め、さらに不吉な黒猫の迷信も相まって、シュリは「じゃない方」と見下され続けていた。そんなある日、シュリとリュカは隣国「リンデンベルク」の双子の王子、ジークフリートとギルベルトに嫁ぐため、リンデンベルクの学園に編入することになる。「リンデンベルクの王位はジークフリートとギルベルトの優秀な方が継承する。ジークフリートとギルベルトの能力がほぼ同じである以上、『伴侶』の出来で王位が決まるのでは――」ひょんなことからそう耳にしたシュリは、婚約者候補であるジークフリートを王にすべく、そしてジークフリートに捨てられないように、一生懸命勉強に身を尽くし始めた。しかしどれだけ努力しても天才の弟との差は広がる一方で――
身代わり花嫁は俺様御曹司の抱き枕
寝具会社に勤める、何もかも平凡なOL・瑞希。彼女はある日突然、姉の代わりに花嫁修業を受けることになった。姉の許婚は、瑞希の幼なじみでもある、大企業の御曹司・瑛司。見た目も肩書もハイスペックな彼の不眠症を解消することが、花嫁修業なのだという。早く修業を終わらせるべく、あの手この手で彼を眠らせようとする中、唯一効いた方法が――なんと彼女自身を「抱き枕」にすることだった! 仕方なく、瑛司に抱かれながら一夜を共にした瑞希だったけれど、やがて「花嫁だから」とカラダの至るところをいじられ始めて……?
虐げられた兎は運命の番に略奪溺愛される
希少種であるライラック種の兎獣人のオメガ・カノンは、政略結婚により、同じライラック種のアルファ・レイに嫁ぐが、いわれのない冷遇を受け、虐げられる。発情期の度に義務的に抱かれ、それでも孕むことのないその身を責められる日々。耐えられなくなったカノンは屋敷を出るが、逃げ出した先にはカノンの運命の番である虎獣人のアルファ・リオンがいた。「俺と番になって、世界一のお尋ね者になる勇気はあるか?」肉食と草食。禁断を超えた愛の行方は――
わけあって極道の妻になりました
いちかは、恋などには縁のないまま生きてきた生真面目な小学校教師。ある日、休日出勤をしていた彼女は、帰り道で恐ろしい見た目の男に捕まる。なんでも、極道の組長の結婚式直前に花嫁が逃げたため、いちかを代役に立てるのだとか……。恐怖で抵抗もままならず、花嫁の席に座らされてしまういちか。そしてやってきた新郎は、強面ながら 理知的かつ魅力的な美形極道だった! 怯える自分を気遣ってくれた上、他の極道に狙われた際も守ってくれた彼に、いちかはダメだと理解しつつも惹かれていき――